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二子玉川高島屋の屋上ガーデンを訪ねて

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今日も雨、しかも肌寒い日が続いています。
シンボルツリーのトネリコが、随分、緑豊かになってきました。
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雨の日は、なんだか、バラよりもしっとりとした風情のクレマチスを写したくなります。
雨の日は、マイナスイオンが多くて、気持ちの沈静作用があるそうですね。
寒いくらいのベランダは、緑が気持ち良く感じました…。
と、のんきに写真を撮っておりますと…sweat02
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「お散歩は、中止なんでしょ、だからのんびりしてるんだよねbomb」とでも言いたげな、ロイの冷たい視線が~sweat01
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非難がましい視線を背中に感じつつ、気をとりなおしてブログアップです(^^ゞ

今月の26日月曜日、用事があって近くまで行ったついでに、二子玉川高島屋の、屋上ガーデンに行ってみました。
写真は、最上階のフォレストガーデンです。
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その日は暑かったのですが、木陰には、こんな素敵なイスとテーブルがあって、赤ちゃんを連れてお散歩を楽しまれている方や、中には、本格的にお昼寝している男性もcoldsweats01
まさに、都会のオアシスです。
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少し降りて、ローズガーデンへ。
テーマカラー別になっていました。
ホワイトガーデンのガゼボ。
この緑の葉を通した光が好きです。
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覆っているバラは、アルベリック・バルビエ。
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ポールズ・ヒマラヤン・ムスクとヴァイオレットのパゴーラ。
花の盛りは過ぎていましたが、それでも充分、綺麗でした。
ベランダでは、望むべくもない景観ですが、やっぱりあこがれますね~。
この小輪のヴァイオレットは、大好きなバラです。
つるバラのさし色に使ってみたい品種。
狭いベランダでは、手こずりそうですが(^^ゞ
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フェイジョアの花が咲いていました。
実がなったら、子供が食べるのかな。
私も、頂きたいです、ハイ。
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屋上であることを、一瞬忘れてしまうような景観が続くのですが、視点を変えれば、こんな感じ。
ここは、都心ではないので、近隣にお住まいの方が気軽に楽しんでいらっしゃる感じでした。

バラって、たわわに咲くのは、基本的には、春だけ。
いつもお庭を美しく彩ってくれるわけではなくて。
それなのに、ついつい増えてしまいます。
さすがに最近は、景観としてのバラの組み合わせを、真剣に考えるようになりました。
もう手遅れって気もするんですがsweat01

葉物が元気

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関東は、梅雨のはしりだそうです。とほほ…weep
今朝も、ひんやり空気。
最高気温が18℃、また季節が逆戻りですcloud
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かなり暴れておりますが、この涼しさで、例年なら生育が止まる葉物が元気。
日差しが入り込まなくなって、サトイモ化しているコロカシア・ブラックマジックの奥のヒューケラは、切り戻しをしなくては。
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葉の一枚一枚が、いつになくりっぱなブルネラ・ジャックフロスト。
葉の数も、豊富~♪
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ヘデラ専門のナーサリー、アイビージャパンさんからの暑さに弱い繊細な品種も、ワサワサです。
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最後の蕾を、咲かせていたストロベリー・ヒル。
もう終わりですね。
我が家に来て間もないので、これからは、ゆっくりと養生してもらおうかと。
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涼しくて、絶好調のロイ。
今日は、昨日の鬱積を晴らすがごとく公園の原っぱを疾走しました~happy01

それにしても、今年の関東の春は、安定しないお天気でした。
五月晴れもろくに見ないうちに、梅雨に入ってしまう感じです。
バラは、初めてウドンコに悩まされましたが、アブラムシの発生は少なくて、あちらが良ければこちらがダメ、と、なかなかバランスよくいかないものですね。

雨の朝

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今日は、朝から雨ですrain
部屋の中も、照明が必要なくらい薄暗くて。
お散歩は、さすがに中止、ロイは、空を見上げてたそがれております(^^ゞ
バラも一番花は、ほぼ終わって。
季節の区切りのような感じを受ける雨の朝です。
写真は、シスター・エリザベスの伸びてきたベーサルシュート。
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こんなしっとりとした朝は、葉物を写したくなるのですが。
とにかく暗くて、まともに写りませんsweat02
手前の大きな葉は、リグラリア・ブリットマリークロフォード。
今年は、まだ元気。
いかに、低温の五月だったかというバロメーターのようなものです。
(暑い日が続くと、葉が倒れてしまって枯れるんです。)
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クレマチス、ジャックマニー系のルーシーが咲き始めました。
本当は、濃紫のビチセラ・キエブと白いロコーコラと共に咲いて、濃淡のグラデーションになる予定だったのですが、この品種は、生育が遅くて今頃、初開花dash
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しかも、摘心した後、寒い時期が続いたせいか、蕾がなかなかつかなくて。
つるだけやたら伸びて、やっと咲いたのは、こんな場所sweat01
大いに調和を乱してオリマスcoldsweats01
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ギボウシの、グレート・エクスペクテイションズに蕾が見えてきました。
ギボウシの花なんて、我が家では、滅多に咲かないので、びっくり。
今年の冷涼な気候のせいかな。
それにしても、フォトジェニックな美しい葉だと、毎度、見入ってしまいます♪
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アラン・ティチマーシュです。
今、日当たりの良いところで、育成中ですが、もうすぐ、あんまり条件のよくない室外機の上、クレマチスのお隣に、移植されます。
なんだか、ちょっと気の毒な気もするのですが…(ーー;)
これもベランダの宿命かな(^・^)   

花に誘われて 関西旅リポート その③最終回

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最終回に辿り着くまで、すっかり遅くなってしまいましたsweat01
さて、5月17日の旅の最後は、一人、京都に向かいました。
新大阪から、新快速というJRに乗りますと、停車駅は一つか二つくらいで、あっという間に京都駅に着いてしまいました。
そこから、やや大阪よりに戻ること二つ目の駅、向日町に、目指す「まつおえんげい」さんは、あります。
前日、ジュンさんが、詳しいルートをメールしてくれました。
ジュンさん、ありがとうございました。

写真は、向日町駅のホーム。
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この地名、最初は、何て読むのかわかりませんでした(^^ゞ
この洛西の街は、大きな竹林が続いていて、筍の産地だそうです。
東京で、一本2000円近くもする京都産の筍が、こちらでは500円くらいだそうで、羨ましいかぎりです。
京都のお野菜は、おいしいですね♪
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大きなニュータウンを越えて、まつおえんげいさんに到着。
高台に位置しているのか、陽射しの強い暑い日でしたが、吹き渡る風は冷たくて、快適でした。
周囲も、こんな風に、草花とバラで美しく覆われて、温かな雰囲気。
なんだかほっとして。
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創業は明治に遡る、老舗でいらっしゃるそうです。
日当たりと風通しの良い敷地には、あふれるばかりのバラがありました。
バラ苗は、丁寧に専用培養土でスリット鉢に植え替えられて、皆、元気。
管理のよさと、植物に対する愛情が、伝わってきました。
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色鮮やかなヴェルシーニ。
思わず、写してしまいました。
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バラは、カテゴリー別にきちんと並んでいて、スタッフの方は、お客様の質問に、それは丁寧に応えていらっしゃいました。
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アルバータインが、小さな小屋を覆っていまいした。
四枚目に写っていましたガラスの温室以外は、すべてスタッフの方々の手作りだそうです。
前日にも増して良いお天気で、色がとんでいましてお恥ずかしいのですが。
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バラのほかにも、宿根草や一年草、季節柄、アジサイなどの立派な開花株もならんでいました。
草花の苗も良い状態のものばかり。
開店は9時、私は10時には到着したのですけれど、もう、たくさんのお客様で賑わっていました。
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夢中になって写真を撮ったり、バラを見てまわったりしたら、喉が渇いてお腹が空いて(^^ゞ
敷地内には、「LOG HOUSE」という名前の、軽食と飲み物をいただけるお店がありました。
こんな風に、テラスの席も。
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ここから、店内へ。
ここもお客様でいっぱい。
順番待ちでした。
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涼しい風を感じながら、テラスで頂く冷たい飲み物やランチは美味しくて、居心地がよくて…。
ふと、帰りの新幹線のことも忘れてしまいそうでした。
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キーウイの葉が、素敵な木陰を作っているお店の入り口付近です。
このキーウイは、社長の松尾さんのお父様が植えられたそうで、おそらくは、日本で一番古いキーウイの木になるそうです。
毎年、200個くらいの実がたわわになって、さきほどの「LOG HOUSE]で、フレッシュジュースとして出されるとか。
その頃にも、お邪魔してみたくなりました(^^)

前回のその②でアップしました、ストロベリー・ヒルは、我が家のベランダの状況を説明して、松尾さんにお薦めいただいて、期待いっぱいで我が家に到着でした。
写真を撮ることも、ブログにアップしますことも、快く承諾していただき、また、お忙しい中、質問に対する丁寧なご説明もいただきました。
「まつおえんげい」のみなさま、本当に、ありがとうございました。

また必ず伺おう、そう思いながら、お店を後にして、私の園芸の旅は、終わりました…。

たくさんの写真、拙い文章による説明におつきあいくださったことに、心からの感謝を申し上げます。
ホント、長かったですねcoldsweats01
      

初夏の兆しを感じて

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陽射しが、輝くように強くなってきてsun
昨日は、積乱雲のような雲がでていました。
電車の中にも、冷房が入るのが当たり前になってきました。
湿度が高いと、ロイがふうふういってますので、時に、エアコンを除湿モードで入れる時も。
夏が、近いですね。
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我が家で、初開花のクレマチスのアークティック・クイーンと、ルージュ・カーディナルです。
下の斑入りの葉は、ハツユキカズラ。
ハツユキカズラは、豊富なクレマチスの肥料を頂いて、見たこともないような、大きな葉になりましたsweat02
混植って、難しいですね(^^ゞ
この白の八重咲きのアークティック・クイーン、なんとも風情があって。
旧枝咲きなので、鉢栽培での管理を考えると、購入を躊躇したのですけれど、本当に育ててよかったです。
初年度から、りっぱな八重咲きの花をつけてくれました。
(株が充実しないと、シングルやセミダブルになることもあるそうです。)
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しっとりとしたトーンから、いきなり華やかバージョン(^^ゞ
ジュビリーセレブレーションが、たくさんの房咲きになりました。
これ、一本のシュートからなのです。
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どっと迫力、レディ・オブ・メギンチ。
お花も、大きいんです。
彼女は、きっと、パワフルで、華やかな女性なのかしらと、思いを馳せてしまいます。
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これは…、ロイです。
なんだか、今朝の冷たい空気が、気持ちがよかったみたいでcoldsweats01

関西旅のリポート最終回の京都編は、明日アップいたします。
長く続いた、楽しくも、ちょっと大変だった写真の整理も、終わりに近づいてきましたconfident   

花に誘われて 関西旅のリポート その②

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今日の東京は、暑くなりそうです。
夏日は間違いなしで、30度近くまで上がるらしいとか。
早朝、慌てて水遣りをしました。

さて、ぽんさんのお庭を拝見した後は、みーさんの花友のNさん、Tokoさんのお庭を見せていただいて、一路宝塚へ。
ガーデンフィールズのお隣のレストランで、おいしいランチを戴きました(^^♪
その辺、詳しくは、みーさんがブログに載せていらっしゃいます。
あ、ふってしまいました(^^ゞ

宝塚ガーデンフィールズの英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」は、今、旬のガーデンデザイナー、ポール・スミザー氏によるものだそうです。
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ローズフェア、開催中でした。

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いろいろ心が動いたのですけれど、幸い、理性で抑えることができましたcoldsweats01
でも、多肉植物は、やっぱり、買えばよかったかなぁ~(←後悔先にたたず)
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こちらは、広さは、約9000㎡だそうで、大変、見ごたえがありました。
写真の中央に、白く見えますのは、斑入りのダンチクです。
遠目には、ほとんど真っ白に見えて涼しげで美しく、ご一緒したみなさまも「綺麗~」、でも、みーさんのブログを読みましたら、なんと2~4mにもなるそうで(^^ゞ
広い空間が必要なんですね。
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木漏れ日の中でゆれるフウチソウとシダ(クサソテツかな)の群植。
暑い日でしたので、こんな風景に、ひとときの涼を感じました。
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テイカカズラのアーチ。
ポール・スミザーさんのお好みの植物らしく、園内にふんだんに使われていました。
また、彼の著作でも、薦められていますね。
でも、優しい雰囲気と良い香り。
私もすっかり好きになりました。
日向でも日陰でも大丈夫、と彼は書いていらっしゃいました。
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オージープランツのニューサーランは、本来、3m近くなる大型植物だとは、知ってはいたのですが、やはり、この大きさには圧倒されましたsweat02
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大きなスモークツリーが素敵でした。
スモークツリーは、メスの木とオスの木があって、スモークになるのは、メスの木だけだそうですね。
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素敵な橋を兼ねた通路。
両脇は、モッコウバラです。
もう殆ど終わっていましたが、こんな生垣のような仕立て方が新鮮でした。
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アルベルティーヌが彩る石組み。
秘密の花園の入り口みたいですね。
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ブルー・ランブラーが絡まって。
あ~、やっぱり石とバラは似合いますね。
西洋で育種が進んだわけもうなづけます。
ただ、日本は、湿度が高いので、こうして石に這わせるのは、風通しが確保できないなどの面で、管理が難しいとのことを、伺いました。
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シナサワグルミと言うのだそうです。
初めてみました♪
長い花房が、とても印象的。
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この、ふわふわと風に揺れるフェザーグラスは、みなさんも素敵、とおっしゃっていらっしゃいました。
こういうのが似合うお庭が欲しいな~。
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アルベリック・バルビエです。
開き切ってくると、中心がにクリームが入っていて、なんとも素敵なバラ。
ポール・スミザー氏は、こういう丈夫な一季咲きのバラを、多く使われますね。
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スーヴニール・デュ・ドクトル・ジャマン。
緑の多い空間は、こんな色のバラがくどくなく、素敵なフォーカルポイント。
樹木に絡ませているのも、おしゃれな感じでした。
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もりだくさん、園芸三昧に、夢のような一日。
さすがに終盤なってきました。
その後は、あいあいパークへ。
みーさんのブログで、どんなお店かと楽しみにしていたところです(^^)
洋館風の印象的な建物、暑かったので、みんなでお茶をいただいて一息つきました。
やっぱり同じ趣味同士、初めてお会いした方ばかりなのですけれど、お話が弾んで楽しかったです。
みーさん、ジュンさん、yokoさん、ぐりさん、ありがとうございました。
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季節柄、たくさんのバラの開花株が並びます。

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東京では、あま見かけない宿根草もあって、かなり真剣に持ち帰りを考えた私。
先日、ベランダの模様替えをしたらスペースができて。
またまた、あ~、やっぱり買えばよかったかな、と(^^ゞ
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キリンアグリバイオの、ラ・カンパネラです。
実物を、初めて見ました。
他にも、一連の「キリンローゼス ガーデン」シリーズが並んでいました。
これからブレイクするのかもしれませんね。
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ご説明が遅れましたが、この宝塚山本の地区は、本当に、園芸農家さんや園芸店が豊富で、この地図でもおわかりになりますように、園芸ツアーができてしまいます。
東京では考えられない充実振りに、ご一緒した大阪のジュンさんと、「いいなぁ~、引越ししたい!」
うちのダンナさまは、「こんな充実した園芸のお店ばかり。みなさん、東京にいらしたら、どこに案内するの?」などと、感動のあまり、心配していました(笑)
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お次は、陽春園へ。
この頃は、もう夕方で、みーさん、暑い中、運転をずっとしてくださって、さぞお疲れでいらしただろうなと、思いました。
みーさん、ありがとうございました(^^)
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ここも、季節の花苗でいっぱい。
植木も充実していて、お値段も、リーズナブルで。
私は、植木が必要になったら、本当にこちらから取り寄せようかと考えてしまいました。
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こんな一画も。
左手のバラ、なんだったか忘れてしまいました。
すみませんsweat01

こうして、素敵な園芸三昧の一日が終わりました。
しかし、私は、次の日の、帰りの新幹線の時間を決めていないことをいいことに、京都に向かうことに。
ジュンさん、みーさんにお薦めいただいた、「まつおえんげい」さんに、伺うことにしたのです。
それは、次回に(いつまで続くのかと、あきれられそうですが、どうかお付き合いください)
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最近アップしていない我が家のバラ。
その、まつおえんげいさんから昨日届いたバラ、ストロベリーヒルです。
もう開き切っているので、本来の形ではないのですが。
浅緑の照り葉に、温かいローズピンク、周囲が明るくなりますね。
すっかり気に入ってしまいました。
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終わりに近づいてきたナエマです。
春は、本当に美しいロゼットになるのですね。
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今日のロイ、いつもご機嫌。
呼ぶと、世界で一番幸せって感じの笑顔を向けてくれて、私のハートを掴んで放しません(はい、オヤバカで~す(^^ゞ)

花に誘われて 関西旅のリポート次回予告編

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こんばんは、ロイです。
今日は、蒸し蒸しして、ボクには、苦手な一日でした。

さて、ロイママは、今日は、一日忙しくてグッタリ。
情けないことに、関西旅のリポートその②は、明日に延期するそうです。
もう、ボクのお腹に顔をうずめて、ウトウトしてるんです。
暑くて、迷惑なんですが。
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明日は、宝塚ガーデンフィールズのリポートです。

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ロイママは、いろいろ話してくれました。
ロイママの、怒涛の園芸リポート、それでは明日に、おやすみなさ~い(ロイ談)

花に誘われて 関西旅のリポート その①

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5月16日、ブログのGarden Schop 、ぽんさんのオープンガーデンを見せていただくべく、前日から、一路関西方面へ向かいました。
当日、案内してくださったのは、small gardenのみーさん。
カラーリーフをふんだんに取り入れた美しいお庭を、作っていらっしゃいます。
本当は、みーさんのお庭もアップするはずだったのですが、なんと、間違って画像を消去してしまうという、大ポカをやってしまい、すみませんアップできなくなってしまいました(-_-;)
せっかく案内してくださったのに、みーさん、申し訳ないですsweat01
この日は、みーさん、ぽんさんとも、初めてお会いしたのですけれど、温かいお人柄の、素敵な方々でした。
あ~、また伺ってみたいですconfident

みーさんの車で、出発。
途中、ジュンさんと合流しました。
ジュンさんともはじめての顔合わせ、ちょっとしたミニオフ会です♪

車の中から、モッコウバラが、滝のように枝垂れている、ぽんさんのお宅が見えてきましたて、もう心拍数、大幅アップ(^^ゞ
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車から降りるや、お庭の入り口から美しく組み合わされた植物の植え込み。
思わず、カメラを向けてしまいました。
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素敵なコンテナ。
みな、ご自分で作られたものだそうです。
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優しいパステル調の花の色が、ガーデンにいざないます。

いい加減にお庭の中に入ればいいのに、あまりの美しさに、ひたすらカメラを向けてしまう私。
ぽんさんのお庭に、初めて伺う方は、皆様、一度は経験なさる現象みたいです(^^)
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入り口のフェンスには、アブラハム・ダービーとクレマチスが。
今年は寒かったりして、バラの季節は、まだだったのですが、本当に美しく咲いていました。
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ペンステモン・ハスカーズレッドかな。
株立ちの樹木の足元も、花とカラーリーフの絶妙な取り合わせです。
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右手の、区切られているところには、水がたたえられていて。
湿潤な場所を好む植物が、植えられていました。
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当日は、夏のようなお天気。
光が強くて、お庭の美しさ、深みのある雰囲気の、半分も伝えられないのですけれど、ご覧くださいませ。
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クレマチス、ジョセフィーヌでしょうか。
どこを撮っても絵になります、は~。
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葉物が、美しく組み合わされておりますので、華やかな中にも、落ち着きと、安らぎを、感じて。
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ぜひ欲しいと思っているタイツリソウ、ゴールドハートの美しいライムカラーの葉。
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ぽんさんのお宅のシンボルになっている、グラベルガーデン。
手入れの行き届いた芝生に、感動してしまいます。

当日は、私たちのほかにも、たくさんのお客様が、お見えになっていました。
ここで、yokoさんと、そのお友達のぐりさんにお会いしました(^o^)/
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玄関へのアプローチの階段にも、こんな植え込みが。
この繊細な感性にため息です。
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パゴーラのバラは、まだでしたが、強い陽射しをさえぎってくれて、光を透かした緑の葉が美しかったです。
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滝のようなモッコウバラ。


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和風のシェードガーデン。
ぽんさんの植物に関する奥の深さが感じられました。
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視点を変えて…。


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素敵な、水場。


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お庭の中の樹木の足元も、こんな素敵な寄せ植えが。
甘くなり過ぎない、美しい色彩。
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アゲハチョウが、何羽もひらひらと。
とにかく、お天気が良すぎて、輝くような緑を、カメラにおさめることができません。
色が、飛んでいますね(^^ゞ
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葉物のため息がでるような取り合わせ。
コンパクトデジタルカメラでは、なかなか美しくお庭の風景を切り取れないのですが。
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引いて、パゴーラを臨んで。
樹木の緑が美しいです。
今度は、バラが満開の時に、伺わせていただければと思いました。
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デルフィニュームやジギタリスのある一画。
爽やかな色の組み合わせ。

オープンガーデンについては、みーさんぽんさんが、素敵にブログにアップなさっていらしゃします。
私が、うろ覚えのため、説明をはしょってしまいました、樹木や植物の説明も丁寧ですねで、どうぞご覧くださいませ。
大量の画像を、ご覧頂き、恐縮です。

ぽんさん、案内してくださったみーさん、本当に、ありがとうございましたhappy01    

色彩豊かにバラの競演

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昨日は、夏日になった東京。
今日も初夏の陽気になりそうです。
早朝のお散歩でも、ロイは、暑そうな様子を見せるようになりました。
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クレマチスのルージュ・カーディナルとレディ・エマ・ハミルトン。
こんなビビッドな取り合わせになる予定ではなく、白い八重咲きのクレマチス、アークティック・クイーンが隣に咲くはずだったのですが、開花が遅れていて。
お隣の、レディ・エマ・ハミルトンが枝垂れてきてこんな組み合わせに…(^^ゞ
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今年は、ウェリアムシェイクスピア2000が、割りによく咲いてくれます。
こうして咲いた花を眺めながら、早、来シーズンの計画を練る私。
バラは、もうそんなには増やせないのですけれど、家中の人間は(て二人と一匹しかいないのですがcoldsweats01)、もっと増やせの大合唱です、とほほ。
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ナエマです。
本当に素敵な香りconfident

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最後は、パティオローズのセレッソ。
花びらぎっしり。
ボタンアイが見えています。
小さな蕾のどこにこんなたくさんの花びらが収納されていたのかと思います。
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オベリスク仕立てのアブラハム・ダービーが、予想を超えて大きくなってしまったので、オリーブの居場所かなくなってしまい、先日、知り合いのレストランに、もらって戴きました。
肥料を施して、あちら様でも、たくさん大きくなれますようにと送り出し。

昨日は、なんとランチをご馳走になってしまいました。
相模大野にある小さなレストラン、Bistrotqui(ビストロキ)というオープンして間もないお店。
インテリアは簡素ですが、とても丁寧にお料理を作られていました。
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お魚もお肉もおいしかったのに、後の関係でワインはいただけなくてweep
こんど伺ったら、飲まなくてはdash
kさま、ありがとうございました。
とてもおいしかったです。

あっという間に

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雲が多いのですけれど、今朝も良いお天気。

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ヒルガオが咲いていました。
なんだか初夏の感じがします。
私が幼い頃育った街は、港町。
海が近かったせいか、ハマヒルガオが、街中の空き地にまで群生していました。
葉の形が少し違って、水分の蒸散をふせぐためか、正面はコーティングされたような、照りがあるんです。
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昨日、気温があがったせいか、今朝は、待ちかねたように、バラが開いていました。
写真は、シャンテ・ロゼ・ミサト、手前はナエマです。
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少々、逆光ですが(^^ゞ
レディ・エマ・ハミルトンです。
咲き始めると、早いな~、と。
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関西リポート、もうしばらくお待ちくださいませ。
今日は、ちょっとばたばたしてしまいまして、アップも遅れてしまいました。
今朝のロイ…、付け足しでございます(^・^)   

我が家もバラが本格開花

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昨日は、猛烈な雨風に見舞われた東京地方。
今朝は、久しぶりの(強調dash)青空が見えました。
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我が家もバラの本格的な開花シーズンを迎えました。
今日は、バラづくし。
写真は、開きかけのジュビリー・セレブレーション。
独特の色合いですね。
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こちらは満開。
夏でも、あまり花弁の数を減らさずに繰り返し咲いてくれる優秀なバラ。
写真は、花径10センチくらいです。
香りがいいです。
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ショートクライマーになる予定のナエマです。
一番大きく咲いた花は、一昨日の大風で、散ってしまいました、残念。
深いカップ咲き、これがたくさん咲いてくれたら、どんなにか素敵な香りで満たされるのでは、と思うのですconfident
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少し引いて撮っているのと、光の加減で、あまり綺麗に撮れていないのですけれど、レディ・オブ・メギンチです。
いわゆるローズピンクで、最近、こういう色が、我が家のベランダに意外に映えることに気づきました。
シャンテ・ロゼ・ミサトと共に、壁面のラティスを覆う予定なんです。
あんまり日が当たらないけれど、頑張って咲いてね。
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耐病性抜群、深いカップ咲き、初年度からは花つき良しと、優秀なアラン・ティッチマーシュ。
初トライなので、まだ、繰り返し咲きの頻度はわからないのですけれど、手間いらずで、こんな美花が咲いてくれるのには、感激happy02
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爽やかな陽気に、上機嫌のロイ。
昨日は、室内に避難させた、バラのそばに寝そべって、香りをかいでいました。

今朝は、水遣りに、追われそうですsun 
   

第10回国際バラとガーデニングショウリポート その②最終回

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今朝の東京は、台風通過に伴い、激しい雨の朝です。
昨夜は、ベランダのコンテナを下ろしたり、室内に避難させたりと、戦々恐々で待機していましたが、幸い、風はたいしたことなかったみたいでした。
(このブログアップした頃に、猛烈な突風が~sweat01

ガーデニングショウの最終回のリポートは、個人的にも好きな吉谷桂子さんの作品からご紹介いたします。
吉谷さんの作品は、花と葉物の使い方が絶妙で、華やかですのに、お花てんこもりという感じがしなくて。
ご本人が、ホンダのブースで、すぐ目の前にいらしたのに、「サインしてください」と伝える勇気が出ませんでした(^^ゞ
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スモークツリーや矢車草、ヤマツツジかな、の取り合わせが落ち着いた雰囲気をかもし出していました。
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こんなに、鮮やかな色の植栽部分も。
セントーレアの青藍色が、爽やかにこのゾーンを引き締めていました。
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ヒューケラが、このお花たちのまとめ役?

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方向を変えて、こんな部分も。
多色つかいの部分と、色彩のトーンを抑えているところのバランスがよくて。
私も、少しでも、こうありたいと思うのですが、いかんせん、センスが~(ーー;)
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ちょと、周囲も。
ホンダのブース。
バラ界の有名どころのお三方、柳生さん、吉谷さんなどがいらしたせいか、このブースは、いつも黒山の人だかりsweat02
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こちらは、バラクライングリッシュガーデンでお馴染みの、ケイ山田さんの作品です。
典型的な英国風ボーダー花壇の雰囲気。
この感じの色彩の乱舞は、ちょっと苦手かなぁcoldsweats01
でも綺麗でした、さすが。
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全体が大きくラウンドしていて、均等な感じで写真で雰囲気を伝えるのが難しかったでした。
ギボウシ、サガエでしょうか。
うちのベランダのギボウシも、少しは大きくなって欲しいものです。
(ギボウシの成長してくれない拙ベランダ(-_-;))
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鮮やかなデルフィニュームも、カレックスとリシマキアで落ち着いた感じに。
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写真が多い中、最後まで見てくださいまして、ありがとうございました。
最終にリポートする作品は、水の流れる、和のお庭。
常に、上から、水がしたたり落ちてくる設定です。
凝縮された雰囲気。
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こんな風に、お庭は、格子越しに眺めます。
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スペースは大きくなかったのですが、独特の静謐な感じが漂って、とても印象的でした。

これで、国際バラとガーデニングショウのリポートは、おしまいです。
写真が、やたら続いて、本当に長くて、拙いリポートをご覧頂いたことを感謝です。

ベルツモアのHさま、おかげさまで、ゆっくり写真を撮ることができました。
その節は、本当にありがとうございました。       

もうすぐ花盛り

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今日も、薄曇り、涼しい東京地方です。
午後からは、雨の予報(ーー;)
相変わらず、陽射しはありませんが、我が家のバラも、なんとか咲いてきてくれて、花盛りまで、あと二息くらいかなcoldsweats01
写真は、ころころカップのレディ・エマ・ハミルトンです。
まだ咲き始めたばかり。
綺麗なカップ&ソーサーになっている花もあるんですが、ちょっと遠くて撮れませんでした(^^ゞ
春は、鮮やか過ぎるくらいの元気な色。
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コーネリア。
知り合いのレストランの大きな陽射したっぷりのお庭に、お嫁入りすることがきまりました。
お嫁入りのお道具は、クレマチスのプリンセス・ダイアナ。
今は、後のバラを何にするか思案中(^^♪
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ウィリアムシェイクスピア2000です。
陽射しが強いと、正直、クリムゾンのバラは、暑苦しく見えて、淡いピンクだけがいいかな、なんても思うのですけれど。
今年のように、薄曇りが続くと、この深みのある色味が、なんとも緑に映えて、ベランダの色彩のアクセントにいいな、なんて思ったりしています(ま~、勝手なもんです)
レディ・エマ・ハミルトンや、このバラは、初めて選んだバラで、まだ全体の色彩なんて、あまり真剣に考えていない頃でした。(葉物ばっかりでcoldsweats01、こんなにバラが増えるとはsweat01
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うまく撮れなかったのですけれど、オベリスクのアブラハム・ダービーです。
てっぺんから咲いているのですが、全体を撮るのが難しくて。
前に立つと、爽やかなフルーツの香りが~happy02
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このオベリスクのアブラハム・ダービーの影になって、写し難い(狭くて(^^ゞ)場所にある、アラン・ティチマーシュ。
デープピンクのカップが、美しいのですね。
我が家では、初めての開花なんです。
室外機の上で、ショートクライマーになるべく育成中dash

本当に、一年のこの時期のために、せっせとお世話しているようなものですねsweat02
今年は、晴れの日が殆どないけのですど、その分、花もちはいいかな。
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今日のロイ。
涼しくて、上機嫌。
ロイの笑顔が、私の元気の素です(^^)   

第10回国際バラとガーデニングショウリポート その①

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昨日、関西から帰ってまいりまして、また一気に涼しい東京に、風邪を引きそうになってしまいましたcoldsweats01
今日は、日常を取り戻すべく、たまってしまったお掃除、お洗濯に追われておりました~。

さて、アップがすっかり遅くなってしまったのですが、ガーデニングショウリポートを、二回にわたって、お伝えしたいと思います。
こちらは、旅行前にちらりと触りをアップしました、メインガーデンのピータービールズの作品です。 Img_2928_2












とにかく大きくて、広いので、画像を切り取るのに四季八苦です。 Img_2941
















このあたりは、いかにもクラシカルなボーダーガーデンのイメージ。
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こちらは、大賞を受賞なさった方の作品です。
なんだか、ドームであることを忘れてしまうような、温かな雰囲気のお庭。
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角度を変えて…。
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こちらも、雰囲気のある作品でした。
石組みとアイアンに、バラって合いますね。
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葉物の好きな私は、こんな感じに目がいってしまったり(^^ゞ
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コロカシア・ブラックマジックが、とても雰囲気のあったコーナー。
下からのライティングが、素敵。
こういう色味を抑えた感じ、好きです。
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こちらは、コテージ風とでもいうのでしょうか。

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やっぱり葉物使いに、目がいってしまいます(^^)
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最後に、バラの講習会の先生の作品。
優秀賞を、受賞なさいました。
おめでとうございます。
は~、どうしたらこんなにたわわに咲くのでしょうか。
ため息です。
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今朝のロイです。
仲良くなった、ネコちゃんに合いましたhappy01
お互い、すっかり親しみがでたのか、首を伸ばし合ってご挨拶です。
ロイ、嬉しそう。

ガーデニングショウリポート、次回は、吉谷桂子さんとケイ山田さんの作品、それに和のテイストの作品のアップの予定です(^^)   
その後に、関西のオープンガーデンリポートをさせて戴きたいと思います。
みーさん、shizumamaさん、その節は、本当に、お世話になりました。

おるすばん(その3・最後?)

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今日は天気がよいので、ロイパパを連れて 朝のお散歩。ご近所のネコチャンと接近遭遇。キスしちゃいました(ウソ)。
今日、ロイママが帰ってくるので、お土産たのしみに待ってます。ブログも関西視察編をアップするそうです(どうだか。ロイ談dash

お留守番(その2)

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本日も、ロイママが関西視察の間のお留守番です。
ロイパパが水まきをしているのですが、枝を折らないように、ぼくが、チェック、チェック!
以上、ロイレポートでした(dog

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お留守番

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今日から、ロイママは関西に3日間行ってくるそうです。その間、ボクがしっかりお留守番しているから安心して行ってきてね。(ロイ談。dog

(不安coldsweats01。ロイママ談)

すっかり遅くなりました、ガーデニングショウリポート

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所沢、西部ドームで開催された、第10回国際バラとガーデニングショウに行ってまいりました。
一枚目、二枚目の写真は、シンボルガーデンになっていますピーター・ビールズの「五感で楽しむクラシックローズガーデン」です。
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ブースが広いので、コンパクトデジタルカメラでは、対象物を定めにくく、まとまりのない写真ですが。
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こちらは、私の好きな吉谷桂子さんの作品です。
葉物と花の取り合わせが素敵でした。

写真は、大漁に、いえ大量に撮ってしまい、整理は、これから(^^ゞ
とりあえず、速報でアップしてみました~。
明日から、素敵なのお庭訪問とオフ会を兼ねまして、二泊三日で関西の方に行ってまいります。
ブログも三日間ほどお休みをいたしますね。
リポートは、帰宅後に暫時、アップしていきたいと思います。
また、関西の方で、拝見するお庭も、お伝えしてまいります。

それでは、行ってまいりま~すhappy01

ブログ更新遅れます

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おはようございます。
散歩から帰ってきました。チト濡れてしまいまして。

今日は、ロイママが朝から国際バラとガーデニングショウにいくので、ばたばたしています。ボクはつれていってもらえませんweep

帰ってきたら、ブログをアップするそうです(どうだか・・・)。
それまで、お待ちください(ロイ談)

雨の合間をぬって ご近所の巨大バラ

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今日も、五月とは思えない寒い朝。
昨日は、台風接近ということで、バラのコンテナを室内に入れたり、スタンドから降ろしたりしたのですが、明け方の風は、それほどではなく、これからのようです。
雨の合間をぬってのそそくさとしたお散歩。
ロイは、形ばかりのお散歩に、浮かない顔だったのですが…。
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帰り道、一緒に冒険?したりする、大親友の男の子たちに、ばったり合いました。
もう、これで、上機嫌♪
二人と一匹の冒険は、こちらから。
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本日の予想最高気温15℃。
バラは、咲きそうにありませんが、わずかに蕾がいくつかはふくらんできています。
オベリスク上部のアブラハム・ダービーです。
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今日は、ご近所の、大型の原種のバラをご紹介。
我が家から、徒歩で30秒ほどのところに、大きなケヤキの木のある阿弥陀堂があります。
そこには、写真のような巨大に育ったバラが、辺りに香りを放っています。
たぶん、無剪定、ほぼ自然樹形ではないでしょうか。
右手にアパートの建物が写っておりますので、大きさは、なんとなくイメージしていただけますでしょうか。
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近寄って見ると。
一重のこのタイプのバラ、品種は、正確にはわからないのですけれど、ロサ・ムルティフローラ、ノイバラでしょうか。
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このバラの、下にあるツツジを乗り越えて、斜面に大きく枝垂れています。
遠目にもわかる大きさで、原種のたくましさが、伝わってきます。

晴れの日は、いつくるのかというお天気が続きますが、雨の降り込まないベランダ、うっかり水遣りを忘れてしまいそうな日々です。

今日も寒い曇り空

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肌寒い朝ですcloud
このブログにも、青空の写真を上げている日が、本当に少ない気がします。
川沿いの遊歩道、いつもなら画面下部に写っているサツキが、そろそろ彩りを添えてくれるはずなのですが、この通りです。
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花もちはいいのですけれど、ベランダのバラもさしたる変化がなくて、このコーネリアも、ポツポツ咲いてはくれるのですが、群れて咲いてくれないと、なんとも見栄えがいたしません(ーー;)
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たまりかねて、先日、デルフィニュームの苗を買ってきてしまいました。
まだポットのままなんですがcoldsweats01
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気温が低い、いえ、寒いので、絶好調のロイです。
雨で、いっそう繁茂している原っぱの中で。

季節が逆戻り

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今日は、これから、バラの講習会に参加するために、外出。
それにしても、昨日から、三月下旬の気候に逆戻り。
最高気温の予想は13℃くらい、私は、薄手のセーターにジーンズにブルゾンと、五月とは思えない出で立ちです(ーー;)

クレマチス、ジャックマニー系のルージュカーディナルが咲き始めました。
もっと明るい色かと思っていましたが、意外に渋めの色。
カタログイメージとは違ったけど、これはこれで好きです。
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この寒さで、バラも蕾のままストップしているものも多い我が家なのですが、今朝は、その中からいくつか。
レディ・オブ・メギンチです。
この先が早く見たいのですが~sweat01
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ナエマです。
順調だったのに、ある時、ウドンコの嵐に。
今は、まぁまぁ治まっておりますが、まだ、蕾に見えますね(^^ゞ
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お散歩中止で、情けな~い顔をしているロイです。
う~ん、ごめんね。

それでは、いってまいります。

雨だけど…

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朝から冷たい雨がシトシト
今日の東京地方の最高気温は、15℃を下回っています。
本当に、晴れの日が続きません。

雨の合間をぬって、ロイはいつもの公園に。
ムラサキツユクサが咲いていました。
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「あ、ロイだ、ロイじゃないか」
大好きなお友達に会えました。
雨なんて、忘れてしまって。
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「遊べるの?」
「ごめんね、ロイ。おうちに帰らなければいけないの」
「な~んだ、残念。またね。」
でも、ちょっとでも、なんだかとっても嬉しくて。
やっぱりお友達に会えるっていいね。
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雨の日のベランダでは、シスター・エリザベスが咲いていました。
我が家では、初めての開花。
透けるような花びらの、優しい雰囲気。
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ウィリアムシェイクスピア2000が全開。
赤系のバラって、迫力ですね(^^ゞ
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昨日の続きの、モーリス・ユトリロです。
こうしてみると、今年は、ベースカラーがクリームがかった黄色になっています。
ちょっと薄暗い今日のようなお天気だと、濃緑色の葉の中に、ぽっかりと浮いたように見えます。

本当に晴れ間が続かなくて、陽射しが望めないベランダの我が家は、一斉開花は、いつになるやらという感じがいたします。

つるバラの美しいお宅へ

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昨日は、薄曇り。
時折、柔らかな陽射しが降り注いで、バラを楽しむには、とてもいい一日。
NHk出版で出している「バラ大百科」の≪ロココ≫のコーナーの写真で知られていらっしゃいますK邸へ、美しいお庭を拝見しに伺いました。
都心であることを忘れてしまうような、閑静な住宅街の一画。
バラとご自宅の見事な調和に、思わず佇んで。
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アプローチでは、K家のスター、愛犬のQちゃんがお出迎え。
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Qちゃん、ハ~イ!
かわいいhappy02
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見上げれば、降るようなバラが視界いっぱいに…。
ジャスミンの香りと、バラの香りと。

バラは、ロココ、マダム・アルフレッド・キャリエール、ソンブロイユ。
そして、新雪、スノーグース。
お庭の基本カラーは白の柔らかなグラデーション。
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画面、右側では、ハゴロモジャスミン(ジャスミナム・ポリアンタム)が咲いて。
その下では、柏葉アジサイが、蕾をつけ始めていました。

南仏風の雰囲気のあるお宅には、バラが本当に似合っていて。
地面の奥行きは3~40センチほどでしょうか。
その制約に多い中で、これほどの洗練されたお庭を作られたセンスに、感動してしまいました。
バラの足元には、アカンサス・モリス、マーガレット、ヒメツルソバ、イングリッシュデイジー、リクニスなどの宿根草が、お庭に深みと落ち着きをもたらしていました。
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様々な「白」の共演。
微妙なテクスチャーとトーンの違いの重ね合わせ。
この日は、コンパクトデジタルカメラしか持参しなかったのですが、一眼レフと望遠レンズを持ってこなかったことを、心底、後悔いたしました。
美しさの半分も伝えきれておりません。
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ちょっと、視点を変えてhappy01
Qちゃん、芸を披露中。
おいしいおやつのために、一生懸命。
この日は、撮影も入っていらっしゃいました。
クリックして、Qちゃんの目をご覧くださいね(^^ゞ
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こちらは、葡萄、ピオーネの葉の涼しげなグリーンのフィルター。
その下は、まだ蕾の、ピエール・ドゥ・ロンサール。
窓辺を葡萄が飾るなんて。
有島武郎の「一房の葡萄」の世界に浸れそうです。
蛇足ですけれど、あのお話で初めて「洋紅色」という言葉を知りました。
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室内から。
光を透したバラの葉の美しさに見とれて。
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引いて反対側から。
どこから撮りましても、本当に、フォトジェニックなお宅です。
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玄関のアプローチを。
つるバラロココが枝垂れてきて。
クレマチスや多肉植物などがセンスよく配置されていらっしゃいました。

あまりの素敵さに、70枚近い写真を撮っていたのに、自分でも驚いてしまいました。
K様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
Qちゃん、またね~♪

ぽつぽつとバラが咲き始めて

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オベリスクのアブラハム・ダービーに混植しているクレマチスのピンクファンタジーが咲いていました。
環境が合わないのか、こちらは今ひとつの花付きなのですけれど。
クレマチスの蕾って、つんつんしてなんだか可愛いですね。
優しいピンクのジャックマニー系の品種です。

東京地方は、またまたお天気下り坂。
今日も薄曇の朝です。
日曜日は、最高気温20℃を下回る予報。
気温が下がるのなら、バラが一斉開花してくれてからがいいんですけど(^^ゞ
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コーネリア、昨日の続き。
ポチポチと咲いてきました。
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ウィリアムシェイクスピア2000が開き始めました。
買った後で知ったのですが、私が購入した苗はメリクロン苗でした。
大元と完全に同じ、というメリットはあるものの、根元や離れたところから細いシュートばかりが出て、成木になるのには、かなり時間がかかりそうな感じです。
花も一番花で7~8センチくらい、小さめです。
今年は、ウドンコが出てしまいました。
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デルバールのモーリス・ユトリロ。
今年は、ショートクライマーにする予定の大苗が一番日当たりの良い場所を占領しているので、ユトリロくんは、半日陰の場所に。
そのせいかどうかわからないのですが気温の低さもあるのかな、今年は、黄色の割合が多い比較的あっさりした色合い。
もっと黄色の割合の多い花も。
このブログを始めたときは八月でしたが、スタートの写真は五月のユトリロを張っています。
よろしかったら、ご覧になってみてくださいね。こちらから
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「ん、この匂いは○○ちゃんだ」
子供達の忘れ物のボール。
ロイには、誰のものか、わかっているみたい。
先日、ロイのボールを公園に忘れて、そのままボールは行方不明になっていたのですが、子供達が見つけて、ロイに届けてくれました。
このボールも、ロイの言葉がわかるなら、届けてあげたいのですけれどねhappy01

我が家にも、バラの季節が

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このところ、やっとお天気に恵まれている東京地方sun
爽やかな風が青葉を揺らして。
さっぱりといただけるこの季節のカツオも、もう何度も食卓に上りましたfish
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たくさん咲き揃って美しさを発揮するバラかもしれないのですけれど、コーネリアが咲き始めました。
遅れ馳せだった我が家にも、やっとバラの季節の到来です(^^♪
は~、待たせられました。
このコーネリア、親しくさせてもらっているレストランの、広いお庭で、つるバラとして、大きく育ててもらうことになっています。
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シャンテ・ロゼ・ミサト。
ややモーブがかった独特のピンク。
ベランダ西側に設置してあるラティスで、レディ・オブ・メギンチとショートクライマー仕立てになる予定で。
横に広がらない樹形なので、狭いベランダで、ありがたい存在。
抜群の耐病性に思えます。
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モーリス・ユトリロです。
輸入苗なので、今ひとつ成績のよくないバラなのですけれど。
でも、丈夫で、大きくなりすぎないのでいいかな(^^ゞ
絞りのバラ、デルバールの≪画家のバラ≫のシリーズで、ちょっと目新しくて購入してみましたけれど、狭いベランダでは、回りとの調和の問題もあって、多少難ありだったかもしれません、ごめんね、ユトリロ君(^^ゞ
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今日は、お尻だけ、ちょっと。
新しい、車専用のドッグチューブに入って、最近、快適に私とドライブをしています。
そろそろ、遠出したいね、ロイ。    

散歩道をご案内

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おはようございます。
昨日の東京は、久しぶりの陽射し、暑くなりました。
今日も気温が上がりそうだけど、朝は冷たい空気が心地良くて最高。
今日は、ボクの家から徒歩1分、水の流れる遊歩道をご案内。ロイ談
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いつも載せている川は街を横断するように流れているけど、この遊歩道は、街を縦に2キロほど貫いているんだ。
ここからスタート。画面手前は、いつもの川沿いの道。
コニファーや、ローズマリーの植栽で始まる道。
つい匂いかぎに余念がなくて。
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ツル植物のアーチ。
毎年黄色い花を咲かせるんだけど。
今年は、咲いたところを写すタイミングを逃したみたい。
植物名を調べなきゃといいながら、まだなんだよね。
まったくいい加減なんだから。
アーチの奥は、人工的に水が流れているんだ。
パピーの頃、飛び越えようとしたら、ロイママがリードを短く持っていたせいで、水中に落下。
おかげでボクは、未だに水が嫌いさ。
ここをどこまで歩いていくと、鬱蒼とした緑地公園につながるんだ。
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アーチを抜けて。
アイビーの絡まる大きな木のベンチが素敵でしょ。
今日は、ここまでね。
この遊歩道は、途中で曲がると、駅や別の公園につながっていたり。
ボクは、すっかり覚えてしまったよ。
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昨日のお昼過ぎ、ロイママったら、「コンテナひとつ空いたから、何か花苗を見てこようかな、付き合う?」だって。
夏至前後は、ベランダ内側は明るい日陰だし、咲くのかね~。
ロイママは「ま、ものは試し」だってさ。
これが昨日のお買い物の成果。
ジギタリスとかカンパニュラとか、背が高くなりそうなのばっかり。
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お店は、車ですぐのガーデニングの、なかなか大きなお店。
日よけしてあるんだけど、ボクには暑くて。
左端で物色しているのがママさ。
ね~、まだ?
予算がないから、悩んでるんだって。
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最後は、ロイママが開花を心待ちにしている、アブラハム・ダービーとシャンテ・ロゼ・ミサト。
ここのところ、夕方急に風が強くなるから、シュートが折れたとかなんとか、大騒ぎなんだ。
ゼラニウムの花びらが散って、ママは、毎朝、お掃除に追われているみたい。
それでは、今日から、また、日常がスタートだね。   

やっと陽射しが!

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連休最終日にして、やっと朝から陽射しが望めた東京地方ですsun
写真は、朝の五時くらいのベランダを。
久しぶりの日の光に、もう有難くて、ご来光を拝んでいる気分(^^ゞ
手前の葉と蕾はコーネリアです。
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画像が、明るいnote
大きな蕾はアブラハム・ダービー。
小さな踊っているようなのは、スノー・グースです。
この晴れ間が、続きますようにconfident
あ、でも、暑くなりませんように、なんてcoldsweats01
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抜けるような青空。
今日は、日焼けに注意なのでしょうか。
この年齢にして(どの年齢?)、ほとんど日焼け対策をしたことがないので、そろそろ考えないとと反省するシーズン。
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今日は、付け足しのロイです。
昨日の、遠出のお散歩の疲れも見せずに、今日も絶好調。

これから食料買出し。
お休みの最終日は、何か美味しいものでrestaurant

休日は、遠出のお散歩へ

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相変わらずの曇り空。
でも、このひんやり空気、ロイには最高なので、ちょっと遠出のお散歩に、出発しました。
ここは、都立の公園です。
先日アップしたところとは、また別の場所。
広さは、459,211.09㎡。
住宅と隣接していることを、忘れてしまうような景色が広がっていました。
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こんなふうに、手すりが設置してありまして、落っこちる心配なく見ることができまして(^^ゞ
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いよいよ人跡未踏の地へ(ウソです(^^ゞ)
この公園は、サイクリングロードも併設されていて、軽やかにバイクで走り抜ける方も。
今までの公園と違うところは、本当に鬱蒼としたところは、絶滅危惧種の植物もあるためか、「サンクチュアリ」ということで、立ち入ることはできないことでした。
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歩いたら、ちょっと一休み。
ロイも、お水を飲ませてもらいました。
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溢れるパワーをもてあましているロイのために、おうちについたら、そのままいつもの公園でボール遊び。
原っぱは、タンポポがたくさん咲いていました。
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いつもの公園は、みんなが仲良しのお知り合い。
子供達のお母様に、たくさん撫でてもらって、幸せで、顔が土砂崩れのロイ。

帰宅して、体を拭いてもらって、ご飯を食べました。
そのまま爆睡モードsleepy
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今日は、ベランダの植物が、なんだか付け足しです(^^ゞ
陽射しがないので、変化も緩やかですが、モーリス・ユトリロと、シャンテ・ロゼ・ミサトの蕾が、緑のベランダのさし色になっています。      

ひんやりした朝が続いて

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今日も、雲の多いお天気です。
最高気温の予想は、21~23℃。
これで陽射しがあれば、園芸には最適な気温が続いているのですが(^^ゞ
今朝の、いつもの公園の入り口です。
いつも子供達に素敵な木陰を提供してくれるケヤキも、かなりきつく剪定されながらも、若葉が出揃いました。
薄曇りとはいえ、日の光の角度は夏至に近くなっきているので、緑を写した時の色彩の雰囲気が、違いますね。
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こちらは、ほぼ一ヶ月前、4月2日の朝の画像です。
春の一ヶ月って、めきめき変わりますね~。
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鉄アレイ型のおもちゃをくわえているので、なんだかユーモラスな顔になっているロイです。
陽だまりの匂いのするロイのお腹に、顔をうずめてウトウトするのが大好きなんですが。最近、気温が上がってきたせいか、しばらくすると、「暑いから、もうい~い?」という顔をされます(^^ゞ
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シャンテ・ロゼ・ミサトが、真っ先に一斉開花してくれそうなのですが、この日照の少なさで、ベランダの植物も、変化に乏しいです(--〆)
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こちらは、ジャックマニー系のルージュ・カーディナルとパテンス八重系のアークティック・クィーンを混植しているコンテナなんですけれど。
室外機のラティスのクレマチスより、日照に恵まれているはずなのに、私の誘引がまずかったせいか、蕾が殆どつきません。

先ほど、ベランダで家人が、房になって蕾のついていたシスター・エリザベスのシュートを、通行の際、折ってしまいました(-_-;)
まぁ、仕方ないですねannoy
本当は…、あ~~っ、シュートの数が少ない子の貴重な蕾だったのに~bomb、という気分でして。

通路がせまくなってくると、事故も出てきて。
毎度悲喜こもごもです。   

お日様も休暇中?

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「風薫る若葉の季節」のはずなのに、連休後半の東京地方は、東北や北海道よりも寒い日々です。
冷涼な気候、大好きですが、陽射し、欲しいですrain
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殆ど、緑一色のベランダで、クレマチスの花が、随分開いてきました。
右は、ビチセラ・キエブ。
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日の光がない雨の日や曇りの時は、周囲をコンクリートで囲まれているベランダは、特に薄暗い感じになるのですけれど。
白い花は、そんな空間を明るくしてくれます。
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モーリス・ユトリロの蕾です。
肌寒くても、そこは春半ば、アブラムシがあちこちに見られるようになりました(ーー;)
繊細な神経の持ち主のワタシですが(ウソ)、バラのためには、テデトールも、へっちゃらになりました(^^ゞ
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ロイは、雨の日の時は、いつも、こうしてベランダの空気を感じる場所にいます。悟りの境地?coldsweats01
カメラを向けたら…、思い切り機嫌悪そうでした~sweat01 

クレマチス、ロコーコラが咲いて

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今朝の東京は、一転、ひんやりとした空気に。
今朝は、時折、雨がパラついていますcloud

エアコンの室外機の上のラティスに這わせているジャックマニー系のクレマチス、ロコーコラが咲きました。
淡いライムグリーンの筋が入ります。
ここは、夏至前後は、日照が殆どないといってもよい明るい日陰、そんな中、このロコーコラは、たくさんの蕾をつけてくれる、有難いクレマチスですconfident
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こちらは、昨日の様子。
たくさんの蕾が、出番待ちをしていました。

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枝垂れモミジの木をくぐって、フォリッジコーナーへ。
今年は、プルモナリアと共に、この赤花のツボサンゴも、花期が長いです。
プルモナリアは、サムライ、ツワブキの葉は、リグラリア・ブリットマリークロフォード。
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以前、茂りすぎたプルモナリアのダイアナクレアに、侵食されてしましそうとブログにのでましたが(こちらから)、先日の夏日で、一気に蒸れて葉が傷み、心配は杞憂に終わりました~coldsweats01
まぁ、パトリオットが葉を広げるスペースが出来たからいいのですけれど。
今年は、プルモナリアが大株になるか、なんてちょっと期待していたので、複雑な気分です(^^ゞ
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今朝のロイです。
ちょっと、痩せたかな?
減量続行中ですcatface

初夏のような一日を迎えて

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肌寒いような日が続いていた東京も、昨日は一転、初夏のような陽気になりました。
鉄筋の建物のマンションの室内は、まだひやりしているので、外出した時、さほど薄着にならなかったら…。
外は、本当に暑くてsunsun
電車の中には、冷房が入っていました(@_@)
さすがにもう寒くはならないかな。
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頭に、ポピーを飾っているみたいでしょ(^^)
今朝のロイです。
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四月にはいっても、肌寒いような気温が続いていたせいか、今年は、プルモナリアが咲いている期間が長いように思えます。
写真は、サムライです。
二株あるのですが、次々と花茎が立ち上がってきて、今も満開。
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この住まいに越してきて、間もなく買ったので、約四年近くになるニューサイラン、品種の名前忘れてしまいましたが(^^ゞ
このニューサイランも、育てるのが下手なのか、少しも大きくなりませんでgawk
いろいろ育て方のサイトを見てみると、なかなか大きくなりにくいとか書いてあるのですが、葉が、やたら伸びて根元から倒れたり(ーー;)
カラーリーフとして好きなので、諦めず育てているのですが、どうしたら、もっとわさわさ茂ってくれるのでしょうか。
足元は、ブルネラ・ルッキンググラスと、ポレモニウム・ブリーズドゥアンジェ。
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昨年、大苗でお迎えしたシャンテ・ロゼ・ミサト、初年度から、たくさんの蕾を房でつけてくれました。
ちょっといかつい枝ぶりですが、すくすく大きくなって手間要らず。
な~んていい子なんでしょうnote
秋以降は、あまり咲かないらしいのですが、予想以上に気に入ってしまいそうです。
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開きはじめました、フレグラント・ヒル。
コンクールで、「草原を渡る風のような香り」との評されたそうですが、蕾のうちから、爽やかな香りがします。
ただ、気温の低い日が続いていたせいか、外側の花弁が傷んでしまいました。
ペレニアルの河合伸志さんも、ブログで低温による傷みやすさを書いていらしたので、仕方がないかなと。

今日の東京も、初夏の陽気になるみたいです。   

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秋の面影

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!