« 陽射しが、少し伸びてきました | トップページ | 暑さの中で大きくなってきました »

みんな同じ花に…

Img_4923











今日も、涼しい朝でした。
日中暑くても、夜には涼しくなって、なんだか怖いくらい、しのぎやすい夏の日々が続いています。
Img_4904_2











ヨウシュヤマゴボウの実がなり始めていました。


Img_4927_3








公園で遊んでいたら、大好きなお友達の忘れ物がありました。
嬉しくて、懐かしくて。
夏は暑いので、日中は、一緒に遊べないんです。
思わずボールのそばに座り込んでしまったロイ。
お友達の匂いがするのかな。
早く、一緒に、走りたいな。ロイ談。
Img_4931











昨日開きかけで、大き目の蕾だったので、ちょっと期待していたアラン・ティッチマーシュ。

Img_4957











今朝、パッと開いていたシスター・エリザベス。

Img_4948











レディ・オブ・メギンチdash
みんな、ダリアみたいな、ポンポン咲きでしか咲いてくれません(ーー;)
殆ど同じ花にしか見えない、我が家の夏のイングリッシュローズ…。トホホ。
家人は「英国ものは、夏は使い物にならん」などと言っております(;´ー`)┌
Img_4953











夏に強いデルバール。
期待がかかるシャンテ・ロゼ・ミサトの三番花の蕾。
頑張ってくれ。
期待してるからねshine 
バラっぽい花が見たい~。      

« 陽射しが、少し伸びてきました | トップページ | 暑さの中で大きくなってきました »

愛犬」カテゴリの記事

コメント

あらら!
「みんな同じ花に・・・」ってどういうことかしら・・・と思ったら、ほんとにそっくりに見えますね。
おもしろい・・・。
ご主人・・・
「英国ものは、夏は使い物にならん」とは、なかなか鋭いご意見で・・・coldsweats01
やはり、バラがお好きで、いつも観察されていらっしゃるのがわかりますね。
でも、咲いてくれるだけでも健気でかわいいです。

ロイ君、お友達のボールのそばでお座りですか?
子供達と一緒に遊びたそうですね。
いつも元気なロイ君、人気者なはずですね。

> 家人は「英国ものは、夏は使い物にならん」などと言っております。

あはは。昔のことですが、日本でジャガーに乗っていた人が夏の昼間に突然止まったのでディーラーにTELすると「お客様、ご安心ください。夕方になったら(= 涼しくなったら)動きます」と言われたと聞きました。
たぶんジョークでしょうがご夫君のコメントでこれを思い出しました。

オースチンに加えて、デルバール、ゴジャール、選択肢が増えるのはよいことと思います。

みー さま。
お返事が、遅くなってしまって、ごめんなさい。
あのアラン・テッチマーシュは、咲き始めが、ちょっと素敵そうな花が咲く雰囲気だったので、これは!と期待していたものですから。
朝見たときは、ガーンでした(-_-;)
それで、思わず、あんなお題に^^;

夫は、華やかなバラのパワーが好きなようです。
まさか、こんなにバラでベランダを埋めるようになるとは、思ってもみませんでした(^^)
花の少ない、夏の彩り。
咲いてくれるだけでも、いいのかもしれませんねhappy01

ロイは、公園から子供たちの声が聞こえてくるだけで、もう、じっとしていられないような、超子供が好きな犬で。
夏が、一番かわいそうです。
また、ドッグカフェにでも連れていってあげようかな(^^♪

YoYo さま。
お返事が、遅くなってしまってごめんなさいsweat01
英国人のユーモアは、さすがなかなか年季が入っているというか( ̄▽ ̄;)
ありか~、という感じですね。
なまじ、冗談とも思えない感じもcoldsweats01

海外の車なり家電製品を使うと、日本とは違うところに重きをおかれていたり、また、その逆だったりと、国民性を感じますね。
それにしても、外車は、やはり故障が多い気がします。
以前よりは、よくなったかなsweat02

バラ、ひところに較べて、フランスのものも入ってくるようになって、私も嬉しい限りです。
やはり、デルバールなどは、暑さが厳しいところで育種が行われているせいか、耐暑性が強いように思えます。

> やはり、デルバールなどは、暑さが厳しいところで育種が行われているせいか、耐暑性が強いように思えます。

なるほど。育種地が冷涼では耐暑性はチェックのしようがありませんものね。

私の場合、バラは全般的には耐暑性に優れた植物だと思っていました(R.グラウカのように青森でも暑がるのは置いておいて)。というのも、生育が停滞こそすれ枯死には至らないので …。

けれども、暑い中で花のクオリオティが保たれるデルバールの品種を見ていると、バラの耐暑性に新しい基準ができるように思えてきます。

一方で北海道に目を転じると、従来のHTでは耐寒性が不十分で栽培をあきらめていたけれど、ERのおかげでバラを楽しめるようになったとおっしゃるかたもいらっしゃいます。
北国から酷暑地までバラというのは守備範囲が広いですね。

YoYo さま。
いらっしゃいませhappy01
今日の、東京は、気合の入った暑さです。

耐暑性について、YoYoさんのおっしゃるとおりの意味だと思います。
そうですよね、フクシアなどは、枯れてしまいますものね。
バラは、生育が緩慢にはなるものの、枯死にいたることは、稀ですね。

デルバールが、特に耐暑性を考えているとは思えないですが、やはり育種する場所の気候だと思います。
それと、デルバールが、バラの育種に関して最重要事視しているのは、耐病性だそうです。
この丈夫さも、夏の花の美しさにつながっていると思います。
これから、日本で、大きくシェアを伸ばしたいと思っているデルバール。
もともと、切り花市場に強いそうすから、花もち、返り咲き性の良い品種が、どんどん上陸しそうな感じがします。

花に要求されることも、ところ変われば、ですね。
北海道も、温暖化の影響か、今年は普通はでないベト病などに悩まされ、大変だったそうですね。
もしデルバールが、北海道の冬にも耐えられる品種が多かったら、耐病性のよさで、広まるかもしれないのでは、とも思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 陽射しが、少し伸びてきました | トップページ | 暑さの中で大きくなってきました »

秋の面影

  • Img_0500
    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

  • Img_3197
    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!