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ルドベキア・チェリーブランデーがたくさん咲きました

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今朝も晴れそうです。
夕方になると、ヒグラシが夏の終わりを告げているようで、なにやら物寂しかったりしますね(^^ゞ
手前のシルエットはオミナエシ、奥はトネリコです。
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秋を感じるといっても、夏らしい陽射しがふんだんに降り注ぐようになったのは、お盆を過ぎてからなので、今頃、俄然生き生きしているランタナ(斑入り)を、ついついアップしたくなります。
昨年にくらべて、葉が大きいshine
手前は、少し葉が傷んでいますが、冷夏のせいか比較的元気なロサ・グラウカ。
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ガーデンテーブルの上では、ルドベキア・チェリーブランデーのお花がたくさん上がってきました(^-^)
手前は斑入りのカリガネソウです。
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かなり個体差があるようですが、我家のは、咲き始めはややくすんだ黄味がかっていて、咲き進むと赤みがのってきます。
真夏の一番のお気に入りになりました(^^)/
右後ろにチラチラ見えている真っ赤な葉は、コタキナバルです。
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暑くても、ガンガン咲きますねnote
お隣は、一緒に植えてあるコリウス・ムーンライト、毎年、夏から秋の定番。
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日に良くあてると、葉脈が幾分赤くて、葉はイエローオーカー(カドミウムイエローディープかな^^;)に近いような深みのある色になりますね。
今年は、ベランダの手摺の際に置いて、なるべく長い時間日が当たるようにしています。
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今日は、個人的に、嬉しい晴れがましい気分になれることがある日でしてσ(^_^;)
編集のKさん、関係者の方々に、深く御礼申し上げます。
良い記念になりました。

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コメント

sissiさん、こんにちは♪

ルドベキア、ようやく名前覚えました(笑)
うちはピンクですがsissiさんとこのチェリーブランデーいいですね♪
好みの色合いです。
ピンクと白の二種しかなかったのでピンクにしましたが
チェリーブランデーがあったら
迷わずこれを選びます(*^ー^*) 
たくさん花があがってますね。
これから楽しみです^^

ところでナニナニ?^^
編集者さんってことは出版関係ですよね?
sissiさん、雑誌に載るのかなぁ・・
興味津々ですぅ~♪

sissiさま こんばんは
ご無沙汰しております。

今日さっそく拝見いたしました。
ベランダの様子もよくわかり、sissiさまもお庭もとても素敵でした。

sissiさん、グラウカ元気、すばらしい!

今だから書けますが、青森で育てている人が「暑がって葉を落とす」と言っていたんです(--;

今朝、本屋に行ったら早すぎてまだ閉まっておりました。ぐぐ …。

コリウス ムーンライトのこと「イエローオーカー」とか「カドミウムイエロー」のお言葉に、油絵を描いていた中学生時代を思い出しました(はるか古代のことです … はい)。来年も植えたい植物です(^^

おはようございます。
昨日は良いことがおありだったのですね?おめでとうございますsign01
出版関係の何かでしょうか。記念になるものは良いですね。
あとで思い出したりもできますもん。
我が家も大した物ではありませんが編集関係の思い出があって、
その時の写真を棚に飾ったりしています。

斑入りランタナ、元気ですね~。実際は大きさも手触りも違うけれど
写真で見るとステレオスペルマムの斑入りに似ていませんか(o^-^o)
ルドベキアチェリーブランデーもその名の通り渋くていい感じぃlovely 
葉っぱがもう少しツルツルしていると、もっと好きなんだけどな~~
(私は、ツル葉細葉派budみたいです。だから、モミジも青枝垂れや
紅枝垂れmapleに惹かれるんですかね~)。

kaori さま。
こにちは~。
お返事が遅くなってしまって、ごめんなさいsweat01
ルドベキアは、私もこの夏一番のお気に入りになりました(^^)
ただ、色は個体差がかなりあるようです。
もう少し黄味の強い(名前は忘れましたが)似たような感じの品種もあるようでした。
意外にポンポン花が上がってきて、ベランダのいいフォーカルポイントになるので、来年も、買いたいなぁ、と。
kaoriさん、来年は、ぜひオソロでなんてね^^;

ちょっと6月にベランダの取材を戴いて、園芸関係の雑誌に載ったのです。
まぁ、お恥ずかしいのいと、本名が出てしまっているので、ブログには記事としては載せなかったのですが(^^ゞ
本に載せていただくのは、実は二度目なのですが、この度は二度にわたってご足労戴いたりでしたので、ブログでも一言お礼を申し上げておきたかったのでした(^_^;)

照り葉 さま。
早速に、ありがとうございます。
いや~、お恥ずかしい(⌒o⌒;A
映像のマジックです~σ(^_^;)
カメラマンの方のおかげです、まさに。
ただ、自分だけは、素材が悪すぎて、映像のマジックも限度があったか、とsweat02
コメント、嬉しく読ませて戴きました(〃⌒ー⌒〃)∫゛

YoYo さま。
おお、YoYoさん、朝早くに恐れ入ります。
嬉しいです。

ロサ・グラウカ、YoYoさんに生育状況をご連絡しなくてはと思っておりました。
冷夏というせいもあると思いますが、下葉こそ若干落としたものの、ハダニにも強く、葉は上部は、特にフサフサです。
下手なイングリッシュローズより、咲かないとはいえ、なんぼか暑さに強い感じですσ(^_^;)

YoYoさん、ロサ・グラウカ・カルメネッタをご存知でしょうか。
グラウカとルゴサの交配品種ですが…。
このカルメネッタは、グラウカほどスモーキーパープルな葉ではないらしいのですが、花が幾分大きく、葉の幅が少し広いこと以外は、ほぼ同じで外観で暑さに強いそうです。
市場では、混同されて流通することも多々あるらしく、ふと、これはカルメネッタなのだろうか、とも思いましたが、この苗の出所は、大手のコマツガーデンさんなので、まぁ間違いはないとは思うのです…。
ともあれ、私は実物を並べて比較したことがないので、どれほどの相違があるのかは、わからないんです(ーー;)
一応、その辺の可能性も、お含みおきくださいませ。

YoYoさんは、美術系の学生さんだったのですね~(^^)/
私は、油絵は、一度も描いたことはないのですが、やはり中学生の頃、イラストを描くのが趣味になり、お小遣いでささやかにホルベインの透明水彩を、お年玉で、虎の子ウィンザー&ニュートンなどを買っていたので、色の名前を覚えました^^

ritsu さま。
ありがとうございます。
ささやかな素人ガーデナーには、本当に良い思い出になりました。
電子媒体は、意外に脆く消えてしまったりしますが、書籍、紙に残されたもの(写真も含めて)は、長く残っていいですね。

斑入りのランタナ、あ、似てますね(^^)/
ステレオスペルマムに^^
斑入りのランタナで、クリームホワイトのお花が咲くのは、なかなか手に入らなくて、これは植物自由区さんから、取り寄せたんです(^-^)
丈夫で、お気に入りになっています。

チェリーブランデー、気に入っていただけて嬉しいです(^^♪
カレンデュラ・コーヒークリームなどとともに、この手の色に弱いんです。
葉っぱの感覚、わかる気がします^^
このルドベキアのゴツイ葉が、やはりイマイチなのですσ(^_^;)
私も繊細な葉が好きで、スコパリアやバーベナ・タピアンなどを育てましたが、暑さに弱かったり咲かなかったりで、うまくいってないですsweat01
でも、葉の綺麗なものって、いいですよね(^^)/

sissiさま今晩は。
初めてお邪魔します。
園芸日誌でも拝見していました。
今日雑誌でお庭を見せていただきました。
素晴らしいですね。田舎で小さな庭での園芸しか知らない者には都会のベランダガーデニングは創造もつきませんでしたが、納得です。
これ程の素敵はお庭、ベランダ園芸ならではのご苦労もおありでしょうね。
これからも楽しみに見させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

ルドベキア チェリーブランデー、他の方のブログでも拝見しましたが
とてもいいですね。
好みですheart04
コリウスも、ムーンライトは、お上品で素敵です。

sissiさん、園芸誌掲載、おめでとうございます。
(*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
わたしも、今日は本屋さんに走らせていただきますねrun

sissi さん、カルメネッタ、名前だけは聞いております。

入手しようかと考えたこともあるのですが、何せ片親があのルゴサ様ですので、樹形はどうなんだろうとチト不安になり、そのうちスペースもなくなったので今のところ物欲テンションは低空飛行です(墜落までは行っていない)。

話は変わりますが、以前に大阪心斎橋大丸のバラクラで、グラウカの変種を見ました。
グラウカよりもチト長い名が付いているので素性を店員さんに尋ねると「変種」とのことでした。
店員さんの話では「(関西では)本来の葉色になりにくいものの夏はちゃんと越えますよ」とのこと。
今思えば、もしかすると、カルメネッタだったのかもしれません(店員さんによっては変種や交配種の概念が曖昧な場合もあるとの前提ですが)。

sissi さんがERを引き合いに出されているのを拝読し、なるほど!と膝を叩きました。私はERの栽培経験はほとんど無いのでその比較は思いつきませんでした。

愛は花。 さま。
初めまして。
この度は、拙ブログにお越し戴きありがとうございます。
お返事が遅くなりまして、ごめんなさい。
ささやかなベランダ園芸を、過分に褒めていただき、嬉しいやら恥ずかしいやらです。

やはり植物は地植えがよく育ちますし、人工地盤ですので、日当たりも風通しもお庭とは違いまして、突き詰めてまいりますと途方にくれることもあるのですが、ベランダだからこそ出来るお庭はないものか、なんて強がってあれこれない知恵を絞っております。
こちらこそ、これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
よろしかったら、また、おいでいただければ嬉しいです。

みー さま。
お忙しいのに、たくさんのコメントを、本当にありがとうございます。
嬉しいです\(~o~)/
そしてお祝いの言葉を戴き、舞い上がっております。
ホント、嬉し恥ずかしとは、まさにこの事って感じです。
そして、本屋さんに走っていただけるなんて、やれウレシヤですsweat01

ルドベキア・チェリーブランデーは、植物自由区さんでも販売していらっしゃいましたね。
今年の流行りなのでしょうか。
ちょっとルドベキアを見直すきっかけになった品種でした。
コリウス・ムーンライトは、以前、ぽんさんのブログ(お懐かしい、お元気ですか?)で拝見して、改めてその魅力に気づかされたのでした。
みーさん、ぽんさん、お二方には本当にたくさん勉強させて戴いてます(^^)/

YoYo さま。
お返事をありがとうございます。
遅くなりまして、申し訳ないです。

大丸のバラクラのお話、興味深いです。
グラウカよりチト長い名前…。
ロサ・ルブリフォーリア・カルメネッタとも言いますよね?
これでもなかったのですね、多分。
ウウ、拝見したかったです。
カルメネッタ、樹型はどうなのかなぁσ(^_^;)
でも、グラウカも油断すると、かなりの大きさになるようですね。
どうも一季咲きの剪定って、よくわからないのですが(⌒o⌒;A

おお、ERとの比較、合点がゆかれましたでしょうか。
ウィリアムシェイクスピア2000(今は里子に出された^^;)などよりは、俄然、拙ベランダでは元気です。

ERもいろいろですが、夏は暖地では、まともなお花が咲かないものという常識が、デルバールの普及によって、少し変わってきているような気がします。

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