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小さな春を見つけて

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今日から二月。
待ち遠しい春まで、あと少し。
昨日は、ちょっと遠出をして、里山の面影の残る風景の中にある、小さな畑を覗かせてもらう機会がありました。
市街地よりは、幾分、寒いはずなのに、もう、オオイヌノフグリ(ゴマノハクサ科)が咲いています。
ホトケノザ、ヒメオドリコソウ(いづれもシソ科)も、あと少しで花を見せてくれそう。
さすがに畑、自宅近辺の野草より、なんだか元気そうです。
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ハウスの中は、加温されていなくてもポカポカ。
青々とした小松菜が、美味しそうでした。
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こちらは、今朝のマイガーデンの、バラの蕾。
う~ん、やっぱり寒さに、震えて頑張っている感じ。
レディ・エマ・ハミルトンとアブラハム・ダービー。
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昨日のロイです。
夢中になって、食べています。
これが出来るときは、忠犬ハチ公もかくや、という面持ちで、キッチンの入り口で真剣に待っています。
それは何?
出汁をとった時にでる出しがらのカツオブシです。
ゆっくりと昆布の入ったお鍋を加熱しはじめると、もう、ロイの目は、一点集中。
でも、私の仕事の邪魔をして、ご機嫌を損ねてはいけないと、思い切りお行儀よく、ジリジリと待っています。(見てると、笑えます)
出し殻カツオブシが、いつものお皿に入ると、息もつかずにハグハグ…。
何よりも、これが好き♪
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今朝のロイ。
「偏食とは、また別の意味で、どんなに愛犬が食欲がなくても、これなら食べられる、という物を見つけておきなさい」、犬を飼い始めた時、獣医さんやドッグスクールの先生に教えていただきました。
そんな事態が来て欲しくはないけれど、ロイの場合、カツオブシは、まちがいなくそんな食べ物の一つになりそうです。
 

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コメント

sissiさんのブログは季節の先取りがあって見るの楽しみです。
現実は一番寒い季節なのに、春を感じることが出来るからです。

ロイちゃんいいですね。大好物がもらえて・・(笑)
確かに食欲が無い時に、大好物が判っていると可哀相なことしなくていいですね。

雪玉 さま。
早春の兆しを見つけると、わくわくしますね。
子供の頃から、これは変わらない感覚です。
雪玉さまも、そうでいらっしゃるみたいですね。

出汁をとるとき、私のレシピでは、昆布40グラムにカツオ枯れ節20グラムくらいなんですが。
このカツオブシ、乾燥で20グラムですので、出汁をとって水を含むと、結構な量になります。
ロイがこれを好きなおかげで、無駄がなくなりました(笑)

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