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華やかなフランスのバラ

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静かな朝です。
十月最後の朝は、曇り空。
ひところに較べると、賑やかな鳥たちのおしゃべりも、随分、少なくなりました。

アブラハム・ダービーが、いくつか蕾を大きくし始めて。
今朝は、一つが開き始めました。
足元に植え込んだインテグフォリア系のクレマチスも順調に活着して、このコンテナは、スノーグース、ジャックマニー系クレマチスと、かなり賑やかになる予定。
春はどうなりますことやら、です。
ジュビリー・セレブレーションです。
この透けるような優しい色は、気持ちが穏やかになります。
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今朝も元気なロイ。
気温が下がってきた最近は、フードの量も増やしてもらって、ゴキゲンです。
公園の入り口の階段が見えると、嬉しくて。
最高に幸せって感じで、駆け上っていきます。
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昨日は、様々なフランスのバラ(デルバール社)を、ご説明いただける、講習会にいってまいりました。
実物を見るのは初めてのバラもたくさんありまして。
今年、私が注文をお願いしているバラを手に取りました時は、心は来春に飛んでしまいました。
お国柄でしょうか、華やかな雰囲気のバラの数々。
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美しい色彩の洪水。
どのバラがいいかしら…、心が大揺れにゆれます。
カタログより実物を見て、心惹かれたり。
また、印象が、全く変わったり。
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講習会が始まる前に、お友達と、近くのホテルで、ランチを楽しんで。
比較的最近できたこのホテル、最上階の眺めも気持ちが良くて。
あいにく、曇り始めてきたのが、ちょっと残念でした。
ワインも頂いて、弾んだ気分で講習会へ。
実は、この席から、講習会の場所が見えていまして、友人は、「自宅も見えるわ」と、楽しそうでいらして。
初めて伺ったホテル、インテリアも新鮮でした。

ベランダのトネリコ、ロイとボール

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今日も、陽射しの眩しい、気持ちの良い朝。
ベランダ東側にあるトネリコのコンテナの方から、日が昇り始めます。
そばにあるのは、ゼラニウムとビンカマジョールのハンギングバスケット。

今日は、フランスのバラについての講演を伺うために、久しぶりに、日本橋の方に外出です。
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スノーグースが、かわいい花を咲かせました。
ゆっくりと開き始めたアブラハム・ダービー。
このバラの秋の色の美しさに、すっかり心を奪われて。
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ベランダに、明るさと華やぎを提供し続けてくれているゼラニウム。
淡いピンクの花、濃いローズ色の蕾。


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公園に着くと、これから始まるボール遊びを期待して、こぼれる笑顔のロイさん。
今日は、子供達の忘れ物のサカーボールがぽつんと。
ロイ、大好きなみんなの匂いを、いつまでもいつまでもかいで。

ベランダのバラの最近

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青空が見え隠れしている雲の多い朝。
冷たい空気を吸い込みながら、ベランダの植物を見て回るのが、最近のルーティン。

比較的整った花容で保っているモーリス・ユトリロ。
この季節の、ベランダに斜めに射し込む強い直射光を受けると、一気に平咲きのようになってしまいます。
スノーグースが、ピンクがかった、かわいい蕾を見せ始めました。
比較的最近、我が家にやってきたバラ。
早く大きくなって、オベリスクを覆ってくれないかしら。
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こぶりながら、相変わらずゴージャスな雰囲気のウィリアムシェイクスピア2000。
ビロードのような質感。
ちょっとかわって、気温が下がって、元気になっている葉物、ギボウシです。
もっとも美しいといわれている品種、グレートエクスペクテイションズ。
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順調に蕾をあげてくれているアブラハム・ダービーです。

今日は、珍しくバラの画像が多くなりました。
お散歩から帰ってきたロイは、リビングの床の上で、ウナギのように伸びています。
少し陽射しが出てきて、鳥の声がいっそう賑やかになってきました。

台風一過の青空の下で

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抜けるような青空。
文字通りの台風一過。
早速、ロイと遠出のお散歩に出発しました。
昨日の、たそがれていた時とは、別人、いえ別犬の笑顔。
待ってました~~!
湿って柔らかな小径、ところどころに木漏れ日の暖かな空間。
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秋もすっかり深まって。
昨日の強い風のせいで、道には、たくさんの落ち葉や木の実が。
ロイ、嬉しくてたまらないという感じで、走ってみたり、匂いを楽しんだり。
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広い公園に着くと、もうワクワク。
飛んでいくボールに向かって疾走です。
何度も、何度も走りました。
昨日の、鬱屈したエネルギーが、爆発したかのように走るロイ。
走り疲れると、芝生の上でゴロゴロ。
後ろ足が、ウサギみたいでしょう?
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咲くたびに、違うバラのような気がするアブラハム・ダービーです。
植え替え後も順調に生育。
美しくてタフなバラ。
レディエマ・ハミルトンは、いくつかあがってきた蕾の一つが開きました。
花びらのふちが、うっすらとピンクがかって、なんともいえない風情。
朝、ベランダに出るのが、楽しみな今日このごろ。

お散歩は中止

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雨音だけが聞こえてくるような、静かな休日の朝。
ベランダの植物も、ひっそりと活動を停止してしまっているように見えます。
ウィリアム・シェイクスピア2000の蕾。
昨年、メリクロン苗で購入したのですけれど、夏の終わりあたりから、調子が今ひとつ。
それでもぽつぽつと蕾が。
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リビングから見て、左手のベランダです。
手前のミニオベリスクは、コーネリア。
最近、ブッシュ仕立てから昇格?
カラーリーフや、比較的ビッグプランツの多い我が家のベランダ。
オリーブの実が色づき始めました。
自家受粉が弱いので、実はいつも見つけるのに苦労するくらいしかなりません(笑)
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トネリコの足元に植えてあるマランタ。
見るからに熱帯の雰囲気。
この他にも、シュスラン、ベゴニアレックス、フィロデンドロンなどがトネリコの足元を飾ります。


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ベランダの窓際で、たそがれているロイ。
雨でお散歩が中止になっているのは、わかっているロイ。



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一縷の望みをかけて、私を見上げます。
やっぱり、中止なの?

   

小雨の朝に

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鳥たちのおしゃべりも聞こえてこない、薄暗い朝。
薄墨色の空。
車の走る音だけが、耳に入ってきたりします。
小雨が降っています。

こんな日のベランダで、明るい雰囲気を提供してくれるのが、ライムカラーの葉。
昨日アップした、ゼラニウムのある一画だけが、浮き上がって見えます。

オレンジ色をしていた、アブラハム・ダービーの蕾が開いてきました。
もちろん、オレンジ色ではなくて、蜂蜜色を含んだ濃いピンクの魅惑的な色。。
我が家のバラの中で、一番、気温による色の変化の大きいバラ。

レディエマ・ハミルトンが、蕾をいくつかあげ始めました。
新葉の銅色が美しいバラ。
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たとえ小雨でも、大雨でも、ロイは、お散歩ならゴキゲン。
カメラを持ってつきあう方は、難儀いたします。
川辺の桜並木、遠くから見てみると、紅葉が進んだのがよくわかって。

帰宅して、少し濡れたロイを、乾いたタオルで拭いてあげました。
平気だよ、って顔をしているけれど、風邪をひくといけませんからね、ロイ。

ベランダの秋、道端の秋

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冷え込みが弛んで、歩くのが、心地よい朝。
お散歩の、足取りも軽快。

暑さが苦手なゼラニウムは、今の陽気が嬉しいらしくて、次々、花をあげてくれます。
変わり葉は、斑入りとライム葉を混植しているのに、ライム葉の成長著しくて。
斑入りは、どこに?
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アブラハム・ダービーの蕾。
本当に、ピンクがかった、あの花が咲くの?、と思ってしまうほど、鮮やかなオレンジ色。


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いつもの公園は、秋を彩る植物が。
萩の花、南天の赤い実。

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川辺の遊歩道も、秋の深まりを表して。
植物たちは、落ち着いた秋色。
でも、ロイは、寒くなると、俄然パワフルに。
「早く、ボール投げて~。」
ロイ、走っても、走っても、疲れない季節。

カラーリーフの美しさ

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リビングには、薄日が射し込んでいいます。
冷え込みがつよくなって、素足で床を歩くと、寒く感じられるようになりました。
買出しで伺うお店には、少し前から、丸々太った牡蠣が並び始めて。
スープストックをとって、今夜は、牡蠣のクリームスープに。

ベランダで、最も鮮やかな葉色を見せる、コルディリネ・アイチアカです。
この新葉の透き通るようなピンク、様々なグラデーションを見せてくれる大きな葉は、素晴らしいアクセントに。
葉の美しいものを、いつも探して。
ベランダで育ってくれるか、試行錯誤の繰り返し。
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モーリス・ユトリロの、ちょっとストライプの入った蕾。
お隣は、アブラハム・ダービーの蕾。
気温のいたずらでしょうか。
濃い色は、これから咲く花の色に、想像の翼を広げさせてくれます。

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いつもの、早朝のお散歩。
川辺の遊歩道の緑も、随分、勢いを失ってきました。

お散歩が終わって。
あ~、疲れた。

お散歩では、よそ行きのキリリのロイ。
帰宅直後は、だる~~ん。

アブラハム・ダービー、美しさのピークに

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日の光のない冷たい朝。
それでも窓を開け放って、外の空気を、思い切り吸い込みたくなります。

今朝のアブラハム・ダービー、花径10センチほどに。
開ききって、その魅力を、存分に見せてくれて。
春の花と同じくらいの大きさで、色はさらにニュアンスに満ちて。
美しさのピークに。
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アブラハム・ダービーと対照的?
夏でも安定した花色、花姿を見せてくれるジュビリー・セレブレーションです。
まさに優等生。
コロカシア・ブラックマジックとブルーベリー、ベアグラスの共演。
真夏の色のコロカシア、秋色のブルーベリー、常緑のベアグラス。
大好きな、カラーリーフの取り合わせ。
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公園のロイ。
今年の公園は、落葉がゆっくり。
子供たちの忘れ物のサッカーボールがぽつんと。
「遊んでよ」と、誘って。
大好きなみんなの匂いがするのかしら。

オベリスクのアブラハム・ダービー

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今朝も、良いお天気です。
薄着のままベランダに出て、冷たい空気に触れるのが、心地よくて。

オベリスクのアブラハム・ダービーが、開きました。
春の一番花と、殆ど遜色のない大きさ。
朝日を浴びて、この後も、開花が進んで。
見ていると、心が波立つような、吸い込まれるような美しさ。
バラに惹かれる人の気持ちが、改めてわかるような。
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昨日、強いお日様の光で、情けないほど開いてしまったモーリス・ユトリロも、今朝の冷え込みで、慎み深く閉じていて。
ブルーベリーは、紅葉が始まりました。
秋の終わりには、真っ赤になって、花のように綺麗。
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ひんやりした空気は、ゼラニウムが大好き。
花持ちの良さは、抜群です。
ライムや斑入りの変わり葉も入れて。
冬枯れの時期も、明るくベランダを彩ってくれます。
直径60センチ近くあるローボウルのコンテナ。
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本日、花に押されて、思い切り付け足しのロイ。
(ごめんね)
どんぐりが、敷き詰めてあるような階段。
今年は、豊作?   

最近のベランダと遠出のお散歩

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冷え込みが強い朝も、昇ってきたお日様の陽射しを浴びると、暑いくらいです。
モーリス・ユトリロは、日の光を浴びて、一気に開いてしまいました。
あっけないほど早くて。
オベリスクの、一番先端にあった、アブラハム・ダービーの蕾。
この雰囲気のあるバラを、たくさん咲かせてみたいと思うのです。
かなり株を傷つけて植え替えたばかりなので、今ある蕾も、あまり咲かせては、負担がかかるようにも思えるのですけれど。
抗し難い魅力に、負けてしまいそうな予感も。

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コロカシア・ブラックマジックが、長く伸びた陽射しのおかげで、今頃、本来の魅力を発揮しています。
リビングから見て、左手のベランダの様子。
後ろは、バラ、レディ・エマ・ハミルトン。
ベアグラスとブルーベリーのコンテナ。
ゼラニウムのハンギングバスケット。
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日曜日の今日は、ちょっと遠出のお散歩です。

公園に通じる、林のような遊歩道を抜けて。
ナラ類の多いこの木立は、どんぐりのじゅうたん。
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突然、視界が広がって。
ここは、自宅から歩いて15分ほどの広い公園。
「ゴルフ禁止」なんていう立て札も。
ロイ、今日は、たくさん走りました。

休日の陽射しの中で

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お散歩を終えたロイが、ベランダの窓際で寝そべっています。
長く伸びた陽射しが、リビングの中に、植物たちの陰を映して。
陽だまりの中で、時々動くロイの耳。

モーリス・ユトリロが、ねじれをときほぐすように咲き始めました。
緩やかに巻かれた花びら。
一輪でも充分に華やかなバラ。
春のように一斉に咲いていないけれど、いつも必ず花を見せてくれるジュビリー・セレブレーションは、優等生。
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ベランダに、雀が遊びにきていました。
我が家の鳥さんも、緑の中からご挨拶?
お日様の光が当たる場所が、随分変わって。
コンテナを、少し移動させてみたりします。

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美しく染まり始めた桜ごしに川を眺めて。
住宅街を流れるありふれた川にも、ちょっぴり風情が。
誰もいないなぁ、遊び相手を探すロイ。

寒いような朝に

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薄日が、あるかないかのような今朝。
お布団を、はいでしまっていると、体が冷えてしまうような明け方になりました。

モーリス・ユトリロが、鮮やかな蕾を見せ始めてくれました。
絞りのバラは、ベランダでも異色の存在。
先日、ちょっとおしゃれなコンテナに、植え替えました。

アブラハム・ダービーの色は、表現し難い色で。
まだ、油断は禁物ですけれど、無事、活着してくれそうな感じがいたします。
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先日の、アブラハム・ダービーは、すっかり開ききって。
重たげにしな垂れて。
ちょっぴり退廃的な、危ういような雰囲気も漂って。

ベランダを、通年彩る頑張り屋、ゼラニウム。
今年は、葉も楽しめる、変わり葉をいれてみました。
斑入りや、ライムカラーは、濃い緑の多いベランダの、明るいグリーンのスポット。
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冷え込みが強くなってきても、鳥さんたちは元気。
一斉に、朝のお仕事に飛び立って。
ロイは、しきりにオシロイバナを嗅いでいました。

ベランダの作業、気になるところは一段落。
今度は、新しいクレマチスが欲しくなったり。

ミニオベリスクを立てて

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斜めに射し込む朝日がまぶしくなりました。
今朝も、にぎやかな鳥の声。
気温が低くなったおかげで、いつまでもお花を楽しめるようになりましたけれど。
蕾も、なかなか大きくならなくなって。
でも、常に順当に次が待機していてくれるのは、ジュビリー・セレブレーション。
今も、開いた花と、そして画像の蕾が次を受け持ってくれる予定です。

オベリスクの影を写しているのは、アブラハム・ダービー。
植え替えたばかりで、咲かせるのをためらってしまいそうです。

Img_5970a 昨日、ブッシュにしていたコーネリアを植え替えて、ミニオベリスクに絡めて見ました。
なかなかうまく全体が、撮れなくて。
お隣の蝶々と、いいコンビ。
写っている赤い葉は、コルディリネ・アイチアカ。
奥の樹木はトネリコ。


 
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昨日より、一気に染まった並木道の桜。
今度のお休みは、紅葉を求めて、カメラを持って、ロイと遠出しようと思いました。
冷たい空気の中、走るロイ。
持ち上がった後ろ足が、なんだかウサギみたいです。
クリックなさってみてくださいね。

 

秋の空とアブラハム・ダービー

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日の出が、随分遅くなりました。
雲が高い空。
今年は、季節が一気に進む感じがいたします。
桜並木は、ゆっくりと染まっていって。
見えない手で、誰かが秋の絵を描いていっているようです。
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ジュビリー・セレブレーションの蕾が、何とも言えない、愛らしい色に。
よく見たら、ちょっとクモがお仕事中でした。
アブラハム・ダービー、満身創痍のはずなのに、懸命に咲いている様子が伝わってきて。
心をどこかにもっていかれそうな、震えるような情緒を感じるバラ。

今日は、ベランダで、また一仕事を。
昨日、買出しで手に入れた牡蠣で、温かなみぞれ椀でも作りましょうか。

今朝のバラと、昨日の奮戦と

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寒いくらいの朝。
アブラハム・ダービーがその全容を見せ始めました。
ジュビリー・セレブレーションの、可憐なカップ。
気温によって、ここまで花色が変わることが、とても不思議で、神秘的で。
もっともっと、お付き合いを深めて、彼女たちと話が出来るようになりたいと思うのです。

Img_5833 昨日の、奮戦の一端。(オベリスク仕立てに。)
作業をし始めて間もなく、これはとても一人では無理かもと、思い至りましたけれど。
ままよ、という感じで、作業続行いたしまして。
一番難儀が、アブラハム・ダービー。
鉢から、抜けなくて(汗)
奮闘すること一時間、まだ抜けない。
詳しい方から、アドバイスを戴いたりして、格闘再開。
結果は、これです。
オベリスクの高さは、約1.5メートル。
こんなに長い枝を、狭いベランダで振り回し?ましたので、大切な蕾や、シュートの一部をなくしてしまいまして、心が痛みました。
日が暮れてまいりまして、本日の作業はこれだけで、終了になってしまって。

Img_5799 精魂尽き果てたときは、美味しいお食事。
夕食は、お隣のスペイン料理のお店で♪
この時期だけ楽しめる、秋刀魚のパエジャ(パエリア)。
ロイと一緒に、いつものテラス席。
あれこれたくさん戴いて、ワインを楽しんで、復活です。

後で、お店のスタッフの方から、(植え替え作業)お手伝いに行ったのに、とおしゃって戴きました。
はい、こんど、甘えさせていただきます。

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公園は、なんだか冬が近づいていることを感じさせて。
寒くなって、ロイは、本当に嬉しそう。

ベランダガーデニングデー

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柔らかな陽射しのある朝。
今日は、のびのびになっていた、アブラハム・ダービーとスノー・グースを、オベリスク仕立てにして、大型のコンテナに植え替える予定の日。(発表して自分を追い込んでおかないと、笑。)
その他にも、コーネリアや、モーリスユトリロも、新しいコンテナを。
コーネリアは、ブッシュ仕立てにしていたのですけれど、可愛いミニオベリスクをたてることに。
今日は、一日中、ベランダで、奮闘することになりそう。
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昨日は、ロイのお散歩がてら、近所のケーキのお店で、たくさん購入。
このお店は、女性誌なんかにもよく載る、ちょっと知られたお店。
雰囲気の良い店内は、いつも賑わっています。
ハロウィンの時期、かぼちゃのムースが、ダイエットを、軽く忘れさせてくれるお味で(笑)
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おまけで?、今朝のロイ。
朝のお散歩は、大好きだけど。
公園に、大好きな子供たちがいないのが、たまにキズ。

秋の探索

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秋が、急速に深まっていく感じがする朝。
バラも、ひところに較べると、本当にゆっくり開くようになりました。
陽射しがないせいか、アブラハム・ダービーの蕾の、まだまだ。
ジュビリー・セレブレーションは、花もちが格段によくなりました。
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ちょっと、遠出のお散歩を。
公園へと続く遊歩道は、すっかり、落ち葉の道に。
ヒイラギナンテンが、綺麗に色づいていました。
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柔らかい落ち葉の上を歩くのが、大好きなロイ。
寒さに強い犬種の彼。
これからが、元気な季節。

ロイと子供たち

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朝晩の冷え込みが強くなって。
アブラハム・ダービーの蕾です。
これから咲くであろう花の美しさを、期待せずにはおれない色。
いっそう惹かれるバラ。

ハンギングバスケットのペチュニアです。
たくさん蕾を付けているのですけれど、気温が低いためか、一斉に咲き揃うことがなくなってしまいました。
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昨日、公園で、ロイは、彼女が赤ちゃんの頃から大好きな、女の子に会いました。
まだ、あんまり回らない舌で「ロイ!」
ロイも嬉しくて、思わず走り寄って。
原っぱを、女の子と、どこまでも走って行って。
二人(ひとりと一匹)は、いつまでも一緒…。
大好きだよ。
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小学生の女の子と、おままごとにお付き合い。
なにやら、おしゃべりにつきあって。

喉が渇いて、公園の水道に向かうと。
みんな、先を争って、お水を飲ませてくれます。
差し出される手が、あんまり多くて、嬉しいけど、困っちゃうときも。
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遊び疲れて、コーギースタイルで一休み。
でも、この後、みんなと、ボール遊びもしたんです。

朝の景色、ベランダのバラ

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川辺の桜並木、誰かが絵の具で色を足していくように、少しずつ紅葉が進みます。
今朝のロイ、珍しく冒頭に登場です。
地面に落ちた、金木犀の香りをかぐロイ。
今年は、特に花付きがよいような。
この街は、いま金木犀の香りでいっぱい。

昨日は、豚汁を作りました。
長い間に、私なりのレシピは改良を加えられ、作る工程は、少し面倒になってしまったのですけれど。
すっきりした、でも具材の旨みがしっかりでるちょっと自信のある定番のメニュー。
豚汁でも、一番出汁を使って。
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バラが、順調に咲き始めて。
これはウィリアム・シェイクスピア2000。
小ぶりですけれど、好きな花の形に咲き始めて。
ピンクを帯びる花が見えてきた、スノーグース。

気温が下がってきたせいか、ツボサンゴやプルモナリアが、勢いを増してきました。
朝の陽射しが、いつのまにかリビングの奥に入り込むようになって。
お散歩が終わってうつらうつらしているロイを温めています。 
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昨日の、鳥と共に我が家にやってきた蝶のガーデンピック。
すっかり気に入って、何本か組み合わせて、クレマチスの支柱にすることに。
早速、苗を注文です。
ガーデングッズは、様々にプランを広げてくれて。

ベランダの、新しい仲間

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朝、窓を開け放つと、冷たい空気が、一気に流れ込んできます。
室内の温みが、大切なもののように感じられる気温。

オベリスク仕立てにするため、長く伸ばしているアブラハム・ダービーの蕾がふくらんできました。
昨日は、ベランダのラティス製作をお頼みしているメーカー(ベルツモアジャパン)の方が、待望のオベリスクを携えて到着。(遠くから、何度も足をお運び戴いて打ち合わせ。頭が下がります。)
いよいよ植え替えの準備OK。

かわいいトリさんのオブジェにひかれて、ガーデンピックも購入、早速、実用一点張り?の雰囲気の、トネリコに添えてみました。
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今日は、少し陽射しがあるでしょうか。
川沿いの桜並木も、紅葉が始まって。
気の早い落ち葉が、遊歩道を彩っています。


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ひんやり濡れた芝生が気持ちがいいね。
ちょっぴり落ち葉の中のロイ。

秋の花の季節に

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気温の低い日が続きます。
ポトフなどの煮込み料理や、豚汁などの具だくさんの汁物が、美味しく感じられる季節。
ジュビリー・セレブレーションは、綺麗なカップを見せてくれて。
ゼラニウムは、いつになく美しい発色。
曇り空と、低温のおかげでしょうか。
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冷たい空気を楽しみながら、川沿いを歩いていますと、また、お仕事中の、あのネコちゃんに会いました。
先日の失敗から学んだのでしょうか、今朝は、場所を変えてのアプローチ。
ご本人(ネコ)の真剣な気迫は、上から見ている私にも伝わってくるのですけれど…。

露を帯びた道ばたのツユクサのブルーに目を奪われて、思わずパチリ。 
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昨日は、バラ用のコンテナを求めるために、ガーデニングのお店に、足を運びました。
素敵な製品が、ところ狭しと並んで。
サルビア(セージ)がたくさん。
群植してみたい植物。
ここは、あれこれと、プランの夢がふくらむ場所です。


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本日、つけたし?で、今朝のロイ。
肌寒い気温で、絶好調。
ボール遊びにも、疲れ知らずです。

金木犀の香りの中で

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鈍色の空が広がる肌寒い朝。
ベランダのハンギングバスケットでは、ルリマツリが好調です。
低くなってきた気温を、そのまま表すような冴えた色合い。
ジュビリーセレブレーションは、次々に蕾をつけて、ベランダを彩ってくれる頼もしい存在になりました。
 
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お散歩で、住宅街を歩くと、庭先の金木犀が、甘い香りを漂わせていますね。
香りは、記憶と結びついて。
ロイに、冷たい濡れた鼻を押し付けられて、我に返ったり。

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今朝は、定番のお散歩コース。
カモのご夫婦が、仲良くくつろいで。
ロイは…、「あ~あ、昨日の広い公園がいいなぁ」という感じがありありです。

Img_0374昨日は、新宿の小田急百貨店8階のDogs&Catsで開かれた、飼い主と犬のためのアロマセミナー(初級編)に行ってまいりました。
講師は、私がリンクしています、Schali' Tagebuchの川原志津香さんでいらっしゃいます。
以前、ドッグトレーナーの藤井聡先生のご著書で、香りが犬を落ち着かせることを知って、学んでみたいと思っていました。
来月は、実技編、楽しみです。

秋のウィリアム・シェイクスピア2000、森林公園へお散歩

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ひんやりした空気の中に、金木犀の香りが漂って。
今日は、午後から雨の予定。

ウィリアム・シェイクスピア2000が、妖艶な姿を全開です。
クラッとするような濃厚な香り、ビロードのような花弁。
秋の空気にふさわしい成熟した雰囲気。
空けるような花びらの、可憐なジュビリー・セレブレーション。
咲きそうな蕾が、まだいくつか控えています。
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今日は、車で10分ほどのところにある、武蔵野の森をそのまま残した、広大な公園に、久しぶりに行ってまいりました。
画像は、入り口のひとつ。
奥の鬱蒼とした緑の山も、すべて公園内。
ここは、都立の公園です。初めてですと、遭難?しそうな規模。
住宅街に、忽然と現れます。
ロイは、期待と嬉しさで、もうはちきれんばかりの笑顔。
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賑やかな鳥の鳴き声や、虫の声。
柔らかな腐葉土の小径を踏みしめ、急な坂を登っていきます。
サワヒヨドリ(キク科)が、あちらこちらで、彩りを添えて。
深山幽谷の錯覚に陥りそうな、辺りの景色。
ここが、自宅から、歩いても20分ほどの場所であることは、最初は、俄かに信じられませんでした。
キャンプもできます。
Img_5320_3キバナアキギリ(シソ科)の群生。
さすがに、同じシソ科なので、雰囲気は、レモンイエローのサルビアという感じ。
クリックして、ご覧くださいませ。

季節ごとに、様々な表情を見せるこの公園は、何枚写真を撮っても追いつかないくらいです。
今度は、紅葉の時に、来てみましょう。

秋の街の探索へ

Img_0181_7 少し暑いくらいの陽射し、心地よい風。
外での、お食事やお茶が気持ちのいい陽気ですね。
昨日は、外出先の定番のコーヒーショップで、流れて行く車を見ながら、軽いランチをしていました。


外国人の多い場所ですので、コーヒーショップでも、ワインや小さなオードブルは豊富。
様々な言語が飛び交う喧騒の中、ぼんやりと、ワインを楽しむ時間が、なんだかほっとします。
Img_5083今朝のベランダで。
ウィリアム・シェイクスピア2000が開きはじめました。
来週は、オベリスクが届いたり、ベランダのラティス作成のために、メーカーの方が計測にいらしたりと、来年の春に向けての準備に精をだしそう。

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今日は、お散歩がてら街の探索。
大きなコニファーが印象的な、住宅街の道を進んで。
滝のようにコバノランタナを枝垂れさせているお宅がありました。
秋は、この植物の本領を発揮する季節。
カーペットのように、お花が満開。
蝶々も、たくさん遊びにきていました。これは、アカタテハでしょうか。
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エノコログサ(ネコジャラシ)の草原?を抜けて。
公園に到着。
この公園は、希少な野草が自生しているので、こんな風に、地面から離れたところを歩くようになっているところも。

明日も、お休み。
こんどは、どこの公園に行きましょうか。

遠出のお散歩へ

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ベランダに、眩しい陽射しが降り注いで、連休初日の素敵な始まり。
誘われるように、少し遠出のお散歩に出掛けました。

ベランダでは、ゆっくりとウィリアム・シェイクスピア2000が開き始めて。
まだ、お花は小さめですけれど、色が少し深いような。

夏の間、息も絶え絶えで頑張っていた、ギボウシ、グレート・エクスペクテーションズが、新しい葉を展開し始めました。
ギボウシは、冬は地上部がなくなりますので、水遣りを忘れないように、見張り番として常緑のプルモナリア(デビッド・ワード)を一緒に植えています。
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鬱蒼とした公園の小道は、すっかり落ち葉で埋まって。
ロイと、こんな道をゆっくり歩くのが大好きです。
クリックして、ご覧くださいませ。
綺麗な縞模様の入った美味しそうな??キノコ。
菌類は、殆ど知らなくて。
なんという名前なのでしょうか。

これから外出。
いってまいります。

ベランダのゼラニウム

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優しい陽射しのある秋の朝は、元気な鳥の鳴き声も手伝って、穏やかな一日になりそうな、小さな期待が生まれて。

我が家のベランダは、ゼラニウムが、一年中よく咲きます。
バラの花の寂しい時期に、彩りを添えてくれる素敵な準主役。
今年は猛暑で、回復不能に近いものも出てきましたので、新しい苗を購入しました。
斑入りや、ライムカラーの変わり葉も手に入れて。
直径50センチ以上もあるロウボウルに、群植します。
花よりも葉物が多い緑のベランダに、通年、鮮やかな色を提供してくれて。

ウィリアムシェイクスピア2000の、蕾がふくらんできました。
なんだか、随分、黒味がかった感じです。
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イヌタデ(アカマンマ)が、公園の原っぱに、ひっそりと咲いて。
木々の緑も、夏の勢いを失ってきて。
もうすぐ、この街は、美しい紅葉の季節を迎えます。

お散歩での出来事

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太陽が昇り始めました。
早起きの鳥たちは、もう一仕事を終えたのか、にぎやかにおしゃべりです。
今日もまた、忙しく、一日のルーティンが始まるのですね。

スノー・グースです。
しなやかな枝先が遊ぶ姿は、私に新しいバラの魅力を教えてくれました。
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お散歩の途中、ネコと接近遭遇!
ロイは、お友達になりたかったみたいですけれど。

涼しくなって、草が生い茂ってきた公園の原っぱ。
ひんやりした空気、柔らかなお日様の光。
帰り道は、足早に駅に向かう人の姿も。
いってらしゃいませ。

紅葉の兆しを

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陽射しのない肌寒い朝が、なんだか定番になってまいりました。
このまま、季節が冬に向かうのではないかしら、と、そんな錯覚にも陥りそうな日々。

オベリスクで、アブラハム・ダービーと共演してもらうために、新しく我が家にやってきた期待の新人?、スノー・グース。
白いバラの魅力に、目覚めてしまいそうです。
ジュビリー・セレブレーションは、また、いくつか蕾があがってきて、絶えることなく花を咲かせていてくれて。
出会った頃より(昨冬、大苗)、長くお付き合いした今の方が、好きになりました。
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公園の木々は、ご覧の通り。
寒さが、ゆっくりと葉を染め上げて。
今年の紅葉が、楽しみになります。

どんぐりが落ちていました。
恥ずかしながら、「どんぐり」という木はなくて、なら類につく実の総称であることを知りましたのは、昔、子供に読み聞かせていた絵本からでした。
(どんぐり 福音館発行)

今日は週の半ば、あと一息で三連休。

初秋のベランダ、セミナーが終わって

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肌寒い日が続いて。
昨日の、夕方の外出に、今シーズン初めて、ブルゾンを、はおりました。
秋の冷気よりも、秋の陽射しが恋しくなります今日この頃。

夏の終わりに切り戻したペチュニアが、花をつけ始めました。
ツボサンゴのプリンス・オブ・シルバーが、少しだけ紅葉を開始です。

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昨日のセミナーは、講師の西川先生(Can! Do!Dog School代表、雑誌、「いぬのきもち」監修)の、わかりやすい具体的なご説明、デモ犬ダップちゃんとのデモンストレーションなどを、真剣に見たり聞いたりしているうちに、あっという間に、二時間近くが経ってしまいました。
日頃の、犬との生活の中での、悩み事や困り事にもお答えいただき、本当に充実した時間でした。
先生、スタッフの皆様、心より、ありがとうございました。

終了後、ロイは、久しぶりに、先生や大好きなスタッフの方々にお会いして、大感激!

ベランダのバラ、セミナー開催

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今朝も寒くて、曇り時々雨。
「久しぶりの、朝のお散歩~♪」と、ロイは晴ればれ上機嫌です。
それでも帰って来ましたら、またぱらぱら。
ベランダの手すりから飛び出して咲いている、小ぶりのアブラアハム・ダービーが濡れています。
お散歩は、からくも?セーフ。
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気温が低くなったことも手伝って、美しさを保っているジュビリー・セレブレーションです。
教えて戴いたとおり、本当に良い花もち。
オレンジマザーズデイは、変わらぬペースで咲いてくれて。

今日は、私の住んでいるマンションで、成城のCan! Do! Dog Schoolの、西川文二先生をお招きして、セミナーを開きます。
ここは、ロイもパピーの頃から通った、家庭犬のための躾けのスクール。
犬を飼っている方も、飼っていない方も、共に快適に過ごすためにも、犬のことを、少しでも正しく知って戴きたくて、企画しました。
このマンションでは、初めてのことで、こぎつけるまで、様々なハードルがありましたけれど。
賛同してくれた、心強い住人のIさんの助けをたくさんお借りして、また、スクールの皆様の暖かいご好意のおかげで、実現するにいたりました。
これから準備です。
頑張らなくては。

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!