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「さ、寒い!」10月最後は、息が白くなる朝でした

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「わっ、寒い!」
今年初めて、息が白くなるのを見ました。
10月最後の朝は、初冬の兆しを感じる朝になりました。
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11月に入ると、「年内」という単語が、少しずつ増えていきますね。
この寒いのに、ショートパンツに素足でジョギングなさっている方もsweat02
外国人の方ですね。
ヨーロッパの国の方々って、寒さに、めっぽう強いイメージがあります。
私が、習い事をしているスタジオの回りは、スイス、ノルウェー、ドイツ、フランスの大使館(その他多数)などに囲まれいるので、近隣は住民の三分の一は外国の方じゃないか、という感じなのですが、みんな、寒さに強いsign01
雪が降って、私が着膨れしている時に、子供達などは半袖で、私の回りを走り抜けていくんです、信じられない~\(◎o◎)/!
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ここにも、寒さに強い人、じゃない犬が。
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気温が下がると、透明感を増してくるレディ・エマ・ハミルトン。
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ジュビリー・セレブレーションは、さらに深いカップの花が開きました。
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10月最後のベランダ。
花弁ぎっしりの蕾をもっているナエマが、ボーリング気味で、なかなか開きません。
うまくいかないな。
気温が下がると元気になるイングリッシュローズ。
暑くてもよく咲くハイブリットティーローズ。
これを組み合わせると、ベランダは、割りにバラが途切れない気がします。
どれかのバラを、ハイブリッドティーと取り替えたい気も…coldsweats01

10月も、もうすぐおしまい、秋の夜長に

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明日で、10月も終わりですね。
秋の夜長、みなさまは、どのようにお過ごしでしょうか。
昨夜の私は、疲れてお風呂の中で眠ってしまう、というていたらくでしたf(^-^; ポリポリ

公園のハナミズキが真っ赤になっていましたmaple
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こちらは山芋かな。
ツツジの上に、黄色の色が重なって、綺麗でした。
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寒くなってきて、ロイはますます絶好調です。
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昨日は、この直径60センチあるローボールのコンテナを、よっこらしょと回しました。
黄金葉のデザートスカイなどが、今度は奥の手すり側に。
いやはや、それにしても繁った繁ったという感じです。
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もともと落葉低木なのですが、小さな黒ポットで先月買ってきたカリオプテリスが、溢れんばかりに葉が増えているのに驚き\(◎o◎)/!
隣の銀葉のヘリクサム・コルマの葉が、大きいsweat02
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キャツラ・ジュピターも、思いっきり大きくなっていました。
なんだかこのモザイク模様のような葉色が秋らしくて、何枚も写真を撮ってしまいましたcamera

先日、郵便局から、この秋にぽつりぽつりと注文していた苗の、最後の代金を支払い完了。
もう、今期は、おしまい!と決心しながら(ホントかなぁ^^;)
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最後に、ちょっとバラを。
ジュビリー・セレブレーションです。
来シーズンは、少し大きくしたくて、夏からは、細かい枝をたくさん出させて摘蕾し、剪定も殆どしないで繁らせてきました。
(なんだか今日は、繁った話題ばっかり^^;)

今朝はちょっと陽射しがないせいか、寒い朝でした。
ロイを抱っこして、心地よい温度ですcoldsweats01

苗が続々到着して、ちょっと焦ってマス

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今日の日の出、6時を過ぎるようになりました。
私のブログは、例外を除いて朝に撮った写真を載せているので、日のでが遅くなると、撮影が大変になってくるんです(^^ゞ
昨年の冬も、もう暗闇で撮影?なんて時がありました。
今年は、どうしようかな。
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毎度、似たような写真ですが、今朝の愛犬のロイです。
立ち耳の犬種で、ショードッグタイプの場合、耳が大きくなってきている傾向があるようですね。
幼犬のころ、耳が立ち切れなくて、半立ちのままの子もいたり。
ロイも、仔犬の時そうなりかけましたが、ブリーダーからの適切な指導で、ピンとしたお耳になりました(^^)
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それほど大きな蕾ではないようですが、いくつかの蕾がふくらみ始めているナエマ。
春の終わりから、樹作りに励んでいたせいか、枝数も増えて随分大きくなりました。
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摘蕾免れたジュビリー・セレブレーションの蕾です。
この季節は、大きくなくても、カップが深くて、巻き巻きがいいですね(^^♪
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高い気温には強いけれど、低い気温ではボーリングしやすい感じのフレグラント・ヒルです。
どうも開きそうにないので、昨日から夜間、室内に取り込んでいます。
花径10センチあまりあって、花弁タップリなのに。
咲いて欲しい~~sweat01
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昨日も、苗が到着。
ジワジワ増えて、プレッシャーになってきました。
う~ん、いい加減に植え込みに着手しないと。
11月中旬の到着かな、と思って、コンテナにつなぎの植物を植えてしまったりしてて。
予想外に早い到着の苗も。
こちらはすべてBLOOMS社の品種。
高温多湿の我が家のベランダで、どうなるかな。

ロイ、今朝はネコちゃんに会いました、最接近!

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今日も青空♪、何はなくとも、気分が晴れやかになります。
昨夜は、ちょっと疲れ気味で、戴いたコメントにお返事もしないで爆睡してしまいました。
これから、午後まで習い事で外出なので、すみません、ちょっと遅れますねsweat01
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ロイは、いつものように、公園で軽快に走りました。
ロイの走るスピードの速さは、短い足にもかかわらず?折り紙つきで、近隣の男の子が、いつも一緒に競争しては、感心したりしています(笑)
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一息ついて繁みを見ると…、ん…?
ずっと、ネコちゃんが、様子を観察していたようです。
ロイ、「やぁ」って感じで。
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まだ、幼さの残るネコちゃん、多分、初めての出会いではなさそうです。
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お互い興味があるのか、ここまで接近!
ロイ、お友達になってくれると思ったのか、なんだか嬉しそうでした(^^)
結構な時間、見合っていたのですが、最後は、やっぱりネコちゃんは逃げてしまいました。
今度会ったら、お友達になれるかな。
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陽射が室内にも長く入り込むようになりました。
アブラハム・ダービーとスノーグースです。
ベランダでは、春の一番花や二番花は、直射光の入る時間が少ないせいか、どちらかというと淡いアプリピンクに近い我が家のダービーですが、秋は、随分、ピンクが濃くなります。
今年は特にいい色で咲いているようにも思えて、嬉しいな♪
ダービーは、夏、特に摘蕾はしなくても、秋も充分美しい花を咲かせてくれるような気がします。
摘蕾は、そのバラの体調、体力を見ながらやるやらないを決めています。
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レディ・エマ・ハミルトンです。
このバラの魅力は、断然秋のような気がします。
夏は、かなり面変わりするので、現実的な話、南関東のベランダでは、私にはイングリッシュローズは、二期咲きのイメージがあります。
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これ、ローズ・デ・キャトル・ヴァンのベーサルシュートです。
てらてらとつやのある、ピンクのトゲも迫力dash
なんだか思いっきりマッチョな感じでsweat02、これを見て、私は先日来日したアルノー・デルバール氏の、タフなイメージと重なってしまいました(^^ゞ
真夏でも、ゴージャスな花が咲きます。

朝晩が、寒くなりました

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お日様の光が期待できる夜明け。
薄暗くても、あっという間に明るくなりますね。
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ロイも元気です。
今朝は、お尻だけ(^^ゞ
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10月も、もうすぐ終わりで、来月は、そろそろバラの植え替えを始めるのですが、いや、始めなければいけないんです。
この緑溢れるベランダが、ゆっくりと冬枯れになっていくのは、ちょっと寂しいな。
毎年のことなんですけれどね。
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朝晩の気温が、さらに下がってきているせいか、フレグラント・ヒルも、なかなか開きません。
夜は、さすがに窓を開けていられなくなりました。
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カリオプテリス・サマーソルベット。
新しく来た苗です。
春から初夏ではなく、夏から秋に花が咲いて、葉の綺麗な小低木は…、と思ったら、やっぱり好きな、このカリオプテリスになりました。
ただ、今、我が家にあるカリオプテリス・ウォーセスターゴールドは、なんだかやたらアブラムシがつきやすくて困っています。
バラにだって、もうつかないのにsweat02
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これは、ニシキシダ・ドラゴンテール。
ウルスラレッドというのもあるのですが、違いがわかりません。
5月の関西への旅行の時、あいあいパークで、やっぱり立派なのを思い切って買っておけばよかった、と思いましたが後の祭り。
ま、この小さいのからスタートしてみましょ(^-^)

雨が降っていたのに、ちょっと遠出のお散歩へ

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秋のコンテナは、生長が緩やかで、暴れないのがいいですね。
右手にチラリと見えている、黄色いのコウシュンカズラは、生長が緩慢で半つる性の私が買った、このミリオン・キッスの他に、つる性のスター・チャイルドという(おそらく)流通名のものがあるようです。
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すっかりワサワサになってしまったアブラハム・ダービーとスノー・グースのコンテナf(^-^; ポリポリ
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ここは、市立の公園ですが、お隣の都立公園とつながっていて、あたかも一つの公園のようにも見えるところです。
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今朝は、朝から雨rain
私は、それほどではないかなと思って外に出てみれば、これがなかなか結構な降りっぷりsweat02
でも、傍らで、もうすっかりその気noteのロイを見ていると、家に戻ることも出来ず、傘をさしてお散歩決行ですdash
雨でもへっちゃら、嬉しそうなロイさん(;´ー`)┌
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ナツツバキの紅葉がはじまっていました。
ナツツバキ(別名シャラノキ)ツバキ科ナツツバキ属
ツバキの仲間なのに、こちらは落葉するのですね。
樹皮は、サルスベリのようになります。
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雨なので、広い芝生は一人(一匹)占め♪
泥んこになって、走りました(^-^;A
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走っていると、傘をさした子供や親子連れが、こんなお天気の中、通り過ぎていきます。
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ここには、キャンプの設備まであるのです。
みなさん、そこに集まっていきました。
仲間に入りたくて、気になるロイ(^^ゞ
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どうやら、自然観察をしながら、バーベキューを楽しむ集まりのようでした。
もう、火がおこされていて、煙の匂いが、なんだか秋らしかったです。
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帰り道は、トチの木の落ち葉の中を。
すっかり保護色しています(^-^)
帰宅して、お風呂場で、ロイの復元作業に追われましたが、嬉しそうな顔を見ていると、まぁ、よかったかな。
ちょっぴり多めにフードももらって、お腹いっぱい。
ただ今、夢の中のロイですsleepy

秋のバラ、優雅なピンクの競演、かな?

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今日は、陽射しが出るかと思ったのですけれど、予報に反して、曇り空cloud
そうそう、迷っていた冬物は、結局買うことにしたんです(^^)/
そうなるとゲンキンなもので、早くもっと寒くならないかな、な~んて思ったりしますcoldsweats01
公園の植栽も、ちょっと勢いがなくなって、近くで見ると、くたびれた感じになってきました。
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今日は、珍しくロイさんを二枚アップ。
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最近、知ったのですが、犬はお腹に毛のない犬種が多いのですね。
寒冷地仕様?のロイは、お腹も真っ白い長い毛で覆われています。
だから、暑さの弱いのね~。
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スノー・グースとアブラハム・ダービー。
大きく枝垂れて、ベランダからはみ出しています(^^ゞ
昨日は、宅配便の方が、立て続けに二件。
どれも種苗会社からの、苗のお届け(^-^;A
今秋の私は、バラ以外の植物に燃えているような気がします。
もうバラは、欲しいものは、決まってしまっているからかな。
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秋は、イングリッシュローズでも、花もちがよくて嬉しいです。
たくさんの花弁で、重たげに枝垂れるジュビリー・セレブレーション。
下の花は昨日紹介している、キリンアグリバイオから出しているネメシアで、流通名はインプレシア。
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フレグラント・ヒルは、最後の一番大きな蕾が、ゆっくりと開き始めて、わくわくしながら見ています。
剣弁咲きって、なにやら気位の高そうな雰囲気ですね。
でも、咲くとカップ咲きに近くなるんです。
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奥に咲いていたナエマをアップに。
秋は、魅力的なカップ咲きになるんですね。
今、4本目のベーサルが、顔を覗かせていますが、耐病性、樹勢、共に強くて、頼りになるバラだと思います。

温かい飲み物が美味しく感じる、ひんやり空気ですね。
昨日は、普段使いの急須を、新しく買って。
今朝は、お茶を入れるのが、楽しく感じました。

小さなコンテナを増やしたのですが

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今日は朝から雨降りですrain
リビングから空を見上げて念を送っているロイの願いも空しく、お散歩は中止にsweat02
でも、日照がなく肌寒いくらいのお天気は、綺麗に咲いたバラや他のお花のもちがよくて、ちょっとありがたいです。
写真は、今が満開のノコンギク。
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来シーズンからは、もう少し一年草も多く取り入れて、季節感のあるベランダにしようと計画していたのですが。
種苗会社のカタログを見ていると、魅力的な宿根草、多年草が多くて、結局、一年草のためのスペースは、どんどん少なくなっていく羽目に(^^ゞ
写真は、苗が届くまでのつなぎで植えたネメシアです。
植えつけたばかりなので、イマイチですね。
キリンアグリバイオのインプレシアと、名前がなかったのですが、斑入りものを植え込んでみました。
私にしては珍しく、お花てんこ盛りdash
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このところ、バラは、このメンバーの登場が頻繁ですがsweat01
房になって咲いて、枝垂れているナエマです。
写真に撮るのは大変ですが、うなだれて咲くバラって、好きです。
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ぷっくりとしたフレグラント・ヒル。
今年の秋の我が家のバラは、香りが強いような気がするのは、気候のせいかな。
ベランダにいる時間が、長くなっている今日この頃です。

朝が暗いですね ナエマが綺麗に開きました

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日の出が、本当に遅くなりましたね。
特に今朝は、小雨がぱらついていたせいか、まるで真冬の朝のような暗さでした。
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夜中に、雨はたくさん降ったのでしょうか、川が増水して勢いよく流れていました。
これからゆっくりと、あたりから色彩が消えていって、また冬枯れの日々がやってくるかと思うと、ちょっと寂しい気がします。
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ナエマが、開きました。
暗かったので、なかなかイメージ通りに撮れなかったのですが、いままでで一番カップが深くて大きな花なので、見とれています。
嬉しいな(^^)/
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ナエマのお隣に置いているフレグラント・ヒル。
太いステムの先に付いている蕾なので、これはこれは立派な花が咲きそう♪
フレグラント・ヒルは、これでまずは、ひとおりの花が咲き終わるようです。
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オベリスク全体を覆うほどではないのですが、アブラハム・ダービーが結構咲いているんです。
今年の夏は、春の不作を取り返すべく、私にしてはお手入れ頑張ったので、秋は、ちょっと満足なんです、これでもhappy02
葉をたくさん残しているから、たくさん光合成して、来シーズン、た~っぷり咲いてくれないかと、すでに皮算用している欲深なワタシであります(^-^;A

今、欲しい冬物で、買うかどうか迷っているものがあって…。
どうしようかなぁ~。
これまた予算を考える理性と、考えない欲望が闘っております(^^ゞ

今日は、秋のバラづくしで

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今朝は曇り空。
バラを写すのには、いいタイミングだったので、本日、バラづくしということで(^^)
もともと、バラの写真ばかりをズラッと並べて、バラ図鑑みたいな雰囲気になるのは、好きではないけれど、まぁ、たまにはいいかな(⌒o⌒;A
レディ・エマ・ハミルトンは、開いたの、開きかけの合わせて6輪くらいが彩っております。
それでも株の間を、飛び飛びに咲いているので、なかなか全体を写すのは難しい~(^^ゞ
他の品種も、3~4輪くらいずつ咲いているので、引いて全体で見ると、オオ~なんですが(自画自賛^^;)、写真では、なかなか…(ーー;)
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でもって、ここからは、一輪ずつの写真で(^-^;A
これは、レディ・エマ・ハミルトンです。
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少し暗く写ってしまいましたが、ジュビリー・セレブレーション。
株を大きくしたくて、細い枝の蕾は殆ど摘蕾してしまいましたが、それでも4輪くらい今、咲いています。
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フレグラント・ヒルです。
香りのバラが結構咲き揃ったので、昨夜からベランダには、爽やかな甘い香りが漂っていますconfident
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うちでは不出来の筆頭に上げられるアラン・ティッチマーシュ。
あまり日照のない室外機の上のラティスに這わせているとはいえ、お花は小さいこれ一個dash
葉ばかり繁って、まさに「観葉植物」と化しておりますannoy
ま、昨年来たばかりだし、春も日照不足だったし、今年は大らかに樹を育てるつもりで見ているのですがbomb
花が、そこそこに見えるのは、映像のマジックで~す( ̄▽ ̄;)
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ナエマです。
夏は徹底して摘蕾してしていましたが、今、蕾が結構上がってきて、楽しみなんです。
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この濃い目の色の蕾が、可愛らしいですね。
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今朝のロイ、カモシカみたいなお尻です。
昨日は、歯医者さんが終わった後に、久しぶりに冬のお洋服なんかを、お買いものヽ(´▽`)/
ささやかですが、自分の物を買うと、なんだか気分が浮き立ちますねshine

ぽつぽつと、バラが咲いている秋のベランダから

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今日も青空sun
散々だった春に較べて、秋はなんて穏やかにバラを見ていられるのかしらん、と思ったも束の間、早朝、スノーグースに、大きな芋虫が張り付いているのを発見しましたbomb
こんなのが付いたのは初めて~と叫びつつ、即刻、除去annoyとばかり、割り箸で摘み取ろうとしたら…。
これが、張り付いていて、なかなか取れない!暴れたりするsweat02
思わず、割り箸を握る手が震えてしまったり…。
最近、スノーグースの先に、蕾が見えてこないのが多いなと思っていたら、食べられていたみたいで、トホホ(ーー;)
写真は、オベリスクから大きく飛び出してしまっている(^^ゞ、ナエマの蕾(期待shine
ベーサルシュートをソフトピンチした先のシュートが、思いっきり伸びましたcoldsweats01
これからは、葉が多いほうがいいので、かっこ悪くても仕方ないかな、とsweat01
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フレグラント・ヒルです。
秋は、なんとなく全体がコロリとした花容になって、カタログのイメージではなくなっています。
こっちの方が好きかな(^^)
春も、夏も、そして秋も、花弁も減らさず良く咲きます。
日本の気候にあっているのだと思います。
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スノー・グースとアブラハムダービーが、結構、咲き始めました。
奥の大きく枝垂れたシュートの先は、だから、芋虫の食害にあって蕾が見えません(-_-;)
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ジュビリー・セレブレーションのコロリとした蕾も開きはじめましたconfident
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付け足しのロイさん。
今日の私は、これからちょっと苦手な歯医者さんへ。
先生は、優しくて、苦痛のない治療をしてくれるのに、毎度、メンテナンスをさぼりがちな私ですcoldsweats01
頑張って、行ってきま~す。

日曜日の公園で、子供たちと

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今日から、また一週間の始まりですね。
気が付けば、あっという間に10月も下旬に突入。
早いですね。
公園のオシロイバナが綺麗にさいていました。
ロイ、クンクンdash
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この上機嫌な顔。(いつもかな^^;)
昨日、公園で、大好きな子供達と思いっきり遊んだからです。
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夕方、公園にいったら、たくさんのお友達から大歓迎してもらえました。
日曜日だからか、公園は大賑わい。
「ロイだ~、ロイ、ロイ♪」
さかんに連呼してもらって、抱きしめてもらって撫でてもらって。
嬉しくって、でも、ちょっととまどい気味のロイです(^^)
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刈ったばかりの芝生の上で、サッカーの練習におつきあい。
犬と子供達が、まるで友達同士のように一体となって遊んでいる姿には、いつも和ませられます。
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ベランダでは、フレグラント・ヒルの新しい蕾が開き始めました。

駅前の公園へ 秋のベランダの様子

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今日も良いお天気~sun
自宅から、徒歩5分余りの駅の裏の公園に行ってみることにしました。
私の住む街は、完全な住宅街なのですが、駅は駅ビルなっていて、近辺は、こんなビルもあったりします。
写真の左側下に写っている木立が、公園です。
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公園入り口。
駅方面を望んで。
ここは、各住宅ゾーンを結ぶ歩行者専用のプロムナードにもなっていて、朝は、皆、ここを抜けて駅へ急ぎます。
だから、いつも、人通りの絶えない公園なんです。
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紅葉は、まだ僅かに始まったばかりでしたが、緑の芝生に、落ち葉が綺麗でした。
長い斜めの、柔らかな陽射しは、のんびり秋ですね~maple
ロイ、トリミングいったのですが、こうして見ても、変わり映えしないです、う~んcoldsweats01
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最近の、ベランダは、秋バラシーズン。
リビングから向かって左手です。
秋から冬以外は、日差しがないので、シェードプランツや、試験的に山野草を植えてみています。
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レディ・エマ・ハミルトンです。
ただ今、ぽつぽつ三輪ほど。
この時期の、このニュアンスに富んだ色が、一番好きです。
春は、どうも、柿色に近くて(;´ー`)┌
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今朝、みーさんのブログを覗いたら、綺麗に咲いている萩をアップされていました。
その際、種についても観察されていて。
そういえば、我が家の新入り、マキエハギはどうなんだ、と、カメラを向けてみました。
何せ花のサイズも米粒くらい、種の鞘は、葉っぱと区別がつかないくらいでした(^-^;A
葉の付け根に付いている、ライムグリーンの丸いのが鞘と思われます。
う~ん、マクロレンズが欲しくなりました。
いい加減な私、みーさんのブログを見なければ、見落としていたと思います。
みーさんの萩の記事はこちらから。
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振り返って、逆の右手のベランダのベランダの様子です。
この奥に、ラティスのバラやオベリスクが立っています。
全長は、8メートル弱くらい。
日が入らない、風通しも悪い、コンクリートフェンスに泣かされつつの上げ底園芸の様子ですf(^ー^; ポリポリ
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一番奥のオベリスク、アブラハム・ダービーとスノー・グースのコラボが、あと少しで始まりそうです♪

柔らかな秋の陽射しを感じながら

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明け方のベランダから。
年齢を重ねると、以前のような思い切った寝坊ができなくなりました。
それとも、長年、早起きをせざるを得なかったから、習慣化したのかな(^^ゞ
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秋の半ばの朝の光は、随分、柔らかくなってきました。
先日、公園の定期的なお手入れが入って、芝生は、ご覧のように短く刈られてしまっていました。
この公園は傾斜になっているせいか、たいした広さもないのに子供達のウケが良くて、みんなここで走ったり、寝転がったり。
遠いところからも遊びに集まる子供達の集合場所です。
なもので、ロイも、公園に行くと、入り浸っておりますsweat02
今日は、ロイのシャンプーの日。
ピカピカにしてもらってきますshine
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このところ、ベランダの水遣りのタイミングに、考えさせられてしまいます。
気温は夏に較べれば、格段に下がっているのですが、コンテナに直射光の当たる時間は長くなっています。
でも、そろそろ、ゆっくりと水遣りの量を減らしていきたいのですが、ちょっとスパルタにすると、お昼近くにクッタリdash、なんてことにcoldsweats01
加減が難しい~(ーー;)
今年は枝数を増やしてるから、葉からの蒸散も多いのかな~。
水遣り三年とはよく言ったものですね、って、園芸やってもう何年だろうcoldsweats02
写真は、ただ今花盛りのシスター・エリザベス。
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あんまり写りが良くないのですけれど…、しかし、待ってました、ナエマ、ディープカップ咲き(^o^)/
結構大きな花です。
来シーズン、こんな花が、たくさん咲いてくれないかなぁ~confident
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ふんわりした雰囲気のストロベリー・ヒル。
咲き進んで退色してくると、桜色になりますね。
良く香るミルラ香です。
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先日、知り合いから、山ブドウを戴きました。
濃厚な味!
でも食べられる部分は少ないので、娘が、シロップにしてくれました。
う~ん、美味しいです♪

秋晴れが、ちょっと続いています

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今年の南関東地方は、雨が多い天候不順で、バラもステムが伸び気味。
でも、このところ、少しばかり爽やかな秋晴れが続いていますsun
春の終わりから初夏にかけては、病害虫との終わりなき戦いだったので、こうしてゆっくりバラを眺められる秋っていいな、なんて思います。
なんといってもベランダ園芸するものにとっては、奥まで届く陽射しが嬉しいです♪
ベランダの手すり側から写した光景。
右はアブラハム・ダービーとスノー・グースのオベリスク、左はラティスの添わせているレディ・オブ・メギンチとシャンテ・ロゼ・ミサトです。
ダービーとグースが、あまりに繁って、ラティスのバラには、なかな陽射しが届かなくなってきましたsweat02
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今朝、見つけたスノー・グースです。
まだ、殆ど咲いていないので、一瞬、このベージュのバラは何??と思いました。
初めて見ました、ベージュのスノー・グース。
淡いピンクはよくあるけれど、ベージュで咲くときもあるのですね。
秋の温度変化の作用って、面白いです(@_@;)
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奥に写っていたアブラハム・ダービーです。
小振りですが、カップが深くなってきました。
ダービーは、咲くたびに、心惹かれるバラなんです。
は~、好きだな~heart02
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レディ・エマ・ハミルトン、二輪揃いぶみ~♪
もっと、微妙な色なんですが、一番朝日が当たるところにいるので、曇りの朝になるまでは、こんな色でアップですf(^-^; ポリポリ
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みーさんから戴いた大好きな黄金葉の(我が家の場合、日照が弱いのでライムカラーかな^^;)ケラトスティグマ・デザートスカイです。
この気候が好きなのかな、順調に生育中(^^)/
真っ青なお花が咲くのですが、今から楽しみにしています。
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アルテルナンテラ キャツラ・ジュピターも大きくなってきました。
銅葉はいいな(^^♪
最近は、魅力的なカラーリーフの種類も随分増えて、葉物好きには嬉しい限りです。
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11月に入ると、種苗会社に頼んでおいた花木や苗が届きます。
来シーズンに向けて、小型のコンテナの中味を少し模様替です。
なかなか計画通りにいかないことも多いのですが、そろそろ、脳内ガーデニングモードの突入していますcoldsweats01

様々に、秋のバラが咲きました

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朝は、そろそろ防寒対策をしないと、寒いくらいになってきました。
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寒さが強くなると、ロイの元気度は、アップしていきます。
かなり空中を飛んでおりますが、これはCGによる合成画面ではありません、なんちゃって(^^ゞ
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バラの蕾は、開き始めたものが増えてきて、ベランダも華やかになってきました。
シスター・エリザベスは、春の日照不足と続く猛暑で、一時、枯れ込みが始まるほど瀕死だったのですが、枝数は少ないながら、随分、復活してきました。
お隣の、油絵のような赤いバラは、ローズ・デ・キャトル・ヴァンです。
一輪咲いただけでも、迫力。
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朝日のせいで、色が正確に撮れていないのですが、久々登場のストロベリー・ヒル。
夏も結構蕾をつけるのですが、思いっきり情けない一重の花なので、殆ど、咲かせませんでした。
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ちょっと趣向を変えて、コリウスのミッドナイトムーン。
園芸店でもすぐ売り切れてしまうので、来年からは、予約しておこうかな。
この色、大好きです。
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本当は、もう少し落ち着いた色なのですが、朝日が強すぎてsweat01
これもやっとカップ咲きが復活、レディ・エマ・ハミルトンです。
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昨日に引き続いて、フレグラント・ヒル。
丈夫で、花付きのよい優等生です。
我が家のような、狭いスペースでバラを育てている場合、比較的小型樹形で丈夫なHTも育てていると、通年、安定した花が楽しめるなと思いました。
返り咲き性は、本当に素晴らしいです。
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少し大きめの花が咲き始めました。
ナエマです。
昨年、大苗でやってきたばかりなので、剪定も緩くして、摘蕾を続けていました。
でも、そのせいか、この花は、やたら高いところで咲いていて、脚立を使って撮りました~coldsweats01
来シーズンに向けて、バラを3種類ほどお頼みする予定なんですが、さすがに、これで打ち止めかなという感じです。
2品種は決まって、最後の1品種、迷っている最中です(^-^;A

季節の移ろいを感じて 可憐な秋の彩り

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日のでは、どんどん遅くなっていますが、この季節は、明るくなり始めると、早いですね。
周囲が、急速にモノトーンからカラーになっていきます。
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キンモクセイも、すっかり終わってしまいました。
街の中の、どこを歩いても感じたあの香りは、なくなってしまいましたね。
スーパーから届いたダイレクトメールには、もうお節料理の予約の案内が載っていて。
そうそう、昨日は、栗をたくさん買いました。
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ロイと歩くと、街の中の季節が見えます。
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フレグラント・ヒルです。
新しい蕾が開き始めました。
いつも思うのですが、このバラ、開き始めの時に、何とも言えない美しさと情緒があるなと思います。
軽くウエーブのかかる外弁が愛らしいです。
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たくさん咲いたノコンギク。
水遣りに追われることもなくなって、バラもゆっくりと開いて。
今の時期が、一番落ち着いてベランダでの時間を楽しめるような気がします。

朝晩の冷え込みが、強くなって

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朝晩、20℃を切るようになってきました。
さすがに、薄着ではいられなくなってきます。
今年は、秋の訪れが早いような気がする東京郊外の私の街です。
写真は、街を縦に貫く遊歩道の入り口。
この蔓植物、何だったか未だ調べてませんで、お恥ずかしい~(^^ゞ
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桜の葉は、もうこんなに色づいています。
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公園の木立の中は、落ち葉の絨毯。
柔らかな感触が気持ちがいいのか、ロイは、この落ち葉の中を歩くのが大好きです。

年齢を重ねてしまうと、なんだか季節が、足早に過ぎていってしまうような気がします。
秋は、少し気持ちを感傷的にしますねmaple
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寺西先生の作出、フレグラント・ヒル。
秋はロゼット咲きのようになって、カップ&ソーサーのようになる時も。
透き通るような花弁、爽やかな甘い香り。
夢の世界にいざなわれてしまいそうです。
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オベリスクの裏側で、いつのまにかアブラハム・ダービーが咲いていました。
このオベリスク仕立ては、上からスノー・グースが大きく枝垂れて、迫力のある(暴れた?^^;)コンテナになってきました。
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シスター・エリザベスとローズ・デ・キャトル・ヴァンが並んで咲いていました。
キャトル・ヴァン、実際は、もう少しカップが深いです。
昨日、ベーサルシュートが出始めているのを見つけて、ちょっと嬉しい気分。バラは蕾が、ポツポツあるのですが、さすがになかなか開かなくなってきました。

思いっきり興奮、初めてのF1観戦記

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昨日は、早朝(5時)に出発、渋滞の中をフラフラになって帰宅しましたcoldsweats01
写真は、朝の東名高速、連休中でしたが、道路はまだ空いていて、快調に飛ばして御殿場に到着しました。
車できた人のための場外駐車場は、サーキットから思い切りはなれていてsweat02、御殿場市ではなく、お隣の裾野市。
行けば行くほど山になり、いったいどこに駐車場があるのか、という不安にかられるほどでした。
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シャトルバスに乗車して小一時間、ようやく富士スピードウェイに到着しました。
みなさん朝早くから来られていらっしゃるせいか、車内ではうつらうつらしている方も、かなり(^^ゞ
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決戦は13時半からなので、まずはF1ヴィレッジを、ちょっと冷やかしがてら見学…、のつもりでしたが…。
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ここでしか買えないっ、という公式グッズの数々、皆様の異様な熱気。
普段だったら絶対に買わない値段なのに、好きなフェラーリの(中学生の頃、池沢さとし氏の「サーキットの狼」に夢中になった私)帽子を買ってしまいました(^^ゞ
さすがに冷静になっていきましたが、ちょっと油断するとあっという間にお財布が軽くなっていく感じです。
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もちろん、銀行側も心得ていて、このように、ATMの出張サービス(^-^;A
これが、結構な長蛇の列なのです。
みなさま、予定より出費なさっている証拠ですねsweat01
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11万人の人出が予想されている決戦レース、仮設お手洗いの数も半端ではありません。
サーキット各ヶ所に、山のようにありました。
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私の席は、メインスタンドのゴールや表彰台のまん前。
良い席を用意してくれた友人に感謝です。
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ドライバーズパレードが始まると、会場は一気に盛り上がります。
外気温16℃、この日は予報よりも寒くて、私は、念のため持ってきていた長袖のセーターを慌てて重ね着しました。
レースクイーンのこの姿は、不自然過ぎて、個人的には、ちょっといただけない感じかな(;´ー`)┌
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興奮が高まるスタートセレモニー。
壮観でした。
この後、国歌斉唱。
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レース開始。
耳をつんざくような金属的なエキゾーストノート(排気音)。
耳栓必須です。
あまりの速さに、一眼レフのスポーツモードも役立たず。
と、撮れない…camerasweat01
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マシンがピットに入ってくると、神業のような速さで、タイヤ交換。
この時は、8秒くらい\(◎o◎)/!
写真はチームフェラーリ。
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あの広いサーキットを、67周(富士スピードウェイの場合)もします。
その体力と集中力、人間業とは思えません。
レース後半になると、ピットから盛んにサインボードが出ます。
(内容は…、わかりません^_^;)
しかし、直線コース部分なので、スピードも時速300キロほどは出てるはず。
それで、読み取るんですね。
驚異の動体視力です。
写真は、手前のマシン、三位になったライコネンに向けて出されたボード。
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レース終了motorsports
約二時間弱、寒い中、座りっぱなしだったのに、時間がとても短く感じました。
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表彰式の後のお決まりのシーン。
マグナムサイズのシャンパンを、かけるわ飲むわ\(⌒▽⌒)/
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こんないたずらも…。
上から、下にいる仲間に向かって、中味がまだ入っているボトルを落とそうとして。
何せ大きなマグナムサイズ、場内から「危ない~」という声が上がったのですが。
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無事キャッチscissors
優勝は、ルノーのアロンソ。
シンガポールGPに続いて二勝目。
マシン性能もトップクラスとは言い難かったので、嬉しさが伝わってきますconfident
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帰り、シャトルバスは、近隣の観光バス会社のバスを、すべてチャーターしたのではないかと思うほど、ものすごい数が並んでいました。
ここまではスムーズだったのですが、高速道路は、お決まりの渋滞に巻き込まれ、行きの三倍の時間がかかりました(ーー;)
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記念の帽子…。
見ていると、あの夢のような興奮が蘇ります。
自分でも、予想以上に燃えてしまったF1でした。
こんな機会をくれた友人に、改めて、感謝。
素晴らしい時間でした。

富士スピードウェイへ F1決戦を観戦してきます

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おはようございます。
ただ今、午前4時過ぎですsleepy
今日は、これから富士スピードウェイに、F1決戦を観戦しに行ってまいりま~す(^o^)/
友人が用意してくれた素敵なサプライズ。(感謝~~notenote
私には、生まれて初めての観戦ですhappy02(テレビの中継でしか見たことがなったsweat02
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ベランダは、フレグラント・ヒルが咲き始めて。
眠さをこらえて、いってまいりま~すcardash

秋が深まって

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街中に、キンモクセイの冷たい甘い香りが漂い始めることを境に、いつも、急に秋が深まるような気がします。
気が付けば、川辺の桜は紅葉が始まっていました。
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落ち葉は、ロイのコートの色と同じですね(^^)
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色の深い秋のバラも、冬を迎える前の華やぎを感じていいのですけれど。
この時期は、季節感溢れる植物に心が動きますね。
ノコンギクが咲き始めました。
手前の白い小さな花は、マキエハギ。
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ケイトウは、花もちがいいですね。
バックのコリウスのミッドナイトムーンが、なんだか秋色に感じます。
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昨日載せたメインコンテナの手すり側、裏側には、銅葉のアルテルナンテラ キャツラ・ジュピターに、斑入りのトウガラシ、画面手前でフワフワ写っている緑の細葉は、スコパリア・ブルーメロンなどを植えています。

この秋からは、季節の花やリーフを植え込むコンテナを、少し増やしてみることにしました。
ここに住み始めて、試行錯誤しながら作っているベランダの庭ですが、最近、ようやく形が定まってきたように思えます。 

キンモクセイが満開 秋のベランダの様子

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今朝も、いいお天気sun
冷たい空気の中にキンモクセイの香り、今が盛りです。
毎年、10月10日くらいが、ピークだな、と感じています。
地面に落ちた花の集まりも、綺麗ですね。
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ロイは、今日も元気。
お散歩が終わると、最近は、陽射しが伸びてきたリビングより、北側のお部屋でウトウトしていますsleepy
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太陽の光が奥まで入り込むこの季節は、ベランダの植物には嬉しい季節で、メキメキ大きくなって、繁った繁った。
メインコンテナのカラーリーフも、随分、大きくなりました。
手前の黄金葉がデザートスカイ、奥のシルバーリーフは、ヘリクサムコルマ。
中央には、小さなコンテナを置いて、季節の植物を入れ替えています。
写真が下手で、少しごちゃごちゃした感じになってしまいましたが…sweat02
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ベランダの向かって右手のラティスを設置しているコーナーは、最近お気に入りの緑の小部屋です。
なんだかんだ言っても、基本的に、緑したたるジャングル状態が好きなのかもcoldsweats01
右側が、シャンテ・ロゼ・ミサト、左がアブラハム・ダービーとスノー・グースのオベリスクです。
大きく枝垂れてきたスノー・グースの先に、蕾が見えてきました。
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ナエマが咲きましたが、我が家は、まだ、カップが浅いです。
次の蕾が開くのに期待!
ナエマは、摘蕾していたせいか、ものすごい勢いで生長してまして。
たくさんのサイドシュートが発生、ただ今、三本目のベーサル・シュートも出始めています。
元気だな~。
でも、花は、イマイチですね(^-^;A
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モミジ、白冠紫錦の新葉。
新しいシュートは薄紅色で、葉は、緑の胡麻斑。
う~ん、春の芽吹きの時期が、楽しみです。
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そして、大いに改良の余地のあるフォリッジコンテナ。
中央のリグラリア・ブリットマリークロウフォードは、葉が大きくなるとバタバタと倒れて、今年もお花は、望めそうにありません。
昨年よりは、日照を幾分確保したんだけどなぁ~。
ギボウシも殆ど育たず、ここは、もっと耐陰性の高いシダ類に変えようかと思っているのですが…。
ギボウシを始めとするここの葉物、結構、いいお値段だったので、整理しかねています。
思い切るか、また来年に期待をかけるか、う~んthink

新宿御苑へ行ってきました

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お天気快晴を予感する朝。
雨降りと低い気温続きで、ベランダの植物にはしばらくお水をやっていなかったので、直射光がきつくなる前に、灌水しなくては、なんて思ってしまいます。
昨日は、都心に出たついでに、思い立って新宿御苑に行ってきました。
実は、まだ、一度も行ったことがなかったんです(^^ゞ
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青々としていた公園の芝生も、さすがに枯れ草色が目立ってきました。
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ベランダの枝垂れモミジは、まだまだ夏と同じ雰囲気。
年々幹が太くなって、枝ぶりも立派になるのですが、通り歩きの邪魔になるので、時折、私に剪定されてますcoldsweats01
紅葉した時くらいしか、いつもは出番がなくてちょっとかわいそうかな(^^)
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ノコンギクが咲き始めました。
今朝は、和風シリーズで。
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新宿御苑は、さすがにというか、何もかも、立派でした。
入り口の門柱も、迫力です。
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原種や稀少品種のおいてある、お目当ての温室は、あいにくと改修工事中で、見ることはできませんでしたが…。
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一歩足を踏み入れて、目の前に広がる広大な空間は、スケールが大きく、思わず佇んでしまいました。
右手の松が、素晴らしい枝振りで…。
手前に見えるこんもり茂った綺麗なグラスに惹かれて近づいたら、単なるチカラシバでした(^-^;A
いわゆる雑草扱いされるチカラシバも、お手入れによって、こんな素敵なグラスになるのだな、と感無量に。
「雑草という植物はない」と言っておられた昭和天皇の御言葉を思い出してしまう瞬間でした。
この玉藻池(江戸時代に完成した御苑のルーツだそうです。名称は「玉川園」)を通り過ぎると、フランス式整形庭園に入ります。
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後ろに見えているのは、巨大なプラタナス。
とにかく樹木のサイズが大きくて、歳月の積み重なりを感じます。
バラは、意外にたくさん咲いていました。
写真は、ブラックティーです。
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美しく咲いていたグラニー。
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ダブルデライト。
バラは、HTやイングリッシュローズ、原種など、約100種500株ほどが植栽されているとのことです。
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ラバグルート。
あまりに広いせいか、バラが、奥に植えられていて写真に撮るのがなかなか大変。
イングリッシュローズは、遠すぎて撮れませんでした。
植えられていた品種は、モリニューやワイフオブ・バス、グラミスキャッスルなど、花つきの良い品種が揃っていましたが、巨大化していてびっくり。
とにかく、何もかもが、大きかったです。
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よく咲くことを実感できたシュネービッチェン(アイスバーグ)。
説得力のある花付きでした。
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お隣に足を踏み入れると、プラタナスの巨木の並木。
大きさが伝わらなくて残念です。
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こうした景色を見ると、改めて都心にいることを思い起こさせてくれますが、一瞬、別世界にいるような、そんな錯覚の起きる場所でした。
身近に、こんな素晴らしい場所があるのに改めて気づかされて、季節ごとに訪れてみたいと思いました。
新宿御苑に関する詳しい説明は、こちらから。

雨の中のお散歩

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今年は、本当に雨の日が多いですねrain
明け方はかなり降っていたのですけれど、小降りになったのを見計らって、お散歩に出掛けました。
なんといっても、愛犬のロイには、「お散歩が命」って感じなんです。
公園の緑、さすがにくたびれてきた感じがします。
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雨で道路も濡れています。
趣味の?マンウォッチングにいそしむロイ(^ー^;
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さすがにこのくらいの気温だと、バラの蕾も開くまで時間がかかるようになってきましたね。
これは春からずっと調子が悪くて、小さめのコンテナに移して養生中のシスター・エリザベスです。
夏は、息も絶え絶え?でしたが、秋から、随分回復してきて、摘蕾を止めたら、あっという間にたくさんの蕾が上がってきました。
花つきは、本当にいいバラだと思います。
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真夏から、ポツリポツリと花をつけるシャンテ・ロゼ・ミサト。
今朝はお天気が悪いので光が入らず、撮影がかなり大変sweat02
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アブラハム・ダービーと共にオベリスクに絡めているスノー・グースです。
大きく枝垂れてきて、お隣のナエマに届きそう(^^ゞ
夏だったら、切ってしまうのですが、秋も半ばの今は、好きにさせています(^-^;A
今年は、スノー・グースが、大きく生長しました。

香りの秋の到来ですね

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10月上旬のこの時期、街を歩くと、どこからともなく甘い香りが、風に乗ってやってきますね。
私の住む街も、公園や民家の庭先にたくさん植栽されているせいか、ロイと、どこを歩いても、このキンモクセイの香りを感じます。
香りは記憶を呼び起こして、歩きながら、ふと、思い出に浸ってしまったりしますcoldsweats01
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ロイも、道に落ちたキンモクセイの花に顔を近づけていました。
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街中がキンモクセイならば、最近の我が家の、夜のベランダは夜香木の香りでいっぱいになります。
バラは、まだ、あまり咲いていないのですけれど、夜、ベランダに出て、立ち込める香りの中、バラの葉越しに冴え冴えとした月を見ていたりすると、ちょっと時間の経つのも忘れてしまいそうです。
夜香木(ナイトジャスミン)、しゃらしゃらと、花同士がぶつかる音がしそうなほど、たくさん咲いてくれました。
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最近、フワフワ系のお花がお気に入り、
香りはないけれど、ユーバトリム・チョコレート(銅葉のフジバカマ)です。
カリオプテリスやユーバトリム、とても心惹かれるようになりました。

ベランダの秋について考えて

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冷たい雨の、寒いくらいの朝ですね。

先日、回りをカラーリーフ類で縁取ってある大きなローボール型のメインコンテナの中央に置く、小さなコンテナを買いました。
直径20センチ、深さは12センチくらい。
そこに、上の写真のように、ユーフォルビア・ダイアモンドフロストや、ヒユ科の千日小坊、コウシュンカズラ(キントラノオ科トリステラティア属常緑蔓性低木)などを植え込んで、ちょっと秋らしく。
右端の黄金葉は、ケラトスティグマ・デザートスカイです。
このコウシュンカズラ、赤い茎に鮮やかな黄色の小花がなかなか愛らしくて気にいってしまいました(^^)
蔓性とのことですが生育は緩やからしいです(ホッdash
沖縄や熱帯アジアが原産とのこと、問題は冬越しかなぁ。
周年開花してくれるらしいので、楽しみです。
お隣がバラなので、小さな花だけのコンテナにしたのですが、ややインパクトに欠けた寄せ植えのような気も…。

秋のベランダは、春の終わりから初夏にかけて勢いのある華やかさには欠けると思うのですが、その分、何より病害虫の被害が皆無といってもよく、また、斜めの陽射しが奥まで射し込んで日当たりがいいので、今年から、秋をメインに植栽をしてみようと思い始めています。
でも、秋の雰囲気を良くしようと思うと、たくさんあるバラのコンテナの葉を美しく保つことが、至上命題。
今年はなんとかクリアしたけれど、来年、そのパワーがあるかな(^^ゞ
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ジュビリー・セレブレーションが、秋らしい雰囲気で咲き始めました。
枝垂れて咲くバラって、雰囲気がありますね。
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もう開き過ぎているのですが、結構大きな花の、フレグラント・ヒルです。
気温が下がって、近づくと、何ともいえない素敵な香りが鼻をくすぐりますshine
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ローズ・デ・キャトル・ヴァンが全開。
ステムも太くて、迫力ありますね。
まさに丈夫で長もち(花が)という感じそのままです(^-^;A
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おまけ(^^ゞ
先日、ココファームワイナリーで購入してきたデザートワインを、昨夜、楽しんでみました。
ふくよかな香り、深みのある甘みは古酒にも似て(マルチヴィンテージなので、古酒もブレンドしてあるそうです)、すっかり気に入ってしまいました。
また、行けたらいいなconfident

盛りだくさんの一日 ロイと栃木へいってきました

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10月4日の昨日、ラティスやオベリスクでお世話になっている、ベルツモアさんの展示即売会&足利近辺の観光に出かけてきました。
お天気も良くてsun、高速を軽快に飛ばしました~car
と言いたいところなのですが、渋滞にもばっちり引っかかりました(^^ゞ
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暑いくらいの陽射し、最初にいったのは、国営武蔵丘陵森林公園です。
林あり沼ありで、緑多い自然の中にロイを連れていったら喜んでくれるかな、と思ったのでスが…。
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鬱蒼とした林の小道を歩くこと20分余り、コスモスが群植されている広場に出ました。
大きく視界が広がって、吹き渡る風が爽やか…、ではあったのですが、日向はちょっと暑くて、ロイには気の毒でしたsweat02
どこまでも広がるコスモス畑。
親子連れや、ピクニックを楽しむカップルがたくいんいて、とても賑やかでした。
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体高の低いロイさん、コスモスと一緒に写真が撮れないので、持ち上げて撮ってもらいましたhappy01
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陽射しが強かったのに、せっかく綺麗だからと、つい記念撮影をしたくなって、またぞろロイをモデルに、撮影を始めてしまいました。
「ロイ~、おりこうね~、笑って~^^;」
ロイ、「ハイハイ、これも飼い犬のオツトメ」
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「もう少しじっとしててね~♪」
「まだ…、終わらないのsweat02」ロイ

今見ると、笑顔が曇ってますね(^^ゞ
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「もう、いい加減にしてください、やんなっちゃった~annoy
河津バガテル公園の二の舞を、やってしまいました(^-^;A
ごめんね、ロイ^^;
そのときの記事はこちらから。
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その後、ベルツモアさんの展示即売会へ。
お頼みしていた製品を受け取ったり、久しぶりに担当のHさんとお会いしたり。
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今回伺ったら、社屋の隣に、広いサンプルガーデンが出来上がっていました。
新製品をフルに使っていて、バラが大きく育つ来年の開花シーズンが楽しみです。
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ソライロアサガオ(ヘブンリー・ブルー)のアーチが爽やかでした。
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せっかく来たのだから、美味しいものを食べて行こうということになって、担当のHさんと一緒に、車で少し市街地を外れたところにある、ココファームワイナリー伺うことにしました。
小高い丘の上のココファームは、涼しくて、ロイもすっかり上機嫌。
そうそう、ここは、犬連れでも大丈夫なんです。
回りは、遥か山の上のほうまで、ずっと葡萄畑。
よく見ると、お手入れをしている様子が見えました。
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玄関のアプローチに、なんだか期待が高まりました。
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車で行ったので、もちろん、ワインを戴くことは出来なかったのですが、ここのスパークリング葡萄ジュースは、深い味わいと複雑な旨味で、ワインがなくても全く苦にならないくらいの美味しさでした。
ボトルも、スパークリングワインか、シャンパンのような雰囲気。
細かい泡立ちにニュアンスのある色、ちょっと素敵でしょう。
で、すっかり気に入ってしまい、帰りは、たくさん買って帰ってしまいました。
もちろんワインも買いました~happy02
Webショッピングも出来るようです。
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新鮮な野菜のサラダ、美味しい生ハムなどのおつまみをたくさん戴いてrestaurant、眺めのいい景色、Hさんといつまでもおしゃべりしていたかったな~。
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Hさんの愛犬、大きな黒い瞳が可愛いい、チワワのチロルちゃん。
カゴの中で、おとなしく、みんなが食べるのを見ていましたhappy01
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秋の日が暮れるのは早いですね。
帰りは、もう、薄闇が立ちこめていました。
いいな、また来たいな、と思いながら、ロイと共に、ココファームを後にしました。
Hさん、素敵なところのご紹介&即売会では、本当にありがとうございました(^o^)/

ロイと遠出に出発

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今日も秋晴れsun
遠出の予定をしているので、よかった~(*゚▽゚)ノ
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ベランダの様子は、上から枝垂れてきているシャンテ・ロゼ・ミサトが、開き始めて。
秋の色のミサトさんは、どんな雰囲気なのか楽しみです。
といっても、これ、小さな蕾なんですが(^^ゞ
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パティオローズのセレッソ。
ボタンアイが見えてきました。
春は、日照不足とハダニで散々でしたが、いよいよ本領発揮かなぁ。
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先日、講習会の帰りに買ってきてしまった、秋の寄せ植えのための植物を、ざっと。
すっかりお馴染みになった、ユーフォルビア ダイアモンドフロスト。
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ミリオンキッスという名前がついているコウシュンカズラ。
黄色のお花は、久しぶり。
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これもお馴染みの千日小坊という名前がついているヒユ科、アルテルナンテラ属。
明日、寄せ植えする予定です。
それでは、行ってまいりま~す。

空気がひんやり、長袖が定番に

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朝晩の、寒いくらいのひんやり大気がいつものことになって、長袖の衣類、タイツやソックスなんかが、メインになってきました。
今年は、秋が突然来た感じもするのですが、昨年の今頃の過去ログを読みますと、空気がすっかり冷たくなったことが書いてあるので、季節はいつも通りに巡ってきているのですね。
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ロイ、キバナコスモスを背景に。
イベント、外出好きのロイのために、明日は、ドライブに行ってこようかと思っています。
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ロイも、移り行く季節を満喫しています(でもないかな^^;)
よく走るので、後足の太もものあたり、なかなか立派な筋肉でしょうgood
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シャンテ・ロゼ・ミサトの蕾が枝垂れてきて。
こにあたりの空間は、スノー・グースが大きく枝垂れてあたりを包み、なんだか緑の小さなお部屋のようになってきました。
左側は、アブラハム・ダービーとスノー・グースを絡めたオベリスク。
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フレグラント・ヒルが、たくさん蕾をあげました。
株を大きくしたいので、細い枝の蕾は摘んでしまったのですが、それでもいくつか咲きそうです。
ベーサルシュートも出てきました。
春の一番花の時期のウドンコさえ気をつければ、多花性でシュートの出もよくて、丈夫。
真夏でも花を咲かせる、素敵なバラだと思いました。
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久しぶりに、ローズ・デ・キャトル・ヴァンが咲きそうです。
この株も、もっと大きくしたくて、少し摘蕾しました。
このバラも、真夏でもしっかりとした花を咲かせてくれます。

今年の秋は、夏のお手入れを頑張ったせいか、どのバラも、割りに綺麗な緑の葉がフサフサ。
花はどうかまだわからないけれど、ちょっと嬉しい秋なんです。

バラの蕾が、開き始めました

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東京は、良いお天気になりそうなことを予感させる、綺麗な朝焼けでした。
今朝は、久しぶりの陽射しが眩しいですねsun
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ロイも張り切りました。
緑の芝生の上に、なにやらラインが引かれているように見えませんかeye
これ、ロイの走った跡なんです(@_@)
今年は、本当に芝が綺麗なので、こんなことがおきるんですね。
例年の今頃は、夏を越すとハゲハゲで、地面が見えてしまっているのですが。
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同じマンションの女の子とパパに会いました。
嬉しくて…shine、毎度ですが、この笑顔(^^)
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ジュビリー・セレブレーションが、少し咲き始めました。
枝数を増やしているので、お花は小さめ。
でも、あといくつか蕾が待機しているので、楽しみです。
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セレッソも、巻き巻きが深くなってきました。
良い香りのするパティオ・ローズです。
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もう、終わりかけのモーリス・ユトリロ。
今回は、絞り模様が、あまり見えませんでした。

ずっとお天気が悪かったので、お日様の光が、ことのほか嬉しく感じる朝でした。

秋の山野草のお買い物

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寒いですね。
陽射しがないので、なおさら空気が冷たく感じます。
朝は、雨が結構強く降っていたので、今日はお散歩は中止だね、ということだったのですが…。
ベランダに面した窓から一心不乱に空を見上げ、何やら念を送っているロイsweat02
やおら小走りに駆け寄ってきて、「行きましょう」と、お散歩を促しました。
空を見たら、雨が止んでいました、タラ~coldsweats01
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根性で、雨を止ませた?せいか、今朝の走りは、燃えていましたspa
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昨日、バラの講習会に行った帰りに、お持ち帰りしてきてしまった、秋の山野草の数々。
(今シーズンは、山野草づいています^^;)
まだ、お花が咲いていないものが殆どですが。

サワギキョウ:キキョウ科ミゾカクシ属 
当たり前ですが、園芸品種の、宿根ロベリアそっくりのお花が咲くようです。
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蒔絵萩(マキエハギ):マメ科ハギ属 一般的な萩よりも、だいぶ小振りで、樹高は40~60センチくらい。
県によっては、レッドデータブックに載っているようです。
薄紅色のさす小さな白い花が、何とも言えない風情があるのでは、と。
カワイイナheart04
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ノコンギク:キク科シオン属 幼い頃の、お花摘みのイメージのある、どこか懐かしい花。
みんな、なんとか、ベランダに根付いてくれるといいのですが。

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秋の面影

  • Img_0500
    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

  • Img_3197
    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!