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リカバリーしたバラなどを

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今朝は、曇りがちで、湿度が高くてむっとするような陽気。
それにしても、昨日の東京は、まさに酷暑でした。
今日もかなぁ…、太平洋高気圧さんお手柔らかに(^^)
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殆ど、だまし絵のようですが、木の幹に、アブラゼミがいました。
このアブラゼミ、比較的低いところで鳴いていることが多いですね。
子供の頃は、セミが捕れても、ブラゼミでは今ひとつで、やはり羽が透明で鮮やかな蛍光グリーンの色が体に入っているミンミンゼミが憧れでした。
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ハダニで丸裸から復活したジュビリー・セレブレーションの花が開き始めました。
小さいけど、まあこれくらいなら、アップしてもいいか…な。
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一時は、割り箸のオブジェのようになっていたのですが、気温上昇と共に、見る見るうちに回復しました。
(写真、手前がジュビリーです)
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ショートクライマー用のバラの育成に日当たりの良い場所を取られて。
条件の悪いところに置いていたら、丈夫で無敵のモーリス・ユトリロも、日照不足の打撃も重なって、やっぱり丸裸に。
これも、ものすごい勢いで復活して、今は、蕾もつけて、ご覧の通りです。
デルバールのバラは、特に根性がありますね(^^ゞ
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ここからは、今咲いているベランダのバラ。

やっとこさミニバラ状態で咲いたウィリアム・シェイクスピア2000。
小さな花でも、素敵に巻き巻き。
右側の選定した枝からは、未だにシュートもでず(こういうのが多い(-_-;))、手厚いお世話の割には応えてくれない、でも、美しいバラ。
は~、片思いってツライわ。
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咲き始めたアブラハム・ダービーです。
三番花になるのかな。
この優しいアプリピンク、ほっとします。
もっと剪定を研究して美しい樹形で咲かせられるようにしたいな~。
オベリスクで、結構、暴れてるんですsweat01
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同じオベリスクで、涼しげに咲いているスノーグースを、また載せてしまいました。
夏は、こういうバラ、いいですね。
黄色いシベが、また愛らしいです。

もうすぐ秋冬のバラのカタログも出来てきますね。
我が家の、残り僅かなスペースを彩ってくれるバラを、今から、あれこれ考えてしまいます。         

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コメント

> もうすぐ秋冬のバラのカタログも出来てきますね。

sissiさん、こんばんは。
バラのカタログが送られてくると悩ましくて楽しい脳内園芸がはじまります。

今年は断固として申し込まないぞ!うん!
… とその舌の根も乾かぬうちに … となりがちな私です(苦笑)。

sissiさんのコメントを拝読しているうちに、デルバールのバラがすっかり欲しくなってしまったんですよ。
ですから「断固として申し込まないぞ」はすでに大嘘ですねぇσ(^^;

YoYo さま。
>バラのカタログが送られてくると悩ましくて楽しい脳内園芸がはじまります。
あ~、わかります、わかりますhappy02
そうそう、私も、もう置き場所がない(きっぱりdash)といいつつ、スペースを捻出して…、となります。

私見ですが、デルバールのバラは、イングリッシュローズより、コンテナ栽培で綺麗に見える色味のような気がします。
イングリッシュローズは、ガーデンでたわわに咲かせて見栄えがする色が多いですが、デルバールは、バルコニーあたりに、ちょっと飾るのが、似合うように思えるのです。
(もちろん、すべての品種がそうだとは言いませんが…。)
元々が、切花メーカーだからかな。
デルバールのバラ、YoYoさんの期待を裏切らないといいのですけれどcoldsweats01

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