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朝日が、恋しくなって

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薄墨色の朝が続いています。
写真も、下手をすると、モノトーンの世界。
頭の中は、春のガーデニング計画でばら色なんですけれどね(笑)

そんな中、次々と蕾を立ち上げて、旺盛に生育しているのは、ゼラニウム。
葉の大きさも、径10センチ近くもあるものも。
特にライムカラーの葉は、光の弱い暗い時期は明るさを、夏の強烈な陽射しの中では涼しさを演出してくれる、万能選手です。
テラコッタ色のコンクリートフェンスの、広がりのない感じを受けます自宅ベランダは、ゼラニウムに限らず、ライムカラーの葉は、さし色に意識して使います。
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オベリスクのてっぺんの、アブラハム・ダービー。
光を求めて、空に向かって脱出?です。
もう冬に入りますし、このままにする予定。
先端に、小さな蕾も見えていて、もしかしたら咲いてくれないかしら、という淡い期待も。
お隣は、優等生のジュビリー・セレブレーションの蕾。
ずっと咲き続けなので、そろそろお花の方は、切らなければ。
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ついこの前まで、青々とした原っぱだった公園は、ケヤキの落ち葉が広がる薄茶色の世界になりました。
この公園は、大きく斜面になっている面白い作りで、ごくまれに雪が降ったりいたしますと、子供達の格好のそり遊びの場になります。
 

寒い一日になりそうな日に

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今日も、陽射しのない朝です。
気温も、一日中、ヒトケタのようですね。
寒くてもいいから、そろそろ日の光が恋しくなってきました。
画像は、いつもの公園を遊歩道側から見て。
大きく見えているマンションの建物のベランダは、2~3階部分で。
ここは斜面の土地ですので、公園もこちらから見ますと、かなり上の方にあります。
アップダウンの多い街は、景観の変化が豊かで、ウォーキングやマウンテンバイクを楽しむ方がたくさんいらっしゃいます。
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気温がどんど下がってきて、ベランダの時間は、止まってしまったかのようにも思えるのですけれど、スノーグースが新しい蕾を見せてくれました。
ささやかですけれど、なんだか嬉しい。
レディエマ・ハミルトン、美しい色の蕾なのですけれど、思わせぶりに、ずっとこのまま。
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今日は、夜のロイさんの様子をご紹介。
リビングで、私たちが食事をしているときのロイです。
テーブルは、すぐ前にあって、ここがロイの定位置。
このハウスは、上部は人間が座れるスツールになっていまして、ホームパーティーなど、たくさんのお客様がいらした時は、椅子代わりになります。
寝室には、別にハウスがあって、本格的に眠る時は、彼はそちらに移動です。
寒いと、思わず中でうたた寝です。

朝が暗くなって

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曇って陽射しがないと、本当に暗い朝になりましたね。
写真を撮るのが、大変になってきました。

昨日は、いつもの食材の買出しで、車で30分弱の遠出を。
写真は、駅へ通じるメインストリート。
街路樹の桜はもう葉が、殆ど落ちてしまいましたけれど、イチョウやカエデが美しい色に染まって、素晴らしい眺めに。
イチョウが散り始めると、ライトアップが始まります。
寒さの中の華やぎを感じるようになっていって。
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スーパーに併設してあるお花屋さんも、すっかりクリスマスモード。
ポインセチアの他に、モミの木やリース、オーナメントで飾られた寄せ植えなど。
今年のクリスマス、どうしようかな、なんて思いましたり。
スーパーでは、七面鳥の予約が始まっていたり、お歳暮用のりっぱな果物の詰め合わせなどが店頭を飾って。
秋のゆったり気分が終わって、日に日に気ぜわしくなっていくような気がいたします。
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公園は、すっかり冬枯れです。
薄暗くて、ちょっと爽やかな朝には、程遠い感じに。
色彩の乏しくなった公園。
その分、街が賑やかな彩りになっていくのかもしれませんね。
ロイ、小さな木の株元に、何を見つけたのでしょうか。
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薄暗い今朝のベランダ。
陽射しがないと、本当に撮影が困難に。
手前のミニオベリスクには、コーネリアとテキセンシス系のクレマチスが絡めてあります。
ひ弱な苗でしたので、ゆっくり育てようと思っているバラ。
レディエマ・ハミルトンの蕾の一つが開いてきました。
うっとりする秋の色。
 

ポインセチア、ドルチェローザ

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今朝は、曇りがちな朝。
つい最近までは、窓を開け放ち、鳥の声を楽しんでブログをアップしていましたけれど、さすがに寒くなって。
鳥たちは、ひっそりとしていて、ベランダの窓も閉じられたままです。

アブラハム・ダービーは、相変わらずつややかな葉を見せながら、寒さで頬をそめたような蕾を保って。
大型のコンテナに大きく育てるバラは迫力があって、ベランダのフォーカルポイントになりますね。
来年、たくさん咲いてくれるといいのですけれど、まずは株作りを優先させるべきなのかしらとも考えたりします。
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先日の、バラの講習会に行きました際にもとめた小型のポインセチア。
流通名だと思いますけれど、名前も、「ドルチェローザ」。
甘やかな素敵な雰囲気。
昔、ピアノを習っていた頃、先生が美しい発音で、「ここはドルチェ、恋人を想うように」なんて注意を戴いた事が、ふと、記憶の底からよみがえってきて。
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ネコが寒がりって、本当かしらと、思うような一コマ。
あのネコちゃん、結構、毎朝、律儀に川辺でお仕事してるのです。
この寒いのに、ロイより早起き?
振り返っているのは、私たちが近づいたので、ハンティングの邪魔をするなと、にらまれたのでした(汗)
ロイは、今日も、寒さを楽しんで帰宅。
毛がますます、ふさふさしてきました。

バラの講習会に参加して

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昨日は、久しぶりに暖かくて。
屋外で行われましたバラの講習会に参加いたしましたけれど、講師の方のお話を伺っている間も、少し暑いくらいの陽射しで、いくぶん汗ばんでしまいました。
用心いたしまして、念のため、やや厚着をしての参加でしたけれど。
講習会は、盛況で、実物を見ながらの植え替えや剪定のお話は、わかりやすくて、時間の経つのを忘れてしまいました。

画像は、寒くなって元気がでてきた、昨日に引き続きのアイビーのラティナ。
美しい色になってきた蕾は、アブラハム・ダービーです。
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いつもの公園のいつもの朝。
公園の樹木も、葉がさびしくなってきました。
原っぱは、落ち葉の原っぱに。
なんだか、ちょっぴり寂しい感じも。
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バラの講習会の行われた、ガーデニングのお店に、所狭しと並ぶ、バラの大苗たちです。
これが、カテゴリー別に、整然と置かれていまして。
今年購入するバラは、もう決めていて、少しずつ到着していますのに、見ていると、欲しくなってしまいます。
終わった後は、一緒に参加した、お友達とランチ。
楽しくて、お話が弾んで、生ハムのボリュームのあるサラダのランチでしたけれど、思いのほかワインが進んでしまいました。Img_0908_2

ランチの後に、お友達のお宅にお邪魔して、お茶をいただいて、バラ談義、植物談義に花が咲いて。
写真は、美しい夜景が広がる、ベランダ。
素敵な都心のマンションのお宅です。
お忙しい中、遅くまでお邪魔させて戴きまして、ありがとうございました。

早朝の月を見ながら

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日の出が、すっかり遅くなりました。
画像は、早朝の月です。
薄明かりの中のその様子は、朝のようにはみえないですね。
公園も、冬枯れの雰囲気。

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バラも、変化が緩慢になってきて。
今、初冬の様相を呈してきたベランダを明るく彩っているのは、ゼラニウム。
時に鮮やか過ぎる花色も、これからの季節、元気をくれます。
我が家のベランダは、テラコッタ色に近いコンクリートフェンスの手すりが、壁のようになっているためか、くすんだ色の多いこの季節の主役、パンジーが、全く映えなくて。
それでも、冬にパンジーがないのも、個性的でいいのかもしれませんね…。

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古くからある常緑の葉物の定番、アスパラガス・スプレンゲリー。
つややかな緑は、本当に嬉しくなります。
10号コンテナで、大きく枝垂れて。
お隣は、カールした葉をもつ美しいアイビー、メラニィの紅葉です。
愛らしくて、ジャシード・イリスと共に、好きなアイビー。
アイビーは、専門のナーサリーから、好きな品種を取り寄せています。

Img_0890_2昨日は、ずっとまえから約束していた友人とのランチ。
私が、最近、最も気に入っている、元麻布の隠れ家のようなお店。
お料理も、ワインもサービスも、素晴らしくて。
いただいたメインは、アンコウ。
この季節らしくて。



Img_8902 ちょっと、つけたし気味のロイ。
朝、元気いっぱい走りまわっても、さすがに今朝は疲れたのか、今は、リビングの暖かいラグの上でうたた寝しています。

霜の降りた朝に

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寒いですね。
今朝の公園で、初めて霜がおりているのを見つけました。
葉は冷たそうですけれど、綺麗な形。
また一歩、冬に近づいて。
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自宅マンションのお向かいの整骨院には、ツリーと来年の干支のトピアリーが出現しました。
う~ん、なんだかミッキーマウスみたい。
息を白くして、今朝も、冷たい空気の中、ロイは走ります。
元気いっぱい!

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ヒペリカムの紅葉が、美しいグラデーションを見せてくれています。
寒いのに、暖かさを感じる色。
レディエマ・ハミルトンの蕾。
気温の低い日が続いているせいか、本当に大きくなってこなくて。
今日は、少し気温が上がってくるそうですので、ふくらんでくれるでしょうか。

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根菜の美味しい季節ですね。
昨日は、精進揚げにいたしました。
小さなクワイを見つけまして、これは空揚げに。
滋味豊か。
写真には写っていないのですけれど、美味しい加賀のレンコンも手に入れて、大きな尺皿は、たくさんの野菜が、彩り豊かに並びました。

ラティスの製作の打ち合わせを

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晴れていましたけれど、風が冷たい一日でした。
このところ、一足飛びに冬がきたよう。
お散歩でお世話になるいつもの公園のケヤキ、綺麗な色に染まって。
今日は、連休初日、勤労感謝の日ということで買出しに出かけまして、ちょっと奮発した食材をたくさん仕込みました。(ささやかですけれど、笑)
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終わりかけのアブラハム・ダービーと、次の花を期待させてくれる蕾との共演。
変わり葉のゼラニウムは、葉だけで充分な美しさを見せてくれています。
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クレマチスの支柱代わりのガーデンピックは、三本すべて高さを変えてリズムをだしてみることにしました。
波打つ感じが、優しい印象で、複数立てても、硬い雰囲気になりません。
画像は、1.2mと1mのもの、もう一本、0.8mのものがさしてあります。
後ろは、美しいクロソイド曲線を描くハンギングバスケットのポール。
今日は、ラティスの計測のため、メーカー(ベルツモアジャパンさん)の担当の方がいらっしゃいました。
マンションの外壁は、複雑な形状のため、打ち合わせも念入り。
エアコンの室外機のカバーと一体型のラティスも製作していただくことになり、出来上がりが、そして、春が楽しみ。
ガーデニングライフの幅が広がります。
画像は、担当のお姉さんに、べったりと甘えるロイさん。
「二人きりにしていて」といわんばかり(笑)

ガーデニングのお手伝いを

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このところ、秋というよりは、気分は、冬。
朝の空気の冷たさに、目が覚めてしまいます。寒い。

アブラハム・ダービーが咲き始めました。
冬までに、後いくつ位咲いてくれるでしょうか。
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そろそろ冬枯れの雰囲気の川沿いの遊歩道。
雀たちが、寒さの中、まん丸になりながら、食事に忙しそうです。
お散歩から帰る頃に、ようやく陽射しが出始めました。
道端や公園の原っぱに、霜がおりる日も遠くないように思えて。
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昨日は、いつもロイ共々お世話になっているレストランの本店のお庭の手入れのお手伝い。
朝、10時過ぎに到着しまして、スタートです。
寄せ植えを解体して作り直したり、レストラン周囲にパンジーやシロタエギクを植えつけたり。
画像のディフェンキバは、そろそろ室内に移動なのですけれど、でも、陽射しの暖かいお庭で、とても元気。

ロイと一緒に写っているのは、このレストランの看板犬、バーニーズマウンテンドッグのバジェナちゃん(スペイン語で、クジラの意味だそうです)。
気は優しくて、力持ち?の、お嬢さん。
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お待ちかね~、シェフのスペシャルランチ。
お肉は、大好きな鹿にフォアグラ添え。
「たくさん召し上がれ」のお言葉に、張り切っていただきました。
新鮮な魚介、濃厚なビスクスープの味。
山のように食べたパエジャ(パエリア)、それでも、帰りはお土産にして、持たせてくださいました。
ああ、次のシーズンも、働かせていただきたい!
美味しかったた~。
Img_0862_3帰ってきた後に、お散歩に出掛けて。
いつもの公園で、またたくさんの(7人くらいかな)お友達とボール遊び。
パワフルなロイも、さすがにこの日は、ぐったり。

朝の光を受けて

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日が射し込み始めた朝のベランダ。
リビングの温度計は20℃を表示していました。
つい最近までは、ほぼ25℃前後をずっと保っていましたのに、最近は、朝、見るたびに下がって来ていて。
季節は、時期がくると一気に進むのですね。


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真っ先に日の光を受けるゼラニウムとビンカ・マジョールのハンギングバスケット。
今日は、晴れていても、寒そう。
ツボサンゴ・プリンスオブシルバーが、美しい葉をたくさん見せてくれています。
常緑で、葉の美しい,冬にベランダを彩ってくれるカラーリーフ植物。
花もクリーム色で、派手さはないのですけれど、なかなかです。 

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バラは、さすがに、なかなか咲いてくれなくなりました。
でも、ゆっくりと咲きますから、色も形も、息をのむほど美しいのかもしれませんね。
咲いた姿を、楽しみに待って。
スノーグースの赤いトゲ。
なんだか可愛いです。
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今日は、レストランのお庭仕事のお手伝いの日。
もちろんロイも一緒。
あんまりお手伝いしてもらうことないんですけど、いつも一緒にいたいですものね。
 

学校帰りの子供達と

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18日(日曜日)は、東京では、木枯らし1号が吹いたそうですね。
冬が、一息に近づいたような気がいたします。
シルエットが写っておりますバラは、モーリス・ユトリロ。
このところ、下から2本もシュートが出てきたり、たくさんのサイドシュートもでて、躍進著しいバラ。
成育が遅かったのを、今頃挽回しようとしているようです。
輸入苗なので、今頃の気候が嬉しいのでしょうか。
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丸く深いカップ&ソーサーになっているのは、ジュビリーセレブレーションです。
もう少し開きますと、芍薬のような迫力。
夏も頑張りますし、秋はいっそう見事になって、本当に優等生。
ただ、我が家では、このバラだけが、ハダニの被害がありました。
アブラハム・ダービーは、とてもエレガントに咲き始めました。
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寒さで、寄せ植えのヒペリカムが紅葉しています。
このコンテナも、順調に活着したみたいです。
左奥に見えておりますグリーンは、様々なアイビーの寄せ植え。
夏に、かなりの種類が、ダメになってしまいました。
イギリスや北米の、繊細で優雅な品種たち。
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昨日の、夕方のお散歩の時の写真です。
学校帰りの子供たちが、公園のロイを見つけて、長い間、一緒に遊んでくれました。
幸せロイさん♪
「ロイのブログ見たよ」と言ってくれる子も。ありがとう。

息が白くなる朝に

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朝晩の冷え込みが、日に日に強くなりますね。
食卓に、温かい具だくさんのスープの登場する機会が多くなります季節。
でも、我が家では、まだエアコンを入れるほどではなくて。
例年に較べますと、寒気の訪れは遅いのですね。

蒸し風呂のような暑さが続くベランダでも、息が白くなるような冷え込みでも、相変わらず美しい新葉を立ち上げているコルディリネ・アイチアカ。
ベランダの植物の鑑?です(笑)
夏は、ハダニがつきやすいとも伺いましたけれど、頻繁に葉水をしていましたせいか、それも今までありませんでした。
順調に生育しているのですけれど、これ以上大きくなったら、どうしようかな、と…。 Img_8614_2 
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ブルネラ・ジャックフロスト(ムラサキ科)です。
夏は、割りに順調に越したものの、九月に入り、急に真夏に近い直射光が入るようになりました時に、息も絶え絶えに。
随分、回復してきてくれました。
葉の美しさ、忘れな草にも似た可憐なブルーの花。
私の最も好きなフォリッジプランツ。
ここのベランダは、プルモナリア(ムラサキ科)といい、半日陰と冷涼な気候を好むと言われるヨーロッパ原産の植物達が、割りに良く育ちますのに、日本の日陰のスター、ギボウシが意外に育たないのです。

開き始めました、アブラハム・ダービー。
ベランダに、優雅な雰囲気を、もたらしてくれています。
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湿度や過湿が苦手なゼラニウムも、雨のあたらないベランダでは、真夏を除いていつも元気。
とはいいながらも、この地域は、地植えのゼラニウムは、通年元気です。
気候が、合っているのでしょうか。
このコンテナ、バラの植え替えの時に出ました用土のリサイクルですけれど、高価なバラ用の肥料分が残っていましたのか、植え付け時から、ものすごいスピードで成長しています。

レディエマ・ハミルトンは、この時期にしては、多くの蕾が待機しています。
そのうちの、三つくらいは、一斉に咲きそう。
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冷たい空気の中、嬉しそうに公園を歩き回るロイさん。
もっと、寒くならないかな、という感じです。
でも、帰宅いたしますと、リビングの陽だまりの中で、お腹を出して蓄熱シテイマス。
暖かいのも好きなのよね。

クリスマスモードの始まり

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今朝は、暖かさが戻りましたね。
川沿いの遊歩道を、いつもとは反対方向に歩いていってみました。
はらり、はらりと、ゆっくり葉が舞い落ちる中、行き交う人と、自然に挨拶が出ます。
厚く敷き詰められた落ち葉のじゅうたん。
この時期だけの目の覚めるような季節の贈り物。
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いつもお世話になる、おいしいパティスリーのお店。
ここのスイーツは、本当に美味しくて。
ロイ、ちょっとお茶していきませんか、といいたげ。
でも、まだお店は開いていません。
それでも、朝早くから、中で職人さんたちは、仕込みに忙しく動いていらして。
ガラス越しの見えるそのエネルギッシュな動きを見ていると、元気を戴けます。
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暖かなウッドデッキのテラス席。
ここで、お茶と共にゆっくりとケーキを楽しんでいくことも。
今は紅葉を、春は桜や新緑を眺めながら。
シェフは、長く修行なさったフランスの地に、空や空気が似ているからここにいらしたと、おっしゃっていらしたけれど。
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ジュビリー・セレブレーションの一番新しく咲いた花。
つい最近、植え替えをしたことを、忘れてしまいそうなほどよく咲いてくれて。
蕾は、レディエマ・ハミルトン。
まだまだ咲きそうにないですね。
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昨日は、用事があって外出。
気がつけば、街はすっかりクリスマスモードです。
ゆらゆら動いていたクマさん。
なかなかの迫力。
クリスマスだよ!
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通り沿いには、ポインセチアの寄せ植え。
銀葉のシロタエギクやベアグラスとの組み合わせが綺麗。
華やかなツリーは、気分を盛り上げてくれます。
でも、いよいよ冬が「到来なのだわ」、とも思ったり。
この日は、新しいバラの大苗を持ち帰りました。
イングリッシュローズの、アラン・ティッチマーシュです。
ゆくゆくは、半日陰の壁面で、つる仕立てになってもらう予定。
環境に慣れてもらうまで、時間がかかるかもしれませんね。


 

落ち葉、落ち葉

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今朝は、自宅から歩いて10分ほどの駅の裏の公園へ。
冷たい空気のなか、息が白くなります。
紅葉とリーフシャワーの時期を迎えた街。

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様々な色に染まった木々。
休日の朝早くなのに、散策する人が絶えなくて。
この街の人々は、外が好きです。
カフェも、駅前の居酒屋まで、テラス席を用意しているお店が多くて。
そして、ベンチの多い街。

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秋の終わりのススキ。
ロイは、落ち葉の中で、保護色してしまって一体化。
ボール投げをしても、ボールが見つかりにくくなってしまいました。
どこまでも、どこまでも、歩いて行きたくなる季節。

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バラは、新しく咲くスピードは、次第に緩慢になってきて。
その分、深い色とたくさんんの花びら。
でも、ぽつぽつとしか咲いていなくても、バラは、人を惹きつける端正な美しさがありますね。

この気温で、せっせと花を咲かせているのは、ゼラニウム。
花も葉も、最も美しい時期です。
これから、ベランダは、花は、ゼラニウム頼みに。

今までで一番寒い朝

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寒い朝です。
冷え込んだというよりは、もう寒いという言い方がぴったり。
今朝は、煮出したミルクティーを戴きながら、ブログを立ち上げて。

定点観測的ないつもの公園の視点。
すぐ暗くなってしまう最近は、子供達も四時過ぎには引き上げるので、ロイは、なかなか長い時間一緒に遊ぶことができません。
でも、夕方、お散歩をしていると、塾や習い事に行く途中の子供たちが、ロイに声をかけてくれます。
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アメリカハナミズキが、真っ赤に染まっています。
寒いね、ロイは、冷たい空気を楽しんで。
最近、フードの量を、またちょっと増やしてもらいました。
でも、相変わらず、一瞬で食べてしまうのですけれどね。
ロイは、とても律儀で、いつもの器にフードが入れ終わるまで、そばで楽しみでたまらないという感じで、でも、じっと待っています。
でも、律儀過ぎて、どんなにお腹が空いても、決して催促しないので、はっと気づいたらロイのご飯、(もう夜なのに)まだだった、なんていう事件が、ありました(汗)
忘れたの、私ではありません、念のため(笑)
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今朝は、曇っていましたので、バラは、比較的、色が正確にでたように思えます。
一番新しく咲き始めたジュビリー・セレブレーションの花。
鮮やかすぎるくらい、くっきりとした色。
花もちはいい季節、だから蕾もなかなか開きませんね。
レディエマ・ハミルトンの蕾です。
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ハツユキカズラと、パセリのように見えている右手の葉は、常緑のクレマチス、カートマニー・ジョニー。
今年作ったクレマチスのコンテナの縁どり。
春早く咲く花を、今から期待して。
まだまだ小さい苗。
本当に充実してくるのは、あと2~3年先でしょうか。

 

冷え込みが強くなって

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日中は気温が上がっても、さすがに朝晩の冷え込みが強くなってきました。
早朝、リビングの窓を開ける時、必ず温度計を見るのですけれど。
つい最近まで、25℃はありましたものが、今朝は23℃。
外気の冷え込みを想像して。

美しいロゼット咲きの花を、ただいま三つほど咲かせているジュビリー・セレブレーションです。
陽射しが、どんどん斜めになりますので、朝の撮影が、少し難しくなってきました。
微妙な色彩が、伝わりにくいのですけれど。

美しいマーブル模様の葉を見せていますのが、バルレリア。
葉物の寄せ植えや、ゼラニウムなどのコンテナを作る時は、バラの植え替えの時に発生いたします用土に、リサイクル材などをまぜて使います。
狭いベランダでは、用土は大きな問題。
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アブラハム・ダービーです。
朝日の関係で、ややアプリコット色がかっています。
来年は、どんなコンテナになってくれるますか、期待と不安のオベリスク仕立て。
クレマチスも、たくさん咲いてくれるといいのですけれど。
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常緑樹の多い公園の中にも、鮮やかな紅葉を見せてくれるものも。
子供たちやロイが走り回る原っぱも、土の部分が目立つようになってきました。
寒くなると、ますます元気なロイ。
今日も、ボール遊びに力が入ります。
今朝は、ギャラリーの皆様がいましたので、注目されますと燃えるロイさん。

夕方のベランダから

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今朝は、ニフティのココログのメンテナンスの関係でアップできなくて。
きちんと、事前に知って、お知らせしておくべきと、後悔先に立たずです。

今日は、朝の写真と共に夕方のものが、たくさん混じっています。

枝垂れモミジ越しのベランダです。
比較的、ビッグプランツの多いベランダ。
モミジ(カエデ)の葉先が、くすんでおりますのは、紅葉の始まり。
毎年、綺麗な色に染まります。
手すり側と、ガーデンテーブルには、バラのコンテナが並んで。
この画像の反対側には、大型のコンテナに、アブラハム・ダービーをオベリスク仕立てにしてありまして、オリーブのコンテナと共に並んでいます。

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二つとも、オベリスクのアブラハム・ダービーです。
こんなに色が違うのが不思議になります。
自分のバラの好みの基本を教えてくれたバラ。
日中ベランダに出ますと、爽やかで甘い香りが、流れてきて。
花数は、少ないですのに、驚いてしまいます。
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ジュビリー・セレブレーションです。
今シーズンで、一番深いカップになって、ロゼット咲きになり始めました。
いつもは可憐なジュビリー・セレブレーションから、迫力を感じて。
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日が暮れるのが、随分早くなりました。
どこまでも続く落ち葉の道。
夕日のなか、ロイとどこまでも歩いて。

今日は、初めて、夜中のアップ。
明日からは、また、朝に戻りますね。

晩秋の陽射しを受けて

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澄み切った青空の広がる朝。
ベランダのトネリコの張り出した枝が、真っ先に光を受けます。
今日は、一日、お天気に恵まれるそうですね。
冷え込みが強かったのか、鳥さんたちの鳴き声はまばら。
遠くから、通勤電車の音が、珍しく聞こえてきます。
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ジュビリー・セレブレーションの蕾も、空に向かっています。
粛々と開き始めた蕾は、今までで、一番花弁の数が多そうです。
カップもさらに深くなったような気がいたします。
植え替えをして一週間、無事、活着したようです。
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アブラハム・ダービー。
この美しいニュアンスのある色、バックの外壁のタイルの色に邪魔されて、なかなか綺麗に撮れません。
来シーズンは、そこには、ラティスを貼って、バラやクレマチスを這わせる予定なのです。
少し雰囲気が変わることを期待して。

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夏の間、子供たちに、優しい木陰を作ってくれていた公園のケヤキも、随分色づきました。
この下にはベンチがあって、そこから見上げる枝越しの空や光が綺麗です。
ロイは、寒くなるほどに絶好調。
走っても走っても疲れません。
幸せいっぱいという感じのロイさん。
これからは、彼の季節。

ベランダからの眺め

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冷え込みの強かった朝ですけれど、眩しいくらいの陽射しに、気分も明るくなりそうです。
画像は、自宅ベランダにでますと、ほぼ正面に見えているケヤキです。
随分、葉の色が変わってきました。

我が家は、駅がすぐ側なのですけれど、ご自宅に大きな樹木を植えられていらっしゃる方が、珍しくありません。
そして、意外にも、こんなところにという場所にバラが植えてありまして、たくましく育っていて。
駅前のお蕎麦屋の小さな植え込みには、古株であろうクイーン・エリザベスが、たくさん花を、最近まで咲かせていました。
ビルの谷間の半日陰、しかもすぐ隣には、業務用のエアコンの大型の室外機がド~ンとありますのに。
丈夫な品種とはいえ、バラのたくましさを、前を通る度に、再認識してしまいます。

朝日を浴びまして、開き始めましたジュビリー・セレブレーション。
これだけ頻繁に咲くということは、株の消耗も激しいのだと思いますので、剪定やケア、来年に向けて、あれこれ考えている私です。
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アブラハム・ダービーの新しい蕾がふくらみはじめました。
咲くたびに違う色合いのようにも思えるバラ。
この不安定さが、また魅力です。
寒くなってまいりましたのに、相変わらず元気なコロカシア・ブラックマジック。
肝心の、夏が、日当りの関係で葉が染まらず、我が家ではただのサトイモにしか見えませんでしたので、来年は、別のものをと考えていたのですけれど。
あまりに長期間元気に葉を上げて、綺麗な草姿を保っていますので、引き続き、この場所で、頑張ってもらうことに。
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今朝も、元気なロイです。
なんだか、毛がフサフサしてきたように見えますね。
太ったわけではないのですよ(笑)

雨上がりの合間に

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昨日から、降ったり止んだりの雨。
合間をぬってお散歩へでかけました。
公園のナンテンがたくさんの雫を抱えて、鮮やかな色を見せて。
お天気は、明日には、回復するみたいですね。
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川沿いの遊歩道は、落ち葉のじゅうたん。
ゆっくりと行き交う人や犬。
湿った空気とわずかに頬をなでる風。
モノトーンの空を横切る電線の鳩、なんだか空に描かれた楽譜みたいです。
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低い気温が、レディエマ・ハミルトンのステムを真っ赤に染めています。
花の色、葉や茎の色も、このバラが最も美しいのは、秋の終わりのようにも思えまして。
クレマチスのコンテナに寄せ植えしているハツユキカズラは、新葉のピンクが、素敵な彩りを添えてくれています。
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昨日は、六本木で、ランチとキッチン用品のお買い物。
画像は、お店のディスプレイです。
このお店で取り扱っているキッチン用品や日用品が好きで、いつもときどき覗きます。
機能美にあふれた品々は、ともしますと、マンネリに陥りがちな毎日の、ちょっとしたスパイスに。
クリエイティブな気持ちを、失わないようにしたいと、そんな気にさせてくれる物たち。
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温かみのある木製のカウンターのあります、このレストランに、もう随分長くお邪魔しています。
グラスワインの種類が豊富で、ひとりでもゆっくりとランチが楽しめて。
でも、この日は、久しぶりにお会いするお友達と約束もあって、用事を済ませまして、急いで帰路に。
懐かしいお顔に、嬉しくなって。
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今朝は、ゴキゲンのロイです。
オシロイバナの匂いをかいで。
やっぱり、朝のお散歩がないと、一日が気持ち良く始まらないのね。

雨の日のベランダから

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今朝は、雨でした。
日の光がないと、早朝は真っ暗です。
しっとり湿り気を含んだ空気が気持ちがいいのですけれど、暗すぎて撮影が、なかなか大変。

昨日から続いての、ジュビリー・セレブレーション。
今は、大きな蕾が三つ、他に小さいものが少し、ついています。
このバラは、お花が途切れることがありません。
一息に開いてしまわないこの季節は、こんな花容が、ゆっくり楽しめて素敵です。

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秋から冬に向けてのもう一つの寄せ植え。
バックの銅葉は、アカバセンニチコウ(アルテルナンテラ・デンタータ)、あまり目立たなく写っていますけれど、お隣の細い緑の葉は、流通名、レモンティー・ツリー(レプトスペルムム属)。
その前の明るい金色の植物は、メラレウカ・プラクティアタ、そして葉牡丹に、ヒューケラ・キーライムパイです。
どうも似たような感じに。

新しく色づき始めたアブラハム・ダービーの蕾、薄暗い朝に、ぽっかりと浮かんだようなスノー・グースの白が、印象的で。

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「どお~せ、お散歩は、中止ですよね。」
「はいはい、わかってますよ。」
ロイの遠くを見つめる目。
背中をむけても、熱い視線が。
だって、かなり降ってるのよ、ロイ。

蕾が可愛い、ジュビリー・セレブレーション

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昨日は、眠りについたのが遅かったので、今朝は、ちょっとばたばた。
先日手に入れた、インドネシアのスラウシェママサ(トラジャ)で、コーヒーをいただいて、目を覚まさせて。
このコーヒー、素晴らしい香りとコク、そして口当たりが柔らかくて、すっかりお気に入りです。
いつも買っているお店での、期間限定のもの。
う~ん、もう少し買っておこうかしら。

画像は、ジュビリー・セレブレーション。
丸いコロンとした蕾が、なんともいえず愛らしい雰囲気。
重みで、大きく枝垂れています。
花が咲いたら、ガーデンテーブルの上に、乗ってしまいそうな。
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ゆったりと形を保っている、アブラハム・ダービー。
冬に向かうというのに、ナーサリーから届いて先月植えつけた、足元のインテグフォリア系のクレマチスが新しい芽を覗かせていて。
どんどん寒くなりますので、枯れてしまうのでしょうけれど。
でも、元気に活着しているということですね。
お隣は、葉牡丹の寄せ植えに使っている、アカバセンニチコウです。
ポチポチと、かわいい雰囲気。
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お散歩の時見つけた、たぶん、ムラサキエノコログサ。
草原の中で、ちょっと目立っていました。
睡眠不足の私を、心配そうに見上げるロイ。
大丈夫よ。
 

秋の寄せ植え

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朝のベランダ、心地よいひんやりから、薄着での長居が、ちょっと辛くなってきました。
日の暮れるのも早くなっていますので、昨日のベランダでの冬に向けての作業も、朝のルーティンの後に、早々と開始。
バラの植え替えをして、クレマチスの苗の寄せ植えのコンテナを作って。
クレマチスは、ジャックマニー系に、常緑の小型品種のオセアニア系を縁取りに使ってみました。
まだまだ小さくて、撮影にたえられませんで、春にうまく咲いてくれるといいのですけれど。

アブラハム・ダービーの蕾、そして、後ろから写したモーリス・ユトリロの葉です。
新葉が、なんだか、紅葉しているみたいですね。
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昨日作りました、葉物の寄せ植え。
どうも、全体を綺麗に撮るのが難しくて。
こうして見ますと、バランスが今ひとつで。
バックに少し写っています、銅葉の背の高い植物は常緑小低木の、バルレリア・オブツサ。
南アフリカ原産で、耐寒性、ちょっと大丈夫かな、という感じも。
右から、プテリス・クレティカ(常緑のシダ、和名オオバイノモトソウ)、ヒペリカム・カリシナム’ゴールドフォーム’、そしてヒューケラ・ピーチパイ。
プテリスは、かなり大きくなっていたものを、株分けして。
私の作る寄せ植えは、毎度地味になってしまいます。
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遊歩道の桜は、随分、葉を落としました。
盛んに種を飛ばしているのは、アキノノゲシでしょうか。

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公園に、子供達の忘れ物が。
「遊んでいい?」
昨日は、私のベランダでの作業を、温かく?見守っていてくれたロイ。
と言いたいところですけれど。
あまりに私の作業が長いので、ついにはハウスで居眠り。
「お散歩の時に、起こしてね」
夕方に、終わりました時には、腰痛が…。

ベランダのバラを眺めながら

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良いお天気になることを予感させる空の色。
ベランダから望む夜明けです。
今日は、バラの植え替えや、寄せ植えのコンテナの解体、作成、冬に向けての作業をする予定なのです。
ベランダも、いよいよ冬バージョンになります(予定…、挫折しなければ、笑)
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オベリスクのアブラハム・ダービーが美しい形で開き始めましたけれど、以前より色が淡い感じ。
前の色の方が、好みでしょうか。
でも、オベリスクで、優雅に枝垂れて咲いている様子は、とても存在感があります。
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ずっと同じ形を保っているモーリス・ユトリロです。
リビングからは、オリーブの枝越しに見えるような位置にありますので、柔らかな灰緑の中に、ちょっとしたフォーカルポイント。
鮮やかな絞りも、オリーブのおかげで、うまくベランダの風景になじんでくれているように思えます。
カエデ(枝垂れもみじ)の足元のプルモナリア・シルバラド。
寒くなってきましたので、俄然、勢いがでてきました。
水玉模様の、特徴のある葉。
早春の花は、可憐で、本当に綺麗です。
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昨日が、お散歩が中止でしたので、今日は、笑顔のロイ。
ボール遊びにも、気合が入ります?(いつも入ってるけど)

私が、ベランダで作業をしていると、ロイはいつも熱心に見ています。
使役犬のコーギーは、決して人間の仕事の邪魔はしなくて。
お料理をし始めたりしますと、察知してキッチンに入ってこなくなります。
入り口でうずくまって、私をじっと見守っていて。
残念ながら、お手伝いしてもらえること、ないんですけれど。

芸術の秋に

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昨夜から降り続いた雨が、朝になっても止みませんでした。
今朝のロイに、いつもの満面の笑みはなくて。
ちょっと、気の毒に。

ベランダのバラは、俄然、花もちがよくなって、驚いてしまいます。
レディエマ・ハミルトンの、この淡いピンクに蜂蜜色を溶かし込んだような秋色は、あたりに、優しい雰囲気をかもし出してくれています。
この色に会いたくて、待っていました。
アブラハム・ダービーの蕾。
花もちがよいということは、蕾は、なかなか開いてはくれなくて。
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プルモナリア・デビッドワードと、ギボウシ、グレート・エクスペクテイションズのコンテナ。
今年の夏を、息も絶え絶えに乗り切りました。
本来ならば、そろそろギボウシは、終わりの様相を呈してくるはずですのに、このところ、成長著しくて。
プルモナリアは、冬、地上部がなくなるギボウシの見張り番です。
冬生育型のアエオニウムも、復活してきました。
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昨日は、親しくさせていただいている、画家の川田先生の個展を拝見しに、銀座の松屋へでかけました。
今から、15年以上前に、彼女の作品に出会って。
小さな作品を自宅のリビングに飾ったのが、始まりでした。
それから、ずっと、絶え間なく進化なさる彼女の作品を拝見してきました。
このたびも、時間を忘れて佇んでしまって、彼女の世界に、私も入っていって同化してしまうような、そんな錯覚さえも覚えました。
(ブログに掲載することは、ご本人の了解を得ています。)
こんどは、日展での作品に会いに行こうと、楽しみに。
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バラの植え替えのための用土やコンテナ、冬バージョンの寄せ植えの植物が欲しくて、ガーデニングのお店に。
様々な、葉物の組み合わせが好きな私、飾ってあるコンテナなどに、ヒントを戴きながら、冬のベランダの計画を、あれこれ考えて。
日がすっかり短くなりましたね。

冷え込みの強い朝に

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朝晩の冷え込みが強くなりました。
そのせいでしょうか、気温が高いときは、柿色に近いようなレディエマ・ハミルトンが、花弁のふちにうっすらとピンクがのって、カタログに近いような雰囲気で咲き始めています。
実際は、全体として、もう少し淡い色合いでしょうか。
アブラハム・ダービーは、気温が低くなりますと少し濃い色になりますのに、このバラは逆で。
今の色が一番好きです。
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スノーグースは、この花が終わったら、しばらくお休みの雰囲気です。
下から出てきているシュートに勢いが集中してしまっている感じで。
モーリス・ユトリロは、とても綺麗な花容で咲いてくれました。
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今朝は、空が綺麗でした。
ロイは、冷たい空気が、本当に嬉しそう。
昨日、あれだけ走ったのに、元気についてきます。
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公園では、小学生の男の子が、お父さんとサッカーの練習に熱心でした。
仲間に加えて欲しくてしかたがないロイ。
キーパーとしては、自信あるんだけど?
川沿いの遊歩道の桜並木、急に紅葉が進んだ気がいたしました。
 

秋を探して

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今朝は、良いお天気になりそうなことを予感させる青空でした。
高い空にうろこ雲。
ちょっと疲れ気味でしたけれど、紅葉の季節ですし、ロイに促されるように、お散歩に出掛けました。
陽射しが、木々の枝越しに綺麗で。

緑深い林のような遊歩道を歩いていますと、誰かが枯れ枝を踏みしめるような、不思議な音が、あちらこちらから…。

どんぐりが、木から落ちる音でした。

この街に住むようになって、初めて知った音。
林に響き渡る、秋の恵みの音。
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ロイは、昨日の遠出のドライブの疲れも見せずに、軽快な足取り。
公園に行く道々、樹木は、様々なトーンの秋の色に染まっていました。

この公園の木々は、広い敷地に恵まれているためか、自然樹形に近くて、伸びやかです。
道路沿いの街路樹との大きな違いかもしれません。
ケヤキの足元には、たくさんの落ち葉。 Img_7465a
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定番のボール遊び。
少し寒いくらいで、地面は、朝露に濡れて柔らかくて。
ロイ、絶好のコンディションです。

どれほど走りましたでしょうか。
恒例の、地面にひっくりかえるネコ踊りも楽しんで。
画像、クリックなさってくださいますか。
真っ黒です(汗)
帰宅後は、お風呂場直行!シャンプーされたロイさん。
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大きなテラスのある駅前のコーヒーショップで、一休みしました後に帰宅してみれば、ベランダは陽射しでいっぱい。

ジュビリー・セレブレーションは、相変わらずの美しさ。
今日は、枝垂れているのをそのままに撮ってみました。
モーリス・ユトリロは、ハイブリットティーのような花容に。
気温や光、そしてよくわからない偶然に作用される植物の魅力は、尽きなくて。
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昨日の、栃木県足利市のガーデニング用品を創っていらっしゃる工場(最先端のバネメーカーさんでもいらっしゃいます)にお伺いしましたときに求めた、新しい仲間のひとつ。
ガーデンピック。
クレマチスの支柱の代わりになる予定です。
ベランダは、随分、にぎやかになってきました。
ラティスや、コンテナのスタンドの形も、少し煮詰まってきて。

帰りは、教えていただいた、ドッグカフェでひと休み。
牡蠣とほうれん草のグラタン、たっぷりで美味しくて。
帰りの運転に備えて、パワーチャージ。 Img_7285_2












工場を後にするとき、素敵なサプライズ!
敷地内で作っていらっしゃる新鮮な野菜を、頂いたのです。
今風に申しますと、ポタジェでしょうか。
ピカピカの野菜。
帰宅して、すぐに下茹で。
美味しい野菜スープになりました。
皆様、本当に、ありがとうございました。

これからロイと栃木へ

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今朝起きましたのは、五時。
まだ真っ暗です。
今日は、お散歩の後、栃木県の足利までドライブです。
明るくなるのを待って公園へ。

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まだ、ちょっと薄暗い中、ボール遊び。
早くからばたばたしているので、ロイは、何やら気づいている感じ。

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気温が低いので、ジュビリー・セレブレーションは、形をたもったまま。
細いステムに、たくさんの花弁で、大きく枝垂れています。
カメラで写すために持ち上げますと、ズシリとした感じが、手に伝わってまいります。

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コロカシア・ブラックマジックは、茎まで真っ黒に染まり、本領を発揮しているののですけれど、この姿、夏に見たかったでしょうか。
レディエマ・ハミルトンが、咲き始めました。

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愛らしいジュビリー・セレブレーションの蕾。
お隣は、モーリス・ユトリロ。
ブラッシュしたような薄いイエローが素敵。

今朝は、少しばたばた。
行ってまいります。

遊歩道の紅葉

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曇りがちの朝です。
でも冷たさが心地よいくらいの空気。
吸い込むと、目が覚めます。
この川沿いの桜並木は、次の駅まで、ずっと続いています。
3キロくらいは、あるのでしょうか。
春は、ピンクの霞がかかったようになります。
この川沿いにも、小さなテラスのあるビストロがあったり、コーヒーを頂けるお店があったり。
美味しくて素敵なパティスリーも、この道沿いです。
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ロイも、季節の変化を感じているのでしょうか。
グラウンドカバープランツの緑、赤や黄色の落ち葉の色の中で佇むロイ。
ボール遊びを期待する笑顔です。
明日は、遠出にお付き合い。
お天気、大丈夫かな。
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そろそろ終わりかけのアブラハム・ダービーです。
大きく根を傷つけて植え替えましたときは、お花は望めないと思っていたのですけれど、順調に蕾があがってくれて、
嬉しさもひとしお。
あまり咲かせては、負担がかかるでしょうか。
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はじけるような蕾がかわいいスノー・グース。
小輪のバラの魅力を教えてくれました。
他のバラとも添わせてみたくなっています。


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こちらは、開き始めたばかりの、アブラハム・ダービーとレディエマ・ハミルトン。
画像は、大きくしたほうが、花の美しさは、伝わりやすいのですけれど。
画像はすべて、クリックしていただきますと、大きくなるようにしております。
素敵な週末になりますように。

今日から11月

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11月、最初の朝日。
随分、太陽の位置も低くなってきました。
今日は、バレエダンサーの親友の舞台本番。
成功を祈りながら、空を見ます。 

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川沿いの遊歩道の桜並木も、葉が真っ赤になってきて、下を歩くとき、誰もがゆっくり。
エノコログサは種をつけて、もう来年に備えて。
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落ち葉の道は、柔らかくて、ロイは、大好き。
仔犬の頃は、膝まで落ち葉に埋もれているのが好きでした。
温かい飲み物が、ことのほか美味しく感じられるようになって。
常備する、お茶の種類の増える季節。
もう少ししたら、ホットワインも、恋しくなりそうです。
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新しい、アブラハム・ダービーの蕾。
工芸品のように整った美しさ。
花だけを見ていますと、タフな内面を持っていることが、俄かに、信じられないくらい。
こんな女性でありたいような。
花弁が増えて、いっそう重たげに咲くジュビリー・セレブレーションは、優等生。
もっと剪定を勉強しまして、バラのことをわかってあげなければと、思わせてくれます。

   

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秋の面影

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!