« ベランダの四季について考えながら | トップページ | 秋は楚々としたお花に惹かれて »

カエデの魅力に 司メープルに行ってきました

Img_8447_4













すっかり肌寒くなって、季節が移り変わった感じがしますね。
そろそろ長袖が欲しくなってきました。
Img_8453













ロイも、もうすぐ冬のコートに換わっていくかな。
こうして見ると、足がないみたいです。
胸の毛が長くてフサフサ、ピーナッツみたいな体型ですね(^^ゞ
Img_8471













これは、我が家の新入り、ウリカエデの園芸品種で白冠紫錦(ハッカンシキン)です。
一般的には、モミジと呼ばれるものの部類になるのでしょうか。
昨日、カエデ(モミジ)のブリーダーでもいっらしゃる司メープルさんで、購入してきました。
葉の一番美しい時期は過ぎていましたが、それでも様々な色味や斑の混じった葉は、とても綺麗です。
Img_8379













この白冠紫錦をネットで見つけたとき、あまりの美しさに魅せられて、育て方を調べているうちに、作出者でもある、司メープルの田中さんに辿り着きました。
場所は、我が家から車で比較的楽に行ける距離、さっそく連絡をして、お伺いしてきました。
ご自宅前のサンプルガーデンは、緑の重なりが美しく、心惹かれる佇まいでした。
Img_8443













ご自宅裏の圃場へ。
裏が、こんなに広いなんて、びっくり。
Img_8400













フレーム内は、幼苗や、デリケートな品種が置いてありました。
HPをご覧戴くとわかるのですが、あまりに葉の美しさを追求したがゆえに、自身の葉では光合成が出来ず、台木の葉を残して、それで光合成を賄う品種もあるそうです。
「伊豆の踊り子」「光源氏」など。
ここまでくると、園芸品種の極地ですね\(◎o◎)/!
Img_8428













中央は、「紅小袖」の幼苗。
葉物好きには、堪えられない美しさとバリエーションでした。
それぞれの品種の画像は司メープルさんのHPで、ご覧になってみてください。
Img_8390













緑胡麻斑の名栗錦。
欲しかったな~。
そうそう、銅葉のカエデもあるんです。
Img_8406













ある程度おおきくなった苗は、屋外で大切に育てられていました。
バックは、様々な品種の親木の林。
物が物だけに、スペースが要るんですね(^^)
Img_8421













ニュージーランドの方が作出なさったという品種名も「GEISYA」sweat02
う~ん、日本人では、付けられない名前ですね。
春は、濃ピンクに紫の胡麻斑の入る、ため息のでるような美しさらしいです。

司メープルの田中さんには、色々、丁寧にご説明戴き、本当に楽しい、また勉強になる時間をいただきました。
ヒゲをたくわえられた、カッコイイ素敵な方でした~(^^)
写真を撮ることも、ブログに載せることも、快く許可してくださいました。
田中さん、ありがとうございました。
紅葉の時期には、遊びに参りますね♪
Img_8436













カエデ(モミジ)は、特に春の新葉が美しいようですね。
HPを拝見したとき、あまりの種類の多さに、ため息がでました。
我が家は、陽射しが奥まで入り込まない時期が長いので、斑入りのカエデには、ぴったりのよう思えます。
しかし、我が家に昔からあるモミジの青枝垂れが、これだけ素晴らしい品種を見た後には、思いっきり平凡に見えてしまったのでした(^-^;A
ま、立派な枝ぶりではあるのですが…sweat01

こちらに、美しいカエデの情報載っているHPをご案内いたします。
どうぞ、覗いてみてください。
司メープルさん 育種 販売
カエデ モミジ 資料 植物園 カエデの第一人者でいらっしゃる矢野正善氏が管理しています。

« ベランダの四季について考えながら | トップページ | 秋は楚々としたお花に惹かれて »

お出かけ」カテゴリの記事

その他の植物」カテゴリの記事

愛犬」カテゴリの記事

コメント

司メープルさん、興味深く読ませていただきました。
じつは大好きなモミジはすべて持ってこられませんでした。
狭いからとあきらめたつもりでしたが 狭いから中心になるものが
あったほうがいいというか・・やっぱり好きなのですね。
それでネットでみたのを注文したところ まだ暑い時期だったため
今は植える(植え替える)時期ではないといわれ 中止していたのです。
私も見にいって買いたいものです。
実際の全体の姿も見たいしね。
どうしたものかしら。

さくら さま。
さくらさん、そうだったのですか…。
私もモミジが好きなので(狭いベランダで二本目です^^;)、最近、さくらさんのベランダの画像にモミジが出ていらっしゃらないなぁ~、と思っていました。
もって来られることが出来なかったのですね…。

モミジの注文実物をご覧になることについてですが。
私が、リンクした「カエデ モミジ 資料 植物園」をクリックしていただくと、左側に「モミジ カエデ最新情報2008.9.22」と出てくると思います。
そこの中の「カエデの購入できるところ」をクリックすると、「中島農園株式会社」と、出てきます。
関西では、ここが一番種類が豊富そうなのですが…。
ただ、本社は伊丹なのですが、見せて貰える圃場は、三田ようなんです。
これは、ちょっと遠いですよね。
私が、もう一度、司メープルに伺って、さくらさんにお電話で伺いながら、また田中さんとお話していただきながら選ぶという方法もあるのですけれど、ビジュアルに確認できませんものねthink
実際の苗の写真を撮ってきて、さくらさんに、一度、お送りして見ていただく、とかはいかがでしょうか。

本当にありがとうございます。
リンク先から中島農園株式会社は見ましたが ここからは
行き難いところのようです。
私の希望をいろいろ書いて 木を選んでいただき できたら画像を
みることができるかもしれませんね。
木を絞り込んでみますね。  アタフタ・・・

さくら さま。
どういたしまして。
お力になれればいいなと、思います。
実際にご覧になるのとは違い、なかなかイメージをお伝えするのが難しいと思いますけれど、品種選びの一助になれればと思います。

司メープルさん、話には聞いていましたがsissiさんのレポート(笑)読ませて頂いて、スケールの大きいのに驚きました。

一見の価値ありますね。ビギナーな私としては紅葉が始まったころ行きたいですね。

sissi様、深夜に失礼します。
コメント返信ありがとうございました。
お忙しいsissi様でいらっしゃいますね…体調万全にて季節の変わり目を乗り越えてください!


ピルエット指導は大変難しいです。
回転に対する恐怖心が先立つみたい…sissi様の先生は良い指導をなさいますね。


紅葉は見にいくものと思ってましたが、庭の紅葉も良いものですね。
そういえば、ウチの小さな庭に植わってました。


深川先生はあんなにスゴい方なのに、ホントにきめ細かいです。

踊りだけではなく、物の考え方も…。


さすがに叱られた時は飼い主に叱られた時の犬の如し…でしたが、バレエの人として歩き出した私を心配してくれてる有難い存在です(涙)。

バロック さま。
コメントをありがとうございます。
田中さんの作出なさる美しいカエデに、目を見張りました。
バロック様は、植物にお詳しいように思っておりましたのに、ビギナーなんて、ご謙遜ですわ~~(^・^)
秋は、11月の半ばくらいに紅葉が始まるそうです。
是非、行かれてみてください。
ご案内したいくらいです。

バレエインペリアル さま。
いきなり寒くなりましたね。
インペリアルさまも、気をつけられてくださいね。

ピルエット、そうですね、習い始めの頃は、回るのが怖かったです。
明後日の方向に飛んで行きそうな恐怖があるんです。
今のスタジオで、初めてポワントで回った時、最初の頃の恐怖を思い出しました。

本気で心配してくださる方は、そうはいないですよね。
深川先生は、温かい方であると同時に、インペリアル様の才能を大切にしていらっしゃるのだと思います。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ベランダの四季について考えながら | トップページ | 秋は楚々としたお花に惹かれて »

秋の面影

  • Img_0500
    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

  • Img_3197
    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!