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花の思い出 関西への旅 花フェスタ編 Part2

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今日は、色々あってバタバタしてまして(⌒o⌒;A、ブログアップも甚だしく遅くなってしまいました。
それにしても雨が続きますねrain

花フェスタ公園、後編です。
よろしくお付き合いいただければ、幸いです(^^)
最初の一枚から。
へザー オースチン(Heather Austin)1996年
あまり古くはないのですけれど、とても綺麗なカップ咲きでしたので、思わず一枚♪
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シャロップシャー ラド(A Shropshire Lad)1996年
日本語表記、花フェスタのプレートは「シャー・ラド」だったのですが、「シャイア・ラド」が一般的に呼び名として通っている気が…します^^;
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オースティンが、クライミングタイプとして勧めていますね。
誰にでも好まれる、お庭の景観をあまり邪魔しない感じで素敵でした。
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マリネット(Marinette)1995年
半八重で、ヒラヒラして可愛らしいです。
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でも、可憐な顔?に似合わず大きくなりそうでした(^^ゞ
広いスペースが必要そうです。
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チョーサー(Chaucer)1981年
大変美しいディープカップ咲き。
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古い品種は、なにやらゆったりと優雅ですね。
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トロイラス(Troilus)1992年
個人的に、以前から気になっている品種です。
この優雅な蜂蜜色が、なんとも言えません。
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卵のような愛らしい蕾heart
欲しいけど…、でも、もう、ベランダにはスペースがないなぁ( ̄▽ ̄;)
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フィッシャーマンズ フレンド(Fisherman's Friend)1987年
秋はもっと色が深くなるのかもしれないけれど、とにかく華やかな色でした(^^)/
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もう、ボリュームのあるロゼット咲きになっていて、目立つ目立つ(@_@)
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シュロップシャー ラス(Shropshire Lass)1968年
雨に濡れて、なかなか綺麗な花が撮れなかったのですがsweat01
古いですね(^^)
この品種は、一季咲きのようです。
一重といっても、結構な大輪です。
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ワイズ ポーシャ(Wise Portia)1983年
すみません、ピントが合ってなくて、ボケボケの写真ですが(⌒o⌒;A
色が迫力でした。
もっと気の利いた表現がないのか、と自分でも思います(^^;)☆\バキ
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ジ アレキサンドラ ローズ(The Alexandra Rose)1992年
これは、写真では何度も見ていましたが、思っていたより魅力的でした。
ちょっとカッパーが入るピンク色で、退色した花も混じると、なかなか好い景観♪
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尖った蕾も面白いですね(^^♪
もうちょっとニュアンスのある色なのですが(ーー;)
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ダブ(Dove)1986年
緩い巻き巻き。
本当に、よくこれだけ毎年、タイプの違う品種が生み出されるものだと、感心してしまいます。
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イングリッシュローズの魅力は、大株ににしてお庭に置いて、その魅力が遺憾なく発揮されるように思えます。
オールドローズもそうですね。
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ジェーン オースティン(Jayne Austin)1990年
どの花も綺麗なカップ&ソーサーになって、絵に描いたように整っていました。
外側に行くほど色が薄くなるこの感じが好きです(^^♪
花フェスタでのバラの画像は、これが最後です。
ご覧戴きありがとうございました。
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花フェスタ公園を訪れて、何より興味深かったのは、広さや美しさもさることながら、写真でしか見たことのないお花の実物を、間近に見ることができたことでした。
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雨が降ったり止んだりでしたけれど、その分写真は撮りやすくて、夢中になってシャッターを切っていました。
おかげで、はっと気づいたら500枚(ーー;)
みーさんたちとのオフ会の時まで、これはもたないのでは、と冷や汗でした。
(実際、もたなかったのですが、トホホσ(^_^;))
次の日は、まつおえんげいさんに行ったリポートです。
関西旅行シリーズ、少し間を戴いて、またアップしたいと思います。

花の思い出 関西への旅 花フェスタ編 Part1

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関西でのミニオフ会からすでに一週間近くが経ってしまいました。
みーさん020さんが、素敵にリポートなさってくださっています。
遅ればせながら、拙ブログも懐かしく思い出しながら、リポートさせていただこうと思います。
最初は、22日に行った花フェスタ記念公園を。
ここは、皆様、いろいろ紹介なさっていらっしゃるので、今さらという感じではありますがsweat01今回は、二回に分けて(二回もあるのかと^^;)、古いイングリッシュローズや、あまりポピュラーではなくなった感じがする品種を主にリポートしようと思います。
選定基準は、かなり主観が入ってしまっていることを、ご了承いただければと思います(⌒o⌒;A
最後に、今日の我家で雨宿りしているボショボショのスズメさんや、ロイの画像なんかも加えてしまいました。
いつもは、景色、風景中心の私ですが、今回は、珍しくバラ図鑑的なになっております(;´▽`A``
古い品種のイングリッシュローズを、殆ど見たことがなかったからだと思いますが、新鮮で魅力的でした。
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エマニュエル(Emanuel)1992年です。
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私の年齢では、90年代なんて、あまり古くも感じないのですが^^;
大輪で、とても美しい色合いでした。
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ダップル ドーン(Dappl Dawn)1983年
一重咲き、香りがあるらしいのですが、私には、わかりませんでした。
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気温が低くて、雨のが降ったり止んだりのお天気でしたので、全般に香りはあまり感じなかったかなσ(^_^;)
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ザ リーブ(The Reeve)1981年
大変優雅で、魅力的なバラでした。
ハ~、80年代初め、自分は何をしていたかなぁなんて思い出してしまったり。
仕事一辺倒で、ビジネス誌しか読んでなかったなぁ、と(^^ゞ
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少々肌寒かったのですが、強い日光がないぶん、色は、比較的正確に撮れたような気がします。
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シンフォニー(Symphony)1986年
アブラハム・ダービーの翌年に、こんな淡い黄色のバラが発表になっていたのですね。
名前も、花も、初めて知りました。
写真でも見たことがありませんでした。(バラ初心者なもんで^^;)
繊細な雰囲気。
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リリアン オースチン(Lilian Austin)1981年
こちらは、時々、いろんな方のブログなどで、画像をお見かけしますね。
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フリルがなんとも愛らしいですね(^^)
すみません、名前の由来など、覚えている品種のものもあるのですが、少々記憶が怪しいので、ここでは、載せないことに致しました(;´▽`A``
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ザ ミラー(The Miller)1981年
古い品種は、本当に知らないなぁと思いながらカメラを向けていました。
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エレン(Ellen)1985年
アプリピンク好きの私は、うっとり~。
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雨で花弁が傷んでいますが、お花はかなり大きいです。
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ザ ハーバリスト(The Herbalist)1991年
半八重咲きの鮮やかな色味。
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う~ん、見たことも聞いたこともないバラばかりです(@_@)
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ザ カントリーマン(The Countryman)1987年
こちらも初めて<(;~▽~)
ネーミングがなんだかね~という気がしたのですが、実際、どんな由来なのでしょうか。
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昔の品種は、どれも柔らかな形のような気がします。
最近のものは、良くも悪くも整いすぎているくらい整っていますね。
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サー ウォルター ラリー(Sir Walter Releigh)1983年
美しいピンクでした~\(◎o◎)/!
目立つ美花。
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ハート型の花びらも可愛い、綺麗なカップ&ソーサーになりそうな様子。
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キアンティ(Chianti)1967年
これは古い!
一季咲きのようです。
あまりフォトジェニックな花がないのが残念でしたが。
キアンティ??
あ~、イタリアワインのキャンティーのことか、と(^-^;A
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タモラ(Tamora)1983年
このバラは、古いわりに比較的、ブログなどでお見受けすることが多いような気がします。
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花つき、いいみたいですね(*^o^*)
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リアンダー(Leander)1983年
マザーローズとも言えるバラだそうですね。
なんだか、古い品種の方が、色にニュアンスが感じられるような気がするのは、気のせいかなぁ。
きっちりしてなくて、遊びがありますね。
最近の品種の方が、スキがなく美しいような…。
そのぶん、洗練されているけれど。
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大きなお庭があれば、植えてみたくなるようなバラでした。
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長々、お付き合い、ありがとうございます(^^)/
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写真の枚数も、かなりになりましたので、花フェスタ編のPart1、ひとまずここで区切ろうと思います。
見てくださいましてありがとうございました。
写真は、花フェスタ公園のクレマチス、プリンス・チャールズです。
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で、今朝の我家のベランダです。
雨に降られて、ビショビショになった、情けない姿の小雀がトネリコの枝で、濡れた羽を乾かして一息ついていました。
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なんだか、さかんにお母さんを呼んでいるようでした。
頭の羽が逆立っていますね^^
思わず、望遠で撮ってしまいました。
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本日の付け足し、ロイさんです(^^)
本当に、長々ご覧戴き、ありがとうございました。

五月の終わりのべランダの様子 可憐なバラや迫力のバラ

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昨日から引き続き今日も雨の朝でした、しかも本降りrainrain
ベランダは、水遣りしなくても、みんな元気そうだけど、土は乾いているので、少しでも陽射しが出たら一斉に萎れてしまうだろうなぁ、と予想です。
今日は、これから外出なので、天気予報を見て一日雨降りを確認、とりあえず灌水なしで頑張っていただくことに(^^ゞ
久々、ベランダ遠景です。
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先日の関西でのオフ会のときにinabayaさんから戴いたゲラニウムが咲きました。
山野草のような趣、はるばる我家にようこそです(^^)/
ビバーナム・ダビディのコンテナにいます。
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最初の写真とは反対側を切り取った様子です。
室外機の上のコンテナ…、葉物中心だとウ~ン変わり映えがしないですね~(⌒o⌒;A
この奥には、エモーション・ブルーとシャルトリューズ・ドゥ・パルムが植えてあります。
手前はエリシマム、奥の斑入りは、ユーフォルビアのバローシルバーです。
フェスツカグラウカも植え込んでいるのですが、日照が少ないので葉が間延びしております^^;
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ロサ・グラウカの花がたくさん咲き揃いました。
引いて写すと、うまくいかなかったので接写でf(^-^; ポリポリ
あちらこちらの枝で房咲きになっています。
原種が、今でも多くの人に愛される訳が解かるような気がしながらも…。
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整った花容のローズ・デ・キャトル・ヴァンの油絵のような魅力に唸ったりします。
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本日は、本降りでもお散歩を決行することに決めていました( ̄▽ ̄;)
ロイの顔を見ていると、雰囲気で追い込まれますσ(^_^;)
帰ってきた時は、泥んこでしたsweat01

雨の朝、ベランダで咲いている小さなお花&ナエマです

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今日は、朝から雨が降っていましたrain
ひんやり空気が気持ちがいいです。
ロイは旅行明けの私に気を遣ってか、いつもの空を見上げて念を送ること(ロイ流晴れ祈願)もせず^^;、私の傍らでうずくまっております(^^)

ハンギングバスケットの中では、ゲラニウム・ロザンネイが咲き始めました。
花径は4センチ近くある大き目の花です。
暑さに強いという触れ込み、BLOOMs社出身。
ピンク系の花が多い中、爽やかな雰囲気を放っていて、なかなかです(^^♪
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ダイアンサス・ソーティーは満開、隣のコンテナには、ロサ・グラウカを植え込みました。
我家のような狭い人工的な空間は、原種や自然風の小花は映えないのですけれど、この葉の色は、それを補って余りある魅力がありました。
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昨日まで蕾だったリクニス・ハーゲアナ、今朝、初開花bell
回りが葉物のコンテナなので、ちょっとポイントになる花を入れてみました。
銅葉の植物を配したのは、久々です。
左隣は、やはり風雅舎から連れてきたヒペリカム、サンディーとい名前がついていましたが、流通名だろうなぁσ(^_^;)
チラリと見える右の植物は、020さんから戴いたブプレウラム・ブロンズビューティです。
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ナエマは、もうすぐ満開かな(^^)/
一番花のナエマは、秋に較べると、淡いピンクの我家です。

今日は、珍しくロイさん不在の記事でした(^-^;A

ローズ デ キャトル ヴァンが咲き始めています

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昨日は、殆ど一日近い時間を費やして、ベランダのお手入れをしていました。
咲き進んだ花を、バサバサと剪定したらhairsalon、スーパーの大袋二つが一杯になってしまいました。
オベリスクの頂上でたくさん咲いていたスノーグースの花摘みは、脚立に昇って。
マンションの6階なので、高所恐怖症の私は最初はおっかなびっくりでしたが、すっかり慣れました(^^ゞ
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彩り溢れていたベランダは、また一気に、葉物の庭に^^;
先日の関西旅行で買ってきた植物たちの一部も、頑張って定植しましたbud
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デルバールの、ローズ・デ・キャトル・ヴァンです。
一輪大きいのが咲いていたのですが、旅行中だったので、ベストの状態は見られませんでした~。
花もちがよくて、まだ蕾がいくつかあるので、しばらく楽しめそう。
溢れるようには咲かないけれど、すっきり樹形、とにかく丈夫で助かります(⌒o⌒;A
手間要らずのバラですnote
難点は、細い枝には、花がつかないことかな( ̄▽ ̄;)
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定植先を待機中の、植物の置き場と化しているガーデンテーブルの上では、白雪ミセバヤが花盛り。
このテーブルの上、待機中ポット植えの植物が、増えたり減ったりで、なかなかすっきりしませんで、お恥ずかしい状態ですf(^-^; ポリポリ
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そして、今、ベランダ中に甘い香りを漂わせているのが、このテイカカズラです。
これも花もちがいいのですね。
葉は常緑です。
これまた丈夫で手間要らず。
昨年、小さなポット苗を二つ買って植え込みましたが、幅50センチ高さ2メートルくらいのラティスを覆うように花を咲かせてくれました。
春は、テイカカズラ、秋は、ナイトジャスミンの香りが楽しみになりそうです。
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え~、バックがゴチャゴチャでお見苦しいのですがσ(^_^;)、京都のまつおえんげいで買った、ビバーナム・ダビディです。
これは以前に購入してあった、タイツリソウ・ゴールドハートやアジサイのレモンウエーブと共に植え込みました。
奥に見え隠れしているバラは、ラティスのレディ・オブ・メギンチです。
そうそう、レモンウエーブ、小さな小さなポット苗を結構な値段で買って、ベランダの稀少品種扱いにしていたのですが、先日関西に行ったら、大株がたいして変わらないお値段で、あちこちのお店で売っていました、わ~ん(T-T ))(( T-T)
関西は、やはり花木、もとい園芸植物の品揃えが素晴らしいなぁ、と。
来年も行きたいな(⌒o⌒;A

今日は、これから歯医者で、ちょっとバタバタ。
関西リポート、もう少し後になりそうです(;´▽`A``

バラも、一番花は、そろそろお仕舞いです

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今日は、朝から陽射しが出て、好いお天気sun
昨日は、さすがに旅行でパワーを使い果たしたので(⌒o⌒;A、ベランダのお手入れまで手が回らなかったのでしたが^^;、今日は頑張らないとsweat01
イングリッシュローズの殆どは、もう開き切っていて、今日は、すっぱりと花の殆どを摘んでしまおうと思っていますhairsalon
華やかな彩りが、一気になくなるのは、ちょっと寂しいのですが、バラの体力を考えると致し方ないですねf(^-^; ポリポリ

写真は、退色したストロベリー・ヒル、こんな色も優しくていいなあ(^^)/
大きな房になって枝垂れています。
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ナエマは、旅行に行く前は、花が開いていませんでしたが、帰宅したら随分と咲いていました。
春の我家の花は、日照の関係か、色が淡いピンクです。
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関西の旅の思い出シリーズです。
風雅舎で買った二品をお披露目^^
シランです。
写真ではわからりづらいのですけれど、葉の輪郭に沿って、斑が入っているので、ちょっと心が動いてしまいました。
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リクニス ハーゲアナ。
ナデシコ科シレネ属 花期5~7月 草丈15~30センチ 耐寒性多年草
鮮やかな朱赤のお花が咲く予定です(^^)
銅葉が、なかなか魅力的なのですが、調べてみると、少し気難しい感じです。

風雅舎では、皆様、それぞれ違う植物を買ったのでしたが、「あ、いいね」とおっしゃるものの趣向が一致していたりして、ベテランガーデナーのセレクトを、間近に見て学んだり教えて戴いたり、いや~楽しい時間でした(^^♪
あとで、ちゃんとリポートしよう思います。
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ロイさん、今日も元気note
いつか関西に、一緒に行きたいね(*^-^)
愛知県安城市の出身なんです(^^ゞ

花の思い出、関西方面に行ってきました 予告編^^

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三日ぶりの、ブログの更新です(^^ゞ
5月22日(金曜日)から24日(日曜日)まで、岐阜の花フェスタ公園から始まって、関西方面に、行ってきましたbullettrain
写真は、バラの好きな方々が皆様お出でになっている、有名な花フェスタ記念公園です(^^)/
私は初めてで、話には聞いていましたが、いや~本当に広かったです(⌒o⌒;A
ここで、500枚も写真を撮ってしまいましたsweat02
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次の日は、私にとっての心のオアシス^^;、京都のまつおえんげいへ。
写真は、パゴーラから揺れているポールズ・ヒマラヤン・ムスクです。
お客様でいっぱい。
花が溢れて、夢のような空間でした。
お買い物にも、拍車がかかってしまいましたσ(^_^;)
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そして最終日、風雅舎、ガーデンフィールズ、あいあいパークなどへ、連れて行っていただきました(^^)/
今年も、small gardenのみーさんには、本当にお世話になりました。
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写真は、旅の思い出、今回まつおえんげいで買ったバラ、ロサ・グラウカです(*^o^*)
この葉の色は、花フェスタ記念公園で実物を見てすっかり気に入って、バラはもう増やさないという禁を破ってしまいましたf(^-^; ポリポリ
土曜日に配送をお願いしたら、日曜日には、もう自宅に着いていました\(◎o◎)/!
花友の020さんが、綺麗に咲かせていらしゃいます。
020さんのロサ・グラウカの記事は、こちらからです。
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ベランダは、もうわずか三日留守にしただけで、バラはピークを過ぎかけていました。
写真は、新しく咲いたレディ・オブ・メギンチと、昨年ガーデンフィールズで見て以来、気に入って植えたテイカカズラです。
我が家に来て、初めて花を咲かせてくれました。
あたりには、甘い香りが漂います。
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昨夜は夜中に帰宅(;´▽`A``
久々?ロイさんと感動の再会でした。
雨が降ったせいでしょうか、公園の緑が、目にしみるようでした。
今日から、また、日常開始、頑張るぞ~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

今日で、お留守番はおしまいです

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今日、ロイママが帰ってきますので、ワシのお留守番もおしまいです。
頑張って、お留守番していたので、雨ですが、ロイパパがお散歩につれていってくれました。
やっぱり、お散歩サイコー(ロイ談)

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今日もどこぞに、出張中です

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今日も引き続き、ロイママ視察出張なので、ロイがお伝えします。

ロイママは、順調に視察スケジュールをこなしているようです。(ワシのお土産をわすれないでね。ロイ談)
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今日はブログお休みします

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ロイママが、視察に出かけましたので、ワシがキッチリおさめさせてもらいます。ヨロシュウに
(本当?)

今日もバラですが^^; 昨日は初夏のような一日でした

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いや~、昨日の東京は暑かったですspa
周囲の緑は、一気に黒々とした濃緑色、夏の兆しを感じる色になってきました。
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ベランダは、新しいバラが、また、咲き始めそうです。
写真のバラは、退色したストロベリー・ヒルです。
バックの葉は、ケラトスティグマ・デザートスカイ。
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株を覆うほどに花を咲かせることは出来ないのですが、日陰でもこんなによく咲いてくれます。
シャンテ・ロゼ・ミサトです。
蕾の色、毎度、かわいいなぁと思います(^^)
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ラ・ローズ・ド・モリナール。
期待の新人なのですが、根がびっしり張ったナエマのコンテナに、後から植え込んだので、ちょっと生育は今ひとつ(⌒o⌒;A
花も、この通り小さ目のうえに、虫に食べられるという気の毒な状況ですが、色は、とっても可愛いです(^^)/
そして、ウドンコもいっさい寄せ付けない、スーパーな耐病性には脱帽でした(*^o^*)
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イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション、結構花も摘んだのですが、まだ20個くらい咲いています。
今年は豊作note
咲きそうな蕾や、これからの蕾も、まだたくさんあるので、一番花のシーズンが終わったら、少し休ませて上げないと、可哀そうかな(;´▽`A``
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ローズ・デ・キャトルヴァンの蕾が膨らんできました。
細い枝にも花を付けるタイプではないのですが、今年は枝数も増えて、ちょっと期待できそうなんです(^^♪
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新型インフルエンザが、こちらでも感染者が確認されたようでsweat02
スーパーでは、備蓄用食料品のパックが、以前から早々と売り出されていましたが、先日、遅ればせながら購入しました(-_-;)
ロイの食料も、多めにストックdash
まずは、食事と睡眠ですね~(ーー;)

ホスタの花が、もう咲きました エモーション・ブルーも初開花

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今日も朝から、好いお天気ですsun
鳥のさえずりが賑やか~note
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ベランダのフォリッジコンテナでは、やっとこパトリオットが展葉してきたと思ったら、写真手前のスピルトゥ・ミルクは、もう花が咲き始めました\(◎o◎)/!
殆ど展葉と同時です。
今まで、このホスタ、花なんて咲いたことがなくて、条件が合わないせいかサイズも殆ど変わらないのでした(^^ゞ
(ホスタは、斑の多い品種ほど日照が必要になるそうです。一律、シェードプランツと一くくりに出来ないようですね。)
いきなり花…、まさか…、枯れてしまう前兆ではと、ちょっと心配しています(ーー;)
奥の斑入りは、遅い芽吹きのパトリオット。
北米出身のホスタは、名前が物騒dash
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間に見える銅葉色の茎は、リグラリア・ブリットマリークロフォードです。
(リグラリアも、葉は日照が足りなくて、銅葉になってないです(-_-;))
手前に写っている葉は、カエデの白冠紫錦。
ホスタは葉も造形的ですが、すっと花茎が立つこの雰囲気と、品のあるお花もいいですね(^^)
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デルバールのエモーション・ブルーが咲きました。
場所はシャルトリューズ・ドゥ・パルムのお隣で、これまた直射光が、今時分ほとんどゼロの悪条件6(⌒~⌒ι)
さすがに生長はあまり良くなく、お花も極小、写真のようにちょっと貧弱な一番花でしたがσ(^_^;)、それでもなかなかフォトジェニックなお花を咲かせてくれました。
ブルー系のバラは、初めて育てます。
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フレグラント・ヒルをまたアップ。
今年も、たくさん咲いてくれるといいな(^^)/
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ロイは、いつか公園で会った男の子に、また会えました。
二人で(一人と一匹で)、たくさんサッカーをやって、ロイさん大満足。
朝が涼しいので、まだ助かっています。

本日も、ベランダのバラシリーズ^^

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昨日は、午後から蒸し暑くなってきて、夜はやぱり、かるくエアコンをドライモードでスイッチオンでした。
昨日で、国際バラとガーデニングショウも終わりましたね。
本当に、お疲れ様でいらっしゃいました、素敵な夢の世界でした。
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本日の主役は、この時期、直射光が殆どない、日陰で頑張るシャンテ・ロゼ・ミサトです。
溢れるようには咲きませんが、この風通しの悪そうな(悪い?^^;)場所で、ウドンコにも罹患せず、そこそこ花を付けてくれるのは、見上げたもんです(^^)/

ぶら下がっているのは、ヨネザワラ・ブルースターというランのコンテナ。
超初心者の、私の怪しげな腕の植え替えをしたのですが、大丈夫かな~σ(^_^;)
かなり乾かして育てたつもりだったのですが、このランが最初に植えられていた釉薬のかかった通気のないコンテナのせいか、このランだけは、根が傷んでいました。
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紅い蕾が、愛らしいです。

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コロリとして、花弁が多く、スパイシーな香りがあります。
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一番花の多くが、低温でボーリングしてしまいましたが、それでも小さめの蕾が、いくつか開き始めてくれたフレグラント・ヒルです。
外弁は、少し色が抜けてしまいましたが、この優しい雰囲気は、本当に惹かれるんです。
高温多湿でも元気な日本生まれ(^^)/
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シャルトリューズ・ドゥ・パルムが、また咲き始めました。
こちらも直射光殆どゼロ組(;´▽`A``
それでも花色が綺麗だなぁ、と。
何より、香りの良いバラですね。
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「最近、湿度が高いですね。
毛皮を脱げないボクは、北側のお部屋で、伸びてます」

一年で、一番華やかな季節になってきました

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昨夜は、風のが強く、また気温はそれほど上がらなかったのですが、湿度が高くて、今シーズン、初めてエアコンを除湿モードにして入れました。
カラリとした冷涼な気候好みのロイは、「ヤレヤレ人心地ついた」という感じで、エアコンの風の通り道にゴロリでした(^^ゞ

5月も中旬を迎えると、普段は葉物しか目に付かないベランダも、華やかな彩りに包まれてきました(^^)/
写真は、左がストロベリー ヒル、右がジュビリー セレブレーション、奥がレディ エマ ハミルトンです。
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輝くようなピンクだなぁ~、ベランダが明るくなります。
ジュビリー セレブレーションです。
今年は、花が咲いてから気温が下がったりしたので、花もちはいいのですけれど、そのせいか、我家では一気に咲き揃ってはくれないです。
ま、長く楽しめるのでいいのですが、株全体を写すチャンスに恵まれないでいます(^^)
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遠く、京都から昨年やってきたストロベリー ヒル。
ああ、京都の香りが…(^^;)☆\バキ
このサーモンの入った温かなピンクが好きなのですが、割りに早く退色してしまうのが残念。
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そして我家で初開花shine
デルバールのシャルトルーズ ドゥ パルムです。
夏至前後のこの時期は、直射光が殆どない場所に植えられていますが、花数こそ少ないものの、なかなか立派な花を咲かせてくれました。
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色を正確に写すのが難しいのですが(私のカメラの腕も問題で^^;)、上の写真の方が実物に近いです。
昨日から、全開していました。
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モーリス ユトリロも開ききりました。
個人的には、蕾の時の方が好きなかなぁ(⌒o⌒;A
我家のスポンサーが、このバラを贔屓しているので、リストラを免れているユトリロくんです(⌒o⌒;A
バラのための環境や、お庭としてのバランスを考えると、あと一鉢くらいリストラしたいところなのですが6(⌒~⌒ι)
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まだ、ナエマやモリナール、キャトルヴァンなど、デルバールの品種がこれからです。
ところで、今シーズンの我家は、まだアブラムシがバラに発生していないんです、珍しい~\(◎o◎)/!
他の植物には、びっしりなのですが(^^ゞ
なんだか、嵐の前の静けさって感じもしています。
水遣りに追われるようになってきましたね。

第11回国際バラとガーデニングショウリポート 後編

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今朝の東京は、雨混じりの風が強くて気温も低め、最近、気候が安定しないです。
もう5月も半ば過ぎているのになぁ~(ーー;)

本日は、ガーデニングショウリポート後編です(^^)/

さて、シンボルガーデンのメインは、深野俊幸氏による「色彩の庭 ~城壁と運河に囲まれた街~」題されたものでした。
深野氏は、青山でCOUNTRY HARVESTという素敵なフラワーショップを開かれていっらしゃいますね。
もう10年以上も前、日本経済新聞にお店が取り上げられていたのが、印象的でした。

このメインガーデンは、さすがにスペースが広くて、様々なカラーバリエーションがあり、まさに植物が絵の具のように色を重ねて、庭が描き出されているような感じでした。
上の写真の椅子の前で、みなさん、記念撮影をなさっていました(^^)
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プロテアやアーティーチョークかな、ここのゾーンは、クラクラするくらい華やかでした。
間に入る白いジギタリスなどの花々が、緩衝役になっている感じです。
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「城壁」、にあたる部分は、高いところから溢れるようにツルバラが枝垂れていました。
ショウなので、バーチャルな世界とはわかっているのですけれど…、物語に引き込まれそうです。
こういう夢の世界を演出できるって、すごいなぁ~。
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ふらりと迷い込んでしまいそうな小道。
ここは黄色がメインですね。
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入り込むと、そこにはブルー系のグラデーションの花々のレイズベッドがありました。
石組の道にも、あたかもこぼれ種で増えたような植物が顔を覗かせていて、凝った演出ですね、ハ~dash
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色が、ゆっくりと移り変わっていきます。
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こんな街に、迷い込んでみたいです(^^♪
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街の入り口、になるのかな。
昨年、ガーデンフィールズに行った時も思ったのですが、ツルバラを這わせるのって、石組の壁や、こういう木の感じが、もっとも美しく自然に見えますね。
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右手中ほどに、チラリと見えているのが、先ほどデルフィニュームなどブルー系の花々が植えられていたレイズベッドです。
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逆側からも覗けるような構成。
街の住人になって、中を歩いてみたかったです。
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ゴージャスなエキウムが、何本も咲いてました(^o^)/
美し~shine
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カラーバリエーションは、ブラック系へ。
このカラーとダイアンサスの組み合わせが、カッコイイナと(^^)
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こちらは、街を流れる運河、という設定。
ホテイアオイことウォーターヒヤシンスが浮いていて、ジャーマンアイリスとクレマチスが咲き乱れる、なんとも素敵な水辺でした(^-^;A
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このゾーンは、とにかく広くて大きくて、もう、違う方のエリアに入ったかな、と思うとまだ続いていたりで、本当に大規模でした。
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当たり前ですが、ずっと立ちっ放しで、さすがに自分の体重の重さがひしひしと感じられてきていた後半^^;、バラの鉢植え部門なども覗こうと思ったのですが、外周する力と根性が尽きてしまい、お近場のハンギング部門へ(⌒o⌒;A
(切花部門や鉢植え部門のコンテストエントリー作品は、会場の外周に並べられていたのでした^^;)

ちょっと気に入ったのが、上の写真の作品。
いったい、何種類、何株の植物がセットされているのでしょうか!Σ(◎o◎;)
全般に、この吊りタイプ部門は、葉物の組み合わせが非常に綺麗な作品が多かったです。
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ハンギングの器、バスケットも、こんな風に凝ったものがあったり。
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壮観でした。
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最後に、おおそうだ、バラクライングリッシュガーデンのケイ山田氏の作品がまだだ、と向かいました。
タイトルは、「Rose Garden with Vegetables」
基本的には、いつもの雰囲気でしたが、今回は、ポタジェ(畑ですね^^;)が組み合わせられているのが、新しかったです。
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ルピナスの奥にワサワサ葉が繁っているのが、ポタジェです。
パワー切れで、集中力がなくなって^^;、どうにも絵にならなくて、花越しに撮りました~(ーー;)
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最後に、お世話になっている肥料の会社のブースが、ちょっと素敵な植え込みでしたので。
トラフアナナスが銅葉を引き立てていますね。

これで、ガーデニングショウのレポートは、終わりです。
たくさんの写真、長い記事に最後までおつきあいいただき、本当にありがとうございました。

そして、私事ですが、今年も初日に伺って、懐かしい京都のまつおえんげいさんのオーナーの方にお会いでき、お話することが出来たり、普段なかなか会えない方々と会えたりで、嬉しい一日でした。
S社のB部門のHさん、今回も本当にお世話になりました(^o^)/、ありがとうございました。
T社のAさん、お話できて良かったです(^^♪

こうして、五月の大きなイベントが、終わってしまいました。
(会期は、明日、18日までですが)
一日目は歯医者で横浜、二日目が丸の内でビジネスセミナー、三日目がガーデニングショウと、私にしては、珍しく、外出の続いた週でしたσ(^_^;)
木曜日から今日まで、体制建て直しで、家事雑事に追われておりますf(^-^; ポリポリ
遊んだあとは、ファイト~です<(;~▽~)

第11回国際バラとガーデニングショウリポート 前編

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5月13日、国際バラとガーデニングショウの初日に、行ってまいりました(^^)/
知人のご好意で、前日の内覧会も行けたのですが、ビジネスセミナーがあったので、泣く泣く諦めたのでした( ̄▽ ̄;)
昨年は、最高気温13℃などという冬のような気温の中、完全防寒で出かけましたが、今年はお天気にも恵まれて、本当に良かったですsun
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これは、10時半くらいの場内、初日から、大変な人出でした。
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まずは、個人的に好きな吉谷桂子氏のお庭から^^;
シンボルゾーンの中のテーマガーデンになります。
今年は、テーマが「色彩の庭」ということで、どの作品も、色が豊富なことが印象的でした。
「光かがやくカラーガーデン ~ラディアントゴールド~」と名を打たれた庭は吉谷さんらしい華やかさと、葉物のあしらいが印象的でした。
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ゴールドというだけあって、黄色系統が多用されていまして。
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ホスタのサガエ(かな^^;)とユリ(カサブランカでしょうか)が、華やかな色味の中に、爽やかさを与えていました。
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たくさんのお客様の中、撮影のためのビューポイントを見つけるのに四苦八苦(^-^;A
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こちらは、浜本規子氏の作品です。
題して「The taime has come ~今夜こそプロポーズ~」
奥の赤い包みは確か紅いバラの花束で、傍らには、バスケットの中にシャンパンが冷えている、という設定でした。
個人的には、一生に一度のプロポーズなんだから、冷やしているシャンパン、もっといいものにすればいいのに…、という感じがしましたσ(^_^;)
そこだけいきなりおざなりで~f(^-^; ポリポリ
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ニゲラとメギのオーレアでしょうか。
女性らしい、優しい感性で素敵でした。
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こちらは、ガーデニングコンテストの出品作品で、奨励賞を取られていた(有)たかはし園芸の高橋幸雄氏の作品です。
タイトルは「庭を旅する」
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色彩の華やかな中から、和のテイストのゾーンにくると、ほっとしましたが、なかなか、写真に収めにくいお庭でした。
(自分の腕の未熟さは、思いっきり棚上げ^^;)
ただ、たくさんの作品を回って感じたことは、練達のガーデナーは、やはりどこを撮っても絵になるお庭を作り上げてしまうのだな、ということを感じました。
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ここからは、「ロザリアン ~バラに魅せられた人たち~」と題したゾーンの一角です。
欧米の方の作品二つを。

フラワーアーティストのローラン・ボーニッシュ氏の作品。
パリ・ヌイイ市の老舗の花店の四代目だそうですね。
現在は横浜ロイヤルパークホテルのお店にいらっしゃるとか。

こういう色の使い方に、極めて西洋的な感じを受けます。
おしゃれですね~(^^)
フランスのフラワーアーティストは、クリスチャン・トルチュ氏が好きでしたけれど、こういうのもいいなぁ、なんて^^;
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華やかな色を多用しながらも、洗練された雰囲気があって、あたかもオートクチュールのショウの作品を彷彿とさせられました。
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こちらは、オランダのフラワーアーティスト、レン・オークメイド氏の作品です。
題は「オランダ風ローズガーデンパーティー」。
まさに油絵を見ているような、色に色を重ねるような感じがする美しさ。
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日本人にはない感性…。
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果物や野菜をふんだんに使う作品は、イギリス出身のケネス・ターナー氏などのお店に行った時も印象に残りましたが、こちらは、もっと濃厚な感じがします(^^ゞ
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オランダの静物画を見ているようです。
西洋の油絵好きだった親の影響もあるのですが、先のローラン・ボーニッシュ氏の作品を含めて、こういう色の使い方、ちょっと憧れます。
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ローズアドバイザーとして著名でいっらしゃる有島氏の作品。
ハーブとバラの寄せ植え、優しい雰囲気は、やっぱりほっとしますね。
氏の作品の中では、最も好きでした。
バラは、ブライス スピリットだそうです。
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バーガンディ・アイスバーグとピンクのかすみ草の作品なのですが、アイスバーグの色が、正確に出なくてsweat01
本当は名前の通り、もっと深みのあるブルゴーニュワインのような色です。
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バラ、クリスマスローズ、クレマチスの、まさにCCRの作品。
バラはエモーション ブルー、クレマチスはミゼット ブルーだそうです。
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写真が多くてすみません。
あと一息、おつきあいください。

コンテストの大賞受賞作品です。
(有)清水工業GARDEN 清水守也、きよみ氏の制作、題は「Happy Birthday」。
こちらは、どこを撮っても絵になる作品でした。
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このあたりから、私の方がパワー切れsweat01
写真を撮る集中力と気力が、なくなってきていました(;´▽`A``
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印象に残ったお庭を、少し…。
越ガーデンデザイン事務所、越洋子氏の作品です。
題は「眺めの良い部屋 ~色彩に囲まれて~」
中央の居心地の良さそうな温室が印象的。
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このジャクリーヌ デュプレの植栽を見て、みなさま、「まぁ~、花もちが悪いのに、どうしてこんなにベストの状態を保てるのかしら」、と(;´▽`A``
プロの方って、すごいですね。
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リシマキア アトロパープレア ボジョレーが、いい色~。
足元のアシュガと綺麗な色の重なりでした。
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え~、今回の前編リポートで、やっとこ最後のお庭の紹介です(⌒o⌒;A
コンテスト準優勝受賞の、相模庭苑(株)、三井宣太郎氏の作品。
題は「egg Garden ~しあわせな家庭の色あい~」。
植栽の彩りが、まるで水彩画のように綺麗でした。
バラが、主張しすぎることなく、お庭の他の草花と一体化していますね。
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やはりどこから切り取っても、絵になるお庭でした。
この卵型のオブジェというかドーム?シェルター?が、不思議な雰囲気。

ガーデニングショウ、超長い前編リポート、最後までご覧戴き、本当にありがとうございます。
ホント、長かったですね(^^ゞ
後編もヨロシクです(^o^)/

わ~い、たくさん咲いてきました、本格的にバラの季節 ガーデニングショウでのお買い物

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昨日は、冷たい風が強かったですね。
ベランダにたくさんの植物を置く我家は、そうなると、すぐリビングの床が土ぼこりで、シャリシャリしてきます(-_-;)
ソッコー、床掃除bomb

ベランダは、やっと本格的なバラのシーズン。
今シーズンの優等生は、スノー グースですshine
我家にやってきて2シーズンめ、今年は、本当にたくさんの花をつけてくれました。
一緒に絡ませてあるアブラハム ダービーの方が、どうしても花数は少ないので、目立たなくなってしまいました(⌒o⌒;A
我家のスノー グースは、オベリスクに巻きつけず、一旦、頂上に持ち上げて、そこから枝垂れるように作っています。
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蕾は、まだまだあるけれど、花がら摘みは…、今年は脚立を使わないと無理そうです(^^ゞ
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レディ エマ ハミルトンです。
今年は、香りが強くて、花の色が冴えているような気がする我家です(^^)/
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そばを通るだけで香りが漂ってきますnote
まだ、花は10個くらいしか咲いていませんが、満開に近くなったら室内に持ち込んで、記録写真撮っちゃおうかな、とo(*^▽^*)o
ただ、一気に咲き揃ってくれない感じなんです(⌒o⌒;A
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ゲンコツ剪定から甦った^^;モーリス ユトリロも花が開いてきました。
今年は、赤みが強い、ちょっとダークな感じの色合いです。
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そして、「国際バラとガーデニングショウ」でのお買い物した植物です。
左が斑入りの沈丁花、右がアジサイのレモンウェーブです、改良園さんから購入しました。
この他、植物自由区さんからかったナスタチュームのコブラという、素敵にダークな色合いのものも買ったのですが、朝イチで購入して、夕方帰宅したら、水切れと空気の乾燥で、かわいそうなことになってしまって、ただ今養生中です(;´▽`A``
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この沈丁花、お友達に見せたら、ホスタと間違われました(^^)
斑は、安定しているそうです。
なかなかの美葉です、花が咲いたら、どんな感じになるのでしょうか。
うまく育つといいな(^^)/
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こちらは、レモンウェーブ。
これは前から欲しくて、ずっと探していました。
花は、ガクアジサイの咲き方のようです。
なるべく斑の多く出ているものを購入してきたのですが、これは、葉を選別していかなければいけなさそう。
他にも「初霜」という魅力的な斑入りもあったのですが、三色の色が葉にでるこちらに決定でした(^^♪
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明日はガーデニングショウのリポートをアップしようと思っています^^
今日も元気なロイ、絶好調みたいでした(^-^)

スノー・グースが満開になってきました ガーデニングショウ予告編

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今日は、少し風が強いですけれど、良いお天気ですね。
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お散歩で、いつも通るコンビニエンスストアの前で、アルバイトの男の子に声をかけられました。
朝の六時の勤務明け、疲れていても、通り過ぎるロイの笑顔で癒されていて下さったそうです。
今朝は呼び止められて、「さわってもいいですか?」、どうぞどうぞ、ロイに異存のあろうはずがありませんで、この笑顔(^^ゞ
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リビングの中から撮ったので逆光ですが、スノー グースが満開になってきました。
今朝は、ちょっとバタバタで、写真がまずくてすみません^^;
昨日は、ずっと西武ドーム内にいたので、ベランダの様子がわからなかったのですが、朝の水遣りの時、予想以上に乾いていて、驚きました。
ベランダは、かなり暑くなっていたか、風が強かったようでした(⌒o⌒;A
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「国際バラとガーデニングショウ」の会場、西武ドームの様子です。
毎度、初日から混んでいました(^-^;A
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シンボルガーデンの深野俊幸氏の「色彩の庭」。
あらゆるカラースキームがあり、華やかなゾーンからしっとりとした落ち着いた色彩のゾーンまで、素晴らしかったです。
もう少ししたら、編集してアップしようと思います。

お買い物は、バラは全く買わないで、葉の綺麗な植物を少し(^^)
物欲、かなり抑えました~σ(^_^;)

今日は、国際バラとガーデニングショウに行ってきます

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昨日は、蒸し暑かった東京ですspa
ノースリーブ、きてました(⌒o⌒;A
おまけに、エアコンの除湿モードまで入れてしまいましたsweat02

電車の中も、冷房が入っていましたtrain
昨夜のビジネスセミナーは、また、大変わかりやすく、あっという間に終わってしまいました(^^ゞ
サントリーが協賛しているので、終わったあとは、マッカラン、ボウモア、山崎等が、あの辻口シェフのチョコレートと共に、戴き放題note
参加者同士の交流も、さすがに回を重ねると、盛んになって、楽しかったです。
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今日は、これから、西武ドームで開かれる「国際バラとガーデニングショウ」に行ってきます。

バラは、レディ エマ ハミルトンです。
やっと我家も咲き始めました。
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日陰のせいか、さすがに色が薄い感じのシャンテ ロゼ ミサト。
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カメラも忘れずにフルチャージcamera
いってまいりま~す。

今年は、スノーグースがたくさん咲きそうです 生きていたパトリオット

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朝は、ウグイスやドバトの鳴き声が、賑やかになってきました。
窓を開けると、高原のような冷たい空気が気持ちが良くて、ベッドの中でぬくぬくしながら、ひんやり空気を耽美的に楽しみたいな~とか(^^;)☆\バキ
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スノーグースがたくさん咲きそうで、嬉しいです。
昨年の春の一番花は殆ど見られませんでしたが、夏の終わり頃からグッと大きくなってきて、今年は蕾をたくさんつけてくれました。
つるバラは、最初は根張りモードになるから、長い目で見てやってくださいね、と以前、kajinyさんから教えていただいたことを、改めて思い出したりしました。
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咲き終わりが近いアブラハム ダービー。
中に入るこの蜂蜜色が好きです。
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早くから蕾をあげていたため、外弁は、相当傷んでしまいましたが、フレグラント ヒルがようやく開き始めましたsweat02
このバラは、低温で花弁が傷みやすくて(-_-;)、でも香りは最高なんです^^
ま、昨年の一番花は、全てボーリングしてしまったので、とりあえずよしとしないと(⌒o⌒;A
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んで、もう、お亡くなりになったと思って、次に植える植物まで買ってしまっていたのに、初夏も近いという今頃、復活して展葉を開始しているギボウシことホスタのパトリオット(ーー;)
このフォリッジコンテナに植えてあるギボウシは、殆ど生長が望めないので、毎年、リストラ候補に上がっておりますσ(^_^;)
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今日は、午前中は体を動かす習い事、夕方からは、ビジネスセミナー。
ちょっとファイトな一日。
本日の講師はセブン銀行社長の安斎隆氏、お題は「新しい経済の流れ」、頑張っていってきま~す(^^)/

バラの蕾は、ようやく色づいてきました♪

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昨日は、初夏のような陽気でしたsun
暑かったですね(^-^;A
ただ、我家はマンションのせいか、家の中やベランダはまだひんやりで、この時期、外との温度の落差が、ちょっとあります。
写真は自宅ベランダから見える、メタセコイア。
この左手を見ると、大きなケヤキもあって、この二本が、季節を感じる私の心のシンボルツリーになっています。
前にも書いたと思うのですけれど、この巨木、個人宅のお庭にあるんですsweat02
すごいな~\(◎o◎)/!
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ず~っと米粒みたいだった我家のバラの蕾も、昨日の気温上昇のおかげで、ようやくふくらんできました(⌒o⌒;A
今年は、花数を増やすことに重点を置いたせいか、全般にお花は小振りな感じです。
(大きくたくさん咲かせる栽培テクニックがないというのが、本当のところなんですが…^^;)
写真は、ERのジュビリー セレブレーションです。
コンテナは、8号から10号相当に鉢増しして、縦も横も、ちょっと大きめに育てています。
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楊枝みたいに細い枝にも、律儀に蕾をつけますね(^^ゞ
今年は、まだ、バラにはアブラムシが出ていなくて、今のところ、テデトールの手間が省けています。
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デルバールのシャンテ ロゼ ミサトです。
この季節、殆ど直射日光ゼロといもいえる日陰で頑張ってくれています。
かなり条件が悪い場所なのに、ウドンコにもかからず、蕾もつけて、超タフなバラ(^-^)
秋は、あまり咲かないのですが、それでももう、ありがたいばかりですσ(^_^;)
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ERのレディ エマ ハミルトンも、ようやくこんな感じdash
我家は、遅いな~(ーー;)
このバラは、このブロンズがかった葉と茎も、とても魅力があります。
ま、夏は、ソッコー薄着になりますが^^;、耐病性は高いですね(^^)/
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今日は、いつもの大学病院の歯医者さんと、抜く歯の移植手術についての打ち合わせ。
ちょっとドキドキしていますhospital

ご近所の巨大バラ、今年も満開です リカステ アロマティカが初めて咲きました

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今日は、日中の予想最高気温が29℃sun
四月に逆戻りしていたお天気が、今度は一気に夏日の予想です(⌒o⌒;A
10℃近く落差があると、体がついていきません~(ーー;)

さて、今年も、自宅から徒歩30秒ほどのところにある阿弥陀堂の巨大ノイバラが、見事に咲きました。
この場所は駅から徒歩5分で、引いて撮るとビルが写るのですが、この小さな一画は別世界のようです。
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あたりには、良い香りが立ち込め、蜜蜂が忙しく飛び回っています。
蜜蜂って、今、危機が叫ばれていますよねsweat02
ここには、たくさんいました。
この場所、冬は、かわいいローズヒップがたわわになって、鳥さんたちの貴重な食料restaurantになっているようでした(^^)
山のように実るのに、冬が終わると一粒も残っていないんです\(◎o◎)/!
厳しい食料事情なんですね、やっぱり。
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この巨大ノイバラの昨年の記事はこちらからです。
昨年の写真は、全景がよくわかるように撮っています(^^)/
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そしてベランダでは、昨日からランの一種であるリカステ アロマティカが、購入して初めて咲きましたnote
これは、今年「世界らん展」に行った時、買ってきたものです。
「世界らん展」に行った時記事は、こちらからです(^^♪
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名前の通り、シナモンのような香りがあります。
バラは、まるで絵のような美しさですが、ランはカメラに収めてみると、まるでCGで描いたような強い個性を放つように思えます。
リカステは、他のランとは違う独特の三角形の花形、外側の三枚は萼片(セパル)、中にやはり三枚の花弁(ぺタル、うち一枚はリップ)で構成されていて、花弁よりも萼片が発達したランなのだそうですpencil
透明感のあるオレンジがかった黄色が鮮やかでしたshine
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今朝は、暑くなる前にと、早めにお散歩に出掛けました。
木漏れ日が、気持ちのいい時間。
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自宅から、ちょっと離れた場所にある広い公園です。
たくさん走って、シロツメクサが咲いている芝生で一休み。
疲れた~~(ロイ談)
もうこのまま、グッタリ、のんびりかな、と思いきや…。
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中学生の女の子に出会って、たくさん可愛がってもらいましたnotes
こうなると張り切るロイさん。
疲れてクタクタのはずだったのに^^;、またぞろ、女の子にボールを投げてもらって、カッコヨク?全力疾走dash
ロイさん、女の子の前では張り切るのね(⌒o⌒;A

今日は、早めに水遣りをしました(^^)
気温が上がるから、何か、新しくバラが開花してくれないかな、と期待しています。

小振りながら、アブラハム ダービーが咲き始めました

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今日は、朝から眩しい陽射しが戻ってきました。
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定点観測的に写しているこの場所も、今朝は光の強さが違うような気がします。
初夏を感じさせる光だなぁ~sun
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ロイは、今日も絶好調note
公園の芝生も、随分、緑が多くなってきました(^^)
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比較的細い枝も残していたアブラハム ダービーなのですが、今朝は、そんな枝から、それでも不釣合いなほどの大きさの花が咲きました。
寒い日が続いたせいか、外弁、ちょっと傷み気味ですが^^;
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我家で、一番花は、どうしても寒の戻りでボーリングしやすいフレグラント ヒルです。
ことらも外弁が傷みつつも咲きそうです。
これは、蕾が並んだだけでも、あたりに甘い香りが漂います。
基本的に丈夫なバラが、過酷な環境の我家で育てる基準なのですが、このバラは、ちょっと例外かな(^-^;A
気温が上がってくると、大変丈夫で、よく咲きますが。
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レディ エマ ハミルトンは、もう二息くらいσ(^_^;)
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手前はジュビリー セレブレーション、ミニオベリスクには、ストロベリー ヒルです。

来週は、歯の治療(抜いた自分の歯の移植手術の打ち合わせ)やビジネスセミナー、国際バラとガーデニングショウと、ちょっと盛りだくさん。
今日、明日は、家事雑事に追われそうです(⌒o⌒;A


わ~い♪、今年初めてのバラが咲きました

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四月に戻ったかのような寒い日が続いている関東地方です。
おかげで、バラは殆ど停滞しているように見えましたが…。

手前は、未だに咲いているウィンティー(新記録!)、奥はマーガレット チェルシーガール。
手前のオベリスクは、ナエマとラ ローズ ドゥ モリナール、奥はアブラハム ダービーとスノーグースです。
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体を折り曲げるようにして、手摺側からオベリスクを見たら、わ~い(^^)/、スノーグースが咲いていました。
小振りのバラながら、我家の今年の開花第一号ですshine
嬉しいなnote
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今年は、たくさん蕾がつきました。
オベリスクの、てっぺん付近です。
これで気温が上がってくれれば、一気に開きそうなのですが…(ーー;)
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一緒に植えてあるアブラハム ダービーも、あと一息。
この色、今年もまた会えたねって、感じですheart04
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蕾も待機、早く咲かないかな~。
このオベリスクは、ダービーが結構、暴れるせいか大きいせいか、枝があちこちに引っかかって、均等にお日様の光を当てたくても、回すのが困難になってきました(⌒o⌒;A

我家のベランダの大型コンテナ(直径55センチ)は、全てキャスター付きの台に乗っているので、普段は、日照に合わせて回したり、移動させたりしています。
ベランダは、常に一方からしか光が当たらないのが泣き所(ーー;)
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雨の合間をぬって、お散歩へ。
明日は、もう土曜日、また、お休みですね。

今日も朝から雨降りでした 新しい寄せ植えなど

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連休後半から、今まで晴れが続いた分の帳尻を合わせるように、雨が続いていますrain
早朝は霧雨だったので、それでもロイのお散歩へ行ってきました。
もちろんロイは、雨だろうが嵐だろうが、異存はありませんで(^-^;A
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昨日は、ポット苗をいくつか植え込みました。
カゴ型のコンテナには、レイハウスから出しているコンパクトダリアに、シモツケのマジックカーペット、セラスチューム、大きなロウボール型のコンテナからお引越しさせたベロニカネスターが入っています。
写真にはないのですが、昨日記事にした、020さんから戴いた苗や、ユーフォルビアも定植。
久々、真面目に庭仕事に励みましたf(^-^; ポリポリ
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日照の関係だと思いますが、毎年他よりやや遅い開花の我家のバラも、こんな風に少しつ蕾も色づいてきました。
ん、花首に、ちょっとウドンコでていますね^^;

雨降り続きで、コンテナの乾きが遅いので、なんとなくのんびりしていたら、ベランダ隅っこの姫サザンカののエリナが、せっかく出した新葉と共にグッタリしていました\(◎o◎)/!
慌てて水遣りdash
油断禁物6(⌒~⌒ι)
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おはようございます、ロイです。
雨でもお散歩っていいですね。
ロイ、世界で一番、お散歩好きな犬、ではないかと(ーー;)

楽しいかったな、お出かけの思い出の植物たち

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連休最終日は、雨が時折ぱらつく曇りの朝でした。
今日は、明日から始まる日常が、気持ちよくスタートできるように、買出しにいったりお掃除、洗濯に励んだりと…(^^)/
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ひんやり空気は、ロイが大好きnote
今朝もゴキゲンです。
思いっきり走りました。
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先日、020さんのお庭にお邪魔した際の帰り際、嬉しいお土産を戴きました。
小さな旅の思い出…、大切に育てなくちゃ(^^)
手前二つと左奥の植物です。
どれもレアで、そして素敵なものばかり、お心遣いに嬉しくなりました。
葉物好きには、たまりません(^-^)
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かわいい子株budが並んでいるのは、品種名、センペルビウム バロネッセ Sempervivum 'Baronesse'、というのだそうです。
センベルビウム、実は育てるのは初めてなんです。
夏越し、風通しと過湿に注意かなと思いながら、この白いフワフワがいいな~(^^)/
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それから、珍しいリシマキア。
これ、大きく増やしたいなと意気込んでいますdash
020さんのところでも寄せ植えに使われていて、おお、カッコイイなぁと^^
葉の色が珍しいです、ブロンズ色と緑が入ります。
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それから、ブプレウラム ブロンズビューティ Bupleurum 'Bronze Beauty'
普通のブプレウラムは切花で見かけるのですが、このブロンズビューティは、大変にレアなものだそうです。
020さんが、種を取り寄せられて育てられた逸品shine
なんだかワクワクです(^^♪
一等地に植えるぞ~、と(*^o^*)
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ここからは、ジョイフル本田でのお買い物。
Blooms社からだしているユーフォルビア ボーンファイアー。
草丈は20~30センチということで嬉しい我家向き。
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それから、大株のタイツリソウ、ディセントラ ゴールドハートを買いました。
小さい株は我家にも既にいるのですが、これは花が終わっていたせいか、お値段手頃だったので、即、戦力にとお迎えしました。
バックのルイヨウボタンと、なんだか面白い取り合わせで写っています。
曇りのせいかな、なんだか情緒がありますね。
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最後は、ちょっとさし色に、以前、園芸店で買って、寄せ植え待ちのガーデンダリアです。
待機中のポット苗が増えてきました。
また少し、ベランダの模様替えが出来そうです。

花に誘われて ショッキングビューティーなお庭へ

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昨日、5月4日(火)に、かねてより憧れの、乙庭こと020さん邸へ行ってまいりました(^^)/
朝は、しっかりカメラのバッテリーをフルチャージcamera
前日は、寝坊しないように目覚ましを仕掛け、勇躍、出発でしたbullettraindash
駅には、020さんと乙庭スタッフさまが一緒に迎えにきてくださり、さっそくご自宅のお庭へ。
おお、ブログでは何度も拝見していたお庭が、眼前に広がっているではないですか
\(⌒▽⌒)/
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まさに、ショッキングビューティーshine
ひときわ目をひくユーフォルビア ファイアーグロー(手前)とアリウム パープル センセーションは、まさにセンセーショナルな取り合わせでした。
コンテンポラリーな雰囲気の住宅に、バックがコンクリートのたたきなので、様々な質感の植物の中に鮮やかな色の対比が似合いますね。
一つ一つの植物のフォルムが変化に富んでいて面白く、それが素晴らしいバランス感覚で組み合わされているな~と、ひたすら感動(^^)
詳しい解説は、020さんのブログ乙庭をご覧くださいませsweat01
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反対側は、ブログでもすっかりお馴染みの、乾いた感じの砂利の庭。
そこに点在する植物の数々は印象的でした、真夏の強烈な陽射しの中で、また見てみたいな~。
花火のようなアリウム シューベルティー、すっかりお気に入り。
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個人的に気に入ってしまったので、もう一度アップで(⌒o⌒;A
ユーフォルビア ファイアーグローです。
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美しいリーフの組み合わせって、いいですね、しみじみ。
ディセントラ ゴールドハート、ホスタ アビクア ドリンキングガードにヒューケラ ジョージアピーチの美しさに、ノックアウトです。
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写真右側のゲラニウム、ゲラニウム シネレウム バレリーナが可憐な風情で咲き始めていました。
(名前も、素敵だったりいたします^^;)
ゲラニウムは、寄せ植えになさっていた細かいフワフワした切れ葉の、インカナムにも惹かれました。
枝垂れた感じも最高なんです(^^♪
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ビッグピランツ好きなので、個人的に大いにに大きくなった姿が楽しみな、斑入りのアカンサス(^o^)/
初めて見ました~\(◎o◎)/!
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興奮おさまらぬうちに時間はお昼に(⌒o⌒;A
植栽も凝っている、瀟洒なイタリアンのお店へ案内して戴きました。
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ニューサイランにサントリナなどの植物の組み合わせが石組みのヘッジと合いますね。
ランチは、パスタをメインに、おしゃべりも弾んで。
美味しかったなぁ~。
食欲旺盛restaurant
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ランチの後は、アンディ&ウィリアムスボタニックガーデンへ案内して戴きましたcar
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色々な方のブログで拝見していて、いつか行ってみたいな~と思っていたので、本当に嬉しかったですnote
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このホワイトガーデンのコーナーで、なんといっても欲しくなった植物は…。
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この白いツユクサです。
花弁が、オーガンジーのように半透明で、なんとも雰囲気がありました。
残念ながら、品種名のタグが見当たらず、名前はわかりませんでしたが、園内のあちらこちらに植えてありました。
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紫と白のパンジーのグラデーション。
ここまで大掛かりに群植するとすごいsweat02
まるで絨毯。
しかも、ほぼ完璧に花がら摘みがなされていて、いやはや個人ではとても真似ができません(^-^;A
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シークレットガーデンと名うたれていた場所。
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クサソテツの新緑が美しいコーナーshine
シダの葉って独特の美しさがありますね。
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シックな色のジャーマンアイリス。
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ピーターラビットが出てきそうなお洒落なポタジェ(⌒o⌒;A
畑を見場よく保つのって、本当にすごいです。
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ブドウが誘引されている小道は、異国のような雰囲気。
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ビオラとチューリップの色が鮮やかですが、バックの新緑が強い色の組み合わせを受け止めてくれていますね、とても綺麗でした。
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コニファーガーデンへ。
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様々な樹木が植えられているコーナーへ。
手前銅葉は、アメリカハナズオウ フォレストパンジーです。
昨年訪れた、ガーデンフィールズを思い出す懐かしい木。 
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カバノキ科コリルス アヴェラナ セイヨウハシバミ。
枝の様子が面白いです、果実は有名なヘ-ゼルナッツですよね(^^♪
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水彩画のような風景が現れます…。
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020さんに教えていただいたギンドロの木。
銀葉に見える葉が美しく、優しい木漏れ日を与えてくれそうな素敵な木。
初めて見ました。
ヤナギ科ポプルス属 ポプルス アルバ 「ギンドロ」
名前の通り、ポプラの仲間だそうです。
葉の表は濃い緑なのに、裏側は純白のフェルト状の毛で覆われています。
調べて見ますと、空気を取り入れる気孔が毛で覆われているので、大気汚染にも強いとのことでした。
こんな街路樹、いいですね。
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写真は、シラー ペルビアーナです。

この後、隣接しているジョイフル本田で植物のお買い物。
あの白いツユクサは見つからなかったのですが、即戦力になるディセントラ ゴールドハートの大株とBloomsから出ているユーフォルビア ボーンファイアーを購入してしまいました(^^ゞ
ボーンファイアー(名前がすごい^^;)は、020さんも購入で、畏れ多くもオソロですσ(^_^;)
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その後、ご自宅で、020さん、乙庭スタッフさま、私と三人で、時の経つの忘れておしゃべりに盛り上がってしまいました(^-^)
植物の話題って尽きないですね、いや~、勉強になりました(^^)/

こうして、連休後半の私の最大のイベントは、名残惜しくも終わりました。
020さん、乙庭スタッフさま、お忙しい中温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました(〃⌒ー⌒〃)∫゛
撮った写真は360枚余り^^;
拙い画像と文章ですが、その魅力が、少しでも伝われば嬉しいです。
そうそう、素敵な植物のお土産も戴きました(^-^)
そちらは、ジョイフル本田でのお買い物の植物と共に、後ほどアップしようと思います。

園芸店に行けば、やっぱりお買い物 

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昨日は、バラの講習会に行ってきました。
パゴーラは、盛りを過ぎたモッコウバラに変わって、パレードがたくさん咲き始めていました。
講習会には、デビッド・オースティン社からきた日本担当の男性から、通訳を交えて直接新品種について聞く機会に恵まれて、ユーモアをと茶目っ気のある話し振りに、とても楽しい時間でした。
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で、園芸店にいけば、やっぱりお買い物で(^^ゞ
盛りを過ぎた一年草がメインのコンテナの植物を入れ替えようかなと。
コンパクトなダリアや、夏雪草、テマリシモツケの園芸品種に斑入りの風知草などを買いました。

これから、新幹線でちょっと遠出のお出かけです。
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ロイ、お留守番、よろしくね。
行ってきま~す(^^)/

公園は新緑でいっぱいでした チェルシーガール大株に生長です

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今朝は、少し離れた公園へお散歩です。
朝の空気は高原にいるようにひんやり爽やか~♪
(陽射しがでると、すぐ暑くなりますが^^;)
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昨日は、バレエダンサーの友人と久しぶりにバレエを観てきました。
ザハロワの舞台。
引越しで、遠く離れてしまった友人とおしゃべりに花が咲きました。
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今日は、これからバラの講習会に行ってきます。
こんなに予定がある連休も珍しいかな(^^)
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公園は、朝が早かったせいか、誰もいませんでした。
貸切状態(^^)/
この公園の大きなケヤキが大好きです。
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ロイは、散々走って大満足でした。
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ベランダは、相変わらず葉物全盛です。


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このところ気に入っている、カエデの白冠紫錦の足元。
タンチョウソウが大きくなってきました。
手前左は、ラミウム ゴールドラッシュ、奥はインパチェス オメイアナとアエゴポディウム。
アエゴポディウムは、まだ小さいのに花茎があがってきました。
日照が届かないからかなぁ
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やっとガクが割れてきたフレグラント ヒル。
ちょっとウドンコがひどいのですが。
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マーガレット チェルシーガールです。
これは昨年の4月20日に記事をアップしていて、前日19日に買ったと書いてありました。
4号か5号くらいの鉢に入った開花株を買ったのですが、一年で10号コンテナいっぱいになるほど大きくなりました。
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このフワフワした銀葉を綺麗に写すのが難しいです。
満開まで、あと一息かな。
ベランダの隅っこから、ちょっと目立つところに移動です(^^ゞ

ギボウシの花茎が上がってきました 早い!

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今日は実質的に連休初日、遠方から友人が訪ねてくるので、ちょっと真面目にお掃除をしたり、ついでに部屋の掃除をしたりと、午前中は、結構、頑張って働いていました。
夕方からは、友人と共にバレエ鑑賞。
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黄金葉のムラサキツユクサを育てていますが、改めて、野草のツユクサって、綺麗だな、と。
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今日は、陽射しは暑いくらいですが、風が爽やかでした。
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トリフィラタイプのフクシア、随分、葉が出揃ってきました。
花も鮮やかな色ですが嫌味がなくて、なんといっても観葉植物にもなりそうなこの葉の美しさに惚れ込んでしまって、関東の気候には合わないのですが、無謀にも八ヶ岳倶楽部から連れてきてしまいました(^^ゞ
ビロードのような質感があり、葉の裏はダークな赤紫です。
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葉がやっと出てきたかと思ったら、花茎が…。
少し早すぎるのではsweat02
ホスタのスピルトゥ ミルクです。
まさか、枯れる前触れではsweat01
我家はホスタと相性が悪くて、殆ど大きくならないのでした(⌒o⌒;A
成長しないなら、もうちょっと大きくなって葉が豊かになってから現状維持して欲しいのですが、これが全く株にボリュームがなくて、トホホです。

今日から風薫る5月

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今日からいよいよ5月shine
大型連休や、「国際バラとガーデニングショウ」も近づいてきて、何かとイベントが多くなるなぁと。
連休初日の明日は、名古屋からの友人と合流して、バレエを観に行く予定なんです。
思いっきり久しぶり!
Aさん、チケットの手配、ありがとうございました(^^)/
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ベランダのハンギングバスケットは、当初の予定よりゲラニウムその他の成長が遅くて、ダイアンサス ソーティーの独壇場になってしまいました(ーー;)
種苗会社に注文した時、最低二株からだったので、多いな~と思いつつも全部植えつけたのは、やはり間違いだったかも(^^ゞ
一株抜いて里子にだしたいのですが、腰が重い今日この頃です(^^;)☆\バキ
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本当は、色はもっとダークなんですが…(^^ゞ
昨年、ぽんさんのブログで見て、もともと黒花好きなので、咲かせてみたいと思っていました。
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葉物好きが災いして?、たいした変化もないベランダガーデンですが^^;、昨年、植物自由区の陽介さんのところから購入したピンクのジャスミン、ジャスミナム ステファネンセが、蕾を少し付け始めました。
花が咲けば、初開花shine
蔓植物好きなのですが、どうも行灯仕立てみたいな誘因が苦手な私です(ーー;)
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で、バラも…。
デルバールのローズ デ キャトル ヴァンです。
枝数は少ない分、太いシュートが上がってきます。
たくまし~(^^)
花数もそんなに多くはないけれど、耐病性が高く、暑くても花弁を減らさずゴージャスな花が咲いて、花もちも抜群です。
好みはあるけれど、どのバラもそれぞれの魅力があるな、と思う昨今。
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だんだん、水遣りに追われるようになってきました(^^ゞ
ただ、今年の拙ベランダは、バラにまだアブラムシが発生していないんです、珍しい。
(ウドンコは、品種によってはバッチリ罹患しておりますが^^;)
ナイトジャスミンなんかには、もうかなり発生しているので、いづれ来るとは思うのですが、今のところ他の植物が囮になっているみたいです。

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