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国立新美術館へ、遠出のお散歩へ

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芸術の秋というより、暦の上では冬になってしまいましたけれど、昨日は、国立新美術館で開催されております、日展に行ってまいりました。
恥ずかしながら、建物の前は、頻繁に行きすぎていたのでしたけれど、入りましたのは初めて。

先日お亡くなりになられた、黒川紀章氏の設計であることは、知られるところですね。
優美な曲線を描く建物外観も、近くで見ますと威容を誇る感じに。
余談ですけれど、このすぐそばに確かなセレクトのワインの美味しいレストランがあるのですけれど、時間が中途半端で、伺うのを諦めました。
残念、この次に。
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お目当ての、川田恭子先生の作品は、さらなる進化をとげていて…。
画家の感情が、ストレートに私の中に入ってきたような錯覚を覚えて、不覚にも、ちょっぴり涙。
建物内部は意表をつく感じで、打ちっぱなしのコンクリートのオブジェの上部は、かねてから噂の、ポール・ボキューズのレストラン。
外から見ていると、端の席は、高所恐怖症の人間には、ちょっと怖い感じも。
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今朝は、お天気も良かったので、少し遠出のおさんぽへ。
朝露が、日の光を受けてきらきらと輝いて。
どのお宅も、塀に這わせたツタや、お庭のカエデが真っ赤で、歩くのが、楽しくなるくらい。
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柿の木では、たくさんの鳥さんたちがお食事中。
これは、ムクドリでしょうか。
暖かい関東では、留鳥ですね。
公園の林の中は、もう、落ち葉が厚く敷き詰められていて。
お庭があるのでしたら、本当に、腐葉土を作りたくなります。
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昨日、今日と、比較的暖かかったからでしょうか、バラが随分、開きました。
左が、ピンクというより、薄桃色を溶かし込んだような色を見せているレディエマ・ハミルトン。
お隣は、やや小ぶりですけれど、アブラハム・ダービーです。
来年は、夏越しした後の、ケアを、もっと早めにしてあげなければと、考えています。
こちらも、夏の疲れでぐったりですけれど、植物も、同じですものね。

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コメント

昨日、今日と、とても気持ちが良い日ですね。

今頃って何時もの年はこんな感じですよね。
今年は今までの寒さで、あのまま冬になったらどいしようかと思ってました。

遠くまでのお散歩気持ちよくて判るようなきがします。

バラも開きだしたのは、この暖かさからですか。

バロック さま。
昨日は、本当に気持ちの良い一日でしたね。
こんな日が、もう少し続いて欲しいのに、今日は、また陽射しがなくて残念。
バラも、開くスピードを、いきなり落とした感じです。
でも、もともと「色」、色彩に惹かれる、興味がある私は、この秋バラの魅力に、まいってしまいそうです。

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