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大晦日に

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明けの明星が見えました。
今年最後の金星の光ですね。
星占いでは、私の星。
少し、日の出が早くなってきたような気がします。

今年は、バラやブログを通じて、多くの素敵な方と知り合い、そして、お世話になりました。
本当に、ありがとうございました。
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大きな霜柱で、地面が持ち上がっています。
大晦日の今日も、おかげさまで、ロイも元気。
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ゼラニウムは、葉が、わさわさと勢いよくしげって、温暖化している昨今、冬こそが本番という感じです。
青空の中では、ジュビリー・セレブレーション、ディープカップを保っていて。
外側の花弁が、もう少し開いて、カップ&ソーサーになってくれるといいのですけれど。

今年最後のアップです。
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。
ご覧戴いた方に感謝を込めて。

クリスマスパーティーの一コマ

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絶妙なシャッターチャンス。
先日の、クリスマスパーティーで、プロの方に撮っていただいた写真の一つです。
得意技、芸披露コーナーでの一コマ。
このボール、私が、かなり遠くから投げています。

昨日の夕方、郵便ポストに、「○○ロイ様」あての小包が。
開けてみたら、ドッグスクールのパーティーで撮っていただいた写真のデータでした。
年の瀬に、嬉しいプレゼント♪
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ロイはボール遊びが大得意。
ロングパス成功して、誇らしげにに私のところに運んできてくれました(ハイ、親バカです~。)
恒例の、ツリーの隣での撮影。
パピーの頃は、レフ版など、様々な撮影機材を怖がって、なかなか大変でした~。
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今日は、おせち料理つくりなど、年末の作業のピークですね。
お天気も良くて、労働日和でしょうか。
これから、また、ひと頑張り!
ロイは、お散歩で疲れて寝ておりますが。

 

気合!お年末の買出し

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いよいよ年の瀬も押し詰まってきて。
私がいつも行くスーパーでは、29~31日には、アーリーバードセールという、恒例の年末お買い得セールがあります。
朝8時半にお店はスタート!(安売りタイムサービスは9時半まで。)
当然のごとく、一時間近く前から皆さん並び、開店を待ちます。
駐車場のスペースには限りがあるので、私も8時前にはスタンバイ。
でも、この行列です(汗)
寒い中、じっと待つので、お天気によってはなかなか大変なのですけれど、年末大忙しモード開始の、活気ある緊張感が好きで、私の中でイベント化しています。
お店側も、気を遣ってくださって、並んでいる皆さんに、毎回、熱いコーヒーのサービスがあるんです。ウレシイ。
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並び順、時間差でお店に入場。
お肉売り場などは、殺到するので、事前に電話で、必要なものを、お願いしておきます。
カートを押して、あれと、これと。
混み合う人の間をぬって、レジへ。
大きなカート二つ、両手押し~(汗)、になるときも。
(いつもなら駐車場まで運んでもらえるのですが、さすがにこの時期は~)

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あの喧騒がなかったかのように、優雅に開くジュビリー・セレブレイション。
良い香り。
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ロイ、今日も元気。
朝の買出しにつきあえないのが、いつも、ちょっぴり残念そう。

    

蕾が、開き始めて

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昨夜、あまり冷え込まなかったせいか、ジュビリー・セレブレイションが、花びらを緩めてくれました。
実際は、重たげに枝垂れていて、それが何とも言えない雰囲気をかもし出して。
ゆっくり開く分だけ、嬉しさと期待もひとしお。


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昨夜は、忘年会。
だから、今朝は、眠気の中、ブログアップです(苦笑)
クリスマスが終わったせいか、夜の都心の街角は、意外に静かで。
行き交う人もまばらでした。



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昨日のロイです。
お昼間は、公園で、大好きなみんなと、たくさん遊びました。
柔らかな冬の陽射しの中で、子供たちに囲まれて、何かお話しているようなロイ。
一番幸せな時間。
嬉しくて、目がキラキラ。
            

手袋がほしくなって

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冷え込みが、一段と厳しくなって。
でも、空はきーんと澄み切っていて。
こういうお天気、私は年末年始の気分が、押し寄せてきます。
空には、まだ、月が残っていました。
外気に触れると、衣服を通して、寒さが一気に侵入してきます。
リードやカメラを持つ手がかじかんで、手袋が欲しくなりました。

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風の子ロイ。
冬の申し子。
たくさん走って熱くなった体を、霜柱で凍った地面でひやします。
ク~、気持ちいい♪
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冬のバラ、開くのにどれくらいかかるのでしょうか。
でも、ふくらんだ蕾は、ベランダに優雅な彩りを添えています。
新天地を求め脱出しようとしている?アブラハム・ダービーの蕾も、少しずつ大きくなって。

霜の原っぱと夜のヘクセンハウス

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子供たちに素敵な木陰を提供してくれた木々も、すっかり葉を落としてしまいました。
冷え込みが強くなって、霜で真っ白になった原っぱも、なかなか溶けなくて。
冬枯れの公園。
それでも、冬休みに入った子供たちで、日中の公園はにぎやかです。
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昨日は、夜のヘクセンハウスを撮ってみました。
外は冷え込んでも、こんな暖かな明かりが見えると、気持ちも温かくなって。
この暖かな光が好きで、家の明かりに蛍光灯は殆どなくて。
寝室も、フットライトとスタンドの明かりだけ。
柔らかな明かりって、眠気を誘いますよね(笑)
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昨日の寒さで、ジュビリー・セレブレイションは、態度を硬化させてしまいまして、このまま…。
葉も花も、ふさふさ繁って元気なゼラニウム。
本当に、寒さに強いです。       

クリスマスパーティーで

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どうです。
珍しく?、ロイのキリリとした表情。
昨日は、ドッグスクールのクリスマスパーティーに行ってきました。
写真は、恒例の、愛犬とのコンビネーションが問われるゲーム。
フープのなかで、犬が、確実に座ってからが、スタート。
なかなか素早いチームワークで、規定をこなして、私とロイ、堂々?3位。
お隣の、赤いブースは、プロの動物カメラマンの方に、写真を撮ってもらえるコーナー。
何カットも撮っていただき、嬉しい私、ポーズが長くて不満げなロイ(笑)

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いろいろなお料理が並んでいるテーブル。
つまみながら、会話が弾みます。
ロイ、卒業して3年くらい経つのですけれど、優しいインストラクターのお姉さんが大好き。
「先生~~」って感じで、甘えていまして。
画像は、子犬だったロイが、人に会うと嬉しくて飛びついていしまう癖をトレーニングしてくださった井本先生。
今でも覚えていて、井本先生には飛びつきません。
(他の方には…、たまに、ピョ~ンと。汗)

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スタッフの方は、皆さん、グレーのトレーナーを着ていらっしゃいます。
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ロイと仲良くしてくれた、インストラクターの川原さんの愛犬のシャーリちゃん。
トナカイの仮装です。
今年も、二人(一人と一匹)で、ドイツに行ってらっしゃいました。(個人旅行なんです。)


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少しふくらみ始めたジュビリー・セレブレイションの蕾です。
あと少しお天気が続けば。
お隣は、この姿で、沈黙を守って一ヶ月近く?、スノーグースの蕾。

クリスマスイブに

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今年のクリスマスは、素敵なことがありました。
「小春びより」のkoharuさんから、とても素敵なヘクセンハウスを作って戴き、我が家まで、持ってきていただいたのです♪
ハウスの中には暖かい明かりが灯って、まるで誰かが出てきそうです。
美味しそうなシナモンの香りのするおうち。
Img_0400夜になって、明かりが浮かび上がると、しんしんと降る雪がバックに見えてくるような気がします。
様々なご趣味をお持ちのkoharuさんは、とても優しい雰囲気の魅力的な方で、彼女の手から創りだされる様々な作品に、憧れてしまいます。
koharuさん、本当にありがとうございました。

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今日は、クリスマスイブ。
ロイも、サンタの仮装で、卒業したドッグスクールのクリスマスパーティーに行ってきました。
その話題は、また明日に。
毎年、我が家は、Norad Tracks Santaで、サンタさんが、今、世界のどこを回っているかを見て、楽しんでいます。
随分、昔からあるのですけれど、日本語版が出来てから、よく知られるようになりました。
軍事施設のNorad(北米航空宇宙防衛司令部)が、ある一本の電話から始めた楽しい企画です。
Img_0420ジュビリー・セレブレイション、あと一息で咲きそう。
クリスマスと共に、こちらもカウントダウンです。

         

食べ物いろいろ

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今日は、朝早くから、外出の予定でしたのに、少々?寝坊を。
そそくさとロイのお散歩をして、自宅をでてしまって、ブログアップも、こんな時間に(汗)
今日は、食べ物シリーズで。

画像は、元麻布のお気に入りのレストランで戴いた、ランチの前菜です。
上のムースは新玉ねぎ、甘みがなんともいえなくて。
ゼリーはオマール海老のスープを固めたもの。
そして、底にはフルーツトマトのムースが、さらに沈んでいます。
美味しいものを戴くと、元気になれますね。
近年戴いたお料理の中でも、最高に素敵な前菜でした。

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クリスマスのお料理の彩りの野菜を探していたら、いつものスーパーに、こんなレタスが。
名前は、「レッドオーク」です。
色も形も、なかなか素敵。
ちょっと、ナッツの香りがします。
肉厚で、美味しくて。
ヴィネグレットソースに刻んだエシャロットを入れて添えてみることに。
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今日も元気なおまけのロイさん。
駅の裏の公園の、落ち葉の中を走ります。




 

ご近所の根性アサガオ

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青々と繁る葉、小さめながら咲いている花。
これは、夏の終わりの写真ではなく、昨日です。
自宅の裏の駐車場のフェンスに、毎年出現?する西洋アサガオ(丸葉アサガオ)。
もう、12月も下旬に入ったというのに、この勢いです。
さすがにこの時期に、ここまで元気な様子は、初めて。
もしかして、冬越ししてしまうのかと、思ってしまったり。
視覚的に実感してしまう地球温暖化?
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でも、早朝は、ご覧の通りの、びっしりの霜。
ロイ、冬仕様の毛で、ますますフサフサです。
これでも、意外にスリムなんですよ(笑)
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バラは、レディエマ・ハミルトン頼みの、最近のベランダ。
昨日アップしたジュビリー・セレブレーションの蕾は、僅かに開いてきて、明日が楽しみ。
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来年の活躍を期待して。
注文しておいた大苗たち。
殆どは、オベリスクや、ラティスに絡ませる、ショートクライマーにする予定です。
オーダーしたラティスの出来上がりが、待ち遠しい今日この頃。
必要になるのは、来年の初夏以降なのですけれど。

私の街のクリスマス

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夜の冷え込みが強くなって。
身をすくめてしまいそうな空気なのに、ライトアップされた街は、行き交う人々で賑やかで。
つられて寒さを忘れ、ゆっくりと歩いてしまいます。
画像は、私の住む街の恒例のライトアップ。
駅を降りると、すぐに光の洪水。
たくさんの人が、それぞれにカメラで、撮っていらっしゃいました。
手前のクマは、緩やかに動くんです。びっくりしました。

ここは、車と人が、完全に分離されていまして。
車は、この画像の床面の下を走っています。
幼いお子さまが走り回っても大丈夫。
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百貨店の前は、シンデレラのイルミネーション。
暖かい季節は、花が植え込まれている大きなレイズベッドに出現したオブジェ。
色とりどりのクリスマスツリーは、駅の出入り口付近に飾られています。
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バラは、抜群の花もちですけれど、そのかわり、なかなか次が咲いてくれません。
このまま、終わってしまうのではと、心配になってしまう蕾たち。
付け足し?のロイ。
真っ暗な朝でも、彼は底抜けに明るくなれる大好きな季節。
寒いので、重装備でおつきあい。

公園での出来事

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早朝、六時過ぎの公園です。
夜ではありません。
ロイが、立ち止まって、前方を見ていますので、目を凝らすと…。
闇夜ではなく闇の中に、いつものネコが。
二匹、そのままフリーズ。
ネコの光っている目、ご覧になれますでしょうか。
よろしかったらクリックを。
このネコちゃん、早朝から、川辺の鴨を毎朝狙って失敗しているみたいですけれど。
ネコって、意外に寒がりではないのかもしれませんね。
あの「雪やこんこ♪」の歌のせいか、寒がりであることが定説化?していますが。
画像、小さいのは、少し明るくなって写した、彼(彼女?)の詳細図。


Img_0204_2空が、明るくなってきました。
今年の冬至は、22日でしたでしょうか。
夏では、あまりアップできない夜明けの様子。





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ギボウシも、さすがに終わりに近づいてきました。
スピルトゥ・ミルクです。
対照的に元気なゼラニウム。
この寒いのに、なぜこんなに鮮やかな色の花なのか、ちょっと不思議。
    

冬も頑張って

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寒さも、本格的になってきて。
昨日は、家人からうつされた風邪が悪化、一日寝込んでしまいましたが、今朝は復活です。(なかなか辛かった~。)
そんな中で、来年に向けての、我が家のバラのニューフェイス第二弾が到着。
ベランダは、随分、賑やかになりました。
今回は、イングリッシュローズを三種類、仏のデルバール二種類。
そして、香りの良いハイブリットティー、国産の品種を一種類。
今年は、ショートクライマー用のバラが殆ど。
来年のベランダは、どう変化するのかなと、淡く、いえ、思い切り期待です。

画像は、モーリス・ユトリロです。
この寒さでも、新葉を展開させて頑張っていて。
このバラは本当に丈夫で、ウドンコ、黒点、アブラムシや青虫など、すべてを寄せ付けませんでした。
ベランダの鑑です。
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ブルネラ・ジャックフロストは、いよいよ元気で。
ジュビリー・セレブレーションの蕾は、時が止まってしまったかのよう。

もうすぐクリスマスですね。
今年のお料理は、何にしようかな。
日曜日には、早々と、ケーキが到着。
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まだ暗い早朝に、いやはや元気です。
近所のあのネコも、寒さの中、ハンティング、頑張っていました。
帰り道は、お日様が昇ってきて。

氷点下の朝に

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最低気温が一気に下がって、多分、この冬初めての氷点下の朝を迎えました。
切れるような冷たさで、手袋必須みたいな朝。
まるで花の中に、暖かな灯がともっている様にも見えてしまった、今朝のレディエマ・ハミルトン。
ブラッシュしたような、外側の花弁のローズピンク。
こんな冷え込みの中、それでも、今朝、モーリス・ユトリロに、新しい小さな蕾をみつけました。
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公園は、もう霜ではなくて、霜柱。
地面が、盛り上がっていました。






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寒そうな、川辺の遊歩道の鳩たち。
これから大変。
「みんな~、いい季節になったね!、この空気、最高さ!」
ロイだけ、やたら元気です。

 

空に向かって

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今日も、良いお天気。
抜けるような青空が広がりました。
画像は、オベリスクのアブラハム・ダービーです。
もう、冬ですので、そう伸びることはないのではと、たかをくくっおりました、てっぺんのシュート。
あにはからんや、光を求めて、伸びる伸びる。
ベランダから脱出せんばかりの勢いで伸びてしまいました。
一応、蕾もついておりまして、まぁ、いいかな、と…。
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しばらくこの状態が続いておりますジュビリー・セレブレーション。
きのう、今日の陽射しで、あと一息の感もあるのですけれど、さすがに待ちくたびれてまいりました。は~。
 
 
 
 
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今日も、元気にお散歩。
陽射しがあっても、風が冷たいですね。
いつものように走った後は、コーギースタイルでひと休み。



Img_1292毎週土曜日は、たいがい外出。
美味しいランチを戴いて、英気を養って?
画像は、メインで天然ぶりのグリル。
ステーキのようにミディアムレアで。
いつもの、お気に入りの、元麻布のレストランで。
ヘアカットもして、気分一新。
来週も、頑張らなくては(気合!)


 

クリスマスに紅葉

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早朝に、写真を撮ることが、いよいよ大変になってきた今日このごろ。
我が家の枝垂れモミジは、遅ればせの紅葉真っ盛り。
今年のわが家のクリスマスカラーは、ポインセチアではなくて、モミジです。
緑の多い我が家で、今、一番、華やかな雰囲気を漂わせて。Img_9987 Img_9991







画像は、ミニオベリスクに絡ませているコーネリア。
いまだ成長しているツワモノです。
そのパワー、花を咲かせることに、少し回してくれると、もっと嬉しいのですけれど。
そして、なかなか開かないジュビリー・セレブレーション。
こんな感じの蕾が、あと二つばかり。
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今朝の、ロイです。
まだ、霜のある公園を、思い切り走りました。
たくさん走って、ほてった体?に、冷たい霜の原っぱのひんやりが、最高~、って感じで。

帰宅して、温かい濡れタオルで全身を拭かないと、大変。

街のイルミネーション

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冬至が間近になって、日の暮れるのが、いよいよ早くなりましたね。
定番の買出しに行く、あのリーフシャワーの街も、イチョウの葉が落ち、恒例のライトアップが始まっています。
この写真を撮ったのは、夕方。
でも、もうすっかり気分は夜です。
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枝だけになったイチョウも、華やかなクリスマスの飾りつけ。
師走に入って、日が短くなりますと、せきたてられるような感じを覚えるのは、どうしてなのでしょうね。
走りすぎる車も、忙しそうに見えて。
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ベランダ、トネリコ越しの日の出の始まり。
最近、すっかりレディエマ・ハミルトン頼みのバラの画像。
今は、三つ咲いています。
待機している蕾は四つ。
咲いてくれるかな。

雨の日のバラ

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雨ですね。
玉のような雫が、手すりから飛び出しているレディエマ・ハミルトンを濡らしています。
今朝は、もちろん、お散歩も中止。
愛犬のロイにとっては、嬉しくない朝。
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ここからの写真は、昨日のお昼間に撮影したものです。
オベリスクの、アブラハム・ダービー越しに、オリーブ、枝垂れモミジ。
リビングの内側から見ますと、画像のイメージほどは、密植されていないのですけれど。
アブラハム・ダービーの葉は、まだまだツヤツヤと、元気。
小さな蕾も少しありまして、毎日観察しては、開花祈願?
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もう冬だというのに、画像だけですと、真夏のイメージの、コロカシア・ブラックマジック。
耐寒温度0℃とは聞いていましたものの、こんな大きな葉が、寒さに結構強いことは、驚き。
リビング側から写しました枝垂れモミジ。
昼下がりの陽光を受けて。
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昨夜は、「アマデウス・ジャパン」というお芝居に誘っていただいて、久しぶりの観劇。
始まる前に、ちょっと急いでお食事。
案内していただいたのは、懐石風のフレンチのお店でした。
おしゃべりが弾んで、あっという間に開演時間が迫ってきて、デザートは、あわただしく戴いて。
お芝居は、ぐいぐい引き込まれて、最後は、ちょっぴり感動の涙。
こんな夜もいいな、なんて。
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「なに?、写真うつすんだったら、お散歩連れてって」
おまけで、今朝のロイです。
この後、ハウスに引っ込んで、ふて寝デス。

         

今日の、レディエマ・ハミルトン

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おはようございます。
息が真っ白になる朝、ロイは今日も元気です。

今夜は、お友達とディナー&観劇。
レストランは、彼女がイタリアンに連れて行ってくださるのですけれど、知らないお店に伺うのは、ドキドキの期待があって、楽しみ。もちろん観劇も。
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中の巻きが、何とも言えず優雅な雰囲気の、レディエマ・ハミルトン。
カップの奥に、視線が吸い込まれてしまいます。
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こちらは、彼女のうなじです。
他に咲いている花も、こんな風に大きな色の濃淡が見えるのが、面白いです。
気温が低くて、開花のスピードが緩やかですと、色々な表情を、見せてくれて。
お隣は、寒くなって、輝くような葉色のブルネラ・ジャックフロスト。
実際は、もっと光沢があります。
早春の、忘れな草にも似た可憐なブルーの花が、楽しみです。
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変わらぬ鮮やかさで定番の、ゼラニウムのハンギングバスケット。
丈夫で、これだけ通年、安定して咲き続ける花は、なかなかないのではとも思います。
ガーデナーの吉谷桂子さんも、ゼラニウムの絶大なファンと、そのご著書でもおっしゃっていますけれど、最近、私も、そうなりそうです。
   

早朝の青空を眺めて

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今日のお天気は、曇りらしいですね。
大空を、鳩が舞っていて、マグリットの「大家族」みたいです。
これから食料の買出し。
冬は、食欲が上がるみたいで、冷蔵庫は、あっという間に空っぽです。
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我が家の枝垂れモミジ、一日で、こんなに紅葉が進みました。
ベランダでは、常緑のもがありがたく思える時も多いのですけれど、葉の柔らかく繊細な美しさは、落葉樹ならではとも感じます。
カラーリーフ代わりのゼラニウム、殆どイエローに近い葉は、ベランダで一番の明るさを提供してくれて。
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先端がとがっている、毎度可愛いジュビリー・セレブレーションの蕾。
もう12月も半ばにさしかかろうとしていますけれど、まだ、ベランダの景観に大きな変化はなくて。
年々冬が、暖かくなっているのでしょうね。
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ロイのお腹に、顔を埋めてウトウトするのが、何より気持ちの良い最近です。
ふわふわのお腹(ロイのお腹です、私ではアリマセン、念ため)は、暖かくて。
お散歩が終わって、リビングとベランダを隔てるガラス窓に寄りかかるロイ。
一人にして、と、言っております、多分。   

我が家も、紅葉が始まって

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また、一週間のスタートですね。
我が家の枝垂れモミジも、ようやく紅葉が始まりました。
年々枝振りがりっぱになって。
この足元に、プルモナリアが植えてあります。
それにしても、12月半ば近くになって、ようやく染まり始めて、今年は、本当に遅いです。

昨日は、牛のスネ肉を、ことこと煮込むこと三時間ほど、赤ワイン煮を作ってみました。
煮込みのお料理は鍋任せ、その間、他の仕事ができますし、何よりキッチンに漂うハーブやワインの香り、和風でしたら出汁の香りが、気持ちを和やかにしてくれますね。
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今月に入って、四つめのレディエマ・ハミルトンの蕾のふくらみ。
残り四つ、咲いてくれますように。
シルエットになって映っていますのは、ジュビリー・セレブレーションです。
今日は、晴れの予報ですけれど、どうでしょうか。
今、咲きそうな蕾を抱えていますのは、この二種類。
ウィリアムシェイクスピア2000、我が家のは、はやばや店じまい。
モーリスユトリロは、次の蕾が付くかは微妙、アブラハム・ダービーの蕾は、まだ小さくて。
ブログにアップできますベランダの花も、本当に限られてきました。
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昨夜は、疲れて爆睡していたロイ、今朝は、すでにリセット。
元気にパワーアップでした(汗)
今月は、ドッグスクールのクリスマスパーティーに参加するので、ロイ、サンタに仮装する予定なんです。
先日、ためしに、白髭をつけてみましたら、あまりにおかしくて、皆で転げまわって爆笑して、ロイのひんしゅくをかってしまいました。
その写真は、のちほど。
 

小さな旅のようなお散歩の日に

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今日は、朝から良いお天気。
眩しい陽射しの中、レディエマ・ハミルトンが二つ開きました。

抜けるような青空のもと、遠出のお散歩へ。
住宅や商店街、公園を結ぶ遊歩道では、ウォーキングやマウンテンバイクで、散策を楽しむ人に、たくさん出会います。
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このバイクの行く方行に商店街が。
逆の方向に行けば、広い公園。
そこで今日も、ロイは、思い切り走りました。
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地元の商店街は、お祭り。
コンサートや落語、おでんや焼き鳥、豚汁などの出店が並んで。
なんといっても驚きましたのは、無料の足湯のサービス。
温泉のお湯で、じんわり~。
一番風呂?を、ゆっくり楽しんで。
画像は、その後にいらしたご家族。
ロイは、ガラス越しにみんなを観察。
おりこうで待っているのね、なんて褒められて。
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商店街から駅裏の公園を抜けて、広場に辿り着くと、にぎやかにフリーマーケットが開催されていました。
この街は、本当にイベントの多い街です。
二時間のお散歩の間に、足湯に入ったり、地元のお祭りに出会ったり。
なんだか小さな旅をしたような気分でした。
たくさんの人になでてもらって、ロイも上機嫌。
帰宅後は、うとうと、心地よい疲れの中、夢路をたどっていました。

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私には、楽しい思い出のたくさんあるワインのお店があります。
もう、6~7年前になるでしょうか、このお店にワインバンクというネーミングで、個人向けの、レンタルセラーが作られました。
この、虫かごみたいな棚が並んでいるのが、ワインバンク。
私も、真っ先に申し込みました。
セラーに入れたワインは、画像にあるような、たくさんのワイン関連の書籍の並ぶ、こじんまりと落ち着いたクラブルームで、そのワインを、楽しむこともできました。
生ハムやチーズも売っていましたので、お皿に美しく切り分けていただき、友人と年代物のワインを、何度手軽に楽しんだでしょうか。
画像の、クラブルームの奥のガラスのドアの向こうが、ワインバンク。

ワインバンクが出来たばかりのころ、TBSの「ニュースの森」で報道されることになって、私は、ユーザーの代表として、リポーターの方と二人で、このワインバンクのご案内やご説明をするという晴れがましい機会を戴いたりいたしました。
自分ひとりが、テレビ画面に映るなんていう経験は、一般人のわたくしには、初めてのこと、撮影時間も長くかかって、緊張したことを、懐かしく思い出します。
来年早々に、お店が移転することになり、同時に、ワインバンクのシステムも、廃止されることになりました。
このワインの会社も、合併や買収で、親しかったスタッフも辞めていかれました。
思い出に、自分のセラーの美しい電子キーを戴くことにしました。
様々な思い出の詰まった一級シャトーのオーナーのサイン入りワインや、シャンパン、薦められて寝かせておいたワイン。
それらが、今日、私の手元に届きました。
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ガラス張りの一画は、年代物のワインが並ぶ、夢の多いコーナーでした。

寒い寒い

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今朝は、自宅近くの別の遊歩道にやってきました。
いつもの川沿いの遊歩道が横ラインなら、ここは、街を縦断する縦ラインの遊歩道。
人工の水が流れています。
全長2キロくらいでしょうか。
画面に見えているのは、コニファー。

寒くなって、白菜やほうれん草などのお野菜が、甘くなってきて。
昨日は、豚肉と白菜を交互に重ねてスープで煮まして、熱々をいただきました。
冬は、素材に頼った簡単で、美味しいお料理ができますね。
最近は、しめ鯖をよく作ります。焼いて戴いても美味なんです♪
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ローズマリーの花が咲いていました。
ここの遊歩道は、巨大化したローズマリーがたくさんあって、常緑低木なことを、実感です。
爽やかなブルーの花。
ロイ、「呼んだ?」

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ジュビリー・セレブレーションの蕾です。
今ついている蕾が終わったら、今年は終了でしょうか。
いつも変わらない安定した美しさ。
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コロカシア・ブラックマジックの足元に植えてあるのは、ツボサンゴのプリンスオブシルバー、細長い銀葉のプルモナリア・サムライ。
寒くなって、本領発揮で、とても元気に。
夏のイメージのあるコロカシアブラックマジックも耐寒温度は0℃。
まだまだ、頑張りそうです。
なかなか摘み取れないアブラハム・ダービー。
もういいかげんに、摘まないといけませんね。

ロイの一日

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まるでチューリップのような蕾は、ERのレディエマ・ハミルトン。
5~6個待機しているうちの蕾のいくつかが、随分ふくらんできました。
付け根の黄色の部分が、実際はもう少し鮮やかでしょうか。
柔らかな冬至間近の、朝の光が蕾に降り注いで。
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今朝のロイです。
子供達の忘れ物のボールを発見。
「遊んでいい?」
冷たい空気の、早い朝に思い切り走ります。
そして、帰宅すると…、陽だまりの中で、ひたすら惰眠。
時々、お腹を天井に向けてお日様に当てて、蓄熱?
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最近は、日が暮れるのが早いので、お昼過ぎには、再び公園へ。
早朝は薄暗い公園も、お昼間は、このとおり。
約一時間、走って走って、走りまくるロイさん。
ゴキゲンで、はじける笑顔。
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お隣のレストランで、大好きなマダムから、いつものように、お水をもらって飲み干して。
再び、フワ~、おやすみなさい。
その間に、私は、ぼんやりとランチを。
写真は、ガルバンソーのサラダ。
昨日は、陽射しが眩しいほどで、バラのオレンジマザーズデイの咲くテラス席は、ゆっくりとした時間が流れて。

霜が降りて

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息を白くしながら、まだ、日が昇り切らない時間の公園に到着。
一面、霜が霜が降りていました。
枯れ葉色のいつもの原っぱは、真っ白!
しゃりしゃりと、靴の底に伝わってくる感触が違います。
落ち葉の一枚一枚が、綺麗に霜で縁取られて。
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今年初めての、霜の風景。
いよいよ本格的な、冬の到来なのですね。
ロイも、霜の感触が、不思議そう。




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お散歩から帰ったら、もうベランダには、日が差していて。
室内が、とても暖かく感じられる瞬間。
毎度定番の、ゼラニウムのハンギングバスケットです。
ベランダでは、早春までが、一番美しい姿を見せてくれます。
ビンカマジョール、もう何年ものか忘れてしまうくらい長いお付き合い。
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アブラハム・ダービー、今朝は正面から。
優雅な巻き。
枝垂れモミジは、先端だけが、わずかに紅葉してきました。
でも、枝を良く見れば、もう、来年の芽がついていて。
そろそろ剪定をしてしまわないと。カエデの剪定は、年内か、1月ぐらいまでが、適期なのです。

リーフシャワーの街へ

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今朝は、陽射しがでましたね。
ベランダの植物たちが、朝日の中に輝きはじめますと、なんだか幸せな気分になれます。

昨日は、食料品の買出しで、いつものスーパーへ行ってまりました。
この街のメインストリートの街路樹は、イチョウと桜。
歩道側近くにはイチョウが、車道よりに桜が植えてあります。
子供の小学校時代、お世話になった街。
今は、イチョウの黄葉が、本当に綺麗でした。
僅かな風を感じると、葉がはらはらと、時にさーっと舞い落ちていきます。
子供たちが、イチョウの葉を集めて、まるで雪合戦のようなことをして遊んでいました。
そんな中でも、葉はとりとめなく降ってきて。
Img_1069あまりに鮮やかな色に、車を路肩に止めてパチリ。
もう葉のない木が桜、真っ赤に染まっていますのが、モミジことカエデです。
この道をまっすぐ走らせると、駅に着きます。
自転車専用道路もある、広い通りを持つ落ち着いた街。


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少し退色してきた、アブラハム・ダービー。
虎の子の一輪(笑)
お隣は、葉っぱだけ、やたら元気なコーネリア。
今年、殆ど咲かなかっただけあって、体力があるのか、葉が綺麗(苦笑)
おまけに下から今頃シュートが出てきて。
さすがに、この寒さで、縮こまっていますけれど。
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ロイと眺める夜明け。
いつも元気で、笑っていて。
彼と、こんな日を、いつまでもいつまでも重ねて行きたい、なんて思って。

最近、ふわふわ温かなロイさん、家族に大もてです。
 

ベランダのバラ、ど根性セイタカアワダチソウ

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すっかり冬枯れの公園に、元気に立つロイです。
後ろの落葉した木々は、アメリカハナミズキ、紅葉が綺麗でした。
師走に入ると、今年のクリスマスや、とりわけ、おせち料理の計画を立て始めまして。
年賀状を、今年はどんな図案にしようかしら、なんて考えますと、いよいよ今年ものこりわずかなことが、実感として迫ってまいります。
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すべてが来年に備えて、枯れ色のなかで、ぽつんと瑞々しいグリーンを見せているのは、ど根性?セイタカアワダチソウ。
蕾もたくさんついて、咲きそうです。う~ん、さすが帰化植物、気合が違いますね。

かもさんたちは、毎度、真剣かつちょっと抜けたネコに狙われつつ、今日も平和。
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レディエマ・ハミルトンです。
春は、柿色に近い感じで、どのバラよりも、たわわに咲いてくれて嬉しかったのですけれど、イメージと違う色で、ちょっとがっかりもしていて。
でも今は、本来の魅力を発揮していて、ため息のでるような花容。
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ジュビリー・セレブレーションも、まだ咲きそうです。
少しお天気が続いてくれれば、開花に弾みがつくのですけれど。

もしかして、ブログ初登場の、オリーブ、ネバディロ・ブロンコ。
フラワー・アレンジメントのお店を開いていた友人が、閉める際に譲ってくれた思い出の木です。
新しい枝がたくさん伸びて、今年も元気でした。
2月に入って、休眠したら剪定です。

日の出を見ながら

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ベランダからの日の出です。
また一週間の始まり。
12月ですけれど、我が家のベランダは、例年より暖かいのか、枝垂れモミジの紅葉が、一向に進みません。
ギボウシも、一部枯れてきましたものの、まだ青々としています。
他家のお庭では、もう紅葉も盛りですので、今年の夏の暑さで、マンションの建物事体がかなり蓄熱して、まだ放熱が続いていて、意外に暖かいのかもしれません。
オベリスクのアブラハム・ダービーの葉などは、全身?青々ツヤツヤ。
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お散歩の定番コースの遊歩道の桜は、殆ど葉を落としてしまって。
枝をみてみると、もう冬ごもりの準備完了なんですね。
見ていると、寒さが迫ってくるような気がいたします。
今朝のロイは、匂いかぎに余念がありません。
臭覚と聴覚の世界に生きている犬って、周囲をどんなふうに認識しているのかしらと、思います。
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アブラハム・ダービーです。
随分、濃い目のピンクで咲きました。
花弁の外側は、本当はもっと蜂蜜色が強く入っています。
待機していた、大きな蕾は、この花が最後。
小さな蕾たちは、果たして咲いてくれるでしょうか。
   

国立新美術館へ、遠出のお散歩へ

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芸術の秋というより、暦の上では冬になってしまいましたけれど、昨日は、国立新美術館で開催されております、日展に行ってまいりました。
恥ずかしながら、建物の前は、頻繁に行きすぎていたのでしたけれど、入りましたのは初めて。

先日お亡くなりになられた、黒川紀章氏の設計であることは、知られるところですね。
優美な曲線を描く建物外観も、近くで見ますと威容を誇る感じに。
余談ですけれど、このすぐそばに確かなセレクトのワインの美味しいレストランがあるのですけれど、時間が中途半端で、伺うのを諦めました。
残念、この次に。
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お目当ての、川田恭子先生の作品は、さらなる進化をとげていて…。
画家の感情が、ストレートに私の中に入ってきたような錯覚を覚えて、不覚にも、ちょっぴり涙。
建物内部は意表をつく感じで、打ちっぱなしのコンクリートのオブジェの上部は、かねてから噂の、ポール・ボキューズのレストラン。
外から見ていると、端の席は、高所恐怖症の人間には、ちょっと怖い感じも。
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今朝は、お天気も良かったので、少し遠出のおさんぽへ。
朝露が、日の光を受けてきらきらと輝いて。
どのお宅も、塀に這わせたツタや、お庭のカエデが真っ赤で、歩くのが、楽しくなるくらい。
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柿の木では、たくさんの鳥さんたちがお食事中。
これは、ムクドリでしょうか。
暖かい関東では、留鳥ですね。
公園の林の中は、もう、落ち葉が厚く敷き詰められていて。
お庭があるのでしたら、本当に、腐葉土を作りたくなります。
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昨日、今日と、比較的暖かかったからでしょうか、バラが随分、開きました。
左が、ピンクというより、薄桃色を溶かし込んだような色を見せているレディエマ・ハミルトン。
お隣は、やや小ぶりですけれど、アブラハム・ダービーです。
来年は、夏越しした後の、ケアを、もっと早めにしてあげなければと、考えています。
こちらも、夏の疲れでぐったりですけれど、植物も、同じですものね。

12月の始まり

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陽射しのある12月最初の朝。
こんなに色鮮やかに撮れるのも久しぶり。
今日は、国立新美術館に日展を見に行く予定なのです。
懇意にさせていただいている画家の方から、毎年美しい字で書かれた丁寧なお手紙と共に、招待券が送られてまいります。
なかなかお会いできないけれど、彼女の作品の進化を、いつも楽しみに拝見しています。
日展も、今年から六本木になって、随分気軽に行けるようになりました。
場所柄、美術館の帰りには、美味しいレストランで、余韻を味わうこともできたり。(それが目的?)
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今年は、紅葉が遅かったので、ケヤキの葉は、まだ最後のなごりをとどめています。
ロイ、何を思っているのでしょうか。

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ポインセチアのドルチェローザと、やっと開き始めましたレディエマ・ハミルトンです。
レディエマ・ハミルトンは、気温が下がると、本当に美しい色。

12月、ばたばたと、過ぎていきそうですね。

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秋の面影

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!