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夏の終わりに

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Img_2668  ついに秋が主役に躍り出たのでしょうか。
ひんやりした空気の、気持ちのいい朝です。
道端のエノコログサも、涼しくて嬉しそう。

オオバイノモトソウ(プテリス・クレティカ)は常緑性のシダで、夏も冬も、ベランダに明るい緑を提供してくれます。

夏バラ最後のレディ・エマ・ハミルトン、殆ど一重に。
でも、色が意外に美しくて。

気温が下がって、嬉しくて走り回ったロイは、リビングでウナギのように伸びています。
恥ずかしいので、画像はお休みです。

霧雨の朝に

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Img_2629 霧のように降る雨の間隙をぬって、お散歩へ。
ロイは、雨でも風でもお散歩が大好き。
濡れた原っぱ、気持ちがいいね。

五月のジュビリー・セレブレーションです。
バラに関する書籍、かなり増えてきました。
狭いベランダ、バラや他の植物とのバランスに、あれこれ悩みます。

トネリコの足元に植えているフィロデンドロンとマランタです。
他にも、シュスラン、レックスベゴニアなども。
このコンテナは、直径が60センチの底面給水鉢です。
冬には、リビングに戻ります。

遊歩道を歩きながら

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昨夜の雨と雷で、また季節が進んで。
次の主役の秋が、ゆっくりと主張し始めましたね。
遊歩道の雀のオブジェが、何やら話し合っているようです。

Img_2584  ムクゲは、夏から秋の季節の橋渡し。
もう、栗のイガが育ち始めていました。

ナーサリーでは、苗の発注が始まっていますね。
つるバラにするアブラハム・ダービー(イングリッシュローズ)に添える、優しい色合いのクレマチスを注文しました。
もうすぐ、届くようです。

ロイ、朝にいろいろ

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この鬱蒼とした小道を進んで行くと、広い公園。
ひんやりとした空気が気持ちのいい、ロイのお気に入りのルートの一つです。
今朝はちょっと、遠出です。

帰りに、いつもの公園のそばを通ったら、子供たちのラジオ体操の日でした。
「ロイだ~!」
久しぶりに子供たちに囲まれて、ロイ、嬉しさ最高潮。
でもロイがいると、みんなはしゃいで体操が始まりません。
「帰るよ、ロイ」
ひとしきりロイと、押し問答。

やっと復活してきたロベリアのコバルトブルーが鮮やか。

「赤」の思い出

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イングリッシュローズのウイリアムシェイクスピア2000です。
蕾、二つだけ咲かせて、すぐ食卓に飾りました。

バラの魅力のひとつは、その微妙で複雑な色合い。
このバラの色の表現によく使われる言葉、「クリムゾン」。

私が幼い頃、クレヨンや、小学校で与えられる絵の具には、赤系は、「赤」一色しかなくて。
初めて、ヨーロッパの透明水彩絵の具を使ったとき、クリムゾンやヴァーミリオンなどの様々な色彩表現と共に、たくさんの「赤」が並んでいて、子供心に衝撃を受けたことを、思い出します。

小さな蕾は、オレンジマザーズデイ。
咲くかどうか、ちょっと微妙です。

公園、蝉の声の中で

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陽射しが、随分斜めになってきましたね。
ロイが、いつもお散歩に行く公園です。
早朝の公園は誰もいなくて、蝉の声がにぎやかです。
もう、弱って飛べなくなった蝉も見かけるようになりました。

ロイ、後光?が射しています。
おや、こんなところに蝉が…。
蝉はその後も、ずっとそこにいました。
日中、公園で遊ぶ子供たちの夏休みも、そろそろ終わりです。

バラの贈り物

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先日、素晴らしいパパメイアンの花束を戴きました。
何も言葉が出なくなってしまうような香り。
夜は、特に。
ゴージャスさとエレガンスを兼ね備えた魅力、
思わずいつまでも、見入ってしまいました。
パパメイアンは、心に残るバラになりました。
お花の贈り物って素敵ですね。

猛暑でも、涼しげに、そして元気に咲くルリマツリとペチュニア。
ルリマツリの、枝(ツル?)の暴れる感じが楽しい。
アスパラガススプレンゲリーは、通年、美しい緑を提供してくれるはたらき者です。

ロイ、最近

Img_2307 愛犬ロイは、子供たちが大好き。
いつものお散歩コースの公園から、子供たちの歓声が聞こえてくると、もう心がはやります。
公園に入っていくや、「あ、ロイだ~!」「ロイ、ロ~イ」と、大人気。
彼は、いつも子供たちと一緒です。

でもこの季節、大好きなみんなが遊んでいる暑い時間、ロイは、おうち。
子供たちに人気の、ふさふさ密毛は、夏に不向きです。
「最近、ロイに会えないって、うちの子が言うんですよ」と、お母様方。
ロイ、もうちょっと待ってね。涼しくなったら、またみんなと原っぱを、風を切って走ろうね。

雨、雨!

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待ってました、恵みの雨!
雨がこんなに嬉しいなんて。

枝垂れもみじ、繊細な切れ込みの入った葉で、ベランダに柔らかな雰囲気をかもし出してくれます。
画像は、リビング側から撮ったもの。
随分、大きくなりました。

つるバラにする予定のアブラハム・ダービー。
8号スリット鉢に仮植え、秋の植え替え待ちで。
大きくなり過ぎて、鉢はすぐカラカラになるので、水やりの管理が大変。
早く植え替えたくて。
オベリスクに絡める予定なのです。

ベランダガーデンのさし色の、コルディリネ・アイチアカ。
いつも元気で、美しい葉色を見せてくれます。

雨で涼しくなって、絶好調!、のロイ。
お散歩途中で濡れてもなんのその。
でも、雨なので、写真はとれませんでした~。

道端のあさがお

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自宅近くの駐車場のフェンスに毎年、マルバアサガオ(西洋アサガオ)が、たくさん咲きます。
子供の頃の、夏の観察日記で懐かしいこの植物が、高温を好む短日植物であることを知るのは、随分後になってからです。
正確には、夏の終わりから初秋の植物といえるのでしょうか。
西洋朝顔は、葉っぱがとりわけサツマイモに似ていて。
同じヒルガオ科であることに、改めて思い至ります。

油断して、咲かせすぎてしまったイングリッシュローズのレディ・エマ・ハミルトン。
朝日に透ける葉が綺麗。

今朝のロイ。
いつもご機嫌!
でも、この季節、日中外に出られないので、大好きな子供たちと遊べなくて残念そう。

残暑の陽射し

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陽射しがゆっくりと伸びてきて、暗くなるのが早くなってきました。
長くはりだした影を、不思議そうに眺めるロイ。
あと一息で涼しくなるからね。
露草のブルーで、少しだけひんやり。

お菓子作りがメインだった娘が、お料理に進出。
新作の野菜のテリーヌ。
ちょっとふぞろいだけど、なかなかおいしくて。
これから、朝ごはんに、いただきます。 

日曜日のお客様 続き

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回復途中のジュビリーセレーション、ちょっとだけ咲かせてしまいました。
小ぶりですけれど、この品種は、真夏でも比較的、春に近い花色で咲いてくれるみたいで。

昨日のかわいいトイプードルのお客様は、まだ10ヶ月の女の子。
元気にはしゃぐ、ムクムクふわふわしたお嬢さんに、ロイはちょっととまどい気味。
でも、お行儀がよくて、びっくり。
最後は二人(二匹)とも、テーブルの下で、まどろんでいました。

打ち合わせをかねた宴会(こっちがメインかも)は楽しく過ぎて行き、秋のキャンプが楽しみ。

日曜日のお客様

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街路樹の桜もさすがにくたびれ始めてきた感じ。

今日は、以前、ロイの撮影(ドッグフード関係)をしてくださったスタッフの方と意気投合して、秋のキャンプの打ち合わせ。
トイプードルのお嬢さんと一緒です。
ロイは、初顔合わせ。

昨日、六本木のお花屋さんで、花を購入。
大振りのカラーに取り合わせてもらったのは、なんとオクラ!

涼しい朝

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さしもの猛暑もなりをひそめて。
お散歩の途中で見かけたキバナコスモスに、なんだか夏の終わりを感じます。

アイビーは、ホームセンターや園芸店などに一般的に出回っている、オランダやデンマークのもよいのですけれど、私がとりわけ惹かれるのは、繊細で様々な品種のある北米やイギリスのものが好きです。

高温多湿が苦手なので、今年の猛暑、心配したけれど、なんとか夏越し完了、したみたい。

ふくらみはじめたバラの蕾…。咲かせてしまいましょう。

猛暑の後に

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昨日は、文字通りの猛暑!

我が家のベランダは、バラ以外は、かなり大型のコンテナばかりなのと、床面から持ち上げてあるので、なんとかしのげた感じ。

自宅裏の川辺りの遊歩道。今日の早朝の空。
暑くても、なんだか夏の終わりを感じます。

ボール遊び大好き~!
幾分涼しかったので、ロイと少しだけボール遊び。
「もうおしまいなの?」と催促するロイ。瞳がキラキラ、ワクワク。

今年は、ミニチュア系のばらを一種類だけ育ててみようと、小川宏氏のばら工房パティオローズに発注。冬の初めに苗が届くことになり、来年が楽しみ。

庭仕事のお手伝い

Img_1882 Img_1725  町田市の閑静な住宅街にある、スペイン料理のレストラン。

そこに庭仕事のお手伝いに行ってきました。

我が家のすぐそばに支店があって、お散歩の帰りに寄らせて戴くと、温かな笑顔の素敵なマダムが、ロイにお水をだしてくださいます。

私は、冷たい白ワインを(笑)

園芸談義に花が咲くうち、本店のお庭の管理のお手伝いをさせていただく事に。

素敵なお庭での仕事も楽しいけれど、シェフのだしてくださるお料理が美味しくて。

夕方、ヒグラシの声を聞きながら、風の吹き渡るお庭で戴くデザートは、格別。

強い日差しに、目を細めるロイ。

遠出のお散歩ができる季節、早く来ないかな。

バラの摘蕾

Img_1874 Img_1879  ウエルシュコーギーのロイは、ダブルコート(上毛と下毛があるタイプ)なので、暑い季節は本当に大変そう。

お散歩の時の大好きなボール遊びも、しばらくお休み。

夏のバラ、バラ初心者の私は、花が見たくてなかなか全部摘蕾する潔さがもてなくて。

猛暑は、まだしばらく続きそうですね。

愛犬ロイ

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今の住まいに移って、やっと犬が飼えるようになって。

ロイは、愛知県の安城市のブリーダーのもとからやってきました。

ロイを譲って戴けるまで、住まいの東京から安城までお百度参り?(かなり大げさ)。

リビングで平べったくなっているロイ、エアコンの風が一番来るところ。

今日のお散歩のロイ、シャンプーしたばかりなのに。

植物の画像は、ブルネラ・ジャックフロスト。

真夏の天体ショー

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昨夜は、幸い、幾分涼しい風が吹いて。

マンションの最上階の踊り場から、ペルセウス流星群を見ていました。

毎年お盆の頃にやってくるこの流星群。

昨夜は新月のせいか、比較的星が良く見えて、いくつかの流れ星も見ることができました。

初夏に油断してしまい、かなり葉を落としてしまったイングリッシュローズのジュビリーセレブレーション。

少しずつ回復してシュートが出て。

でも、体調万全ではないのに、それでも次々蕾をつけるけなげさに、ふと胸を突かれてしまいます。

今度は、もっと注意してあげなくては。

ルリマツリは、猛暑でも涼しげな花を咲かせて元気いっぱい。

猛暑のベランダ

Img_1787 夜も気温が下がらなくなって。

画像は、ジャングル(?)と化しているベランダ。

日が落ちた後、念入りに水やり。その際、優しい水流で葉水も。

少しでも夜温を下げるため、水圧を上げベランダ内の外壁、ガラス窓、コンテナの外側まで水をかけて。

ハンギングバスケットのペチュニア、甘い香りが漂っていて。

ペチュニアに香りがあるなんて、初めてきづきました。

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今朝のお散歩のロイ、暑くてもゴキゲン!

初めてのブログ

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初めてのブログです。

愛犬のこと、ガーデニング、日常などを

気ままに綴っていきたいと思います。

うまく、続けられるといいのですが。

よろしくお願いします。

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秋の面影

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!