« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

あ〜、ショックでした 金魚草や風鈴ガマズミのお花

Img_1276
陽射しがあると、初夏を思わせるような陽気ですね。
風が本当に気持ちがいいですね。

Img_1283
昨日、土曜日の公園でのロイです。
休日の公園は子供達がいっぱいでモテモテheart04
ロイ、嬉しいとお耳が下がります(*^.^*)

Img_7785
ベランダでは、銅葉の金魚草の花が咲きました(^_^)
透明感のあるブラッシュピンクがとても綺麗で、遠目にも緑の中で目立ちます。
たくさん咲きましたnote
斑点のある手前の葉は、木立性ベゴニア‘オレンジルブラ’の葉です。

Img_7789
優美なディセントラ‘ゴールドハート’の花。

Img_7793
我が家で一番たくさん花が咲きそうなユリ、‘リリウムティ ヌティフォリウム’です。

Img_7797
今年は風鈴ガマズミの花がたくさん咲きました。
実もたくさんなるといいなnote

Img_7782
先日の強風で、バラのシュートが突風で弓なりになっているのを心配しつつ見ていたのですが、次の日の水やりの時、ローズ・デ・キャトルヴァンのシュートがグッタリしているのがあるのに気づきました。
触ると、葉もしんなりsweat02
たどってみると、ガ〜〜ンdash
主幹としていた一番太い中心のシュートが、根元から折れてブラブラになっていました。
さらに隣のシュートも同じ症状、そんな〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
取りあえず添え木をして立ててやり、日陰において置きました。
夕方、主幹のシュートは相変わらずグッタリでしたが、もう一本はピンとして来てやれやれ(^_^;A
で、元の場所に戻してやろうと持ち上げたら、鈍い衝撃が・・・。
引っ掛けたようで、外側の蕾付きのシュートが折れてました( ̄Д ̄;;
拙宅のベランダは狭い! しかし‥。
もう自分で自分がイヤになりました。
ハ〜〜〜dashdash

春は大なり小なり、この手の事はつきものですが、何度経験してもガックリきますね、(´。`;)ゞ トホホ…です。

ささやかな彩りですが ついに芽が出た〜♪

Img_1247
今日は晴れて気持ちのいい南風‥、ではあったのですが、ものすごい突風が時折吹いて、ガーデンテーブルのコンテナを一部下に降ろしていました。
歩くと髪の毛が風で大変なことにsweat02 

Img_1254
お散歩の時の定番のロイです。
空中を飛んでいるの、わかりますでしょうか(*^.^*)

今日は歯医者さんで、久しぶりに上の歯をギリギリとワイヤーで締められて、固いものを戴くのが辛くなっております<(_ _)>
でも矯正も最終ステージに入ってきました。
あとどれくらいかなぁ。
装置が外れて、思いっきり食事する時が待ち遠しいです。 

Img_7762
え〜、今ベランダで彩りを提供している植物と言えば、ゾーナルゼラニウム類です。
このローズピンクは、ハンギングバスケットにご滞在。
真夏以外はいつも咲いているので、あまりブログにゼラニウム類をアップすることはないのですが、ベランダには合っているみたいで、とにかくよく育ち、よく咲く優等生です。 

Img_7764
これはアイビーゼラニウムとの掛け合わせの品種で、カリエンテというシリーズで、昨年関西に行った時、たしか陽春園で購入してきました。
名前もファイヤーです。
奥に見えるオーレアの葉は、ケラトスティグマ・デザートスカイでして、葉の色の対比がいいかな、と。
大株になってからこのコンテナに移植したので、ちょっと花房が小さいな。 

Img_7766
そして、このプルモナリアそっくりの花を咲かせているのは、同じムラサキ科でメルテンシア・マリティマ。
昨年秋に苗を植え付けて、今春初開花です。 

Img_7769
葉はこんな感じ。
肉厚で滑らか、ブルーがかっていて、独特の魅力があります。
場所があれば、大株になるのは早そうです。 

Img_7774
そして最後はこれnote
ことし、アリサエマを二種類導入したのですが、特に期待の大きいアリサエマ・ブラックジャックが待望の芽出しshine
嬉しいな(^_^)
芽出しで安心して、ちょっと油断して枯らした経験があるので、慎重に慎重に生育を見守るつもりです。
葉がダークで美しいのですよheart02
早く大きくならないないかな。

蕾いろいろ

Img_1221
桜は、すっかり葉桜になって四月ももうすぐおしまい。
拙ベランダは、早春の球根植物やパンジーなどが終わって、五月の連休過ぎあたりまでは、あまり変わり映えしない様子であります<(_ _)> 

Img_1222
なにか一年草でも買って、ちょっとベランダに彩りが欲しいな、とも思ったりするのですが、芽出しを待ってるポットや将来つるバラにしたくて仮住まい中のバラなんかがあったりして、すでに日の当たる場所は満員だったりします(^_^;A 

Img_1229
そんな中、もうすぐ花を見せてくれそうな植物を少しアップ。
020さんの所からやって来た銅葉の金魚草です。
ぽちぽちとした蕾が可愛い〜note 
奥に見えている葉は、バラ、ブルー・フォー・ユーのものです(^_^;A

Img_1231
一瞬、何かと思いますが、アリウム・ネプスキアヌムの蕾です。
拙ベランダに、初めて登場した植物。
葉の形も、蕾もとてもユニークだなぁ。 

Img_1236
そして、意外に早く蕾を見せ始めてくれた、これも初めて導入したオリエンタルポピー・ブリリアント。
ケシらしい桃の実のような形の蕾が面白いです(^_^)
ゴージャス(に咲く予定)な花が、早くみたいshine

バラの開花が待ち遠しいですo(*^▽^*)o
毎日、飽かず蕾を眺めております<(_ _)>

日陰に負けないバラ

Img_1205
昨日までは、曇りや雨の日が続いていましたが、今朝は久しぶりに朝から陽射しが降り注ぎましたsun

Img_1212
日曜日の午前中は、公園も子供達でいっぱい。
ロイに、みんな優しいんです。

Img_1213
「これ、ロイに‥。」
タンポポを摘んできてくれてプレゼント(*^.^*)

Img_1216
子供達のはしゃぐ声を聞きながら、のんびり。
こうなると、なかなか帰ろうとはしません(^_^;A

Img_7737
久しぶりの日の光に、ベランダの植物は嬉しそうでした。
この時期、そうでなくても日照時間が短いので、曇りや雨続きだと気の毒になります。
ディセントラ・ゴールドハートが咲き始め〜note

Img_7743
河合伸志氏の作出の‘ひこ星’の蕾です。
耐陰性が強く丈夫だということで、導入。
他のバラは台の上に置いて日が当たるように高さをだしていますが、このバラはレンガの上に置いただけ、日照はバックのガラスパネルから入る光りだけなのですが、逆境に負けずこの蕾の数は素晴らしい〜shine
今のところ、ウドンコにもまったくかからないです、優等生。

Img_7744
このひこ星くんの上は、このようにレディ・オブ・メギンチが枝垂れてきていて、なかなか大変な場所なのですがsweat01、うまくすれば、二つのバラのコラボが見られるかな、と。

Img_7749
ずっと日照がなかったので、大きなローボール型のコンテナの植物達は光を求めてみんな手すりの方へ〜dash

明日からまた一週間の始まり。
そしていよいよゴールデンウィークに突入ですねo(*^▽^*)o

ベランダ遠景など

Img_7724
このところ、からりとした青空が広がるお天気に恵まれない東京ですcloudrain
バラやユリなどが咲くまでは、あまりぱっとしないベランダなのですが、日々の生長をや青々とした葉の様子を見るのが楽しい今日この頃ですo(*^▽^*)o

え〜、コンパクトデジタルで写しておりますので、実際何が何やらという感じではありますが、リビングを背にして向かって右手の様子です。
もう緑一色であります。
左手前にはガーデンテーブルがあって、そこにも植物が所狭しと置いてあるのですが、画面に入りませんでした<(_ _)>

Img_7722
向かって左手です。
手前に直径65センチくらの大きなローボールのコンテナがあって、様々な葉物を植えているのですが、やはり入れる事ができませんでsweat01
奥にはトネリコがチラリと、その隣にはハンギングバスケットがあるんです。
ミニオベリスクの横にも、バラのラ・パリジェンヌがおります。
とにかくベランダ全体を写そうとすると、常に逆光になるのでなかなかうまく撮れないです。
(撮る技術もなかったりします(^_^;A)

Img_7697
ただ今咲いている可愛らしい小花などを。
ブルネラの青いお花がたくさん咲いておりまして、ほのぼのした感じです(*^.^*)
これはキングスランサムです。

Img_7701
アシュガのささやかな開花。

Img_7704
コリダリス・ジョージベイカーは、花が終わったらこんなに葉が茂ってきました(*^-^)
三月の終わりはこんな感じでした。(最後の写真です)

Img_7705
今、我が家で一番大きなバラの蕾。
ペッシュ・ボンボンだと‥思うsweat02
オベリスクに枝が巻いてあるので、よくわからなかったりします。
相方はジェネラシオン・ジャルダンです。

Img_7736
で、ようやく咲き始めた姫サザンンカのエリナです。
樹形が柔らかに枝垂れて、早春から赤い実のような蕾を付け始めるのが気に入っています。
花がない時は、まあ、あまり鑑賞価値はないのかもしれないのですが、細くてしなやかな枝振りが好きです。
丈夫で、チャドクガもつきにくく、大変育てやすい花木だと思います。

Img_1197
久々登場、本日のロイさん。
雨でもへっちゃらで公園を疾走いたします。
つきあう方も大変です(^_^;A

緑ばかりですが ホスタいろいろ

Img_7665
昨日(20日)の写真ですが、光を求めてレディ・オブ・メギンチが背伸びをしているようでございます(^_^;A
一番花の時期は、日照に恵まれないのでどうしてもステムが長くなってしまいますが、この先に全て蕾を持っておりまして有り難いばかりです<(_ _)>

Img_7669
今回はカラフルな画像がないのですが、拙ベランダのホスタシリーズ。
ブルーキャディットです。
ここは枝垂れモミジの足元で、半端ではない日陰なのでグランドカバーにも使われるという根性のありそうな品種を、昨年秋に植えました。
3号ポット苗だったのに、一冬で芽数が増えて頼もしいです(^_^;A

Img_7673
こちらは昨年春にぽんさんに譲っていただいたヒロセゴールド。
美しいオーレアの葉に一目惚れ〜shine
このコンテナだけ光が当たっているようでござます<(_ _)>

Img_7675
そして以前もアップした期待の新人のアキギボウシ。
順調に生育中〜note

Img_7677
フォリッジコンテナのこのホスタはプレイングハンズと申しまして、ねじれている小葉のギボウシなのですが、祈る手というネーミンッグも楽しいです。
バックはヒューケラのジョージアピーチ。

Img_7680
でもってこちらはカシワバアジサイや風鈴ガマズミのコンテナにいるジューン。
020さんや乙庭スタッフさまとジョイフル本田に行った時に買い求めてまいりました<(_ _)>
この感じは好きで、他にも古株のグレートエクスペクテイションズがいるのですが、サム&サブスタンスとともに、まだ展葉していなかったのでアップしませんでした。

Img_7692
え〜、あまりに緑ばかりなので、最後に彩りを<(_ _)>
ゲラニウムのパープルビロウです。
いくつかあるゲラニウムの中で、真っ先に咲き始めました。
花も大きめで美しい花弁、お薦めでございます^^

昨年の猛暑で、様々な宿根草やいくつかのバラが枯れてしまったことをきっかけに、今年の春はベランダマイナーチェンジをしております。
バラは里子に出してしまったものもあり、随分入れ替わりました。
また020さんがオンラインストアを開設してくださって、モチベーションがあがるようなワクワクする植物を購入することもできまして、春から初夏への期待が高まる拙ベランんだなのですが、実験的な部分も多く、どうなることやらです(*^.^*)

新緑の季節の訪れ 植物生長中

Img_1164
街路樹や公園の木々が芽吹き始めて、新緑の季節の始まりですね。
爽やかな風、輝く日の光、ひととき幸せな気分になれるのでした(*^.^*)

Img_1162
ロイは、一足早く《夏への扉》(ロバート・A・ハインライン)のような雰囲気で。

Img_7650
ベランダです。
どちらの皆様もそうだと思うのですが、日に日に生長する植物を眺めるのが楽しい時期ですね(^_^)
拙ベランダでは、今年はアジサイのレモンウェーブが大きくなりました。
3号ポットで、三年前の国際バラとガーデニングショーで購入して来た小さな苗でした。

Img_7639
ビクトワール・ドゥ・ラマルヌも葉が展開してきて、芍薬らしくなってきましたnote

Img_7642
でもって、ここは、夏至前後は、一日のうち午前中三時間ほどしか日照がないという過酷な場所なのですが…sweat02
昨年秋から住んでもらっているラプソディ・イン・ブルーは、それなりの数の蕾を持ち始めて、旺盛に育っております。
樹勢は強いですね〜bud あっという間に大きくなりました。
今年の四月は、午前中に晴れの日が多かったことが幸いしているのだと思います。
一番花の季節はどうなるのか、実験に近いです。

Img_7646
ヒヤシンスの花穂が、あまりの大きさに重みで枝垂れてしまった先に、燃えるような赤のゼラニウムがありました。 

Img_7649
リリウム・ケルヌウム、この株が最も早く蕾を持ち上げ始めましたshine
一番日当りがいいからかな。
奥にあるのは、戴いたユーフォルビア・ダルシス・カメレオンです。
右隣は、野草のごとく暴草中のアカネ科のフォブシス・スティローサ。
これで花があまり拙ベランダに似合わなかったら、出て行っていただこうかと思っております<(_ _)>
伸びた茎の先からも次々と発根して、破竹の勢いで勢力拡大中なので、しょっちゅうカットしたり一部抜いたりしているのでしたsweat02

最近、水やりが頻繁になってきました、ふ〜dash

爛漫の春を期待して 

Img_7633
陽射しがあると暑いくらいになってきましたねsun
ベランダで水やりや園芸作業をするのが、楽しくなります。

やや日陰にあった最後のチューリップが咲いています。
昨秋遅く、球根に取りつかれていたわたくし、色も深く考えず安売りしていたのを植え付けたのでしたが…。
家族には甚だ評判が悪かったsweat02 

Img_7626
ラティスやオベリスクも、バラの葉が豊かに繁って、グリーンの空間になって参りました。
右手が、今年花がたくさん咲きそうな気がするレディ・オブ・メギンチ。
我が家では古株の方です。
場所があまり恵まれていないせいもあって、今までなかなか花数が多くならなかったのですが、昨年、長いシュートが2本出たので、比較的日当りの良いところに誘引してやったのが、よかったかな。
左手には、ペッシュ・ボンボンとジェネラシオン・ジャルダンがオベリスク仕立てになっております<(_ _)>
まだアブラムシもウドンコも出ない季節…。
バラを、最も心安らかに見ていられる時期のような気もいたします(^_^;A 

Img_7607
やっと、チオノドクサが咲いてきました。
さすがに四月も中旬になると、この窓際のコンテナは殆ど日照がが入らなくなるので、遅咲きの植物はダメそうです。
やや徒長気味。
でも、このブルー、いいなshine 

Img_7611
姫サザンカのエリナです。
蕾が膨らんできました、開花まであと一息dash
今まで、植え付け場所のイメージがわかなくて、トネリコの下に買ったときのスリット鉢のまま、肥料と水は欠かさなかったものの放りっぱなしだったのですが(^_^;A
この度、スキミアのマジックマルローとリビダス‘カレイドスコープ’、雪割草‘虹の華’や原種シクラメンなどと寄せ植え致しました。
(植え替え適期ではないのですが、思い立ったが吉日でsweat01) 

Img_7618_2
ゲラニウムのボブ・スプレンダーの間から顔を覗かせた、ブルネラのドーソンズ・ホワイトの青い花が、なかなか美しい対比であります<(_ _)> 

Img_7627
今年は天候が順調なせいでしょうか、バラの葉が全般に艶やかです。
とりわけ、このエモーション・ブルーと写ってはいないのですが、お隣のシャルトリューズ・ドゥ・パルムは、ツヤツヤテカテカshine 

Img_7621
ディセントラ‘ゴールドハート’も登場。
あと一息で、爛漫の季節ですね。 

Img_1158
反面、既に暑くて参っているのがロイさんです。
公園の隣のお友達が住んでいるマンションの、風の通るエントランス前が定番の涼み場所。

桜が終わりに近づいて、拙宅の回りはケヤキの新緑が目に優しく映るようになりました。
もう四月も半ばなのですね。 


 

芍薬やチューリップの様子等々

Img_7572
桜の花びらが風に舞って、過ぎ行く時間が、視覚にも感覚にも訴えかけてきますね。
時間の流れに、思いを馳せてしまう時…cherryblossom
なんてね(*^.^*)

写真は、ベランダの右手の一部です。
今年はいくつかミニチュアローズも含めて、小輪のバラを導入してみたのですが、右手前のドリーム・ラバー(コリン・ピアース作)がベランダのバラの中で一番元気で、早々と蕾をたくさん見せてくれています。
香りが沈丁花に似ているとかで、満開を楽しみに待っております(^_^)
そして右奥は、今年の新人、芍薬のビクトワール・ドゥ・ラマルヌ。
草丈が随分伸びました。

Img_7597
そして、先の方には、早々と小さな蕾も見えたりしてnote
(ま、ここから開花までが長いようなのですが)
とにもかくにも順調で、バラとのコラボが楽しみな今日この頃です<(_ _)>

Img_7604
今年は、球根の名前を控えたタグを、お掃除の時誤って処分してしまうという情けない失敗をしたので、品種名はわからなくなったのですが、今回一番気に入ったブルー系のチューリップ(中央)shine
渋谷園芸さんで購入したのですが、店長イチオシというものでした。
咲いてみたらまったくその通りで、花弁の多い柔らかな花容は、本当に優雅そのものであります。

Img_7601
アップでもう一枚note
バラのような、と言ったらチューリップに失礼なような気もするのですが、(チューリップの)私の中でのイメージが、ちょっと変わったかなという気がします。

今シーズンは、チューリップは品種の選定と購入に遅れてしまったので、来シーズンこそは(って、今年の秋ですが)早めに取りかかろう、来春のプランニングdash
(この場では、いつもそう思う(^-^;)

ベランダいろいろ 今日は都知事選

Img_1150
今日(10日)は薄曇りでしたが、春風が心地よくて桜の写真も綺麗に撮れそうです(^_^)

Img_1142
え〜、東日本大震災の後なので、甚だ盛り上がりを欠いたのですが本日は都知事選です。
今回は、どれくらいの投票率なのだろうか…。 

Img_7555
ベランダは四月の中旬に入り始めて、気温が比較的安定している事も手伝って順調に春が来ております<(_ _)>
こちらは、昨年かなり遅れて植えたヒヤシンス、ただ今満開shine
色の珍しさから植えてみたのですが、周囲が明るくなるパステル系の色はなかなかですが、拙ベランダには少しばかりインパクトに欠ける感じです。
実はこのヒヤシンス、ロサ・グラウカと同じコンテナにいるのですが、豪華バラの肥料をもらっているせいか、やたら大きく育ちました。
葉も太り気味ですが、花穂も15センチくらいありますsweat02
比較すべきものがなくて残念ですが、全体にヒヤシンスというよりは、チューリップというサイズでありますdash
すごいな、バラの肥料(^^;)☆\バキ

Img_7559
ツヤのある美しい展葉を見せているのが、コージさんから譲っていただいたアキギボウシです。
二株戴いて、全員元気に成長しております。
それにしてもこの葉に入るライン、艶やかな葉色、美しいです。
大変にレアな品種のようで、あちらこちら探したのですが見つからず、コージさんに譲っていただきました<(_ _)> 
コージさん、その節はありがとうございました(^_^)

Img_7562
お隣では、風鈴ガマズミが蕾をもって。 

Img_7564
同じコンテナのカシワバアジサイ リトルハニーが目にも眩しいオーレアの葉を見せ始めました。 

Img_7570
そして、最後を飾るのがこちらでございますshine
まるで観葉植物かと見まごうほどオーナメンタルな葉。
こちらは020さんのところから購入したリリウム・ケルヌウムのピンクです。
今朝、ふと上から覗き込んだら、これはもしや!中央に見えるのは将来蕾になるのではなかろうかnoteと小躍りしてしまいました。
(早合点かな(^-^;)
三株あるのですが、初めて育てる植物ってドキドキで、なんだか気持ちが若返りそうです(^^;)☆\バキ

お花見シーズンの到来♪

Img_1114
昨日(7日)は、夜の気温が下がらなかったせいか、桜があっというまに咲きそろいました。
自宅の近くの遊歩道沿いのこの桜並木は、隣の駅まで数キロ続いています。
今が一番華やかな季節cherryblossomcherryblossom
風が吹くと花びらが舞って、風情がある花のトンネルのようです。
毎年のことですが、毎年感動しますね。

Img_1116
ロイもお花見?
いえいえお友達のワンちゃんを見つけたんです(*^-^)

Img_7537
ベランダではブルネラが花を見せ始めて、葉っぱも増えてきました。
ビオラのラブラドリカ、まだまだ元気に咲いています。

Img_7543
フォリッジコンテナではヒューケラのジョージア・ピーチが綺麗に発色をして、アジサイのレモンウェーブの葉が大きく開いてきました。
今年はレモン色が比較的多く出ているようで、なかなか春らしい彩りになってきましたo(*^▽^*)o

Img_7547
春らしいと言えば、芍薬、ビクトワール・ドゥ・ラマルヌの真っ赤な芽が伸びて、毎日見るのが楽しいです。
芍薬類は今年からの初トライで、上手に咲かせられるか期待と不安の交錯だったりdash
ともあれ、葉が展開してくるのを想像しては目を細めておりますnote

Img_7550
そして芍薬といえば、こちらもまた020さんのところから購入した激レア、糸葉山芍薬のパエオニア テヌイフォリア フローレプレノ。
糸葉山芍薬は一重は国内でも見かけますが、なんとこれは八重咲きshine
小さな体に、もう蕾を持ってくれていてこれからが楽しみnote
それにしても繊細で美しいこの葉に、すっかりまいってしまっております<(_ _)>
うまく夏越しさせて、りっぱに成長させたいなぁ、と。
拙ベランダのVIPなのでした(*^.^*)

チューリップ、そしてアリウム・ネプスキアヌム

Img_1083_2
拙宅マンションのお向かいの枝垂れ桜が満開となって、爛漫の春の雰囲気を漂わせております。
でもって、ヒヨちゃん、蜜を吸ってるのかな、画面中央です(*^-^)

Img_1088_2
春風に吹かれながら、お散歩するのが楽しい季節ですね。
新緑の季節が待ち遠しい。

Img_1090
フォリッジコンテナの空いているとろこに、余った球根を植えておいたのですが、春らしいパステル調の色合いになりました。
右奥のスペースには、ギボウシのグレート・エクスペクテイションズがいます。

Img_1093
ムスカリ(思いっきり葉が伸びてますが^^)のブルーと、リシマキアのオーレアの色の対比が綺麗だなぁ、と。
チューリップの後には、アリサエマを植える予定なんです。

Img_1102
そしてアリウム・ネプスキアヌムの蕾。
葉のふちに、うっすらとピンクのグラデーションが入って、芽吹きも造形的で。
葉のアップにこれほどたえられる植物もあるか、とまで思ってしまったり。
神秘的shine
すっかりお気に入りです。

桜がたくさん咲いてきました

Img_1061
四月に入って日中は気温の上がる日が多かったせいか、桜が随分咲きそろってきましたcherryblossom
今週末は、お花見日和かなnote

Img_1066
川沿いの遊歩道も、野草と芝生が元気に繁茂(^_^;A
風景に緑が増えてきましたね。

Img_1077
今年の我が家はレディ・オブ・メギンチが一番調子がいいです。
大きく伸ばした枝には元気のよい芽がたくさんで、マットな明るい緑色の葉をたくさん出し始めました。
この時期あたりから夏至が近くなるので、ベランダに陽射しが射し込む時間は目に見えて短くなっていくんです。
一番花が咲くのが遅くなったり、場合によっては日照不足気味になったりと色々なのですが、それだけに綺麗に咲いた時の喜びはひとしおです(o^-^o)
晴れ乞いsun

Img_1072
昨年秋の終わりに、名前もないチューリップの球根(5球一袋)を買って植え込みました。
遅い時期だったのに、早咲きの品種だったのか、もうこんなに咲きそろっていますshine
でも学んだ事、拙ベランダには、この色のチューリップはあまり映えない( ̄Д ̄;;
もっと、派手な色とかパーロット咲きなんかがいいみたいsweat02

Img_1073
ムスカリとパンジーの乱舞。
実はこれ、たった一株植えただけなのですが、ものすごい勢いで大きくなってしまったのでした。
この下にギボウシがいます<(_ _)>

今日は、食料品を買い込んで、少しスローペースな一日(*^-^)



ショッキングビューティーなお庭へ かっこいい新居を拝見

Img_7527
春らしい風の爽やかな4月2日、020さんの新しいお住まいとなるquarryへご案内戴きました(^_^)
正式な内覧会は翌日でしたが、020さんのおかげで生物建築舎の藤野さんのご説明つきの、セレブ感ある一足早い見学が可能になりましたshine
写真は、中庭から各住戸を眺めた感じです。

Img_7520
私の拙い写真と表現では、建物の美しさ、お庭の竹と石の配置の見事さなどをお伝えし切れないのですが、020さんがブログでさらに詳しくご説明くださると思います。

風の通る開放感、さらさらと耳に囁く竹の葉の音、空が広くて外界と緩やかにつながりながら適度にプライバシーが保たれた、非常に居心地の良い空間です。
写真の開口部は、各居住戸の駐車場としても、また住み手のライフスタイルの合わせて様々な使い方が出来る贅沢なスペース。

一つ一つの住まいのタイプが全て異なる大変魅力的な作りなのですが、このお部屋を見て回る際、乙庭スタッフさまが、真新しいスリッパと手袋を用意してくださっておりました。
建物を汚してはいけないですものね。
いつも、細やかな配慮、温かな心遣いをなさる乙庭スタッフさまには、心にお日様がさすような気持ちになります<(_ _)>
感動したんです、しみじみ…。
私も、学ぼう!

Img_7526
020さんの新しいお住まいは、テラスそして屋上がある風と光の豊かな空間でした。
実際に住まわれたら、さらに魅力が増すのだと思いますo(*^▽^*)o
これから出来る乙庭、巡る季節、なんだかいい事がたくさんやって来るような、そんな気分になる素晴らしい時間でした。

Img_7532
そしてWALLSITEお別れ会のディナー。
いつもの通り、手際よくお二人が作ってくださり、美味しいお料理がたくさん並びましたnote
まずは、スパークリングワイン‘SAKURA’で乾杯。
この日は、020さんの誕生日でいらして、二重のお目出度い日となりましたwine

Img_7536
美味しいチーズの説明は、020さんにおまかせして(*^.^*)
頃合いも、味も最高でしたnote
写真を撮るのを忘れたのですが(あまりに美味しくて)、このあと出てきましたブイヤベースも、美味しかった〜〜。

地震の後、どこか緊張感の抜けない、幾分鬱々とした気分が続いていましたが、美味しいお料理と弾むおしゃべり、適度にアルコールが入って大変リラックスした時間を過ごさせて戴きました。
020さん、乙庭スタッフさま、本当にありがとうございました。
そして、たくさんの楽しい時間をくれたWALLSITE、今までありがとう。

Img_1047
帰り道、新幹線の上りと下りをの乗り違えるという恐ろしげな失敗もしたのですが(^-^;、無事、元気に帰宅。
今日は、予定満載、頑張るぞ〜(* ̄0 ̄)ノ

バラが欲しいな!

Img_1021_3
昨年あたりから、拙ベランダには華やかな濃いめの色のバラが似合うのだなぁ、と気づき始めて(やっとdash)、先日遅ればせながら‘パルフェ・タムール’を導入したのですが、それにすっかり勢いづいてしまい、またまたミニオベリスクのコンテナに植えたいバラを見つけてしまったのでした。

写真は、川沿いの遊歩道にぽつんと咲いたソメイヨシノです^^

Img_1035_2
品種名は、ハークネスの‘フィッツァー・サイラ・ロゼ’
ルビーピンクで香りがよく、枝もしなやかという説明書き。
品物があるなら「欲しい…heart02
いやいや、そんなに立て続けに買ってはいけない、落ち着いて実花を見てからにしようという気持ちと、買っちゃえ!今植えたら一番花に間に合うぞという気持ちが拮抗しております。
うう、どうしよう〜sweat01
園芸店にメールしてしまおうかな…。
バラの季節まで待つか(ループ中sweat02

Img_1041
千々に乱れる?わたくしめの心をよそに(^^;)☆\バキ
ベランダではチオノドクサが咲きそうです。

Img_1037
ユリらしくなってきたでしょうnote
今年の初夏の期待の新人、‘リリウム・マルタゴン’です。

今日は新年度スタートにして週末、なんだか久しぶりに入行式の時の自分を思い出しました。
晴れがましかったなぁ。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

秋の面影

  • Img_0500
    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

  • Img_3197
    sissiママたちと、山にキャンプに行ってきたよ。 初めてのことなので、どきどき。 川にいったり、がけをのぼったり、そして、夜まで、とっても楽しかったよ。 また、つれていってね!