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軽井沢レイクガーデンへ行って来ました

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6月25日水曜日、やや薄曇りの朝、バラ友のYさんと、一泊二日の予定で、軽井沢レイクガーデンに向かいました。
何せ、梅雨時、お互いの仕事や都合、そして天気予報とレイクガーデンの開花情報とをにらめっこしながら、迷いに迷って、日にちを決定dash
私も、万が一、高速で土砂降りにあってもいいようにと、フロントガラスには、撥水コートをして、点検を受けて、万全の準備をしての、いざ出発でした。
高速道路は順調で、10時くらいには、レイクガーデンに到着scissors

着いてみると、アプローチはなんともだだっ広く、シーズン初めでしかも平日、閑散としていました。
最初は、やや離れた指定の駐車場に入れていたのですが、上の画面の上部で、僅かに見えるかもしれませんが、みなさん、ガーデン入り口近くに路上駐車していますsweat02
ガーデン入り口のすぐ側、バラに囲まれた美しい建物、総合管理棟の駐車場が、ガラガラでしたので、二人で、「ま、いいんじゃない」てな具合で、車を停めました。
(しかし、帰りに、よくよく見たら、「管理事務所に御用の方以外は、禁止」との表示が…。
そそくさと退散。すみませんでした~sweat01
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広いアプローチはには、いざなうようにたくさんのバラの植栽が。
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いざなわれているはずなんですが、感動のあまり、すでにこの時点で、写真を撮りまくりです、なかなか中へはいれませ~ん(^^ゞ
え~と、このバラの品種は、なんだったかなsweat01
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ゲートを通って、入り口。
この中をくぐると、ランチやディナーを戴くことができるブラッセリーがあります。
右に進むとガーデン。
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湖の中に、庭園がある、素敵な雰囲気。
ゆっくりと外周してみました。
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2007年4月にできたばかりとは思えないくらい、バラや宿根草が、大きく育っていました。
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とにかく、なにもかも、サイズが大きく育っていて、ベランダでの、コンテナ栽培の私には、ため息の連続。
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ワイルド・イヴです。
バラは、どの品種も、ステムががっしり(^^ゞ
ベーサルシュートにいたっては、アスパラガスかウドかsign01、と見間違えそうな太さでしたcoldsweats01
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シャリファ・アスマです。
この小振りで可憐なイングリッシュローズも、たくましく育っていました。
香り、花、見とれてしまいました。
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水の音や、鳥のさえずりが響き渡る、落ち着いた空間。
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水辺の植栽も、自然な感じで、心がなごみました。

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宿根草や樹木が、たくさん植え込まれていて、バラが咲いていなくても、充分、見応えあるのでは、と思いました。 
 
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石組みの道。
 
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バラの側には、たくさんのハーブが。

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ラビリンス・ガーデンと名づけられている一画。
オベリスクのバラや、睡蓮が大きくなったら、さらに見事になるのでしょうね。
それでも、たくさん咲いていました。Img_3971














 

ここは、最初に説明をしたブラッセリーの入り口。
さんざん歩き回って、すっかりお腹が空いたので、ランチを戴こうとしたのですが…。
ガ~ン、本日は、お茶とデザートのみでしか、営業しないとのこと\(◎o◎)/!
そんな~、お腹空いた~~restaurant
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仕方がないので、お茶とデザートで我慢、トホホ。
でも、眺めは、本当に綺麗でした。  Img_3984 
















外から見ると、つるバラに覆われて、なんともロマンティック。
ディナーのためには、また別のお部屋がありました。
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イングリッシュ・ローズ、メアリー・ローズの植栽。
午後になってくると、気温がさがり、雲行きは、いよいよ怪しくなってきまして。
湖には、霧が漂い始めましたsweat02
すでに、気分は、イギリスです
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サマー・ソングです。
咲き進むと、フランボワーズのような色味がでて、思ったより複雑な色で、すっかり気に入ってしまいました。
ちょっと、私のカメラでは(腕では)、この程度に写すのが限度でして(^^ゞ
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霧はいよいよ立ち込めてきて、時折、雨の雫が。
私たちも、撤収することに。
この霧に、翌日も悩まされ、恐怖の体験をすることになるとは、思ってもみませんでした。
そのお話は、この次に。
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おまけです(^^)
気温が、急速に下がったせいか、クマ蜂が、バラの中で、動けなくなっていました。
なんだか、童話の世界をのぞいているみたいでした。
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バラ友のYさんが手配していてくれた、なかなか素敵なコテージでお泊り。
お値段も、とてもリーズナブル。
一階の玄関入ったところの写真です。
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二階の寝室から。
お手入れの行き届いた芝生のお庭が見えました。
窓から見えているのは、別のコテージ。
こんなアーリーアメリカン調な雰囲気の建物が、数棟、並んでいます。
外気温は、15℃!
暖房を入れて、ひとごこちつきました。
いきなり早春の気候に、すっかり戸惑ってしまった私たちでしたwobbly         

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お出かけ」カテゴリの記事

コメント

sissiさま
旅行ではありがとうございました!
運転、本当にお疲れ様でした m(__)m
早速素敵なレポートを拝見できてウレシイです。
あの撮影枚数から、よくセレクトなさっているなー、なんてcatface
レイクガーデン、本当に素敵なところでしたね♪

次回、例の事件(?)の報告を楽しみにしておりマス!?

ため息を幾つもついて見せてもらいました。

お帰りなさい。

話には聞いていましたけど素敵ですね。
新しいバラ園はそれなりに洗練されていて、ここはあまり宣伝もしていないので静かで良いですね。

バラだけ沢山あると疲れますけど、樹木や草花などが大きく育って、湖もあって変化に富んでいますのでホッとしますね。

旅の続きまだ沢山あるんしょ。
楽しみにしていますね・・(笑)


Luke さま。
お疲れ様でした。
素敵な、アロママッサージをありがとうございましたhappy01
写真、二日間で、500枚くらい撮っていました(^^ゞ
どれをブログに載せるか、なかなか呻吟いたしました~(笑)
レイクガーデン、本当に素敵でしたね。
お誘い、ありがとうございました。
あの霧、本当に、恐怖でしたね(ーー;)
近日公開いたします、なんてcoldsweats01

バロック さま。
無事、帰ってまいりました。
コメントを、ありがとうございます。
レイクガーデン、聞こえてくるのは、水の音と鳥の声だけという、本当に心安らぐ空間でした。
こんどは、ホテルもできるみたいですね。
ふらりと車を駆って、泊まってみようかしら、なんて思いました(^^ゞ
バラ園よりも、ガーデンが好きな私には、ぴったりな所でした。
バロックさまも、一度、行かれてはいかがですか(笑)
旅の続き…、はい、まだあと一日分、あります。
今は、ヴィラデストで買ったワイン頂きながら、コメントさせていただいております(^^)

sissi様こんばんは。

軽井沢お疲れ様でした。


童話に出てくる庭の様ですね。
美しい写真、堪能させて頂きました!

帰宅するのが辛かったのでは?と思ったのですがロイ君が待ってますよね♪


sissi様のスタジオ発表会、楽しみですね!

私も明日地元で発表会に出演させて頂きます。


久しぶりにソロを踊って気づいたのが、最近の私は群舞に慣れてしまっていること。一人の空間を活用しないと!と焦りました。


ソロを踊る機会も持たねばと痛感しました。

バレエインペリアル さま。
無事に帰ってまいりました。
本当に、素敵なところでした。

インペリアルさま、私もそう思います。
インペリアル様の独特の間、音の取り方、解釈、アラベスクの上げた足先まで感じる情緒性、確かテクニック、小気味の良い回転、などの発揮は、ソロならではだと思います。
そういう機会を、多くもたれること、必要です、きっと。
差し出がましくてごめんなさい。
レッスンあと、ちょっとアルコール、戴いてしまいました。

明日は、頑張ってお手伝いしてきま~す。

やはりどう写してもバラは絵になりますね。
これだけは譲れないって感じ、愛好家が夢中になる気持ちがわかります。
サマー・ソング 不思議な色..でも魅力的な色ですね。
本当にたくさんの種類に驚きます。
バラのことよく勉強されていますね。

shizumama さま。
こんばんは。
お返事が遅くなりまして、ごめんなさい。

バラ、確かに絵になりますね。
ただ、私の感覚では、バラが多すぎると、疲れてしまう感じで。
緑の中に、バラがあるっていう雰囲気が好きです。
サマー・ソング夏の暑さに弱いらしいのですが、この不思議な色合い、私も、すっかり魅せられてしまいました(^^)
バラのこと…、勉強なんてしていませんよ~、お恥ずかしい。
品種名は、ちゃんと、バラの根元に、プレートがあるんです(^^ゞ
バラが咲いていなくても、魅力的な庭園だと思いました。

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!