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一月の終わりに

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一月最後の明け方の空の色です。
昨夜の私は、お友達と、遅れ馳せのプチ新年会、今朝は眠さを振り切って、ブログアップ~。
昨日は、夕方になっても寒くなくて、私は久しぶりにショートコートの軽装で出かけました。
体が軽く感じられました。
軽やかなファッションになれる日が待ち遠しいですね。

暖冬でなくても、ベランダは、思いのほか暖かいのか、昨年植えつけた、テキセンシス系のクレマチス、プリンセス・ダイアナが、葉を落とさずに越冬してしまいそうです。
ベランダで、季節に素直なのは、枝垂れモミジとギボウシくらい?
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大きい葉は、さすがに寒そうにしていますが、コロカシア・ブラックマジックも、新しい葉を出し始めたり。
奥のシルバーがかった細長い葉は、プルモナリア・サムライ。
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こちらは、ジュビリー・セレブレーションの蕾。
この時期は、蕾のつけねの部分のステムも真っ赤です。
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「早寝、早起きが一番なのに、最近の主人は、宵っ張りなんですよ、眠いはずですよね」
夜、パソコンに向かっていると、ロイは、先に寝室に行かず、どんなに眠くても、私の側でうつらうつらしながら、待っています。
思わず、ロイを抱きしめてしまうと、温かくて、うたた寝。
そして風邪を引くというパターンが、よくあります。
夜中の愛犬の温かさ、要注意ですね(苦笑)

最近のベランダとロイ

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昨日は、曇りでしたが、意外に寒さは緩んでいて、愛犬のロイと、久しぶりに駅裏の公園に、お散歩に行ってきました。
その前に、変わり映えしないながら、最近のベランダの様子を。
奥のトネリコ、コルディリネ・アイチアカ、ゼラニウム各種、チョコレート色の葉っぱだけ見えているレディ・エマ・ハミルトンです。
このほか、コロカシア・ブラックマジック、プルモナリアも変わりなく、って感じでして。
冬枯れで、緑が少ないと、植物の配置の悪さなんかも目立ってしまって。
春に向けて、ああしようこうしようと、計画が具体化してくる今日この頃です。
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虎の子の一輪、レディ・エマ・ハミルトン。
真冬の色が、一番、好みだったりいたします。
品種の魅力って、本当にシーズンを通して育てて見ないと、わからないのですね。
最近、ベランダで、育てるバラを選ぶ基準のひとつに加わったのが、真夏でも、花びらの数を減らさないで、よく咲いてくれることです。(厳しい条件かなぁ、笑)
夏に根性のある品種、冬より夏が厳しいベランダでは、これに尽きるかな、と。
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昨日の、お散歩の時の様子です。
厚く敷き詰められた、ナラ類の落ち葉の絨毯。
ここを、さんざんボール遊びをして、走り回った後です。
「くわ~、たまりませんワ」
これを、何度も何度も(飼い主は、後を考えてちょっと涙)
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この隣が、駅であることを忘れてしまいそうな木々に囲まれた公園です。
ロイ、通りがかりの、ご年配のご婦人にも遊んでもらって、満足の、心地よい疲労。
なかなか帰ろうとしないので、ひとしきり、押し問答です。

エオニウムが、元気

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今朝は、幾分、寒さが緩んだ感じがしました。
空気が、ちょっと湿った感じ。
エオニウム(ベンケイソウ科)が元気です。
花径(といってもロゼット状に広がった葉なのですけれど)15センチほどにもなっています。
「ロゼット」という言葉を、初めて知ったのは、優雅なバラからではなくて、小学校で習った、タンポポの冬越しについてから。
バラの本を読み始めた時、この単語がでてくると、冬の地面にはりついたタンポポのイメージが先行してしまって、苦笑してしまいました。
このエオニウム、昨年、青山近辺のカフェでひと休みしていた時、併設されていたお花屋さんで、そのフォルムに惹かれて、衝動買いしたもの。
夏に弱いらしいのですけれど、ベランダでなんとか頑張ってくれて、今は、この勢い。
草丈は、1メートルにも達することがあるらしいのですけれど、南関東の自宅ベランダでは、どうなるかな、と思っています。
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都心にいくつかある、自分の好きなカフェのひとつ。
お買い物して、ちょっと疲れた時、ぼやっとしたい時、道路の角に面した、開放的なこの場所が気に入っています。
駐在員や、大使館の多い土地柄は、時間によっては、回りは外国人ばかり。
喧騒のなかで、ひとり、ぼんやりしているの、嫌いではないんです。
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「僕は、都会の喧騒よりも、公園の、子供達の賑わいが好きさ」
ロイ、どちらかというとカントリーボーイかな(笑)

朝焼けの空を見ながら

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週の始まりですね。
早朝の空を二分するような美しい航跡描いて、飛んでゆく物体がありました。
静かな朝に、翼の形状から戦闘機ではなくて。
こんな時間を飛ぶライン(定期便)が、あったのかしら。
あの小さな点の中に、人がいるなんてと、時々、素朴に不思議になるのです。

昔、空に憧れて、パイロットになりたいと、かなり真剣に考えたことがありました。
キャビンアテンダント(スチュワーデス)ではなくて。
もちろん、両親は大反対。女性が成れるはずないからと。
親に反抗するパワーを持ち合わせていない私でしたけれど、後から、旅客機は無理でも貨物便だったら、道はあったかな~、なんて思いました。
今でも、空港で、空に向かって飛び立つ航空機を見ると胸が苦しくなって、かなわなかった恋を思い出すようです。
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美しい、朝焼けが見えてきました。
一日の、始まりですね。
そろそろ、一月も終わりに近づいて。
街は、節分や、ヴァレンタインデーの催しで、賑わってますね。
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相変わらず、綺麗に咲いているレディ・エマ・ハミルトンと、緩み始めた蕾です。
北風が冷たくても、ベランダは風が入り込まないので、陽射しで暖かくて。
水遣りは控えめにしているものの、以前よりコンテナが強く乾くのが、早くなったように感じます。
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今日は、定番、付け足しのロイ。
とりあえず、ロイも、撮っておかなくちゃ、なんて思ったら、このとおり。
「フ~ン、気合入ってないのね、知らない。」

楽しい冬のお散歩

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いいお天気。
ロイと、少し離れた公園に向かって出発。
足取り軽やか~♪
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定番の落ち葉の道。
保護色になっています。
ロイ、どこにいるかわかるでしょうか(笑)
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メジロさん、お仕事中。
枝が、盛んに揺れて、あちらこちらを、忙しそうでした。
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抜けるような青空の公園。
風が冷たいせいか、誰もいませんでした。
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今日も、思い切り走ります。
いかがでしょうか、この勇姿?
「遅れ馳せながら、皆様、よい日曜日を。
主人は、寝坊をして、私が起こしました。」ロイ談

月の綺麗な夜でしたね

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昨夜は、月の明るい素敵な夜でした。
コンパクトデジタルで、少し朧月夜風に撮ってしまいましたけれど、冷たい青い光が降り注いで、吸い込まれてしまいそうで。
西洋の'lunatic'という感覚が、なんとなくわかりそうな感じで。
体が冷えて、慌てて室内に入って、ワインを一杯、現実にかえりました。
月の光の美しさもいいけれど、暖かいって、やっぱりいいな、なんて。
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昨日のお昼は、お友達と、遅れ馳せの新年会も兼ねたランチ。
ガラス越しに射し込む日の光のなかで、お料理を。
案内していただいたレストランは、美味しそうで、久しぶりに、お肉もお魚も、両方戴きまして。
楽しいおしゃべりで、お酒もお料理も、すいすいとお腹へ。
Nさま、素敵な時間を、ありがとうございました。
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ベランダでは、アエオニウムが、元気です。
夜間、室内に取り込まなくても、この分ですと、充分、越冬しそう。
少し、多肉植物を、増やしてみようかな、なんて思い始めています。
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定番、ロイ。
今朝も元気にご挨拶!
「今の季節が、一番快適ですね、皆さん。」

思い切り寒い朝

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昨日は、思い切り寒い一日でした。
用事があって、夜、外に出たのですが、半端でない寒さ!
この寒さ、「爆弾低気圧」と呼ばれる、規模もインパクトもビッグな低気圧のせいだそうで。
でも、昨夜は、東京にしては珍しく星が綺麗でした。
「もの皆、凍こえるしじまの中に、煌めきゆれつつ星座はめぐる」、中学生のころ習った、この美しい日本語の歌詞を思い出してしまったり。
中学から高校にかけて、星が好きでした。
講談社のブルーバックスの天体に関するものを、夢中になって読んで、夢をふくらませていました。
張り詰めたような朝の空気、月です。
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寒くても、バラには変化が。
アブラハム・ダービーと、ジュビリー・セレブレーションの蕾。
寒くても、お日様のあたる時間が、長くなったからでしょうか。
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レディ・エマ・ハミルトンは、時が止まったかのようにこのまま。
長く美しさを保ったままのこの姿、人生の折り返し地点をとうに過ぎた年齢の私には、なんだか羨ましく(笑)
内面の美しさも大切ですけれど、やっぱり外面も~。


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そんなこと関係なく、毎度、元気で陽気なロイ。
零下の朝でも絶好調♪

ロイ、雪が好き♪

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今朝は、柔らかな陽射。
コルディリネ・アイチアカが、朝日を受けていました。
寒さをものともしないで、我が家のベランダでは、ゼラニウムについで華やぎを添えてくれる元気者。
昨日は、意外にしっかりと雪が降りましたね。
ベランダの向こうは、別世界、そんな感じでした。
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雪が大好きなロイのために、私も果敢に外に飛び出しました。
一緒に遊ぶのに、傘をさすわけにもいかなくて、急遽、ブルゾンにフードを取り付けて対応。
余程嬉しいのか、このとおり。
降りしきる雪の中、いつまでも、帰ろうとしません。
ボールは、何度も雪面を転がるので、小さな雪だるま状態になって、ロイ、くわえるのに一苦労。
雪で滑って、付き合うこちらも、一苦労。
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「ク~、キモチいい」と、ばかりに、ゴロゴロ…。
念入りに、何度も。(あ~、帰ったら、復元作業に一仕事~。)
でも、なんだか、子供にかえったようで、時の経つのも忘れて。
二人(一人と一匹)とも、雪で、全身、真っ白でマンションに生還?
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今朝の、公園です。
あんなにあった雪は、もう、融けて、原っぱはまだらになっていました。
今日は、少し暖かくなるかな。

雪が降り始めました

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お散歩に出た時、ちょうど、小雪が舞い始めました。
朝の、六時くらいです。
陽射しがないと、まだまだ暗いですね。
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ロイの頭も…。
真っ黒い、彼の鼻に舞い落ちた雪は、すぐに消えてゆきます。クシュン。
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ロイの、お尻。
なんだか、あちこちが白抜きになっているみたいですが。
このころは、まだ、淡雪、という感じ。


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帰宅して、ベランダ越しの画像です。
なかなか雪を捉えにくいのですけれど。
このあと、ブログ作成しているあたりから、本格的に降り始めました。
公共交通機関は、平常通りと、ニュースが流れてきて、一安心。
でも、今日の私、車で外出の用事があるので、どうか積もりませんように~!   

器の思い出

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今日は、幾分、寒さが緩むみたいですね。
冬は、緑があるだけでも嬉しいのですが、ゼラニウムの花色の明るさは、ベランダに華やぎをもたらしてくれます。
昔は、この鮮やか過ぎる色が、少し苦手だったのですけれど。
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寒い季節、温かい飲み物がほしくなりますね。
急須でいれる煎茶を、薄い磁器の汲み出しで戴くのもおいしいですけれど。
やはりこの時期は、土瓶でほうじ茶をいれて、肉厚の土物の湯のみで、手も暖めながら、熱々を飲むのが嬉しいのです。

この土瓶、まだ車で、都心にある(遠かった、涙)子供の塾の送り迎えに明け暮れていた頃、途中に見つけて立ち寄った、器のお店での出会いでした。
一目ぼれして、即決したことを、懐かしく思い出します。
朝から晩まで、ひたすらお料理を作って、子供の送り迎えをしていた頃の、小さな潤い。
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今朝のロイは、あのネコちゃんと、久しぶりに接近遭遇。
彼は(彼女?)、ひとにらみした後に、悠然と橋を渡っていきました。
でも歩いているのは、まさに橋の端、これがホントのキャットウォーク?

雪は、降らなかった朝

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昨夜の天気予報で、東京都内も雪が積もるかもしれないと、なんだかもう、必ず雪が降るような気分になっていましたが…。
いつもの朝でした。
でも、厚い雲に覆われた空のおかげで、朝が暗い暗い。
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真冬のレディ・エマ・ハミルトンは、とても好ましい、少しグラデーションの入ったピンク。
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スノーグースの蕾も、意外に濃いピンク色。

昨日、買出しに行ったら、明日が雪という予報だったせいか、たくさんのお客様で賑わっていました。
車が動かなくなるからと、いっせに皆様、食料調達に走ったみたいで。

お散歩が終わったロイ、いつものように丸くなってウトウトしています。

   

楽しいランチ

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今朝は、いつもの川沿い道ではなく、街を縦に貫く遊歩道を通ってみました。
自宅から徒歩3分ほど、人工の水の流れる、緩やかな傾斜の道です。
途中に、つる植物の絡まるパゴーラや、ベンチなどが。
この部分は、匍匐するコニファーやローズマリーの植栽の続く道。
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水仙が、もうたくさん咲いていました。
ベランダのコンテナ栽培の環境では、群植して美しさを発揮する植物を植えることは難しくて。
ついついないものねだり。
なだらかに続く水仙の小径にうっとりです。

Img_1415a昨日は、本当に久しぶりで会ったお友達とランチを、戴きました。
二人とも、飲む、食べる。
シャンパン、ワインは赤も白も…。
デザートメニューも出してもらって、最後のお楽しみにあれこれ目移り♪
積もる話は、終わりがなくて、気づいたら夕方。
お店の皆様、遅くまでありがとうございました。

   

嬉しい頂き物

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晴れても、寒くなりそうな空。
今日は、久しぶりに会うお友達と、お気に入りの元麻布のお店でランチ。
積もる話に花が咲きそうです。
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開きかけては閉じての繰り返しのレディ・エマ・ハミルトン。
あと一息ののところを、いったりきたり。
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自宅マンションの最上階にお住まいの方は、いつも升席でご覧になるほど相撲がお好きでいらして。
東京郊外の我が家から、タクシーで観にいかれます。(素敵~~。)
そして、時々、こんなにたくさんのお土産をくださいます。
「食べきれないから、もらってくださると嬉しいわ」、なんて、ありがたいお言葉。
もちろん、我が家は、最高にハッピーです。
昨夜は、まず、焼き鳥から…♪

「寒いですね」

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昨日は、会う人ごとに、どちらからともなく「寒いですね」「本当に寒いですね」、こんな出だしで始まる会話ばかり。
東京でも、うっすらと雪が積もったところがあったそうですね。
それでも、ベランダに、小さな春の兆しを発見。
常緑のクレマチス、フォステリー系、カートマニー・ジョニーにささやかな蕾が。
昨年の秋遅くに苗を植えたので、カタログのようにこんもりとは咲かないと思うのですけれど、無事に活着して、早春の出番を待っていてくれると思うと、嬉しくなってしまいます。

Img_2083ブルネラ・ジャックフロストも、ベランダでは、寒さによる葉の痛みもなく、常緑扱い。
昨年、三月に植えつけたプルモナリアも、落葉する種類でも、ベランダでは、葉をつけたまま越冬しそうです。

Img_2070_2「寒い?、何のこと。適温だよ♪」
ロイ、春になったら、ご両親の都合で、沖縄に引っ越していた親友の男の子と再会できます。
また、東京に戻ってくることになって。
今年は、公園で遊ぶ時間が、長くなりそうです。

   

寒さに慣れて?

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寒い日が続くと、体の方も覚悟を決めるのか、随分、慣れてきた感じに。
昨日は、陽射しがある内に、ポット入りの大苗の一つを、コンテナに植え替えてみました。
(ベランダの作業スペースは、年々、小さくなりまして大変で。)
我が家で、一番早く到着したアラン・ティッチマーシュ。
暖かい日が続いたことや、水遣りの間隔を注意深くして、希釈率を高くしたバイタルを頻繁にあげたりと、あれこれご機嫌を伺ったせいか、前年の時よりは根が張っていて、一安心。
この品種は、エアコンの室外機のところに設置されるラティスで、つるバラ仕立てになる予定なんです。
今日のレディ・エマ・ハミルトンも、寒さに慣れてきたのか(まさか、笑)、寒風の中で、開き始めました。
Img_2040相変わらず、寒いのも、ものともしないで咲いているゼラニウム。
コンテナは、いよいよジャングル化、冬なのに暴れた雰囲気になってしましました。



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夕方、四時近くのいつもの公園です。
斜めに射し込む夕日の中、子供たちが遊んでいます。
ロイも、キャッチボールに加えてもらいました。
仔犬の頃から仲良しの子供達も大きくなって、最近は、新しい小さなお友達もたくさんできました。
喉が渇くと、自分で水道の所に走っていきます。
一斉に、みんな、「あ、ロイが喉渇いたって~。」
のどかな夕方でした。
 

スーパーで、早春を感じて

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Img_2026昨日、いつものスーパーに買出しに行ったら、もう野菜コーナーには、ウルイ、フキノトウ、ギョウジャニンニク、タラノメ、などが並んでいました。
いかにも早春を感じて、なんだか嬉しくなって。
ちょっぴり良いお値段だったのですけれど、いくつか買い込んでしまいました。

あっさりしたウルイは、ギボウシの若い芽。(品種はわからないのですけれど)
大好きな園芸研究家の奥峰子先生が、ヨーロッパで研修中、園芸植物としてのギボウシの素晴らしさを誉められた時、食べるほうのイメージが強くて、奇異な目で見られてしまった、なんてご著書で書いていらしゃいました。

ベランダは、まだまだ冬模様ですけれど、一月も半ば、街角の先取りした季節感に、春まであと一息、なんて元気をもらって。
写真は、すっかり葉が染まってしまっているレディ・エマ・ハミルトンと、ゼラニウム。

Img_2013aロイは、ベランダで私が何かしていると、いつも観察しています。
今朝は、ガラス戸が少し開いていたので、覗いていました。
目が合うと「何?」


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ややもすると、隙間に鼻をつっこむので、間違って挟まないかしらと、冷や冷やすることも。

    

連休の最終日に

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寒い連休でしたけれど、これが本来の冬の感じですね。
写真は、我が家のベランダを、外から写したものです。
トネリコも、少し葉が寂しくなってしまいました。
水切れが早いので、コンテナで育てるのは、丈夫な品種ですけれど、少し大変。
ご覧の通り、手すりがほぼ前面コンクリートフェンスの我が家、夏至前後は、コンテナの日照の確保が大変です。
Img_1931_3連休は、のんびりと過ごしました。
昨日の夕方の公園で。
子供たちがかくれんぼして遊んでいるのに、つきあって(いるつもり)のロイ。
寒風吹きすさぶ中、ロイも子供達も元気!

Img_1860お隣のレストランから、とても美味しいブルーチーズを譲っていただきました。
昨日は、レンタルしてきたDVDを見ながら、ゆっくりのんびり。
このチーズ、病みつきになりそうな美味しさ♪

バラの思い出

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暖冬、暖冬といいながらも、一月も半ばになってまいりますと、さすがに東京も、冬将軍の支配下に入った感じが致します。
結婚して、初めて東京に住み始めた時、冬でも花が咲いていることに、驚きました。
私は、東北の地方都市で育ちましたので。
仕事で、いつも東京にきていましたけれど、都心のビルとホテルとの往復に、季節感はありませんでした。

母はバラが好きでしたけれど、幼い頃の私は、トゲの多いこの植物が、ちょっと苦手でした。
父の転勤で育った、砂丘の街の自宅近くの丘には、ヘビイチゴ、ノイバラ、ハマナスなどが自生していて、私は、また、トゲの中をかいくぐって遊ぶことに。
葉がバラに似ていると思いながらも、当時は、よもやこれらがバラ、もしくはバラ科の植物だなんて、思ってもみませんでした。
Img_1827ハマナスは、子供心にも、野草とは信じられないほど美しく感じて。
摘もうとしたときの、あの、指先に伝わる独特の痛みと感触は、今でも鮮烈に覚えています。

ガーデンチェアのそばで枝垂れているのは、ジュビリー・セレブレーション。
曇り空の中に浮かんでいるのは、レディエマ・ハミルトンです。

Img_1832_2ロイ、どいて。
ガラス戸によりかかる癖のあるロイ。
室内に入る時、いつも、ちょっと困ってしまいます。

 

冬も元気!

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気合の入った寒さですね。
今日は、ベランダの元気シリーズ。
空に向かっているのは、アブラハム・ダービーです。
この角度から写しますと、かなり伸びている印象ですけれど、実際はそれほどでも。
それでも、ここのところの寒さで、バラも随分下葉が寂しくなってきました。
ややもすると、お隣に枯葉が…。
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冬のガーデンの定番の一つ葉ボタンは、いっそう美しくなってきました。
ゼラニウムは、あふれんばかりの花を咲かせて。
寒いですので、花もちが抜群。
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道端では、ホトケノザが元気。
小さな蕾も見えてます。
そして我が家のパワフル冬の元気、ロイ。
今日も、蒸気機関車のように白い息を吐きながら走ります。

お待たせいたしました

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今日は、ブログの更新が遅れまして、大変失礼致しました。
先ほど、主人が戻って参りました(ロイ談)

今朝は、雨降りと少々寝坊をしてしまいまして。
外出の用事がありまして、ブログ更新が後回しになってしまいました。
お気遣いくださったコメントも戴き、大変ありがたく、また恐縮いたしております。
Img_1722本日の、バラです。
私の外出中、写真班に撮っておいてもらいました(笑)
雨の景色の中のレディエマ・ハミルトンです。




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画像は、出先で撮りました有栖川公園。
もうすっかり冬景色。
この近くでシャンパンを買い込んで。
お友達のお宅で、遅れ馳せながら新年をお祝いしました♪
楽しいおしゃべりに花が咲きまして、長々と、お邪魔してしまいました。
Yさま、ありがとうございまいした。
あのブルーチーズ、絶品でした~。
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幸せ気分で帰宅いたしましたら、友人から、自家製の手打ち蕎麦が届いていまして。
メールで連絡いただいていましたけれど、実際届くと、さらに感動です。
さっそく戴いて…。
撮影中に、ロイが横切りました(汗)

今日は、一日雨が降ったり止んだりのお天気でしたけれど、なんだか心温まる嬉しい一日でした。

石灰硫黄合剤を

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今までの暖かい陽気から一転、週末は雨に雪が混じるかもしれないみたいですね。
昨日、重い腰を上げて、バラに石灰硫黄合剤を塗りました。

画像は、昨年初夏のベランダ、ではなくて今朝の画像です。
青々したコーネリアの葉だけ見ていますと、季節を忘れてしまいそうです。
Img_1688冬生育型のアエオニウム。
多肉植物には、あまり興味がなかったのですけれど、この草姿の面白さと、銅葉の美しさで、昨年、購入しました。
今年は、大型の底面給水コンテナに植えてある、トネリコの足元に、多肉系をいろいろ寄せ植えしてみようかな、と。
私が使っています底面給水コンテナ、ドイツのレチューザといいまして、様々な大きさやデザインがあって、なかなかおしゃれです。
Img_1669今朝のロイさんも、闇夜の中?です。
昨日は、久しぶりにブリーダーの方と、電話でお話して。
愛犬に対する、積もる思いをしゃべりまくってしまいました(苦笑)
Mさま、お忙しい中、ありがとうございました。
春のFCIアジアインターナショナルドッグショーでお会いするのを、楽しみにしております。

バラの蕾がゆるんで

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暖かな日が少し続きましたね。
三月中旬の陽気だったみたいで。
バラ(レディエマ・ハミルトン)の蕾が、敏感に反応して、いくつかゆるみ始めました。

Img_1604_2日が暮れるのも、少し遅くなって。
ようやく、冬も半ば近くに到達ですね。
冬枯れの公園は、相変わらずですけれど、モノトーンの色彩の中に、ロイの白いお尻が、とても鮮やか?に感じられマシタ。

コーギーは、お尻の毛が特に長くてフワフワなんです。
本人も、お尻の美観と清潔は気にしてるみたいで?、お散歩の後は、足とともにお尻も洗ってもらうのが、大好き。
でも、油断してると、音なしの構えで、なかなか強烈なガスが…(汗)
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昨年の、六月上旬の様子です。
画像は、ポンポン咲きのようになっている、モーリスユトリロ。
色彩鮮やか~。
お隣は、ロベリア。
大好きなブルーなのですけれど、ベランダで夏越しは、かなり苦しいのが、残念です。
 

グッタリでした

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今日は曇り空、ちょっと暗い朝のスタート。
昨日は、習い事の、新年最初の日。
身も心も緩みきっていた私は、買出しもして帰宅したら、お夕飯を作る気力もなくなるほどグッタリ。
人間、楽に慣れるのは、ホント、早いです~。

蕾は、レディエマ・ハミルトン。
我が家は、葉もステムも、ボルドーカラーに染まっています。
暖かい時の様に、もはや緑にはなりません。

そろそろ、注文していたラティスや、エアコンの室外機カバーの出来上がってくる頃。
ベランダが、どんな雰囲気に変わるか、期待です。
今年は、変化の年になりそう。
Img_1603大型の(直径55センチ)バラのコンテナに植えてある、インテグフォリア系のクレマチス(アルバ)の根元に、芽が出ています。
冬も、食べ物がおいしいから、嫌いじゃないけれど、やっぱり春が待ち遠しいです。
(ブログネタにも、苦労するし、笑)



Img_1586_2付け足し、お散歩のロイ。
カメラで撮ると、真っ暗です。



      

ベランダは温暖化?

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今朝の六時半くらいの、ベランダからの様子です。
右側のバラはジュビリー・セレブレーション、実際は二つ咲いてくれています。
重さで大きく枝垂れて。
左手前に写っているミニオベリスクに絡んでいるのは、コーネリアです。
青々、フサフサの葉で、下葉も落ちなくて、それどころかゆっくりと、まだ成長しています(汗)
ハイブリッドムスクは、比較的寒さに強いと、何かの園芸雑誌に書いてありましたけれど、本当ですね。
昨日は、ジュビリー・セレブレーションの葉に、何やら見慣れた緑の点々が…。
まさかアブラムシ~!
瞬間、テデトール。(手で除去)
その後、しまった、写真撮らなかったと。
あとのまつり。
ベランダが陽だまりで暖かいとはいえ、これも温暖化の影響?
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今日の、お散歩の時のロイ。
いつまでも、冬が続くといいな、と思ってます、たぶん。




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お散歩が終わって、帰宅直後のベランダです。
蕾はジュビリー・セレブレーション。
僅かの時間に、あたりは、明るくなってきて。
ブログを作成する頃は、陽射しですっかり明るくなっています。


 

お正月モードの終わりに

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昨日は、お正月モード最後の休日。
少し遠出をして、久しぶりに、大きな公園に行ってきました。
緑豊かな山が、そのまま公園になっているので、木々の間からの眺望は、ご覧の通りです。
よく晴れていました。
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弱い冬の陽射しの中、ロイは、私の前になったり、後ろになったり。
私が遅れると、振り返って、ずっと待っています。
足首まで埋まるような、乾いた落ち葉の道。
右手は、落葉樹の林、左手は竹林。
「竹の子を採らないでください」の立て札が。
Mg_1518夜は、残っていたシャンパンを開けたり、お節の最後の僅かな残り、大好きなスペインのブルーチーズや、オリーブなんかを適当に並べて、お正月モードの終わりを楽しみました。
器も、和洋折衷です。
すっかり身も心も緩んでしまって。
両方引き締めないと(汗) 

公園がスキー場に?!

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青空の中にそびえたつメタセコイア(スギ科落葉樹)。
これは、ベランダのすぐ近く(殆どお向かい)の個人のお宅のお庭に、そびえたっています。
もちろん、我が家の六階のベランダよりはるかに高く、越してきたばかりの頃は、こんな大きな木が、個人宅(しかも駅のそば)のお庭にあることに驚きました。
今では、ベランダの向こうから、季節を告げてくれる素敵な仲間に。
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スキー場のロイです(ウソ)
今朝の公園。
真っ白!
一瞬、雪が積もったのかと。
霜で、結氷している原っぱです。
お隣は、昨年8月の同じ公園。
こんなに青々していたんですね。

Img_1559昨年の、季節を振り返っての二回目。
コルディリネと斑入りのナスタチューム、アラスカのハンギングバスケットです。
植えつけて、わずか二週間くらいで、このボリュームでした。
冷涼な気候を好みますので、長く楽しむには、ベランダでは、二月くらいに種から育てるといいらしいのですけれど。

曇り空を見ながら

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お正月の続きの感じから、少々、曜日の感覚が鈍くなっている私。
昨日の買出しでのスーパーでは、まだまだショウケースが寂しくて、本格的な日常は、来週からですね。

今朝のお散歩の時の空の色。
何やら暗雲立ち込めて。
午後から晴れるという予報、本当?
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周囲が薄暗い藪の中のロイ。
くっきりと浮き上がってみえます。
「冬来たりなば、春遠からじ」なんて言うものの、しばらくはブログも、外の景色は墨色が続きそうです。


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昨年、五月のレディエマ・ハミルトンです。
まだブログも立ち上げていませんでした。
カメラも、古いコンパクトデジタルですので、画質は、今ひとつ。
このころのベランダを見ていると、色彩華やかで、何やら隔世の感が…(笑)

 

木瓜が咲いていました

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三が日を過ぎまして、今日が仕事始めの方も、たくさんいらっしゃることと思います。
日常の始まりですね。
ちょうどよく、お節料理もなくなって、私も、今日は初の食糧買出しの予定。

朝はまだまだ薄暗いのですけれど、そんな中、木瓜が咲いているのをみつけました。
うっすらと霜を帯びていて、まるで淡雪を抱いているようでした。
早いですね。
すみません、朝、アップしたときは、梅とあげたのですが(私も、一抹の不安があったのですが)、ご指摘戴き、確認しましたら、木瓜でした。
梅の中にありまして、安直に間違えてしまいました。
大変、失礼いたしました。
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モノトーンの、凍った原っぱを、元気に駆け抜けるロイですが、帰宅いたしますと、ご覧のとおりです。
陽だまりの中で、蓄熱作業?に、余念がありません。
さわってみると、かなり熱いんです(汗)
焼き犬(ホットドッグ?)になりそうな感じもするのですけれど、本人は、いたって平気そう。
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いつまで枝に咲かせていようかな、と思ってしまうジュビリー・セレブレイション。
日が出てくると、ベランダは暖かです。
待機中の大苗からは、どんどん芽が伸び始めて。
でも冬の陽は短くて、急速に温度が下がってしまうのも、この季節ですね。 

冬の景色

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抜けるような青空。
葉を落とした枝に鳥が一羽。
サトウハチローの「モズが枯れ木で鳴いている~♪」のイメージ。
名前はわからないのですけれど、留鳥なんですね。
お正月も三日目、少しずつ日常を戻さなくてはと、思い始める頃。
思わぬ方から嬉しい年賀状を戴き、あわてて書いたり。
お節料理を整理したり。
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くっきりと見える富士山。
我が家は、駅前のマンションなので、こういうロケーションは、ベランダからは望めなくて。
今年は、行ってみたいと思っていたバラ園やガーデンに、腰軽く行ってみようと思っています。
ふらりと新幹線の切符を買って…。
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ジュビリー・セレブレーションは、この冷え込みで相変わらず。
それでもバラたちは、残りの蕾を膨らませ始めています。
お目当ての蕾には、袋をかけてみようかな。
ヒペリカムは、紅葉が綺麗で。
常緑シダのオオバイノモトソウは、かなり辛そう。
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寒くなればなるほと元気なロイ。
凍った地面を、パワフルに走ります。
今年一年も、健康でいてくれますように。

お正月、二日目に

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大晦日から元旦の、カウントダウンしているような忙しさや賑わいから、一息。
昨日は、恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴いて(見て?)、初夢を見て、お正月行事、一通り終わった感じもいたします。
後は、お客様がいらしたりと。

朝の切れるような冷たい空気の中の、川辺の遊歩道から。
さすがにモノトーンの世界。
公園の原っぱは、踏んでも壊れないくらいの霜柱で、結氷?
ロイは、砂煙ならぬ氷煙をまきあげて走りました。
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今朝のベランダです。
(あまり綺麗になってなくて、お恥ずかしい、汗)
奥に見えている縦長のコンテナは、オリーブ。
ガーデンテーブルの上には、大苗が所狭しと並んでいます。
葉の美しさで選んでいるゼラニウム。
斑入りは、成長がかなり遅いみたいで、ライムカラーの品種に圧倒されております。
ゾーナルゼラニウムでも、変り葉のものは、花が咲くための生育適温は、高めなのでしょうか。
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ブルネラ・ジャックフロストは、わが世の春?と、元気に生育中。
コルディリネ・アイチアカは、寒さの中でもご覧の通り。
リビングの一部ともいえるマンションのベランダなので、あまり冬枯れの雰囲気にならないように植物を選んでいるのですけれど。
近年の夏のきつい暑さで、耐暑性のある植物を探すことも、テーマになって参りました。

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
良い新年をお迎えのことと思います。
我が家も、私が作りましたささやかなお節料理を戴き、新しい年を祝いました。
ロイは、新年に限ったことではないのですけれど、お雑煮用の一番だしの出しがらの鰹節をもらいましとた。(一応、枕崎産枯れ節!)
これが大好物のロイ♪
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朝、初日の出を拝むために、まだ薄暗い中、自宅を出発。
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指先までが痛くなるような寒さの中、日の出を待って。
ようやく拝むことができました。

本年も、宜しくお願いいたします。

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