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花に誘われて 関西旅のリポート その②

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今日の東京は、暑くなりそうです。
夏日は間違いなしで、30度近くまで上がるらしいとか。
早朝、慌てて水遣りをしました。

さて、ぽんさんのお庭を拝見した後は、みーさんの花友のNさん、Tokoさんのお庭を見せていただいて、一路宝塚へ。
ガーデンフィールズのお隣のレストランで、おいしいランチを戴きました(^^♪
その辺、詳しくは、みーさんがブログに載せていらっしゃいます。
あ、ふってしまいました(^^ゞ

宝塚ガーデンフィールズの英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は、今、旬のガーデンデザイナー、ポール・スミザー氏によるものだそうです。
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ローズフェア、開催中でした。

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いろいろ心が動いたのですけれど、幸い、理性で抑えることができましたcoldsweats01
でも、多肉植物は、やっぱり、買えばよかったかなぁ~(←後悔先にたたず)
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こちらは、広さは、約9000㎡だそうで、大変、見ごたえがありました。
写真の中央に、白く見えますのは、斑入りのダンチクです。
遠目には、ほとんど真っ白に見えて涼しげで美しく、ご一緒したみなさまも「綺麗~」、でも、みーさんのブログを読みましたら、なんと2~4mにもなるそうで(^^ゞ
広い空間が必要なんですね。
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木漏れ日の中でゆれるフウチソウとシダ(クサソテツかな)の群植。
暑い日でしたので、こんな風景に、ひとときの涼を感じました。
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テイカカズラのアーチ。
ポール・スミザーさんのお好みの植物らしく、園内にふんだんに使われていました。
また、彼の著作でも、薦められていますね。
でも、優しい雰囲気と良い香り。
私もすっかり好きになりました。
日向でも日陰でも大丈夫、と彼は書いていらっしゃいました。
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オージープランツのニューサーランは、本来、3m近くなる大型植物だとは、知ってはいたのですが、やはり、この大きさには圧倒されましたsweat02
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大きなスモークツリーが素敵でした。
スモークツリーは、メスの木とオスの木があって、スモークになるのは、メスの木だけだそうですね。
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素敵な橋を兼ねた通路。
両脇は、モッコウバラです。
もう殆ど終わっていましたが、こんな生垣のような仕立て方が新鮮でした。
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アルベルティーヌが彩る石組み。
秘密の花園の入り口みたいですね。
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ブルー・ランブラーが絡まって。
あ~、やっぱり石とバラは似合いますね。
西洋で育種が進んだわけもうなづけます。
ただ、日本は、湿度が高いので、こうして石に這わせるのは、風通しが確保できないなどの面で、管理が難しいとのことを、伺いました。
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シナサワグルミと言うのだそうです。
初めてみました♪
長い花房が、とても印象的。
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この、ふわふわと風に揺れるフェザーグラスは、みなさんも素敵、とおっしゃっていらっしゃいました。
こういうのが似合うお庭が欲しいな~。
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アルベリック・バルビエです。
開き切ってくると、中心がにクリームが入っていて、なんとも素敵なバラ。
ポール・スミザー氏は、こういう丈夫な一季咲きのバラを、多く使われますね。
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スーヴニール・デュ・ドクトル・ジャマン。
緑の多い空間は、こんな色のバラがくどくなく、素敵なフォーカルポイント。
樹木に絡ませているのも、おしゃれな感じでした。
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もりだくさん、園芸三昧に、夢のような一日。
さすがに終盤なってきました。
その後は、あいあいパークへ。
みーさんのブログで、どんなお店かと楽しみにしていたところです(^^)
洋館風の印象的な建物、暑かったので、みんなでお茶をいただいて一息つきました。
やっぱり同じ趣味同士、初めてお会いした方ばかりなのですけれど、お話が弾んで楽しかったです。
みーさん、ジュンさん、yokoさん、ぐりさん、ありがとうございました。
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季節柄、たくさんのバラの開花株が並びます。

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東京では、あま見かけない宿根草もあって、かなり真剣に持ち帰りを考えた私。
先日、ベランダの模様替えをしたらスペースができて。
またまた、あ~、やっぱり買えばよかったかな、と(^^ゞ
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キリンアグリバイオの、ラ・カンパネラです。
実物を、初めて見ました。
他にも、一連の「キリンローゼス ガーデン」シリーズが並んでいました。
これからブレイクするのかもしれませんね。
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ご説明が遅れましたが、この宝塚山本の地区は、本当に、園芸農家さんや園芸店が豊富で、この地図でもおわかりになりますように、園芸ツアーができてしまいます。
東京では考えられない充実振りに、ご一緒した大阪のジュンさんと、「いいなぁ~、引越ししたい!」
うちのダンナさまは、「こんな充実した園芸のお店ばかり。みなさん、東京にいらしたら、どこに案内するの?」などと、感動のあまり、心配していました(笑)
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お次は、陽春園へ。
この頃は、もう夕方で、みーさん、暑い中、運転をずっとしてくださって、さぞお疲れでいらしただろうなと、思いました。
みーさん、ありがとうございました(^^)
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ここも、季節の花苗でいっぱい。
植木も充実していて、お値段も、リーズナブルで。
私は、植木が必要になったら、本当にこちらから取り寄せようかと考えてしまいました。
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こんな一画も。
左手のバラ、なんだったか忘れてしまいました。
すみませんsweat01

こうして、素敵な園芸三昧の一日が終わりました。
しかし、私は、次の日の、帰りの新幹線の時間を決めていないことをいいことに、京都に向かうことに。
ジュンさん、みーさんにお薦めいただいた、「まつおえんげい」さんに、伺うことにしたのです。
それは、次回に(いつまで続くのかと、あきれられそうですが、どうかお付き合いください)
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最近アップしていない我が家のバラ。
その、まつおえんげいさんから昨日届いたバラ、ストロベリーヒルです。
もう開き切っているので、本来の形ではないのですが。
浅緑の照り葉に、温かいローズピンク、周囲が明るくなりますね。
すっかり気に入ってしまいました。
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終わりに近づいてきたナエマです。
春は、本当に美しいロゼットになるのですね。
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今日のロイ、いつもご機嫌。
呼ぶと、世界で一番幸せって感じの笑顔を向けてくれて、私のハートを掴んで放しません(はい、オヤバカで~す(^^ゞ)

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コメント

sissiさま、おはようございます。

おおおおっ!!!
もう、ストロベリー・ヒルがやってきたのですね~。
お花が素敵とは思っていましたが、葉も美しいですね。
ライムグリーンの葉、ほんとにベランダが明るくなりそうですねshine

関西ツアーのレポート、楽しく読ませていただいております♪
リキ入っていらして、どんなにお楽しみになられたかが、伺えますhappy01
ガーデンフィールズ、本当に素敵な雰囲気ですね。
あの遊園地をここまでに・・・と思うと、すごい努力とアイディアに感服です。
でも、それだけの敷地あればこそ、の植栽ですよね。
これは、東京近郊では難しいでしょうね~。

関西の園芸店の充実振りは、本当に羨ましくって。
ワタクシも、オットに「阪神間なら、向こうに引っ越してもいいよ」と囁いておりますcatface

sissiさん、関西リポート その②、編集お疲れ様でした。
わたしのブログも、たくさんリンクしていただき、ありがとうございます。
sissiさん、ほんとにぽんちゃんのお庭もこちらも、写真をお上手に撮っていらして、感服です。
でも、たくさん撮った写真の中から選ぶのは大変でしょう?
記事を作るのに、時間掛かったことと思います。
他の方がまとめられた記事を読むのは、また一段と楽しいですね。

次は、まつお園芸さん、楽しみにしています。
まつおさんで買われたストロベリーヒル、ラブリーで素敵なバラですね。

Luke さま。
長々続きます、写真てんこ盛りの、旅のリポートにおつきあいくださって、ありがとうございます。
園芸は、西高東低だと、もう17~8年も前に、初めての園芸の先生から伺ったことがあって(NHKの趣味の園芸でもご活躍なっていらした、堺市にお住まいの先生ですが)。
まさに、その通りと、実感いたしました。

恵まれた敷地、背景の充実している生産農家の方々、確かに、こちらでは、難しいかもしれませんね。
でも、Lukeさま、お引越しなんておっしゃらないで、共に、悲喜こもごものベランダ園芸、楽しみましょうよ~~coldsweats01

そうそう、ストロベリーヒル、葉も明るい色なのには、驚かされました。
あまり条件の良い場所に、置いてあげられないので、今年は、株作りが優先かな、と。

みー さま。
ありがとうございます。
いつになくたくさんの写真をアップして、文章を添えて。
みーさんの大変さが、わかります(^^ゞ
ブログ、リンクしまくりですよねsweat02
自分の説明の、いたらないところは、みーさんを頼りにしてしまいました。
写真、あの一日で、350枚以上撮っていましたので…、タラ~。
はい、正直、選ぶの大変でしたsweat01
今は、デジタルカメラなので、撮りまくってしまいますよね。

ストロベリーヒル、意外にラブリーなバラでびっくりです。
置いている所、あまり条件の良い場所ではないのでじっくりと、株を充実させようと思っています。
旅の思い出のバラになりましたconfident

sissiさんへ。
こんばんは。メッセージ、書きそびれてしまいました。
素敵な旅のレポート、楽しみに読ませて戴いております。
実は、引っ越しを考えていまして……漠然となんですが、
関西もいいかも……そんな風に思わせる園芸店の充実振りですね(笑)

ウチの「Nahema」……春先にウンともスンとも言わず、
「こりゃぁ、植え替えしたのがいけなかったかな?」
なぁ〜ンて思っていましたら、このところグングン伸びて来て、
ようやく蕾が綻んで来ました。本当にいい花ですよね。

京都辺、楽しみにしております。
実は来月、友人を訪ねて京都なのです……。

ブノワ。 さま。
拙い私の旅のリポートを読んでくださっているなんて、ありがとうございます。
笑ってしまうくらい園芸がメインの旅ですよね(苦笑)
この園芸に関しましては、西高東低であることを、改めて肌で感じて参りました。

まぁ、ブノワ。さん、お引越しを考えていらっしゃるのですか?
ちょっと驚いて…。
お顔を拝見することができなくなったら寂しいですので、お引越し、都内でありますように…、なんて勝手に申し上げて。

私の、ささやかな旅のリポートが、どれほどお役にたてるかわからないのですけれど、今朝、京都での出来事を、アップいたしました。
よろしかったら、お読みくださいませ。

「Nahema」、春のロゼット咲き、本当に素敵ですね。
私は、昨年大苗から育て始めたばかりなのですけれど、秋の深いカップ咲きも楽しみにしているんです。
最近、ゲランは使わなくなりましたけれど…。
「Nahema」の香りは…、私が、昔から使っている定番、ジャン・パトゥの「1000」(ミル)のラストノートに、似ている気がします。


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