« 五月の終わりのべランダの様子 可憐なバラや迫力のバラ | トップページ | 花の思い出 関西への旅 花フェスタ編 Part2 »

花の思い出 関西への旅 花フェスタ編 Part1

Img_8388














関西でのミニオフ会からすでに一週間近くが経ってしまいました。
みーさん020さんが、素敵にリポートなさってくださっています。
遅ればせながら、拙ブログも懐かしく思い出しながら、リポートさせていただこうと思います。
最初は、22日に行った花フェスタ記念公園を。
ここは、皆様、いろいろ紹介なさっていらっしゃるので、今さらという感じではありますがsweat01今回は、二回に分けて(二回もあるのかと^^;)、古いイングリッシュローズや、あまりポピュラーではなくなった感じがする品種を主にリポートしようと思います。
選定基準は、かなり主観が入ってしまっていることを、ご了承いただければと思います(⌒o⌒;A
最後に、今日の我家で雨宿りしているボショボショのスズメさんや、ロイの画像なんかも加えてしまいました。
いつもは、景色、風景中心の私ですが、今回は、珍しくバラ図鑑的なになっております(;´▽`A``
古い品種のイングリッシュローズを、殆ど見たことがなかったからだと思いますが、新鮮で魅力的でした。
Img_8372














エマニュエル(Emanuel)1992年です。
Img_8373














私の年齢では、90年代なんて、あまり古くも感じないのですが^^;
大輪で、とても美しい色合いでした。
Img_8376














ダップル ドーン(Dappl Dawn)1983年
一重咲き、香りがあるらしいのですが、私には、わかりませんでした。
Img_8377














気温が低くて、雨のが降ったり止んだりのお天気でしたので、全般に香りはあまり感じなかったかなσ(^_^;)
Img_8411_2














ザ リーブ(The Reeve)1981年
大変優雅で、魅力的なバラでした。
ハ~、80年代初め、自分は何をしていたかなぁなんて思い出してしまったり。
仕事一辺倒で、ビジネス誌しか読んでなかったなぁ、と(^^ゞ
Img_8413_2














少々肌寒かったのですが、強い日光がないぶん、色は、比較的正確に撮れたような気がします。
Img_8415














シンフォニー(Symphony)1986年
アブラハム・ダービーの翌年に、こんな淡い黄色のバラが発表になっていたのですね。
名前も、花も、初めて知りました。
写真でも見たことがありませんでした。(バラ初心者なもんで^^;)
繊細な雰囲気。
Img_8422














リリアン オースチン(Lilian Austin)1981年
こちらは、時々、いろんな方のブログなどで、画像をお見かけしますね。
Img_8423














フリルがなんとも愛らしいですね(^^)
すみません、名前の由来など、覚えている品種のものもあるのですが、少々記憶が怪しいので、ここでは、載せないことに致しました(;´▽`A``
Img_8427














ザ ミラー(The Miller)1981年
古い品種は、本当に知らないなぁと思いながらカメラを向けていました。
Img_8429















Img_8434














エレン(Ellen)1985年
アプリピンク好きの私は、うっとり~。
Img_8435














雨で花弁が傷んでいますが、お花はかなり大きいです。
Img_8442














ザ ハーバリスト(The Herbalist)1991年
半八重咲きの鮮やかな色味。
Img_8443














う~ん、見たことも聞いたこともないバラばかりです(@_@)
Img_8456














ザ カントリーマン(The Countryman)1987年
こちらも初めて<(;~▽~)
ネーミングがなんだかね~という気がしたのですが、実際、どんな由来なのでしょうか。
Img_8457














昔の品種は、どれも柔らかな形のような気がします。
最近のものは、良くも悪くも整いすぎているくらい整っていますね。
Img_8489














サー ウォルター ラリー(Sir Walter Releigh)1983年
美しいピンクでした~\(◎o◎)/!
目立つ美花。
Img_8490














ハート型の花びらも可愛い、綺麗なカップ&ソーサーになりそうな様子。
Img_8497














キアンティ(Chianti)1967年
これは古い!
一季咲きのようです。
あまりフォトジェニックな花がないのが残念でしたが。
キアンティ??
あ~、イタリアワインのキャンティーのことか、と(^-^;A
Img_8558














タモラ(Tamora)1983年
このバラは、古いわりに比較的、ブログなどでお見受けすることが多いような気がします。
Img_8563














花つき、いいみたいですね(*^o^*)
Img_8589














リアンダー(Leander)1983年
マザーローズとも言えるバラだそうですね。
なんだか、古い品種の方が、色にニュアンスが感じられるような気がするのは、気のせいかなぁ。
きっちりしてなくて、遊びがありますね。
最近の品種の方が、スキがなく美しいような…。
そのぶん、洗練されているけれど。
Img_8591














大きなお庭があれば、植えてみたくなるようなバラでした。
Img_8837














長々、お付き合い、ありがとうございます(^^)/
Img_8840














写真の枚数も、かなりになりましたので、花フェスタ編のPart1、ひとまずここで区切ろうと思います。
見てくださいましてありがとうございました。
写真は、花フェスタ公園のクレマチス、プリンス・チャールズです。
Img_0144












で、今朝の我家のベランダです。
雨に降られて、ビショビショになった、情けない姿の小雀がトネリコの枝で、濡れた羽を乾かして一息ついていました。
Img_0137












なんだか、さかんにお母さんを呼んでいるようでした。
頭の羽が逆立っていますね^^
思わず、望遠で撮ってしまいました。
Img_0159












本日の付け足し、ロイさんです(^^)
本当に、長々ご覧戴き、ありがとうございました。

« 五月の終わりのべランダの様子 可憐なバラや迫力のバラ | トップページ | 花の思い出 関西への旅 花フェスタ編 Part2 »

お出かけ」カテゴリの記事

愛犬」カテゴリの記事

コメント

沢山のイングリッシュローズの数々、知っているのと、初めて見るのもあります。

花フェスタのイングリッシュローズのコレクションはスゴイと聞いていましたが、中には非常に希少なのが植えてあると聞いた事がありますので大事にしてもらいたいですね。

今、幼い鳥の巣立ちの頃なんですね。
無事お母さんスズメさんに会うと良いですね。

sissiさん、花フェスタのレポート、お疲れ様でした。
300枚以上の画像を選ぶのは、大変だったことと思います。
この日は、雨模様だったのですね。
雨に濡れたバラのなんと美しいこと・・・。
たくさんの写真を見せていただいて、とても嬉しいです。
どれが一番好きか考えてたら、どれも素敵で迷って選べませんでした(^^;)
最後のリアンダー、巻き巻きが綺麗~!
雨なので、お客さんが少なかったのかな?
あまり人が写っていませんね。
お花、じっくり見れたでしょうね。
次のレポートも楽しみにしています。

花フェスタの写真、300枚じゃなくて500枚でしたね(^^;)
大変・・・。
選別、迷いますね~。

バロック さま。
コメント、嬉しく読みました(^^)/
まぁ~、バロックさま、イングリッシュローズにお詳しくていらっしゃるのですね。
私は、古い品種は、殆ど初めて見るものばかりでした\(◎o◎)/!
本当に、市場に流通しなくなった品種は、いつまでも大切に育てて頂きたいですね。
とても勉強になりました。

スズメは、大きな声で鳴いていましたが、羽が乾いたら、飛んでいきました。
お母さんを見つけたようでした(^^)
我家のトネリコは、時々、鳥さんたちが一休みしていくんです^^

みー さま。
そうなんですよ~、生憎の雨模様でしたが、止んでくれた時間が結構あったので、助かりました。
その分、ヘボな私の腕でも、少しばかり綺麗に撮れたような気がします。
美しさの片鱗が伝われば、何よりです。
リアンダー、ホント、巻き巻きも色も素敵でした。
バラの達人たちが、古いイングリッシュローズに惹かれるわけが、少しわかった気がしました。

お客様は、やはり雨なので少なかったようでした、って、晴れの日の人出を知らない私ですが(⌒o⌒;A
いつもは、もっと賑やかなんだろうな~(*^o^*)

ハハ、500枚、テーマを古いイングリッシュローズに絞ることにしました^^;
それでも、はい、四苦八苦しております<(;~▽~)
フィルムの頃は、こんなに撮らなかったですよね( ̄▽ ̄;)

古いイングリッシュローズ、もう手に入りにくくなっているのを残念に思います。
買う側にすると選択肢が多い方が嬉しいのですが … (バラをあまり持っていない私が言っても説得力に欠けるのは重々承知しています はい --;)。

私は、こちらのサイトでいくつかの古い品種を知りました。http://www2.ocn.ne.jp/~motoe/
(現在更新は停止しているようです。)

でも、実物はほとんど見ていないのですよね。
今回 sissiさんのレポートを拝見して、実物がますます見たくなりました!

YoYo さま。
お返事が、すっかり遅くなってしまってごめんなさいsweat01
古いイングリッシュローズや、カタログ落ちした品種、購入希望者が多いらしいですね。
多分、日本側もオースティンの方へ交渉して、以前より買いやすい方向へ行くような気がします。
ご紹介のサイト、早速見てみました。
すごいですね~。
ブックマークしておくことにしました~(^^)/
それにしても、写真が多いですよね。
見てくださって、嬉しいです(⌒o⌒;A

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 五月の終わりのべランダの様子 可憐なバラや迫力のバラ | トップページ | 花の思い出 関西への旅 花フェスタ編 Part2 »

秋の面影

  • Img_0500
    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

  • Img_3197
    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!