京都、まつおえんげいにいってきました 帰りの飛行機はボーイング787♪

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植物ネタが乏しいことをいいことに、すっかりさぼり癖がついた拙ブログでございますがsweat01
先週の22日(水曜日)から23日(木曜日)かけて、バラのセミナーを聴講するために(遊びにいきたくもありまして(*^.^*))京都のまつおえんげいさんに行って参りました。
温室は花で溢れておりました、ああ春気分note 

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それともうひとつのお目当てが、クリスマスローズ展を拝見すること。 

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見事な株がたくさんあったのですが、ブログアップは、やはりあこがれの2品種に。
上は、アッシュウッドナーサリーから出たご存知「ピンクアイス」。
チベタヌスとの交配ですが、これほど鮮やかな透明感のあるピンクのガーデンハイブリッドは、他にはないような‥shine
しかもこれほど見事な咲きっぷりで拝見したのは初めてです。 

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そして「ブライヤーローズ」です。
ここのナーサリーのピンクは、本当にくすみのない色味で、毎度感動してしまいます。
大株になったら、見事なのでしょうね(^_^) 

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それとそれと、いつか戴いてみたいと思っていた、まつおえんげいさんの(おそらく日本で最も樹齢を経ているそうで)シンボルツリー?、キーウイのジュース。
冬期限定なので、今までなかなかご縁がありませんでした。
あとから、「おかわりしておけばよかっった!」と後悔したほど、濃厚で美味でした(思い出しても♡)。
半日で二回もログハウスさんに入り浸って、美味しいアップルジンジャーティーなど、ここぞとばかり飲んでおりましたo(*^▽^*)o 
こちらのソフトドリンク類は、ホント、果物が贅沢に使われております。
リコメンド!

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本来ならば、帰りはちょっと寂しく空港に向かうところですが、今回は別note
昨年の11月に就航したばかりのボーイング787の便を取れていたからです。
伊丹につくと、おお、なんと787が二機並んでおりました、圧巻。
一番機以外は、ANAの通常のペイントなのですね。
どっちに乗るのかな〜と、期待を込めて見ていたら‥。 

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おお、ボーディングブリッジに向かっているのは、奥にあった最初に日本に来たあの一番機の方note 
ラッキーup

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周囲も、カメラや携帯で写真を撮りまくっている方、多数。
はやる心を抑え切れないわたくしめ。
ハイ、ミーハーです(^^; 

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搭乗開始となり、機内にはいると‥。
ワォsign01
TVで紹介されたとおり、虹色のLEDのライティングでお出迎えです。
窓際にも照明が。
ちなみに飛行機のドアが閉まると、通常の色の明かりに切り替わります<(_ _)> 

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でもって座席はというと、大変座り心地の良いシートでした。
目の前のディスプレイには、映画やニュースなどさまざまな楽しみ方があるようでしたが、生憎と就航したばかりか、ソフトの方はまだのようで‥。 

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え〜、これは何かと申しますと。 

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なんと、陽射しが眩しいときのサンシェード用の液晶の調節のためのもの。
写真は、最高に濃くしたときです。
(上の写真参照、青いランプが下に行くほど濃くなります(^_^))
接近してしか撮れないのでわかり難いのですが、遠目に見ると、アクアブルーのサングラスのように窓のガラスが変化して見えます。 

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上空のお天気は良好sun
富士山が綺麗に見えました。
望遠レンズだったらなぁ。
肉眼では、もっと大きく見えたのですが。

今回、見えない部分で印象的だったのが空調の良さでした。
報道されているように、機体がカーボンファイバーを多用しているため機内の空気の湿度を下げる必要が従来機ほどないせいか、とても快適でした。 
 
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付け足し?
本日のロイさん。
「わたしは、大変良い子で待っていました」 ロイ談dash

まつおさんのところでのお買い物の写真は、また後ほどに(^^;
松尾さん、そしてみなさま、本当にありがとうございました。
とても楽しかったですnoteheart01

遅れ馳せながらですが(^_^;A

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あっという間に年が明けて、どんどん日にちが経って行って、アップの時期を逸してしまった、趣味その他総合友達020さん邸の定例会こと忘年会の時の一コマです。
先に020さんがアップしてくださったので、勇気を出して重い腰を上げました(;´▽`A``
今回は、後半から生物建築舎の藤野さん、乙庭美shineスタッフさまもいらして、お話もいつにも増して大変盛り上がりました。

画像は、いつもながら020さんと乙庭スタッフさまが手際よく、あれよあれよという間に並んでいったお料理の数々の前半部です。
グラスのシャンパンは、個性作品を出す小さな作り手にもの、ほんとうにグランメゾンでは味わえない逸品だったかな。

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私は電車の都合で、思いっきり盛り上がっているところで帰らなければならなかったのですが(ノ_-。)、前半の部の一皿、このチーズ、‘ブリ・ド・グランマルニエ’、初めての出会いにして、あまりに美味しかった。
強烈な個性(臭気?)溢れるチーズも好きだけど、グランマルニエやオレンジの風味、完全にノックアウトでした。
自分で買ったら、ホールごと食べてしまいそうで怖かったりして(^_^;A
それほど魅惑の味わいでございました。

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そして、特製、舞茸とオリーブオイル、ニンニクで作ったバーニャカウダソースによる野菜を口に入れると、驚くほどの野菜とソースの旨味のハーモニーnote
いくらでも野菜が食べられます。
実際、帰宅後、私も作ってみました。
セロリ一束、人参一本くらいは一人で?食べられてしまいそうな美味しさです。
あ、パワジオ倶楽部さん製のオリーブの実の漬け物も最高でした。

久しぶりに言いたい放題、自分の個性、変人ぶりを思いっきり解放してしまった最高の時間でした。
皆様、本当にありがとうございました<(_ _)>

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本日のお散歩の時のロイです。
仰向けになるのが得意です(^_^;A

実のなる&芸術の季節 

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川沿いの遊歩道の桜の葉も、薄らと色づいてきました。
今年の秋は深まるのが早いですね。 

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普段は素足でフローリングの床を歩き回るわたくしめも、最近はソックスを時折履くようになりました。
まぁ、習い事してまして、その関係上あんまり足は冷やしたくないというのもあるのですが。
暖かくてお値段もリーズナブルで愛用している冬用ソックス(室内用)は、FALKE(ファルケ)というドイツのメーカーのもの(生産はスロヴァキア)でして、右、左が決まっている作りで、履き心地の良いウールソックスです(^_^)
お洗濯も洗濯機を《ウール洗いモード》で洗えば、縮んだりもしなくてお手入れ楽々でございます<(_ _)>

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今年は台風で枝が揺れて、葉っぱがあらかた飛んでしまったジェネラシオン・ジャルダン( ̄◆ ̄;)

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でもお隣で、風鈴ガマズミの実がたくさんなっています。
今年は豊作note

金曜日(7日)、趣味総合友達の020さんと乙庭スタッフさまと、ボリス・ヴェレゾフスキーのピアノコンサートにご一緒させて戴きました。
一言、「凄かった‥sign01
ラフマニノフを、力強くしかも軽やかに、時に甘やかに弾いて。
最後のリストの超絶技巧練習曲集(このもの凄い雰囲気の漢字が並ぶのを見ただけで引いてしまうワタシsweat02)では、あまりに速い指の動きに、彼の手が二重にぶれてみえました。
あっという間の時間でした。
終わった後は、CDにサインを戴けましたワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ ワーイ♪

長らくお休みいたしました<(_ _)

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全国的に猛暑が続いていますねsunspa

今回は、今までとは違う雰囲気の写真でスタートでございます<(_ _)>
ここは娘の住まいのベランダからの眺め、本来は紺碧の空にエメラルドグリーンの海が広がっているのですが、台風も近づいていた3日(8月)は、こんな景色しか撮れませんでしたcloud
(この時しか写真を撮る暇もなかった‥sweat02

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ベランダから右手の景色。
ここは沖縄でございます<(_ _)>
私は8月2日から4日までの二泊三日間、娘の引っ越しの手伝いのために彼の地に行き、怒濤のワーキングホリデーを過ごしておりました。
このハイシーズン、海外旅行並みの航空運賃を支払って、何も観光できず(ノ_-。)
(自宅には、ロイも植物の水やりもあるので、二泊が限界dash
海に面した高台にあるこの建物は抜群の風通しで、ともすればエアコンなどつけなくてもよいくらいでした、快適〜、絶景〜note

しかし‥、航空チケットを取った段階から懸念していた通り、帰る日の4日は、果たして飛行機が飛ぶのか、前日の晩3日から非常に怪しくなっておりました。

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私はJALだったのですが、テレビでは、スカイマークは既に全便欠航のテロップが流れる始末sweat02
幸い午前の便だったし、とにもかくにも那覇空港に向かわねばと、当日(4日)は念のためかなり早めに娘の住まいを後にいたしました。

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風はいよいよ強くなって来て、「こ、これはちょっと危ないかも‥」と思いつつの空港までの道のりでしたが、ウェブで確認すると奇跡的に私の便には「欠航」の文字がなかったので、いちるの望みを抱いて空港に到着。
無事、搭乗手続きを済ませて、ラウンジで寛ぐ頃には「ここまできて欠航はないだろう」と、かなり余裕でございました(*^.^*)

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飛行機が飛び立った時の安堵感dash
はぁぁ〜、本当にホッとしました。
那覇空港は、それから殆ど丸二日間、飛行機が離発着できなくなったので、本当に辛くもセーフでした。

しかし、しばらく疲れて果ててしまい、寄る年波のせいか完全復活まで時間がかかってしまった‥sweat01
そして、リゾートのような眺めの娘の住まいから拙宅に帰宅したら、急にベランダからの景色が味気のないもののように感じられてしまい、もとの日常感を取り戻すのに、ちょっと時間がかかりました〜。
ホテルとかからの景色だったなら「リゾート」と割り切るから切り替えられるのですが、日常の眺めだったからな〜( ̄▽ ̄)

国際バラとガーデニングショウ2011に行ってきました

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え〜、12日の木曜日、肌寒く小雨の降る中、国際バラとガーデニングショウに行って参りました。
今年のテーマは「心に残るバラの香り」となっていて、香りのバラのコーナーなどがありまして、ただ加温して咲かせているせいか、はたまた気温が低かったせいかあまり香りを感じる事ができないのもあったのが残念。

こちらはメインガーデンの「モネの庭」。
片岡鶴太郎さんの絵を元に阿部容子さんがデザインしたそうで、圧倒的な色の洪水と迫力に、クラクラしました。
これだけの多色使いながら統一感を出せることに、いつもながらプロはすごいなぁと思ってしまうのです。

広いスペースを存分に生かしたデザイン。 

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右側のこのダリアが素敵なアクセント。
品種は何なのだろうかと、「黒蝶」? 

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定番的とはいえ、このデルフィニュームの色と大きさの林立には、目を奪われます。 

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さて、広いスペースを使って美しい景観を作り上げるイングリッシュガーデン的なデザインも好きですが、こちらの小山内健さんの作品の削ぎ落とされた凝縮の美には、強く心惹かれました。 

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アガべと、バラは何の品種かなぁ。
ともすると甘すぎる雰囲気になるバラ、でもこんなあしらい方は思いっきり好みです(^_^) 

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クレマチスの効果的な使い方を模索していたのですが、ああなんて素敵なんだろう。
そのセンスに、たくさん感動です。 

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吉谷桂子さんのガーデン。
白の背景にピンクの藤のフォルムが美しい。
すっきりとした引き算の美。

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お庭の前面に配置されていたハートを射抜かれた色彩。 

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背景の白が効果的ですね。
黒いペチュニア、いいなぁ。
(この後、020さんのオンラインショップでブラックベルベッドを購入したのでした(*^.^*)) 

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そして最後に、気になったバラは、ばらの家の木村店長作出の「ティザンヌ」です。
柔らかなレモンイエローに、株の下部にまで花をつける花付きの良さ、ティーの香り。
ベランダでオベリスクに巻いてみたいな〜、とheart02 

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こちらは物欲の結果シリーズでございます<(_ _)>
植物自由区で買ったコンドロペタルム・テクトルム(サンアソウ科 南アフリカ原産)。
まるでトクサのような雰囲気、ガーデンのいいアクセントになります。
ご一緒させていただいた020さんが奥の方から見つけていらっしゃって、私もゲットo(*^▽^*)o 

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そして黄金葉のナツヅタ、「フェンウェイパーク」。
結構いいお値段でした〜sweat02
でも、オーレア好きにはたまりません。 

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そしてペレニアルで購入、アンバーイエローの河合さん作出のパティオローズ「チャーリー・アンバー」です。
ステムは小豆色で花との対比が大変美しく、思わず衝動買い(^_^;A
尊敬するブリーダーの河合さん相手に、値切ってしまった、ハハハ‥sweat02

この日は、020さん、乙庭スタッフさまとご一緒させていただきました。
そしていつもお世話になるB社のHさん、共にありがとうございました。
あ、まつおえんげいの皆様にお会いできたのも、最高に嬉しかったです。
来月いきま〜すnote

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バラがいっせいに咲きそろうのはいつかと、やきもきしております。
祈願! 一気咲き!

 


新居にお邪魔いたしました ショッキングビューティーなお庭へ

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5月1日(日曜日)、020さんの新しいお住まいであるQuarryにお邪魔してまいりました<(_ _)>
まずは生物建築舎さんにご訪問させて戴き、植栽が瑞々しく育っているのを拝見して(植物の組み合わせが本当に‘美’でした)、その後チューリップが咲き乱れるボタニックガーデンへと連れていって戴いたのですが、ゆっくりぼんやり眺めていたくて、写真は撮らないでしましました(^_^;A
ボタニックガーデンでは、見た事がない品種のチューリップがたくさんあって、今年の秋の品種選定の参考にもなりましたです。

さて、日が暮れ始めてGuarryの中庭がライトアップされる頃、楽しいディナータイムの始まりでした(^_^)

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階段の踊り場に下がっている、造形的なランプシェードの明かりが素敵です。
美しいですねnote
CGではございません(^^;)☆\バキ

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初めて020さん邸にお邪魔したのもゴールデンウィークでしたが、奇しくもこの度も同じ時期にリニューアルスタートということで、このメモリアルに相応しいシャンパンを。
ルイ・ロデレール 2004、ヴィンテージシャンパンでございます<(_ _)>

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きめ細やかな泡立ち、華やかなブーケは、やはりハレの場にはぴったりですね。

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暮れなずむ空、テラスの植物を眺めながら、お話も弾んで。
020さんと乙庭スタッフさまが作られた美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、温かに時が流れてまいりました<(_ _)>

020さん、乙庭スタッフさま、本当にありがとうございました。

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最後に、本日のロイさんです。
ボールを追って、後足が持ち上がっているのがわかりますでしょうか。
おかげさまで、元気ですo(*^▽^*)o

ショッキングビューティーなお庭へ かっこいい新居を拝見

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春らしい風の爽やかな4月2日、020さんの新しいお住まいとなるquarryへご案内戴きました(^_^)
正式な内覧会は翌日でしたが、020さんのおかげで生物建築舎の藤野さんのご説明つきの、セレブ感ある一足早い見学が可能になりましたshine
写真は、中庭から各住戸を眺めた感じです。

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私の拙い写真と表現では、建物の美しさ、お庭の竹と石の配置の見事さなどをお伝えし切れないのですが、020さんがブログでさらに詳しくご説明くださると思います。

風の通る開放感、さらさらと耳に囁く竹の葉の音、空が広くて外界と緩やかにつながりながら適度にプライバシーが保たれた、非常に居心地の良い空間です。
写真の開口部は、各居住戸の駐車場としても、また住み手のライフスタイルの合わせて様々な使い方が出来る贅沢なスペース。

一つ一つの住まいのタイプが全て異なる大変魅力的な作りなのですが、このお部屋を見て回る際、乙庭スタッフさまが、真新しいスリッパと手袋を用意してくださっておりました。
建物を汚してはいけないですものね。
いつも、細やかな配慮、温かな心遣いをなさる乙庭スタッフさまには、心にお日様がさすような気持ちになります<(_ _)>
感動したんです、しみじみ…。
私も、学ぼう!

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020さんの新しいお住まいは、テラスそして屋上がある風と光の豊かな空間でした。
実際に住まわれたら、さらに魅力が増すのだと思いますo(*^▽^*)o
これから出来る乙庭、巡る季節、なんだかいい事がたくさんやって来るような、そんな気分になる素晴らしい時間でした。

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そしてWALLSITEお別れ会のディナー。
いつもの通り、手際よくお二人が作ってくださり、美味しいお料理がたくさん並びましたnote
まずは、スパークリングワイン‘SAKURA’で乾杯。
この日は、020さんの誕生日でいらして、二重のお目出度い日となりましたwine

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美味しいチーズの説明は、020さんにおまかせして(*^.^*)
頃合いも、味も最高でしたnote
写真を撮るのを忘れたのですが(あまりに美味しくて)、このあと出てきましたブイヤベースも、美味しかった〜〜。

地震の後、どこか緊張感の抜けない、幾分鬱々とした気分が続いていましたが、美味しいお料理と弾むおしゃべり、適度にアルコールが入って大変リラックスした時間を過ごさせて戴きました。
020さん、乙庭スタッフさま、本当にありがとうございました。
そして、たくさんの楽しい時間をくれたWALLSITE、今までありがとう。

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帰り道、新幹線の上りと下りをの乗り違えるという恐ろしげな失敗もしたのですが(^-^;、無事、元気に帰宅。
今日は、予定満載、頑張るぞ〜(* ̄0 ̄)ノ

行ってきました、世界らん展2011

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23日(水曜日)に、今年も東京ドームで開かれている「世界らん展2011」に行ってきました。

Img_7388_2今回、素敵だなと感動したのは、この細かなオンシジュームが、柔らかにたくさん枝垂れている様子です。
気持ちが浮き立つような黄色shine 
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今までは、あまり魅力を感じなかったオンシジュームなのですが、これを見て気持ちが変わってしまいました(*^.^*)
育てやすいと聞いて、大株を夢見て、帰り際に買ってしまったのでした(^-^;
(また増えてしまった・・sweat02

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さて、ちょっと変わったランを一点。
このダークなラン、華やかな色彩の洪水の中で目立っていました。
この光沢がまた迫力dash
ポイントにいいですね〜。

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作出は、言わずと知れたこちらのナーサリーでした。
NHKの「趣味の園芸」でもおなじみですね。

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そしてこちらは、素晴らしい力作。
ランでお庭的な風景を作るディスプレイ部門は、個人的にはちょっと今ひとつだな、と感じていたのですけれど、こちらの、木にウチョウランやシダを植え付けたこの作品は圧巻でした。
ランが、山野草的な魅力を見せていて、とても風情がありました。
いやはや、魂を奪われるよう感じです。

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私はランのド素人なので知らなかったのですが、作者のこちらの方は、出品なさるたびに最優秀賞を受賞なさることで有名な方なのだそうです。 

Img_7420_2 そしてこちらはウエディングにでも使えそうなディスプレイ。
華やかなランは、ガーデンの雰囲気を無理に作るより、こうして徹底して人工的なあしらいの方が似合うのでは、なんて思ったりしたのでした。 
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でもってまた、珍しいな面白いなと思ったランを。
こちらは紫色のパフィオだそうで。
長年ランをお育てになっていらっしゃる達人の方も、こんな色は初めてとおっしゃっていました。

追記
尊敬するコージさんから、ご指摘戴きました。
これはパフィオではなく、近年発見されたパフィオの近縁属‘プラグミペディウム コバチー’という品種だそうです。
洋ランの世界では、久しぶりの大型新人で、また大変高価なもののようです。
それにしても、花ばかりに目を奪われていないで、プレートをきちんと読むことは、大切ですねsweat01
コージさん、本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いいたします<(_ _)>

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確か、賞を取られていました。

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でもって次はこれです。
やはりパフィオなのですが、このヒラヒラが面白いnote

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個体名はこちら。
天使の髪の毛というよりは、なんだかもうちょっとおどろおどろしい感じもしたのですが(*´v゚*)ゞ

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最後に付け足し、本日のロイさん。

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子供達の仲間に入りたくてうずうずしているのですが、私から常に「お砂場に入ってダメ」と言われているので、かろうじて我慢なのでしたdash

今日も、暖かいですね。
二月最後の日曜日、これから外出してきますnote

予告編 世界らん展2011にいってきました

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先日、東京ドームで開催されている、世界らん展2011に行ってきましたo(*^▽^*)o

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毎度のことながら、色彩の乱舞shine 

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もうすぐ、記事にいたします<(_ _)>

写真は、付け足しのロイさんでしたsweat01

ショッキングビューティーなお庭へ ディナーの部

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020さん邸ディナーは、毎回、ワクワクするお楽しみでありまして、今回も舌鼓を打ち、かつワインの威力で(アルコールのせいにする(^-^;)舌が滑りまくったのでした。
最近すっかり嬉しい定番になった020さんセレクトのチーズプレートnote
三年熟成のゴーダチーズや、ロッシーニというすでに名前からして美味しそうな青カビタイプなどなど、少しずつ変化に富んだ味を楽しみました。
あ、ディナーの部にかんする020さんの記事は、こちらからです。
皮付きのジャガイモをローストした物が大好きなのですが、今回はラクレットやゴーダチーズがのって、ワインにぴったり。
パワジオ倶楽部さんのオリーブのピクルス(酸っぱいわけではなく、漬け物という意味で)も、毎回のお楽しみo(*^▽^*)o 

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そして、乙庭スタッフさまのアクアパッツアrestaurant
様々な魚介類の旨味、ハーブの香りなどが渾然一体となって、いつも感動ものなのです。
ワインが進む進む。 

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待ってましたぁ、大好きな玄米ご飯と野菜のグリル!
野菜のシンプルな美味しさが、味わい深い玄米とポルティーにの炊き込みご飯とぴったりなのです。 

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実は、このブログで初告白<(_ _)>
このデザートの辺りから、私の記憶は、かなり怪しいのでしたsweat02
というのは、味の記憶はあるのですが、写真に撮った記憶が・・、ない・・。
新幹線にも乗って、無事帰宅して次の日、撮った画像データを見て蒼くなってしまったです~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
こんな写真、いつ撮ったのだろう・・( ̄◆ ̄;)
もしかして、バカやって、大切な趣味総合友達お二人を失ってしまったのではなかろーかとsweat01
怖くて、未だにメールで伺うことも出来ない小心者でした。
020さん、乙庭スタッフさま、ご迷惑をおかけしていましたら、平に申し訳ないですm(_ _)m
途中から、お水を飲みながら飲む、という鉄則を、怠っていたような気がする〜ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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    去年の秋から冬にかけての記録です ロイがお届けします

愛犬ロイ、初めてのキャンプ

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