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便利なツール!

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今日は夕方からビジネスセミナー。
二部構成なのだけれど、講師の一人がパッくんことパトリック・ハーラン氏なので、とても楽しみ。
このビジネス・セミナー、殆ど私の頭の錆び付き防止のために行っているようなものだけれど、これがとても楽しくて毎回病み付き?になっているのです。

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え〜、バラの植え替えに励む今日この頃(というほど鉢数はないけれどsweat01)、毎回、鉢からすっぽり抜いた結構重いバラの根鉢をほぐすのが、中腰作業ではなかなか大変だったけれど、このフォークが来てから驚くほど簡単になりました。
これは、英国のジョセフ・ベントレーの子供用の園芸フォーク、これが軽くて使いやすくて、根鉢があっという間にほぐれる優れものなのでしたnote
今まで、園芸用のハサミの先端を使って四苦八苦していたのですが、ああ適切で使いやすい道具って有り難い。
購入は、これもtoolbox西麻布さんでした<(_ _)>
それにしても、園芸は趣味だからとツールへの投資をちょっと遠慮していたのだけれど、最近モード全開ですdash

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今日もアップのパンジー、ムーランルージュです。
これはパステルのシリーズですが、実物はもう少しはっきりとした明るい水色に近い色、珍しくて思わず買ってしまいました。

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これは、アプリコット色のシリーズの一つ。
この品種は、同じシリーズでも個体差の大きなところが魅力、というか面白さですね。

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ペッシュ・ボンボンです。
気温のせいかピンク色が殆どのらずに咲きました。

ちょっと風邪気味で、食欲がいまひとつ。
肉類とか殆ど食べる気がしないのですが・・。
こんな時は、美味しい赤ワインがあればいいのかな、と理由をつけて飲もうとする私めですsweat01

素敵な園芸道具入れ、ベランダすっきり♪

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最近、温かいお茶(紅茶、緑茶、烏龍茶など)が飲みたくなる時が増えて来て、お茶類の消費が急上昇dash
シュンシュンとお湯が沸いて、暖かい(熱い)湯気が立ったり、お鍋やオーブンからの熱を感じると、夏と違ってなんだか落ち着くのは寒い時期ならではかな。

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ロイです。
昨日の日曜日は、公園でお友達とたくさん遊びました。

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この公園でロイを知らない子供は、最近引っ越ししてきたか、遠くから自転車などで遊びにきている子で(o^-^o)
初めてロイを見た子には、回りの子供達が「こいつは友達なんだ」と紹介してくれます。
ロイさん、私の気づかないうちにお友達が増えていたりしますsweat02

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この写真、実際に置いてある場所で撮ったので逆光でして、製品の魅力をお伝えきれないのですがsweat01
先日、toolbox西麻布さんで出会いました。
以前から、肥料やハサミ、細かい誘引のフックなどをまとめておける何か便利で素敵なものはないかと探していたのでしたが、やっと見つかりました、わ〜いo(*^▽^*)o
ブリキの小さなバケツに、革製のポケットたっぷりの、う〜んなんというかカバーのようなものをかぶせたものです。

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まだまだ、いろいろな物がはいりそうでnote
下のバケツはフタ付きで腰掛けられるという優れもの。
狭いベランダは、中腰、もしくはしゃがみ込んで作業することが多いので、イスになったり作業台になったりしてくれるこのバケツは、もうすでに大活躍してくれていて有り難いです。
極小作業スペースで、座れる日がくるとは思わなかった、シミジミ・・。
サイズ違いで三つあって、すっぽりと入れ子になるので大助かり。
昨日も植え替え作業をやって、使い心地の良い道具の有り難さが身に染みたのでした。

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ベランダの枝垂れモミジも紅葉が進みました。

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以前、道具入れにしていたアイアンのカゴが空いたので、寄せ植えを作ることに。
またぞろパンジーはムーランルージュで。
今は、球根の到着待ちです(また球根なのでした^^)
中に敷くワックスペーパーを探しているけれど、ロール状になっていことと送料が入るのでバカにならないお値段になってしまうので、なんか打開策はないかと検討中。

また一週間の始まり。
明日はビジネスセミナーで丸の内。
今回は、しばらく毎週火曜日は通うことになりました。
師走に入るとなにかとバタバタしますね、風邪などに気をつけてお過ごしくださいませ<(_ _)>

ブログについて、ちょっと考える

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11月もそろそろ終わりで、暦上も冬に突入ですね。
最近、自分のブログで書く内容について、いろいろ考えたり模索したりするのです。

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園芸関係の日記形式に近いけれど、もう少し自分の考え方やライフスタイルを反映させてもいいかな、と。
自分が日常使う物には、自分なりの感性、好み、そしてもちろん経済レベルに見合ったものではあるけれど、とにかくこだわる方。
食べ物(お料理)、キッチン用品から食器、洗剤、シャンプーから服装まで。
洋服まではさすがにアップはしないけれど、着ている自分が美的だとは思えないのでsweat01

写真は、落ち葉の中の保護色ロイさんでしたmaple

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今年の猛暑でヘロヘロになっていた、関西(陽春園さんだったかな)で買ったゼラニウムです。
アイビーゼラニウムとの交配で、カリエンテシリーズの‘ファイヤー’と名前がついていました。
この写真ではわかりにくのですけれど、花首のあたりの茎は銅色になってきます。
秋の初めに、ココロを入れ替えてお手入れしたら、今頃花が上がってきましたsweat01

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まつおえんげいさんから購入したスキミアの‘マジックマルロー’です。
蕾にうっすら色が乗って可愛いなnote

電化製品とか、家具とか、欲しいな、と思う物がちょっと高価だった場合は、なくても不便でも、ひたすら我慢して買える時を待つタイプです。
だからインテリアなんて、いつも発展途上。
食器やカトラリーにいたっては、15年以上かけてゆっくりと買いそろえました。
もっとも、私が惹かれるのは和食器で、かなり出会いのものということもあるのですが。

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今は、花を生けるフラワーベースのいい物を探してる、けど、なかなか出会いがないし、あっても高価でこれまた待たなければいけなかったりです。
ま、これはなくてもあまり不便は感じないけれど。

手前は、020さんから戴いたゲラニウム‘ボブスプランダー’、今年の猛暑にも耐えた優秀な品種、もうちょっと我が家が日照がいいと、美しい銅葉が見られるのですが。
奥はブルネラの‘ドーソンズホワイト’です。

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原種シクラメンのコームやヘデリフォリウムも、ずいぶんと葉が展開してきました。
あと三株くらいあるのですけれど、小さくても心惹かれる植物ですね。

今、掃除機と電話が不調。
掃除機はクイックルワイパーとコロコロでしのいでいて、電話はすぐバッテリーがあがるけれど、だましだまし使っている。
12月に、好きなメーカーのセールが始まるので、それまでひたすら不便を我慢dash
デフレで、物が安くなることは一見ありがたいけれど、デザイン性の高い丁寧に作られた耐久性のあるものが減ってゆき、雑駁な感じのものが増えていくのが寂しい。
だから、こだわっているお店やメーカーを発見すると、とても嬉しくなるのです。

紅葉の中、ナエマが咲きました

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最低気温が10℃を切るのが日常になって、すっかり初冬モード。
公園もこのとおり、木々の葉が色づいて、朝晩の冷え込みを感じさせてくれます。

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これは「黄葉」、というのでしょうか。
そろそろ、クリスマスのお料理や年末年始の買い出しが視野に入ってきましたね。
今年は何にしようかな、と考えるのがこの時期の我が家のメイン話題だったりするのでした(食べることが好きnote

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昨日も、少しベランダで園芸作業に励んだのですが、いや〜、良い道具って能率があがりますね。
見て美しく、使って楽しい(^_^)
新しい園芸ツールを買った時の記事はこちらです<(_ _)>

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ベランダで、ずっと不便を我慢していたこともあって、先日、都心に出る用事があったので、またまたtoolbox西麻布さんにお邪魔をして、ちょっとお買い物。
しっかりとした園芸用の皮のグローブ等を買って、これで冬の誘引もドンと来いですdash
写真は、ベランダの枝垂れモミジ。

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幾分奥行きがある拙ベランダは、陽射しが奥まで伸びる秋から早春までが、一番の花の季節になるのかもしれません。
夏至近くなると、手すりに近いところでしかお花を咲かせることは出来なくなるので。
ということで道具入れにしていたアイアンのカゴが空くことになったので、またぞろ新しい球根と花苗の寄せ植えをつくろうと目論んでおります<(_ _)>
写真は、大きな花が咲いたゼラニウムです。

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多分、今シーズン最後の花になりそうなナエマ。
なかなか大きな花が咲きました。

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久々のナエマ、嬉しくてしつこくもう一枚(^-^;

猛暑で、失った植物も多かったけれど、発想の転換のチャンスにもなりました。
(経済的損失も痛かったけどsweat02
そして、良い園芸ツールとの出会いが、さらに意欲を高めてくれて。
素敵な方々との出会いもあって、今年は幸せな秋冬でしめくくれそうですmaple

ラプソディ・イン・ブルー、色の移ろい

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霜の便りも聞かれるようになって、もうすっかり初冬の雰囲気。
風が吹くと紅葉した葉がサーッと散って、季節が過ぎてゆくのを視覚でも感じますね。 

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昨日は、ロイと遠出のお散歩をしたのですが、厚く積もった落ち葉を踏みしめながら、冷たい空気の中を歩くのは、夕方だったのになんだか清々しかったな〜maple 

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バラは蕾をつけてくれても、さすがになかなか膨らまなくなりました。
そうそう、この季節、園芸作業はたくさんあるのに、四時くらいになるともう暗くなり始めて時間切れ、なかなか思うように進まないのですけれど、趣味のことだしなるべく楽しんでやれるようにしたいな、と思うように心がけています、ハイconfident

写真はラプソディ・イン・ブルーです。
どうもデジカメと私の下手な写し方では、色を正確に再現できないですsweat01
実物より青みがかって写っています。
蕾、花、咲き進んだ花、それぞれの対比に味がありますね。 

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バラを育て始めた頃は、ディープカップ、花びらぎっしりがなんといっても好みっていう感じだったのですけれど、今は、もっと軽やかなものも好きになって、ストライクゾーンが広がりました。
この色は、シベも美しく見せますね。 

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最後は付け足しで、ラ・ローズ・ドゥ・モリナールです。
拙ベランダにはは、全体に濃いめの色のバラが似合うのですが、モリナール、来年はたくさん咲いてくれますように。
(といっても、今年、枝が枯れ込んだりしたのですが。)
昨日は、バイタルと微粉ハイポネックスをやって、来春に備えたのでした。

素敵な園芸ツールを買いました 秋のロイさん

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秋ももう終わりですね。
昨日(14日)の日曜日、久しぶりに銀座に出たら、街はもうすっかりクリスマスバージョンでしたxmas

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午前中は、乃木坂の国立新美術館で、日展とゴッホ展を鑑賞art
日展は、審査員の川田恭子氏がいつも達筆なお手紙とともに招待券を送ってくださるので、毎年、進化する彼女の作品を拝見するのを楽しみにしています。
先生、今年もありがとうございました<(_ _)>

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ゴッホ展、ほぼ開館と同時に入ったのですが、結構な人ごみでした〜、さすがsweat02
それでも、作品を間近でじっくりみられたのは朝イチのおかげですね。
は〜、こんなに系統立ててゴッホの作品を見たのは、初めてでした。
なじみのゴッホのイメージの作品は、サン・レミの療養所あたりからなのですね。
真作をじっくりと眺めたら、自分の中で持っていた彼のイメージが少し変わったような気がします。

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そこから、西麻布の交差点近くに向かって歩いていったお目当ては、かねがね実店舗を訪れてみたいと思っていた、素敵なガーデニングツールのお店、toolbox西麻布さんです(^_^)
ほどなくして緑に囲まれた、素敵なお店に到着しました。
オンラインショップもあるのですが、ハンドツールは、やはり実物見て触って選んでみたかったのです。
オーナーご夫妻は、道具に対する愛着とこだわりをお持ちの、温かい人柄の素敵な方々で、居心地の良いお店に、すっかり長居をしてしまったのでした(*^.^*)
オンラインショップも便利で助かるけれど、やっぱりお店に伺いたいな、そんな気持ちになる空間なんです。
わたくしめも道具の使い勝手や見た目の美しさにはこだわるタイプなのですが、なぜかガーデニングツールは有り合わせの物でまかなってきていたけど、さすがに規模が大きくなって来て、反面、作業をする場所が小さくなってきたので、使いやすいものが欲しくなったのでした。
購入したのは、移植ゴテと多用途のスコップ。
手前の移植ゴテは、オーストリアの製品で銅製、軽くてとても使いやすそうです。
もう一方はオーストラリア製、これは培養土の移動など様々な場面で活躍してくれそう。
とっても楽しいお買い物でした。
大切に作られた品々は、心を豊かにしてくれますね。
植え替え、頑張るぞ〜note

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話は変わって、こちらは衝動買いしてしまったクロッカスの球根を植えるためのコンテナ、クロッカスジャーです。
この愛らしいユーモラスな形に惹かれて、思わず購入してしまったdash
球根も無事に手に入れて、あとは植え込むばかり。
いやはや、球根づいております。

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最後は、初めて見たとても美しかったポインセチアshine
綺麗に保つのが苦手なので、いつも早めには買わないのですが、これは思わず手が伸びてしまいました。
プレミアム・ポインセチアとしかタグには書いてありませんでした。
真っ赤もいいけれど、この色、気に入っていますo(*^▽^*)o

晴れて乾燥している日々で

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晴れた日が続いていて、気持ちがいいですsun
自宅周辺の街路樹や植栽も紅葉し始めてきました。

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今日の湿度、昨日の予想では確か28%といっていましたsweat02
晴れて乾燥、陽射しも長く伸びてベランダは日当り満点、ゆえに最近、意外に水やりに追われております。
やっぱり水やりは、3〜4日に一度くらいがいいなぁ(怠け者であります(^^;)☆\バキ)

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昨日は、軽い風気味だったのかもしれないけれど、喉がイガイガ。
こんな時は、ローズマリーのバスオイルを入れて、半身浴の長風呂が効き目ありなので、なるべく長く浴槽に浸かっていました。
ついでに髪のトリートメントなんかもしちゃったりして(^_^)
あ、友人に勧められた龍角散のスティックタイプも、ミント風味で喉がスカッとするみたいで、こちらも飲んでみることに。

斑入りのチェリーセージ(右下)、我が家が合わないのか、まったく咲きません( ̄▽ ̄)

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小振りながら、ラ・ローズ・ドゥ・モリナールの蕾。
この時期、本当に嬉しいな。

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ホスタのグレート・エクスペクテイションズも、冬枯れの風情となってきました。
空いているところには、ここにも球根を植えてあったりします(空いていたら、せっせと球根を入れてしまう今年(^^;)

昨日、園芸店のサイトを見ていたら、クロッカス専用のポット、クロッカスジャーという面白いコンテナがあって、小さくて場所も取らなさそうだったので衝動買いしてしまいました。
球根づいているのも、ここまでくると重傷かもしれない(*^.^*)
もちろん、クロッカスの球根も注文してしまったのでした。

冬が近くなったから

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拙ベランダから見えるメタセコイアも、随分緑色がくすんできました。

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昨日の続きではないのですが、スイセンは葉がでるのが早いですね。
もうツンツンとbud
ご近所のお庭などではもう立派な葉がでていたりして、旺盛な生命力を感じたりするのです。
反応がいいのは、植えてる方としては励みになって有り難いnote
なにせ球根は、土しか見えない期間が長くてsweat01

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原種シクラメンも、随分、葉が展開していました。
これはプルプラセンスのリモーネ・ファームかな。
常緑ですが、今年の夏はさすがに葉を落としていました。
この品種、一株暑さでダメにしてしまったのが残念。
でも弱いと思っていたリモーネ・ファームの方が生き残ったりするから、本当にわからないものですね。

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こちらは、コームのピューター・リーフ。
画像としてアップはしていませんが、タイルバーン・エリザベスも、ヘデリフォリウムも、みな葉が上がってきました。

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あまりに彩りがないので、現在、やっとこ咲いているペッシュ・ボンボンをまたアップ。
さすがに気温が低くて、蕾があってもなかなか大きくならなくなりましたねsweat02

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寒くなって、陽射しがリビングに長く伸びてくるようになりました。
朝、冷たい空気に絶好調のロイですが、お散歩が終わると、日向で蓄熱しております<(_ _)>

 

球根づいている今年の秋

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体調の悪さ、そして身内にいろいろあっての忙しさ&猛暑ということもあって、下がりまくっていた園芸に対するモチベーションが、この秋は猛復活sign02
今までの手抜きをリカバリーすべく、私にしては頑張る日々なのでした。 

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秋もよく咲いてくれたイングリッシュローズが枯れてしまったり、お手入れも悪かったりで、秋のバラは望むべくもないのですが、来春に向けて地道な作業の積み重ね、やってます。 

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秋になって、いよいよ綺麗に繁茂してきたケラトスティグマ・デザートスカイです。
さすがに今年は、あの青い花は咲いてくれないなぁ。
これは、ロサ・グラウカと混植しているのですが、高価なバラの肥料のおこぼれに預かって、葉がツヤツヤです(^-^; 

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昨日は頑張って、球根をやパンジーなど全て植え付けを完了(^_^)
この小さなコンテナのパンジーの横にはムスカリを植え込んでいます。 

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え〜、綺麗とはいえませんが、昨日の奮闘の一部の記録でありますsweat01
空いているスペースには、球根がてんこ盛りで入れてあるのですが、はたさてどれくらいの打率になるかな。
今回は、チューリップに原種チューリップ、ムスカリ、チオノドクサ、スイセン、ヒヤシンス、アリウムにトリリウムと今のマンションでガーデニングを再開して以来の球根づくしです。
これらの開花を楽しみに、冬を乗り切る予定なのですが。 

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少し美しい写真を。
ペッシュ・ボンボンです。 

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ラプソディ.イン・ブルーは、幾分多めの花弁で、ピンクがかって咲き始めました。
このバラは、退色の美しさが格別ですね。

少しずつ春の準備 今朝のベランダなど

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これは、今朝の五時半くらいの写真です。
日の出が遅くなって、日中の明るい時間が随分短くなってきました。
今年の秋は、多少真面目に、春に備えた園芸作業を少しずつ進めているのですが、さぼりにさぼっていたため、やること山積みですsweat02
昨日は、バラのジェネラシオン・ジャルダンとペッシュ・ボンボンを大型コンテナに定植してオベリスク仕立てにしました。
疲れました〜( ̄▽ ̄)
さすが五月にまつおえんげいさんからやってきた苗、とにかく根が張っていて、スリット鉢から抜けない抜けないsweat01
今年の猛暑の間もめきめき大きくなって、狭いベランダでの作業、大変でしたが嬉しい悲鳴です(*^.^*) 

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今シーズンのパンジー、いつもそんなに植える訳ではないのですが、ムーランルージュにしました。
いろいろな作業に追われて、まだポット苗のままなのですが。
一株一株の表情が違うのが楽しいんです。
球根と組み合わせる予定bud 

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でもって、この端正な美しさは、山野草、キイジョウロウホトトギス。
バラの何本かは枯れてしまったのに、暑さに弱いはずの山野草が生き残って、花まで咲かせてくれたのには、感動でした。
今年の夏はへばって、とにかく生きていてくれればいいくらいの水やり、管理しかしていなかったのでした<(_ _)> 
ううっ、それなのに、ありがとう、ホトトギスくん。

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ヒューケラのジョージア・ピーチとマーマレードグラデーション。 

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この撮影の後、陽射しを浴びて、一気に開いたラプソディ・イン・ブルーです。
この場所は、秋と冬にしかたくさん日が当たらないので、この時期よく返り咲いてくれる品種でないとね、というところ。 

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また、一週間の始まり。
今日も、少しだけ園芸作業を。
少しずつでも前進〜note

朝晩、冷え込むようになりました

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穏やかな秋は、一気に初冬のような気候になって、朝晩が冷え込むようになりましたね。
来春に備えての園芸作業、いそがなくっちゃとせかされるような気がするのでした。
まだ、寒くならないで欲しい〜sweat01

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いつも紅葉の早い桜ですが、もうこんな色に。

今年は、乙庭の020さんが、海外のナーサリーから取り寄せた球根などを分けてくださったので、春がいっそう楽しみなんです。
あ、ご希望の方はブログからブログから申し込めます、こちらからですo(*^▽^*)o
品種に寄っては残り僅か、もしくは売り切れているものもあるので、お急ぎくださいね<(_ _)>
私も速攻申し込みましたdash

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球根て、わくわくする春のお楽しみですね。
植えても見た目ただの土なので、ブログにアップはしないのですが、花の少ない早春に、鮮やかな彩りを飾ってくれるのではと妄想しております(*^.^*)

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さてベランダは、今年は夏の終わりの剪定をさぼったので、秋バラは本当にぽつりぽつりではありますが、ゆっくりと蕾をつけ始めているものもあったりしますが、何ぶんににも気温がひくくなったので、なかなか蕾はふくらまないです( ̄▽ ̄)
写真は、かなり終わりに近づいたモーリス・ユトリロ。
昨年ゲンコツ剪定をしてからどうも不調なのですが、この秋から少し盛り返してきました。
(ちょっと、私の愛が薄れている関係かも(^-^;)

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猛暑で、枯れてしまったビバーナム・ダビディに変わって植え込んだねじれたような、ホスタのプレイング・ハンズ(祈る手という名前が面白いです)と、手前のカラーリーフはヒューケラのジョージア・ピーチとマーマレイド。
奥の空いているところは、春にディセンンドラ・ゴールドハートが復活してくる予定なんですが。

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でもって、まつおえんげいさんで手にいれた大株のスキミア・マジックマルローです。
さすがプロ、成長が遅いのに一年でこんな大株に育てられてしまうのですね。
感動ですshine

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最後は、晩秋の朝の光の中、色づいたロサ・グラウカのヒップです。
スペースのないベランダですが、季節感があって一季咲きもいいなぁと。

週の半ばにお休みが入ったせいか、一週間が早く過ぎる感じです。
そうそう、3日の文化の日は、サントリーホールに、ポリーニの演奏会に行きました。
は〜、感動〜、なんて美しい音を出すのかしらんと、あっという間の二時間でした。
020さん、乙庭スタッフさま、チケットの手配、そして楽しい時間をありがとうございましたnotenote

京都、まつおえんげいに行ってきました♪

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10月28日から一泊二日で、京都のまつおえんげいさんで開かれたローズセミナーに参加してきました。
セミナーももちろん興味があったのでしたが、秋のまつおえんげいにも行ってみたかった、というのが本音だったけれど。(というか、しょっちゅう行きたい心のオアシスだったりします<(_ _)>)
今回も飛行機でairplane
ツアーと早割で、大変お手頃価格で行くことができました。
新幹線だと、うう、高いです( ̄▽ ̄)
伊丹空港からリムジンバスで一気に京都駅へbus
桂川駅に着くと、あと一息dash
生憎の雨模様でしたが、バラに囲まれたお店に着いた時は、感無量でしたnote
また、来ることができた・・・。

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セミナーでは、新しく作出されたバラが、会場を華やかに彩っていました。
席にも三種類ずつの新作のバラが飾られて、良い香りが。
この手前右のピンクの細かいフリルのバラ、名前を忘れてしまいました、なんだったかなぁ〜sweat01

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こちらはローズ・ドラジェ。
河本純子氏の作出です。
色がとても印象的で、一瞬、作り物かと思ったくらい端正な雰囲気でした。

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しずく、です。
透けるような花弁、儚げな雰囲気、白いバラって独特の魅力がありますね。
FGローズ「みさき」の枝変わりだそうです。

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サイレント・ラブです。
こちらも河本純子氏の作出、香りも素敵。
いつもなんともいえないニュアンスを含ませた色のバラを作出なさいますね。

セミナーの終わったあとはお買い物タイム。
バラも肥料も、植物も、素敵な物お買い得なものたくさんあって、予算を大幅超過〜(^-^;
そして、実は順調に育っていたのに、この夏の猛暑で枯れてしまった(涙)虎の子(かなり高価だったのでした・・)のスキミア・マジックマルローの大株が、私が買った小さいポット苗と、なんと同じお値段で置いてあるのを発見shine
思わず、「買います!」、嬉しいな。

秋の日は短くて、またお天気のせいもあって、辺りはすぐ暗くなってきてしまいました。
写真の写りもちょっとボケておりますが<(_ _)>
まつおえんげいのみなさま、抱っこして温かくて胸がキュ〜ンとなったヨーク君、そして一緒に泊まった?S社のHさん、楽しい時間をありがとうございました。
普段、なかなかお話できない方々とも、言葉を交じわすことが出来て、大変印象深かったです。
帰宅して次の日に、お買い物の品々がど〜んと届きました。
旅の思い出・・。
また伺いたいです<(_ _)>


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秋の面影

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!