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華やかなフランスのバラ アルノー・デルバール氏の講演会に行ってきました

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なかなかすっきりとしたお天気がやってきませんが、辺りの緑は、もうすっかり初夏の色で鮮やかですね。
6月6日(土曜日)、ナエマやエモーション・ブルーで知られるデルバール社のオーナー、アルノー・デルバール氏の講演会があるというので、久しぶりに園芸店へ行ってきました。

約一ヶ月ぶりで見るお店は、もう、夏の兆し。
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季節の花苗も欲しかったので、この日も、あれやこれやと物色しておりました(^^ゞ
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約一時間ほどの講演は、大変興味深くてわかりやすいものでした。
英語で話されましたが、彼にとっても第二外国語にあたるせいか、聞き取りやすくて、中学生レベルの私でも、8割近くは、なんとか聞き取れました(⌒o⌒;A
もちろん通訳の方もついてます~ほっσ(^_^;)

終わった後は、サイン会となりました。
ちょっと彼のファンでもある私は、ミーハー丸出しで、早速、サインを戴いて参りました^^;
写真のバラは、これから日本に上陸、発売が始まる予定の新品種の数々だそうです。
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もう、随分前から発売されているようですが、デルバール社から美しい水彩画の挿絵の、こんな本が出ています。
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今回は、この本にサインを戴きました。
記念になりました~(^^)/
あ、文章はフランス語ですが、訳文が添付されております、はい(⌒o⌒;A
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新しくラインナップとなるバラ、ボリュデュール・アプリコというのだそうです。
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華やかですね。
輝くようなローズピンクでした。
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この花弁の縁のギザギザ、チューリップのフリンジのような、バラではシャーリングという表現になるようですが、これからの新しい流れになるらしいです。
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とってつけたようですが、今朝の元気ロイさんです。
気温が上がらないので、上機嫌です(*^o^*)

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コメント

sissiさん、そうなんです。
フランスの方がしゃべる英語って聞き取りやすいことが多いんです (決めてかかっている - 笑)。
新作をいくつもご覧になったのですね。
やはり写真ではなくて実物を見る方が良いし、香りもわかりますよね。いいな、いいな。

うちにあるデルバールのバラ、すくすく育って秋が楽しみです♪

まつおえんげいさん、ひらがななのですね。何気なく打って変換してしまいました(^^ゞ
そそっかしい私のことです。また、何かありましたらいつでも遠慮なくご指摘くださいね。

sissiさん こんにちは~♪

デルバールのニューフェイスさん、美人揃いですねshine
ゆったりとした雰囲気が素敵!!
sissiさん宅に来年どの子か来るのかな?
本も出ていたんですね、なんて素敵な水彩画なんでしょう♪
私も欲しくなってしまいました。

(コメントをありがとうございました♪
8月末、楽しみにしています~heart04

YoYo さま。
お~、歴戦のプロのYoYoさんがおっしゃると実感があります。
やはり、そうなのですね。

新作を見られたのは、とてもよかったです~(^^)/
やはりフランスのバラは、華やかですね。
以前の私は、ぼってりとゴージャス、デープカップが好きでしたが、最近は、華やかでちょっと軽やかな感じもいいな、なんて思い始めています。
あ、香りは、3枚目の写真の左側のピンク、ちょっと傷んで枝垂れていますが、ロゼット咲きなんですが、素晴らしくいい香りでした(^^♪

YoYoさんのお宅のデルバール(ペインターシリーズでしたっけ)も、健やかに育っているのですね(^^)

まつおえんげいさんの表記のこと、いやいや、たしたことではないのですが^^;、ブログ上はともかく、一応、商標登録?の形をお知らせしただけです(*^o^*)
(私も、文章にする時は、漢字の方が判りやすいと思うのですが、実際sweat01

すっかりバラの虜ですね。
わかります、この魅力にはかないませんものね。
次々と新しいバラが登場してワクワクドキドキのsissiさんが目に浮かびます。

小春 さま。
いらしゃいませ~(^^)
デルバールの新しい品種は、華やかで軽やかで、そうそう、なんだかゆったりした雰囲気なんです。
十六夜バラのように、整形花にならない品種も発表されるようでした。
バラ、新しい品種も興味あるのですけれど、どれかをお嫁入りさせないと、もうスペースが~^^;
それから、あの水彩画の本、素敵でした。
お勧めで~す(^^)/

例の件、恥ずかしいのですけれど、見てくださったら、嬉しいです(^^)

shizumama さま。
shizuさん、ご無沙汰してしまって、ごめんなさい。
以前、ブログのほうにコメントしようとしたら、閉じていらして。
今は、また再開なさったのですね。
近々、お邪魔しようと思っていました。

実は私事ですが、shizuさんにお知らせしたいことがあったのですけれど、メールもしていいかどうか、迷っていたのですけれど。
今度、いたしますね。

バラは、ガーデンの素材として、華やぎとして、本当に魅力的ですね。
このデルバール社のバラは、とても耐病性が高くて、ベランダでは、嬉しい存在なんです。
バラを通して、流行が見えるような気がしたりします。

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